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松陽日誌

10/18 生活文化科、伊保南小学校と交流

本日、課題研究(被服班)は伊保南小学校へ訪問しました。

伊保南小学校6年生に、地域の地場産業である「高砂染」を使ったポーチをプレゼントしました。

ポーチには被服実習でできたハギレを再利用しています。

 

10/2 課題研究で子ども食堂を開催しました

10月2日(日)、生活文化科3年生の「課題研究」食物班が曽根公民館にて子ども食堂を開催しました。毎月第一日曜日に曽根公民館で子ども食堂をされている、「きっず・きっちん そね」の方々のご協力のもと、生徒が企画・運営しました。

ごはんのメニューやレシピも生徒が考え、おにぎり2種、豚汁、フルーツポンチを子どもたちに提供しました。子どもたちは「美味しい!おかわり!」と言って、たくさん食べてくれました。

また、ご飯を提供するだけでなく、遊びも生徒が考え、スライムを作ったり、わりばし鉄砲で射的をしたり、ハーバリウムを作ったり、子どもたちとたくさん遊べました。

 

 

9/29 生活産業講演会(生活文化科)を開催しました

9月29日(木)、生活文化科1年生を対象に生活産業講演会を開催しました。講師に、兵庫大学 生涯福祉学部 こども福祉学科の田邉哲雄教授をお迎えし、主に保育士の仕事についてお話を聞きました。

実際に子どもに対して行うように、ミュージックパネルを紹介していただき、生徒も楽しんで遊びを学ぶことができました。保育士を目指す生徒もいる中で、貴重な経験になりました。

 

 

9/9,9/16 起業とショップ経営講演会(生活文化科)を行いました

9月9日と9月16日、2週にわたり、生活文化科3年生の「服飾手芸」選択者を対象に「企業とショップ経営講演会」が開催されました。

講師に、加古川市で隠れ家ショップ「tie-ala」を経営されている、岡田三由紀先生をお迎えし、1週目はショップ開店に至るまでの道のりや、ご自身の経験、価格設定や経営などのお話をいただきました。実際にショップで販売されている作品を見せていただき、生徒は手作りのクオリティーの高さに驚いていました。

2週目は、インドの刺繍リボンを使って、がま口のポーチとリボンのヘアゴムを作る講座でした。一つの材料から二つの作品を作るという、経営にもつながるお話も聞くことができました。生徒も可愛い刺繍リボンを目にし、2時間という短い時間で2つの作品作りに集中して取り組むことができました。