サッカー部

部員の人数(令和8年度4月時点)

1年 男子 12人、 女子 0人

2年 男子 18人、 女子 1人

3年 男子 16人、 女子 6人 
   (女子7名はマネージャー) 

 

目標・スローガン

目標「県ベスト16」

 

紹介・特徴
  「県でも戦えるサッカー」を目標に日々、切磋琢磨し充実した活動を行っている。
  西播1部リーグから県2部リーグ参入をかけたプレーオフに進出も目標としている。

  

サッカー

西播・但馬1部リーグ 第9節

7月12日(土) 

西播・但馬リーグ 第9節 vs 龍野北高校
会場:龍野高校グラウンド

西播・但馬リーグ最終戦が行われました。

この試合は総体後も、ここまでチームを支え、最後まで戦い抜いてくれた多くの3年生にとって引退試合となりました。

前半は一進一退の攻防が続きます。相手GKをかわしてゴールに迫る決定機もありましたが、相手ディフェンスの懸命な守備に阻まれ、最後までゴールを奪うことができません。また、相手の粘り強い守備の前になかなか決定機を作れず、前半は0-0で折り返しました。

後半に入ると徐々に相手に主導権を握られます。サイドを崩され、クロスから先制点を許すと、その後もコーナーキックからヘディングシュートを決められ追加点を献上。さらに、相手FWの突破を止め切れず失点を重ねます。終盤には、クリアボールが不運にも相手につながるミスから失点し、最終的に0-4で敗れる悔しい結果となりました。

非常に暑い中での試合となり、選手たちにとって体力的にも厳しい一戦でした。それでも最後まで全力で戦い抜いた3年生の姿は、後輩たちにとって大きな財産となったはずです。引退を迎える3年生を送り出す試合としては悔しさの残る結果となりましたが、同時に一つの世代が終わる寂しさも感じる試合となりました。

この悔しさは、きっと後輩たちが受け継ぎ、総体や来年度のリーグ戦で結果という形で返してくれると信じています。

これまで温かく応援し、支えてくださった3年生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。なお、選手権大会までプレーを続ける3年生もいてくれると思いますので(?)、引き続き応援していただければ幸いです。

また、本日も炎天下の中、最後まで熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果

龍野 0-4   龍野北

西播・但馬1部リーグ 第8節

西播・但馬リーグ 第8節 vs 相生高校

6月27日(土)、播磨光都第3グラウンドにてリーグ戦第8節が行われ、相生高校と対戦しました。

前半は龍野高校がチャンスをつくる場面もありましたが、あと一歩のところで得点にはつながりません。一方で相手に攻め込まれる時間帯もありましたが、粘り強く対応し、決定機を与えることなく0-0で前半を終えました。

後半も拮抗した試合展開が続く中、龍野高校はPKを獲得します。しかし、相手GKの好セーブに阻まれ、惜しくも先制点とはなりません。その後も積極的にゴールを目指して攻め続けましたが、最後までゴールネットを揺らすことはできず、試合は0-0の引き分けで終了しました。

リーグ戦では思うような結果が続いていませんが、残りの試合でも最後まで諦めず、一戦一戦全力で戦っていきます。

この日も、多くの保護者の皆様や関係者の皆様に会場まで足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。選手たちにとって大きな力となりました。本当にありがとうございました。

これからも龍野高校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果
龍野高校 0-0 相生高校

西播・但馬1部リーグ 第6節

リーグ戦 対 エストレラ姫路

本日はリーグ戦でエストレラ姫路と対戦しました。場所は龍野高校グラウンドです。

試合当日は大雨。土のグラウンドには至る所に水たまりができ、思うようにボールが転がらない非常に難しいコンディションでした。技術だけでなく、状況への対応力や最後まで戦い抜く気持ちが試される試合となりました。

前半3分、左サイドから上がったボールをヘディングで合わせられ、先制点を許します。さらに19分には、相手選手のドリブル突破から中央でシュートを決められ、0-2で前半を終えました。

苦しい展開となりましたが、選手たちは諦めることなく後半に臨みます。するとコーナーキックのチャンスからヘディングシュートが決まり、待望の反撃弾。1点差に詰め寄り、チームの雰囲気も一気に高まりました。

しかし後半35分、ゴール前での混戦から相手にボールをつながれ、最後は中央へ上がったボールをヘディングで決められます。再び2点差とされる苦しい展開となりました。

その後も選手たちは最後まで果敢にゴールを目指し、泥だらけになりながら懸命にプレーを続けました。しかし追加点を奪うことはできず、無情にも試合終了のホイッスル。1-3で敗戦となりました。

