サッカー

西播・但馬1部リーグ 第9節

7月12日(土) 

西播・但馬リーグ 第9節 vs 龍野北高校
会場:龍野高校グラウンド

西播・但馬リーグ最終戦が行われました。

この試合は総体後も、ここまでチームを支え、最後まで戦い抜いてくれた多くの3年生にとって引退試合となりました。

前半は一進一退の攻防が続きます。相手GKをかわしてゴールに迫る決定機もありましたが、相手ディフェンスの懸命な守備に阻まれ、最後までゴールを奪うことができません。また、相手の粘り強い守備の前になかなか決定機を作れず、前半は0-0で折り返しました。

後半に入ると徐々に相手に主導権を握られます。サイドを崩され、クロスから先制点を許すと、その後もコーナーキックからヘディングシュートを決められ追加点を献上。さらに、相手FWの突破を止め切れず失点を重ねます。終盤には、クリアボールが不運にも相手につながるミスから失点し、最終的に0-4で敗れる悔しい結果となりました。

非常に暑い中での試合となり、選手たちにとって体力的にも厳しい一戦でした。それでも最後まで全力で戦い抜いた3年生の姿は、後輩たちにとって大きな財産となったはずです。引退を迎える3年生を送り出す試合としては悔しさの残る結果となりましたが、同時に一つの世代が終わる寂しさも感じる試合となりました。

この悔しさは、きっと後輩たちが受け継ぎ、総体や来年度のリーグ戦で結果という形で返してくれると信じています。

これまで温かく応援し、支えてくださった3年生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。なお、選手権大会までプレーを続ける3年生もいてくれると思いますので(?)、引き続き応援していただければ幸いです。

また、本日も炎天下の中、最後まで熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果

龍野 0-4   龍野北

西播・但馬1部リーグ 第8節

西播・但馬リーグ 第8節 vs 相生高校

6月27日(土)、播磨光都第3グラウンドにてリーグ戦第8節が行われ、相生高校と対戦しました。

前半は龍野高校がチャンスをつくる場面もありましたが、あと一歩のところで得点にはつながりません。一方で相手に攻め込まれる時間帯もありましたが、粘り強く対応し、決定機を与えることなく0-0で前半を終えました。

後半も拮抗した試合展開が続く中、龍野高校はPKを獲得します。しかし、相手GKの好セーブに阻まれ、惜しくも先制点とはなりません。その後も積極的にゴールを目指して攻め続けましたが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、試合は0-0の引き分けで終了しました。

リーグ戦では思うような結果が続いていませんが、残りの試合でも最後まで諦めず、一戦一戦全力で戦っていきます。

この日も、多くの保護者の皆様や関係者の皆様に会場まで足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。選手たちにとって大きな力となりました。本当にありがとうございました。

これからも龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果
龍野高校 0-0 相生高校

西播・但馬1部リーグ 第7節

6月20日(土)にリーグ戦、赤穂高校との一戦が本校グラウンドで行われました。

当日は大雨となり、グラウンドコンディションは非常に悪い中での試合となりました。また、この試合は敗れるとリーグ降格の可能性が高まるという、チームにとって重要な一戦でした。

前半は、お互いに譲らない一進一退の攻防が続きます。龍野高校も何度かチャンスをつくりましたが、最後のところで決め切ることができず、0-0で前半を折り返しました。

後半も互角の展開が続きましたが、相手に背後を突かれ、シュートを決められて先制を許します。その後は何とか同点に追いつこうと攻め続け、多くのチャンスをつくりましたが、ゴールにはあと一歩届きません。終盤には追加点を奪われ、そのまま試合終了。0-2で悔しい敗戦となりました。

厳しい結果となりましたが、最後まで諦めることなく戦い抜いた選手たちに、温かいご声援を送っていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

大雨の中、会場まで足を運び応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

引き続き、龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果
龍野高校 0-2 赤穂高校

西播・但馬1部リーグ 第6節

リーグ戦 対 エストレラ姫路

本日はリーグ戦でエストレラ姫路と対戦しました。場所は龍野高校グラウンドです。

試合当日は大雨。土のグラウンドには至る所に水たまりができ、思うようにボールが転がらない非常に難しいコンディションでした。技術だけでなく、状況への対応力や最後まで戦い抜く気持ちが試される試合となりました。

