サッカー
令和8年度 西播・但馬1部リーグ 第2節
4/11に行われたリーグ戦第2節は姫路市立球技スポーツセンターで行われました。
相手は強豪の姫路工業です。
前半20分、コーナーキックから先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。その後、こちらもチャンスを作り出しますが、得点には至りません。
相手の攻撃に押し込まれる場面もあり、シュートを2度はじき返す粘り強い守備を見せましたが、こぼれ球を押し込まれ追加点を許します。
それでも本校はすぐに反撃。勢いよくゴール前に駆け込みシュートを放つ場面を作りますが、惜しくも相手GKに阻まれます。しかし、ディフェンスがスライディングで奪ったボールをサイドへ展開し、それを受けた選手がフリーでボールをキープ。そのままドリブルで持ち込み、冷静にシュートを決めて1点を返します。前半は1-2で折り返しました。
後半に入っても攻める姿勢を崩さず戦い続けますが、クリアボールに反応した相手FWに抜け出され、そのままドリブルからシュートを決められ失点。点差を広げられます。
その後は攻撃の勢いを強め、相手のハンドからPKを獲得するなどチャンスを作りますが、これを決めきれず、さらにシュートもゴールに結びつかないまま試合終了。1-3で悔しい敗戦となりました。
最後まで諦めず選手たちら戦い抜きました。
本日も温かいご声援を送ってくださった保護者とOBの皆さん、本当にありがとうございました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
結果 龍野 1-3 姫路工業
令和8年度 西播・但馬1部リーグ 第1節
4月4日、本年度の西播・但馬リーグ1部の開幕戦が行われ、本校は姫路東高校と対戦しました。冬のトレーニングの成果が問われる初戦は、大雨に加え冷たい強風が吹きつける厳しいコンディションの中での一戦となりました。
試合は立ち上がりから本校が積極的に攻勢を仕掛ける展開となりました。良いリズムでチャンスを作り出す中、相手のファールから得たフリーキックが先制の契機となりました。エースが放ったキックは美しい弧を描いてゴールへ向かいました。相手GKに弾かれましたが、そのこぼれ球をキャプテンが冷静に押し込み、待望の先制点を奪いました。チーム全体が大きく盛り上がり、ベンチやスタンドも一体となって喜びました。
しかし、その後は一進一退の攻防が続きました。互いに譲らない展開の中、本校は相手に与えたファールからのプレーで失点してしまいます。試合は振り出しに戻り、1-1で前半を終えました。
後半に入っても本校は積極的な姿勢を崩さず、何度も相手ゴールに迫りました。しかし、あと一歩のところで得点には至りませんでした。選手たちは最後の笛が鳴るまで懸命に走り続けましたが、試合はそのまま引き分けで終了しました。開幕戦は勝ち点1を分け合う結果となりました。
悪天候にもかかわらず、多くの保護者の皆様から温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。チームにとって大きな力となりました。
次戦は姫路工業高校との対戦です。今回の試合を糧に気持ちを切り替え、万全の準備で臨んでまいります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
結果 龍野 1- 1 姫路東
2026年サッカー部初蹴り
あけましておめでとうございます。
2026年も1月2日に毎年恒例のサッカー部の初蹴りを行いました。
今年も多くの方が集まり、盛大に開催することができました。
現役生、OBを含め80名弱の参加でした。
サッカー部創立年代の23回生の方も参加してくださり、龍野高校サッカー部の歴史を感じることができました。
先輩たちの激励を受け、OBの方の前でキャプテンが今年の抱負を述べました。
選手たちはサッカーを楽しみ、多くの方の声援に応えられるよう頑張っていきます。
今年一年もよろしくお願いします。
県2部リーグ参入戦 順位決定
12月6日、光都第3グラウンドにて県2部リーグ参入戦の順位決定戦が行われ、北須磨高校と対戦しました。リーグ戦ではまだ3年生が出場できますが、この試合が本当の意味での最後の公式戦となりました。チームには、ただ一人3年生が残っていました。
試合は先制点を許す苦しい立ち上がりとなり、さらに追加点を奪われます。それでも諦めずに攻め続け、3年生が持ち前の技術力を発揮。華麗なドリブルで相手2人をかわし、意地の1点を決めました。まさに3年生らしいゴールでした。
しかし後半、相手に裏を取られて失点し、さらにもう1点を奪われてしまいます。反撃及ばず、結果は1―4での惜敗となりました。
この日も多くの応援をいただき、本当にありがとうございました。次はいよいよ新人戦です。ここからは完全に新チームとしてのスタートになります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いします。
第104回全国高校サッカー選手権兵庫予選 決勝ラウンド1回戦
10月18日(土)@芦屋学園高校グラウンド
対戦相手:六甲アイランド高校
3年生にとっては「負ければ最後」となる大会。チーム全員が強い気持ちをもって臨みました。
試合は立ち上がりから緊張感のある展開。前半5分、相手のセットプレーから先制点を許してしまいます。その後はお互いに譲らず、一進一退の攻防が続き、前半を0-1で折り返します。
後半に入ると、3年生を中心に攻撃のリズムが生まれます。粘り強く攻め続け、ついに2点を奪い返し逆転。しかし、終了3分前に痛恨の失点を喫し、試合は2-2で延長戦へ。
延長では、全員が死力を尽くして守り切ります。攻めではチャンスがあるものの得点には至らず勝負はPK戦に。先行の本校は、最初の2本が決まらず苦しい展開。キーパーが1本止めるも、流れを引き戻せず、惜しくも敗戦となりました。
試合後、涙を流す選手の姿が印象的でした。
この試合をもって、3年生の公式戦は終了です。これまでチームを支えてくれた3年生、本当にありがとうございました。あなたたちの努力と情熱は、確実に後輩たちへ受け継がれています。
この悔しさを胸に、後輩たちはさらに強くならはずです。「今日があったから、次に勝てた」と言える日が来るよう、これからも挑戦を続けていきます。
引き続き、龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
結果 龍野 2-2 六甲アイランド(PK 2 - 4)