結果は悔しいものとなりましたが、悪天候の中でも最後まで諦めず戦い抜いた姿勢は、今後につながると感じています

この経験を次戦への糧とし、さらに成長した姿を見せられるようチーム一丸となって取り組んでいきます。

また、本日は大雨にもかかわらず、多くの保護者の皆様に会場まで足を運んでいただきました。選手たちにとって、皆様の声援は大きな力となりました。悪天候の中での温かいご声援、本当にありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

西播・但馬リーグ 1部リーグ 第5節

本日はリーグ戦の一戦です。

相手校は相生産業高校でした。

リーグ戦ではなかなか勝利をつかめていない状況が続いており、チームにとって何としても勝ちたい一戦でした。多くの3年生が引退し、1・2年生主体の新チームで臨みましたが、この日は3年生も2名が参加し、チームを支えてくれました。

試合開始から選手たちは積極的に声を掛け合い、ハイペースで攻撃を展開します。すると前半8分、相手ゴールに迫りコーナーキックを獲得。そのキックが直接ゴールに吸い込まれ、幸先よく先制点を奪いました。

さらに攻撃の勢いは止まりません。1年生が自らボールを運び、ゴール前で落ち着いて相手GKの逆を突くシュートを決めて追加点。

続いて、サイドを突破した選手から中央へパスが送られると、それをスルーしてチャンスを演出。フリーで受けた2年生がドリブルで持ち込み、冷静にシュートを決めました。

前半を3-0で折り返します。

後半に入っても攻撃の手を緩めることはありません。後半20分頃には、3年生がパスを受けると相手を寄せ付けず、タイミングを見極めて正面からシュート。見事なゴールで4点目を奪います。

さらに試合終了間際には、パスをつなぎながら攻撃参加したハーフラインの選手がシュートを決め、ダメ押しの5点目。

試合はそのまま終了し、5-0で快勝となりました。

新チームらしく全員が声を掛け合いながら戦い、攻守にわたって良いプレーが数多く見られたナイスゲームでした。今回の勝利を自信に変え、次節以降もチーム一丸となって戦っていきます。

暑い中、会場まで足を運び応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

結果

龍野 5-0 相生産業

令和8年度 兵庫県高校総体サッカー競技(インターハイ予選)5回戦

県総体5回戦が三田松聖高校のサッカーコートで行われました。

対 三田松聖高校

ベスト8進出をかけた一戦。連日の試合となり疲労と生傷が完璧に回復しない中、最初から選手たちのモチベーションは高いままでした。そして試合開始から、応援団が力強い声援で選手たちを後押ししました。

前半は、相手の攻撃に対して粘り強くプレッシャーをかけ、決定機を作らせません。こちらもパスをつなぎながらゴールを目指しましたが、相手DFとGKの堅い守備に阻まれ、一進一退の攻防が続きます。

しかし前半終了間際、相手のコーナーキックから混戦となり、最後は押し込まれて失点。その直後に前半終了のホイッスルが鳴りました。

後半立ち上がりも相手に流れを握られます。懸命にボールへ食らいつきますが、相手のシュートが決まり追加点を許します。

その後も龍野高校は1点を返そうと果敢に攻め続けましたが、あと一歩のところで相手守備に阻まれます。

さらに、サイドから上がったクロスに対して競り合ったこぼれ球を再びヘディングで押し込まれ、3失点目。苦しい展開となりました。

それでも、交代選手を含めベンチからは最後まで声が飛び続け、応援団も声を枯らしながら熱い応援を届けてくれました。チーム全体が前を向き、最後までゴールを目指して戦い抜きました。

そして試合終了。結果は0-3。これにて龍野高校サッカー部の総体が終了しました。

本日も遠方まで足を運び、応援してくださった保護者の皆様、OB、友人の皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援は、いつも選手たちの大きな力となっていました。

この試合をもって、多くの3年生が引退となります。総体は厳しい試合の連続でしたが、ここまで勝ち進むことができたのは、レギュラー、ベンチ、応援メンバーを含め、全員で戦ってきた成果です。最後まで「チームで戦う」姿を見せてくれました。

今後は一部の3年生はもう少しの間残ってくれますが、1・2年生主体の新チームとなります。これからも龍野高校サッカー部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

結果

龍野 0-3 三田松聖