前半3分、左サイドから上がったボールをヘディングで合わせられ、先制点を許します。さらに19分には、相手選手のドリブル突破から中央でシュートを決められ、0-2で前半を終えました。

苦しい展開となりましたが、選手たちは諦めることなく後半に臨みます。するとコーナーキックのチャンスからヘディングシュートが決まり、待望の反撃弾。1点差に詰め寄り、チームの雰囲気も一気に高まりました。

しかし後半35分、ゴール前での混戦から相手にボールをつながれ、最後は中央へ上がったボールをヘディングで決められます。再び2点差とされる苦しい展開となりました。

その後も選手たちは最後まで果敢にゴールを目指し、泥だらけになりながら懸命にプレーを続けました。しかし追加点を奪うことはできず、無情にも試合終了のホイッスル。1-3で敗戦となりました。

結果は悔しいものとなりましたが、悪天候の中でも最後まで諦めず戦い抜いた姿勢は、今後につながると感じています

この経験を次戦への糧とし、さらに成長した姿を見せられるようチーム一丸となって取り組んでいきます。

また、本日は大雨にもかかわらず、多くの保護者の皆様に会場まで足を運んでいただきました。選手たちにとって、皆様の声援は大きな力となりました。悪天候の中での温かいご声援、本当にありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

西播・但馬リーグ 1部リーグ 第5節

本日はリーグ戦の一戦です。

相手校は相生産業高校でした。

リーグ戦ではなかなか勝利をつかめていない状況が続いており、チームにとって何としても勝ちたい一戦でした。多くの3年生が引退し、1・2年生主体の新チームで臨みましたが、この日は3年生も2名が参加し、チームを支えてくれました。

試合開始から選手たちは積極的に声を掛け合い、ハイペースで攻撃を展開します。すると前半8分、相手ゴールに迫りコーナーキックを獲得。そのキックが直接ゴールに吸い込まれ、幸先よく先制点を奪いました。

さらに攻撃の勢いは止まりません。1年生が自らボールを運び、ゴール前で落ち着いて相手GKの逆を突くシュートを決めて追加点。

続いて、サイドを突破した選手から中央へパスが送られると、それをスルーしてチャンスを演出。フリーで受けた2年生がドリブルで持ち込み、冷静にシュートを決めました。

前半を3-0で折り返します。

後半に入っても攻撃の手を緩めることはありません。後半20分頃には、3年生がパスを受けると相手を寄せ付けず、タイミングを見極めて正面からシュート。見事なゴールで4点目を奪います。

さらに試合終了間際には、パスをつなぎながら攻撃参加したハーフラインの選手がシュートを決め、ダメ押しの5点目。

試合はそのまま終了し、5-0で快勝となりました。

新チームらしく全員が声を掛け合いながら戦い、攻守にわたって良いプレーが数多く見られたナイスゲームでした。今回の勝利を自信に変え、次節以降もチーム一丸となって戦っていきます。

暑い中、会場まで足を運び応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

結果

龍野 5-0 相生産業

令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)5回戦

県総体5回戦が三田松聖高校のサッカーコートで行われました。

対 三田松聖高校

ベスト8進出をかけた一戦。連日の試合となり疲労と生傷が完璧に回復しない中、最初から選手たちのモチベーションは高いままでした。そして試合開始から、応援団が力強い声援で選手たちを後押ししました。

前半は、相手の攻撃に対して粘り強くプレッシャーをかけ、決定機を作らせません。こちらもパスをつなぎながらゴールを目指しましたが、相手DFとGKの堅い守備に阻まれ、一進一退の攻防が続きます。

しかし前半終了間際、相手のコーナーキックから混戦となり、最後は押し込まれて失点。その直後に前半終了のホイッスルが鳴りました。

後半立ち上がりも相手に流れを握られます。懸命にボールへ食らいつきますが、相手のシュートが決まり追加点を許します。

その後も龍野高校は1点を返そうと果敢に攻め続けましたが、あと一歩のところで相手守備に阻まれます。

さらに、サイドから上がったクロスに対して競り合ったこぼれ球を再びヘディングで押し込まれ、3失点目。苦しい展開となりました。

それでも、交代選手を含めベンチからは最後まで声が飛び続け、応援団も声を枯らしながら熱い応援を届けてくれました。チーム全体が前を向き、最後までゴールを目指して戦い抜きました。

