ShounBlog

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SSHチェンライ海外研修1

1月6日(火)から11日(日)までの6日間、2年次生11名が参加し、SSHチェンライ海外研修を実施しています。
本校は2年前に、タイのプリンセス・チュラボーン・サイエンス・ハイスクール・チェンライ校(PCSHSCR)と提携し、オンラインでの共同研究を継続してきました。

これまで両校のつながりはオンラインが中心でしたが、今回、ついに現地を訪問し、直接顔を合わせて交流できる貴重な機会を迎えました。初めての現地訪問となる今回の研修旅行に、引率する教員のほうが、むしろ期待と緊張の入り混じった気持ちでこの日を迎えています。

本日は、そのSSHチェンライ海外研修の第一日目の様子を報告します。

8時30分、関西国際空港に集合し、11:00発のフライトでチェンライへ向けて出発しました。
いよいよSSHチェンライ海外研修が始まります。

 

 

15:10バンコク到着(日本時間は17:10)。気温は30℃です。

 

空港から、迎えのバスでバンコク市内のホテルへ向かいました。今日は、バンコクで1泊です。
途中、コンビニエンスストアに立ち寄り、生徒たちは初めてのバーツでの買い物を楽しみました。

 

ホテルに到着すると、その想像以上の豪華さに驚く様子も見られました。
ホテルのレストランでの夕食はパッタイをはじめとするタイ料理で、ほとんどの生徒がおいしく食べていましたが、中には味に慣れず苦戦する生徒もいました。

 

食後には、翌日の予定について簡単な打ち合わせを行いました。翌日はチェンライ校を訪問し、日本の文化紹介などを行う予定です。朝は6時にホテルを出発するため、初日は早めに休むことにしました。

園芸入門日記2025 12月17日

園芸入門年末スペシャル⑤(5回分もためていたなんて・・・。反省)

12月17日は、3年生にとって最後の園芸入門の授業でした。
天気予報はあいにくの雨で作業ができるか心配しましたが、小雨のうちになんとか、畑に残っていた白菜、ダイコン、カブをすべて収穫することができました。

後半は、これまで農作業を指導してくださった講師の先生方へ、お礼の手紙を書き、一人ひとりが感謝の気持ちを込めて手渡しました。

園芸入門の授業は、作業を行うだけでなく、食の大切さや自然の恵み、そして人に支えられて学ぶことの意味を実感する貴重な時間でした。
ご指導いただいた講師の先生方に、心より感謝申し上げます。

 

 

  

園芸入門日記2025 12月3日

園芸入門年末スペシャル④

12月3日は、収穫祭として鍋パーティーを行いました。
畑で収穫したばかりのダイコン、ネギ、白菜、春菊に、みんなが持ち寄った肉団子や豆腐などの具材を加え、最高にぜいたくな鍋が完成しました。

また、まだ残っていたサツマイモや、校内で栽培していたシイタケは炭火で焼いて味わいました。
自分たちで育てた食材を囲み、心も体も温まる時間となり、みんな大満足の一日でした。

 

 

 

 

園芸入門日記2025 11月26日

園芸入門年末スペシャル③(もう、このくだり、いらないかな・・・)。

11月26日は、大掃除を行いました。
農作業の道具を保管している農業倉庫の中の物をすべて外に出し、棚や床を丁寧に掃除しました。

あわせて、今年一年大活躍した耕うん機の洗車も行いました。
土や汚れを落としながら、道具への感謝の気持ちを込めて手入れをしました。

最後に、道具を一つ一つ確認しながら整理し、きれいになった倉庫へ戻しました。
生徒たちは掃除にも嫌がる様子を見せず、最後まで積極的に作業に取り組んでいました。

 

 

   

園芸入門日記2025 11月19日

園芸入門年末スペシャル➁(さぼってただけですが・・・)。

11月19日は、前回に引き続き、夏野菜を植えていた畑の整備を行いました。
畑の周囲に排水用の溝を掘り、土が次の季節に向けてしっかりと力を蓄えられるよう整えました。

また、冬野菜の手入れと収穫も行い、立派に育ったダイコンとカブを収穫しました。
自分たちの手で育てた野菜を収穫する喜びを、改めて実感する時間となりました。