| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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令和4年11月10日(木)
11月10日(木)放課後、相生市保健センター管理栄養士の三木由紀さんに食育講話をして頂きました。生活習慣を見直そうということで、BMIや適正体重の計算、摂取カロリーや食事内容の組み合わせや摂取の仕方等、短時間でしたが色々な話を聞くことができました。また今回は、エナジードリンクについての話もありました。高校生だと勉強のお供や好きで飲んでいる人もいるようですが、カフェインが多く含まれており、安易に活用して多飲することはカフェインを過剰摂取することになり危険であることを教えていただきました。
今回の話を日々の生活の中で思い出した時に、食生活を見直すきっかけになればと思います。
2022年11月9日(水)
国連UNHCR協会 広報啓発事業/難民高等教育プログラム担当の芳島昭一様をお迎えし、「難民問題の現状とわたしたちにできること」と題して、講演をしていただきました。
新型コロナ感染症対策を取って、応接室から各教室へリモート配信をする形で講演会を実施しました。
世界中の難民の実態について、その数の多さ、生活ぶりなど具体的にわかりやすく教えていただきました。特に「想像してみよう」という問いかけの中で、私たちと変わらない普通の生活を送っていた状態から難民になってしまうまでをリアルに説明していただいた時には非常に胸が痛くなりました。「難民になりたくてなった人は誰もいない」という言葉が特に印象に残っています。
また、わたしたちにできることとして ①知ること・調べること ②広めること・伝えること ③支えること・募金に協力すること ④寄り添うこと・自分が難民だったと考えてみる ことだと教えていただきました。50円で子供一人の命を救える栄養補助食品が購入できると聞き、たとえ少額でも役に立てることがあるとわかりました。
講演の後、日本における難民認定について、難民の方と接する際に大切にしていること、今まで難民支援の中でうれしいと感じたことなどについて生徒の皆さんから質問があり、充実した時間を過ごすことができました。この講演を通して、世界を見る目が広くなったと思います。
芳島先生、国連UNHCR協会の皆様、ありがとうございました。
| ライブ配信をする芳島先生 | 教室でライブ配信を通して講演を聞く生徒 | 質問をする生徒 |
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質問をする生徒 |
謝辞を述べる生徒 |
11月5日(土)に開催された、兵庫県高等学校少林寺拳法新人大会に 龍田 響 さんが出場しました。結果は2位でした。12月24・25日に奈良県宇陀市で開催予定の近畿大会へ出場が決まりました。
11月2日(水)放課後、穏やかな秋晴れの中、通学路の美化と地域の方々への感謝の気持ちを込めて今年度2回目の通学路清掃を行いました。
生徒会執行部を中心に、1・2年の美化委員・通学委員・風紀委員の生徒約80名が参加して行われました。
今年はコロナに負けず、感染対策にも配慮しながら行事を中止することなく実施できています。今日も参加者はマスクをして、無事に通学路清掃を実施することができました。
2学年で3つに分かれて、普段通学路として利用しているJR相生駅から東西の相高に至る多くの道を手分けして、ゴミを大量に拾うことができました。ポカポカと暖かい日射しの中、マスクをつけて、皆で真剣に取り組むことができました。
最後に生徒会が清掃道具を片付け、大量のゴミをアルミ・スチール・ビンと燃えるゴミに分別してゴミ置き場に持っていき、無事終了することができました。
| 学校から南側の住宅前の溝をキレイに、国道2号線前まで頑張りました! | |
| 生徒会は校門前等を綺麗にできました | ゴミの分別を終えて生徒会で記念写真 |
10月29日(土)甲南大学にて数学理科甲子園2022が開催され、本校から2年生の6名が参加しました。
午前中の予選競技では個人戦と団体戦が行われ、個人戦は3名がそれぞれ数学と理科の問題を解き、団体戦では三人一組で数学と理科の応用問題に取り組みました。結果は出場55校中、20位となり惜しくも午後からの本選への進出はなりませんでした。
しかし参加した生徒たちは、「難しい問題であったが、興味深い問題ばかりで、理系分野への好奇心が高まった」「チームで協力して問題に挑戦したことで、問題解決のためにコミュニケーションをとることの大切さを学ぶことができた」という感想を持ち、これからの高校生活につながる経験を積ませることができたと感じました。
出場メンバー、左から林君、西坂君、和田君、藤塚君、杉原君、服部君
会場の様子