そして試合終了。結果は0-3。これにて龍野高校サッカー部の総体が終了しました。

本日も遠方まで足を運び、応援してくださった保護者の皆様、OB、友人の皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援は、いつも選手たちの大きな力となっていました。

この試合をもって、多くの3年生が引退となります。総体は厳しい試合の連続でしたが、ここまで勝ち進むことができたのは、レギュラー、ベンチ、応援メンバーを含め、全員で戦ってきた成果です。最後まで「チームで戦う」姿を見せてくれました。

今後は一部の3年生はもう少しの間残ってくれますが、1・2年生主体の新チームとなります。これからも龍野高校サッカー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

結果

龍野 0-3 三田松聖

令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)4回戦

県総体4回戦が神戸弘陵高校のサッカーコートで行われました。

対戦相手は、姫路市立姫路高校です。

地元・同地区の相手ということもあり、普段から強く意識しているチームとの一戦でした。

前半はお互いにチャンスを作る展開。
両チームとも激しく走り、ゴールを目指しましたが、なかなか得点には結びつきません。守備陣も集中を切らさず、0-0のまま前半を終えます。

後半開始早々、試合が動きます。
相手陣地内で、自チームのサイドから上がったクロスにFWが合わせ、ヘディングシュート。見事ゴールを決め、先制に成功しました。

良い雰囲気をこちらから作れたのはこれまでの課題を払拭できた瞬間でした。しかし、相手も攻撃の手は緩めません。その後コーナーキックから失点してしまいます。1-1の同点に。
そこからは何度もシュートチャンスを作りましたが、あと一歩届きません。激しい攻防の中で足をつる選手も出るなど、総力戦となりましたが、試合はそのまま1-1で終了。延長戦へ突入します。

延長戦

延長戦でも両チーム一歩も譲らず、相手の猛攻を耐えながらこちらも果敢に攻撃を仕掛けます。
互いにシュートを放つものの、最後までゴールは生まれず、延長戦も0-0。勝負はPK戦へともつれ込みました。

PK戦

この日、何度もファインセーブを見せていたキーパーとキッカーたちが、勝利を懸けて挑みます。

1本目、チームキャプテンが放ったシュートは相手キーパーに触れられながらもゴールイン。相手も決め、1-1。

プレッシャーを押しのけ2本目も成功。相手も決めたのでイーブンの状況は続きます。緊張感の高まる中、3本目で試合が動きます。
こちらのキーパーが相手のシュートを見事ストップ。その流れのまま、こちらは冷静に決めてリードを奪います。

さらに4本目でもキーパーがビッグセーブ。
そして勝利がかかる4本目、期待の2年生がキッカーとして登場します。思いを込めて放ったシュートはゴールネットを揺らし、勝負あり。

PK戦4-2。
見事、勝利を掴み取りました。

交代カードをほぼ使い切るほどの厳しい試合でしたが、苦しい時間帯でも耐え、下を向かずに攻め続けたことで、最後の最後で勝利を手にすることができました。

そして、チームの目標の一つであった「県大会ベスト16」進出を決めることができました。

遠方まで足を運び、応援してくださった保護者の皆様、OBの方々、友人の皆様、本当にありがとうございました。

明日は三田松聖高校サッカーコートでの連戦となります。
さらに厳しい戦いが続きますが、引き続き応援よろしくお願いいたします。

令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)3回戦

県総体の3回戦が神戸学院大学ポートアイランドキャンパスサッカーコートで行われました。

西宮南高校との試合です。

試合は開始直後に動きました。ハーフライン付近から右サイドへ送られたボールを合わせられ、先制点を許します。苦しい立ち上がりとなりましたが、その後は落ち着いてボールを動かしながら何度もシュートチャンスを作りました。しかし、あと一歩届かず、0-1で前半を終えます。

