相高ブログ

2025 羅漢の里もみじまつり

 11月9日(日)をメイン開催日として、11月8日(土)~16日(日)に「2025 羅漢の里もみじまつり」が開催されました。今年度も生徒会執行部がかがしを作製し、「かがしコンテスト」に出展しました。

 今年は大阪万博が開催されたこともあり、万博キャラクターのミャクミャクをはじめ、今年の世相をあらわしたものを中心に、様々なアイデア作品が出品されていました。

 相生高校生徒会は、本校のキャラクターのあい丸を作製しました。他の学校行事の企画、運営や考査に向けた学習の合間に、みんなで協力して作製しました。

完成目前!皆で楽しみながら一生懸命作製しました!
「ぼく、あい丸。」設置完了! 全員ではないですが、設置に携わった生徒会役員で記念撮影

数学理科甲子園2025に参加

10月25日(土)に、数学・理科甲子園が甲南大学で開催されました。

本校からは2年生理系クラス(4組)、自然科学コース(5組)の6名で参加しました。予選では3名が個人戦、3名が団体戦に出場し、数学、理科の問題に知恵を絞って取り組みました。参加した65校のうち16校が本選へ駒を進めるのですが、結果は29位で残念ながら本選への進出は叶いませんでした。しかしながら、難しい問題に触れ、予選が終わった後もその問題について議論していた生徒たちの姿を見ると、生徒たちの自然科学に対する興味は一層深まったのではないかと感じました。今回の経験を今後の学習活動につなげていってほしいと思います。

【48回生】理数探究基礎中間発表会

10月31日(金)、2年生自然科学コースにおいて「理数探究基礎」の中間発表会をポスターセッション形式で実施しました。

この授業では、各グループが自ら研究テーマを設定し、1年間をかけて探究活動に取り組んでいます。今回の中間発表では、以下の6つの班が、研究の目的や進捗状況、調査・実験の結果などをポスターを用いて発表しました。

- 『素数探究』
- 『トランプの確率について』
- 『情報モラルについて』
- 『GIS × 日本』
- 『シ。‐紙の作り方について‐』
- 『相生高校の植物のアレロパシーについて』

トランプの確率について 相生高校植物アレロパシー シ。ー紙の作り方についてー
素数探究 情報モラルについて GIS×日本

発表時間以外は、他の班の発表を聞いて質問や意見交換を行い、活発な議論が交わされました。生徒たちは互いの研究に関心を持ち、鋭い質問や建設的なアドバイスを通じて、視野を広げる貴重な機会となりました。

今回の発表で得られた助言をもとに、各班は研究内容をさらに深め、3月に予定されている探究発表会に向けて準備を進めていきます。

車いす体験講習会を行いました。

令和7年10月29日(水)放課後、1,2年生の各クラス保健委員、HR委員、生徒会執行部、有志の生徒の60名が参加しました。

相生市社会福祉協議会から6名、あいおい外出介助ボランティアグループ「こころ」から6名の講師に来ていただき、車いすの使い方、注意事項を説明していただき、実際に車いすに乗る、介助する体験をしました。砂利道や段差、坂道で車いすにとっては、バリアになる状況を体験し、難しい、怖いなど感想を持っていました。この体験を通して車いすの操作ができるようになることと共に、他を思いやる心を育んでもらえたと思います。

 

10月25日(土)、秋季学校説明会を行いました。

10月25日(土)、秋季学校説明会を行いました。 

中学生、保護者合わせて約120名の方に参加いただきました。

校長挨拶のあと生徒会より本校の特徴や行事の様子、部活動、また自然科学類型について映像や写真の視聴を交えながら説明がありました。その後、班ごとに体験授業と座談会をそれぞれ30分程度行いました。座談会は今までとは違い本年度初めて実施しました。体験授業・座談会後は、校舎・部活動を自由に見学していただいて、秋季学校説明会を終了しました。

受付 校長による説明
生徒会による説明 模擬授業1
模擬授業2 模擬授業3
模擬授業4 模擬授業5
座談会1 座談会2