後半開始直後もコーナーキックなどでピンチを迎えましたが、ディフェンス陣とキーパーが体を張った守備でゴールを守ります。それでも相手のサイド攻撃からシュートを打たれ、一度は止めたものの押し込まれて追加点を奪われ、0-2となります。

しかし、ここから選手たちが粘りを見せます。相手陣地でボールをキープし続けて得たコーナーキックから、何度もゴールを狙った末にヘディングシュートが決まり、まずは1点を返します。

さらに後半25分、ロングボールを起点にトップの選手が中央のキャプテンへ絶妙なパス。受けたキャプテンがドリブルで持ち込み、左足で見事なシュートを決めて同点に追いつきます。

勢いは止まりません。激しい競り合いの中でボールを奪い切り、パスを受けた選手が逆足でシュート。ボールはゴールポストに当たりながらもゴールへ突き刺さり、ついに逆転。会場の熱気は最高潮に達しました。

最後まで相手の猛攻を全員で守り抜き、そのまま試合終了。2点差をひっくり返す逆転勝利となりました。

失点しても下を向かず、最後まで諦めなかった選手たちの強い気持ちが勝利につながった試合でした。次の4回戦に向けて、さらに良い準備をしていきます。

暑い中、たくさんの応援をありがとうございました。

結果

龍野 3-2 西宮南

令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)2回戦

ついに多くの3年生にとっては最後となる県総体が始まりました。本校は県総体2回戦からの参加となりました。

対 神戸学院大学附属

神戸学院大学附属高校との試合では、攻守ともに見どころの多い試合となりました。

前半開始から積極的に攻撃を仕掛ける中、サイドを切り込んだ選手からのセンタリングに合わせ、ゴール前で冷静にシュート。開始10分ほどで先制点を奪います。

さらに前半序盤、ハーフライン付近から絶妙なスルーパスが通ると、そのパスを受けた選手が鋭い角度から見事なシュートを決め、追加点。前半のうちに2点をリードする展開となりました。

後半開始から数分後には、相手キーパーがクリアしようとしたボールをハーフライン付近で自チームの選手がカット。そのボールがキーパーの後方へ流れ、そのまま落ち着いてゴールへ流し込み、3点目を決めました。

一方で、相手に裏へ抜け出され、危険な場面を作られるシーンも多くありました。しかし、そのたびにディフェンス陣とキーパーが体を張った守備を見せ、最後までゴールを守り抜きました。攻撃だけでなく、守備でもチームの粘り強さが光る試合となりました。

また、保護者の皆さま、3年生の皆さん、そして卒業生の皆さんが応援に駆けつけてくださいました。たくさんの声援を本当にありがとうございました。

次回の試合は5月17日、神戸学院大学ポートアイランドのサッカーコートで行われます。
今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。

龍野 3-0 神戸学院大附属

 

令和8年度 西播・但馬1部リーグ 第2節

 4/11に行われたリーグ戦第2節は姫路市立球技スポーツセンターで行われました。

 相手は強豪の姫路工業です。

 前半20分、コーナーキックから先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。その後、こちらもチャンスを作り出しますが、得点には至りません。
 相手の攻撃に押し込まれる場面もあり、シュートを2度はじき返す粘り強い守備を見せましたが、こぼれ球を押し込まれ追加点を許します。

 それでも本校はすぐに反撃。勢いよくゴール前に駆け込みシュートを放つ場面を作りますが、惜しくも相手GKに阻まれます。しかし、ディフェンスがスライディングで奪ったボールをサイドへ展開し、それを受けた選手がフリーでボールをキープ。そのままドリブルで持ち込み、冷静にシュートを決めて1点を返します。前半は1-2で折り返しました。

 後半に入っても攻める姿勢を崩さず戦い続けますが、クリアボールに反応した相手FWに抜け出され、そのままドリブルからシュートを決められ失点。点差を広げられます。

 その後は攻撃の勢いを強め、相手のハンドからPKを獲得するなどチャンスを作りますが、これを決めきれず、さらにシュートもゴールに結びつかないまま試合終了。1-3で悔しい敗戦となりました。

最後まで諦めず選手たちら戦い抜きました。

本日も温かいご声援を送ってくださった保護者とOBの皆さん、本当にありがとうございました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

結果 龍野 1-3 姫路工業

令和8年度 西播・但馬1部リーグ 第1節

 4月4日、本年度の西播・但馬リーグ1部の開幕戦が行われ、本校は姫路東高校と対戦しました。冬のトレーニングの成果が問われる初戦は、大雨に加え冷たい強風が吹きつける厳しいコンディションの中での一戦となりました。
 試合は立ち上がりから本校が積極的に攻勢を仕掛ける展開となりました。良いリズムでチャンスを作り出す中、相手のファールから得たフリーキックが先制の契機となりました。エースが放ったキックは美しい弧を描いてゴールへ向かいました。相手GKに弾かれましたが、そのこぼれ球をキャプテンが冷静に押し込み、待望の先制点を奪いました。チーム全体が大きく盛り上がり、ベンチやスタンドも一体となって喜びました。

 しかし、その後は一進一退の攻防が続きました。互いに譲らない展開の中、本校は相手に与えたファールからのプレーで失点してしまいます。試合は振り出しに戻り、1-1で前半を終えました。
 後半に入っても本校は積極的な姿勢を崩さず、何度も相手ゴールに迫りました。しかし、あと一歩のところで得点には至りませんでした。選手たちは最後の笛が鳴るまで懸命に走り続けましたが、試合はそのまま引き分けで終了しました。開幕戦は勝ち点1を分け合う結果となりました。

 悪天候にもかかわらず、多くの保護者の皆様から温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。チームにとって大きな力となりました。

 次戦は姫路工業高校との対戦です。今回の試合を糧に気持ちを切り替え、万全の準備で臨んでまいります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

結果 龍野 1- 1 姫路東

2026年サッカー部初蹴り

あけましておめでとうございます。

2026年も1月2日に毎年恒例のサッカー部の初蹴りを行いました。

今年も多くの方が集まり、盛大に開催することができました。

現役生、OBを含め80名弱の参加でした。

サッカー部創立年代の23回生の方も参加してくださり、龍野高校サッカー部の歴史を感じることができました。

先輩たちの激励を受け、OBの方の前でキャプテンが今年の抱負を述べました。

選手たちはサッカーを楽しみ、多くの方の声援に応えられるよう頑張っていきます。

今年一年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県2部リーグ参入戦 順位決定

12月6日、光都第3グラウンドにて県2部リーグ参入戦の順位決定戦が行われ、北須磨高校と対戦しました。リーグ戦ではまだ3年生が出場できますが、この試合が本当の意味での最後の公式戦となりました。チームには、ただ一人3年生が残っていました。
試合は先制点を許す苦しい立ち上がりとなり、さらに追加点を奪われます。それでも諦めずに攻め続け、3年生が持ち前の技術力を発揮。華麗なドリブルで相手2人をかわし、意地の1点を決めました。まさに3年生らしいゴールでした。

しかし後半、相手に裏を取られて失点し、さらにもう1点を奪われてしまいます。反撃及ばず、結果は1―4での惜敗となりました。
この日も多くの応援をいただき、本当にありがとうございました。次はいよいよ新人戦です。ここからは完全に新チームとしてのスタートになります。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いします。

第104回全国高校サッカー選手権兵庫予選 決勝ラウンド1回戦

10月18日(土)@芦屋学園高校グラウンド

対戦相手:六甲アイランド高校

 
3年生にとっては「負ければ最後」となる大会。チーム全員が強い気持ちをもって臨みました。

 
試合は立ち上がりから緊張感のある展開。前半5分、相手のセットプレーから先制点を許してしまいます。その後はお互いに譲らず、一進一退の攻防が続き、前半を0-1で折り返します。

 
後半に入ると、3年生を中心に攻撃のリズムが生まれます。粘り強く攻め続け、ついに2点を奪い返し逆転。しかし、終了3分前に痛恨の失点を喫し、試合は2-2で延長戦へ。

 
延長では、全員が死力を尽くして守り切ります。攻めではチャンスがあるものの得点には至らず勝負はPK戦に。先行の本校は、最初の2本が決まらず苦しい展開。キーパーが1本止めるも、流れを引き戻せず、惜しくも敗戦となりました。

 試合後、涙を流す選手の姿が印象的でした。

この試合をもって、3年生の公式戦は終了です。これまでチームを支えてくれた3年生、本当にありがとうございました。あなたたちの努力と情熱は、確実に後輩たちへ受け継がれています。


この悔しさを胸に、後輩たちはさらに強くならはずです。「今日があったから、次に勝てた」と言える日が来るよう、これからも挑戦を続けていきます。

引き続き、龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

結果 龍野 2-2  六甲アイランド(PK 2 - 4)

第104回全国高校サッカー選手権兵庫予選 2回戦

試合結果報告(10月13日・ホーム戦)
対戦相手: 彩星工科高校

会場: 龍野高校グラウンド


 ホームで行われた試合には、引退した3年生も多く応援に駆けつけてくれました。懐かしい顔ぶれがそろい、チーム全体の士気も高まりました。
 前半は相手の勢いに押される場面もありましたが、徐々にペースをつかみ始め、ボールを支配する時間が増えていきました。しかし、両チームとも決定機を生かせず、スコアレスで前半を折り返します。
 後半に入ると、龍野高校の攻撃陣が一気にギアを上げます。コーナーキックからのセットプレーで見事なヘディングシュートが決まり、待望の先制点。その後も集中を切らさず、ドリブル突破からのサイドパスを合わせて追加点。さらに終盤には、3年生エースが華麗なドリブルからシュートを決め、試合を決定づけました。
 結果は 3-0の完封勝利。最後まで集中力を切らさず、攻守にわたって安定した試合運びができました。

 龍野 3-0  彩星工科


応援に来てくれたOBや保護者の皆さま、本当にありがとうございました。皆さんの声援が選手たちの力になりました。

 


次戦は 10月18日(土)芦屋学園高校グラウンド で行われます。

引き続き温かい応援をよろしくお願いします

第104回全国高校サッカー選手権兵庫予選 1回戦

10/11 対 伊川谷北・神戸学園都市高校戦

 2025年度 第104回全国高校サッカー選手権兵庫予選が開幕しました。

 この大会は、3年生にとって最後の公式戦となります。本校にもここまでチームを支えてきた3年生がいます。これまでの努力を結果につなげ、一つでも上のステージを目指して臨む大会です。

 前半は3年生のコーナーキックに3年生がヘディングで合わせて先制。続いてサイドからのパスに1年生が合わせて追加点。フリーキック、サイド突破からのシュートも決まり、前半だけで4点を奪いました。
 後半は開始3分でゴールを決め、パスワークからの中央突破やドリブルシュートで次々と得点。交代選手も積極的に攻撃に絡み、ゴールを重ねました。最後はアディショナルタイムにも得点を挙げ、11対0の快勝で初戦を突破しました。

   次戦は 10月13日(日)、本校グラウンドで行われます。引き続き、3年生の想いを胸に全員で戦います。応援よろしくお願いします。

結果 龍野 11 – 0 伊川谷北・神戸学園都市

2025兵庫プレーオフリーグ Aリーグ 第5節

9月27日(土) vs 兵庫高校@播磨光都サッカーグラウンド


 お互いの主力が1・2年生中心のチーム同士の対戦となりました。序盤から一進一退の攻防が続き、互いに集中したプレーを見せます。その中で先制点を相手に奪われましたが、そこからさらに気持ちを高め、粘り強く攻め続けて同点に追いつきました。

 
 試合はそのまま引き分けに終わりましたが、参入戦で貴重な勝ち点1を獲得。これは龍野高校として初の勝ち点となります。

 一昨年にも同じ舞台に立ちながら勝ち点0に終わっていたことを考えると、チームとしての確かな成長を感じられる内容でした。
 次の試合に向けて、この経験を糧にさらに力をつけていきます!引き続き宜しくお願いします!

結果 龍野 1-1  兵庫

2025兵庫プレーオフリーグ Aリーグ 第2節、第3節

9月7日 vs 赤穂高校(プレーオフリーグ第2節)

地元の強豪・赤穂高校との一戦は、練習試合や地域大会でも度々顔を合わせてきた相手だけに、絶対に負けたくない気持ちで挑みました。前半からお互いに攻め合う展開となりましたが、両チームとも堅い守備に阻まれ、スコアレスのまま後半へ。後半も一進一退の攻防が続く中、相手の放ったミドルシュートがゴールに突き刺さり失点。その後も攻め返すことができず、0-1で悔しい敗戦となりました。 

結果 龍野 0-1 赤穂


9月13日 vs 啓明学院高校(プレーオフリーグ第3節)

神戸地区2位の実力を誇る啓明学院との試合は、厳しい戦いが予想されました。前半25分までは粘り強く守り抜きましたが、攻めのチャンスを活かせずに先制点を許してしまいます。その後立て続けに失点し、0-3で前半を終了。後半も同じように粘りを見せましたが、相手の攻撃力を止めきれずさらに3点を奪われ、結果は0-6。格上相手に思うようなサッカーができず、悔しさの残る試合となりました。

結果 龍野 0-6 啓明学院

この2試合は連敗という結果となりましたが、実力差や課題を痛感できたことは、必ず次への成長につながると信じています。悔しさをバネにして、これからの練習や試合に活かしていきます。


日頃から温かく応援してくださっている保護者の皆さま、そして一緒に声援を送ってくれる生徒のみなさん、本当にありがとうございます。 


次戦は 9月20日、光都サッカー場第3グラウンドにて淡路三原高校と対戦 します。また全力で挑みますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

2025兵庫プレーオフリーグ Aリーグ 第1節

8月31日(日)@明石城西高校グラウンド
県2部リーグ昇格をかけたプレーオフリーグがいよいよ始まりました。第1節の相手は、阪神地区1位の強豪・雲雀丘高校。苦戦が予想される一戦となりました。

立ち上がりから相手の勢いに押され、開始3分ほどでセットプレーから失点。さらにその後も立て続けにゴールを許し、前半15分までに3点を奪われてしまいました。それでも選手たちは声を掛け合い、前半を0-3で終えます。
後半に入っても開始直後にドリブル突破から失点し、スコアは0-4に。その後も相手のシュートが続きましたが、GKのナイスセーブで追加点は許さず、最後まで粘り強く戦いました。

結果は0-4の敗戦。なかなかシュートまで持ち込むことができず、攻撃面で苦しい試合となりましたが、強豪相手に多くを学ぶ貴重な経験となりました。猛暑の中、多くの保護者の皆さまに応援をいただき、本当にありがとうございました。


次節は、9月7日(日) 播磨光都サッカー場第2グラウンド にて赤穂高校との対戦です。引き続き応援よろしくお願いいたします!

西播・但馬リーグ 第9節

【試合報告】
7月19日(土)琴丘高校戦
執念の引き分けで県2部リーグ参入戦出場決定!

この日対戦した琴丘高校は、リーグ内で最も失点が少ない堅守のチーム。勝ち点では並んでいましたが、本校が得失点差でわずかに1点リードしている状況でした。したがって、この試合で引き分け以上の結果を出せば、県2部リーグ参入戦への出場が決まる大事な一戦でした。

 試合は予想通り、こちらのシュートが良いコースを突いても止められてしまうなど攻め込んでも返される状況が続きました。逆に攻め込まれる場面もありましたが、本校も集中した守備で応戦し、前半はスコアレスで終了。

 後半も一進一退の展開が続く中、終盤にはこちらが攻勢を強めます。カウンターへの対応など、課題と向き合いながらも粘り強く戦い抜き、後半も無失点で終え、0-0の引き分けで試合終了。

 この一戦は、1失点でもすれば参入戦出場を逃す可能性があった緊迫した試合でしたが、生徒たちはどんな状況でも声を掛け合い、最後まで全力で走り抜きました。

真夏の厳しい暑さの中、今日も多くの保護者の方々に応援に来ていただきました。いつも本当にありがとうございます。

この引き分けにより、県2部リーグ参入戦への出場が決定しました。各地区の1部上位校と戦い、県2部への昇格を目指します。一昨年も同じ舞台に立ちましたが、思うようなプレーができずに悔しい思いをしました。今回は、成長した姿をしっかりとピッチで表現し、全力で戦います。

これからも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!