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祥雲SSHシンポジウム 宇宙への挑戦

12月14日(土)、祥雲SSHシンポジウム「宇宙への挑戦」を開催しました。毎年2回行っている三田市こうみん未来塾「祥雲星空教室スペシャル」との共催イベントです。大講義棟に、小・中学生から高校生、大学生、社会人、計190名が集まり、宇宙の話題を楽しみました。

シンポジウムの前半は、いろいろな団体の研究発表です。まず始めは、こうみん未来塾探究コース「天文・宇宙」クラスで活動した小学生4人です。一人一人が自分で考え、調べたことを堂々と発表していました。次に、三田祥雲館高校科学部天文班の研究発表「撮像からポンブルックス彗星の位置を推測する」です。他校の高校生から質問もあり、高校生どうしの良い交流の場にもなったと思います。

 

3番目は、関西学院大学理学部物理・宇宙学科の研究室紹介です。関学の大学生が、NASAでロケットを打ち上げる研究をしていることを知り、みんなびっくりでした。

 

後半は、いよいよ基調講演。大阪大学理学部教授の寺田健太郎先生による「月と地球の不思議な関係~月の科学の最前線」です。寺田先生は、地球の酸素が月まで到達していることを発見し、世界中から注目された研究者です。とても楽しくてわかりやすくお話してくださったため、会場から鋭い質問が次々と出て大いに盛り上がりました。

 

下の写真は、寺田先生が持ってきてくださった月の石です。講演の中に、月には白い石と黒い石があるというお話がありましたが、実物を見ることができて感激でした。

 

講演会の後は、観望会です。これまで4年連続で天気が悪く、観望会を開催できませんでしたが、今年はやっと晴天に恵まれました。里山駐車場に、祥雲館と三田天文クラブの望遠鏡を並べて、土星や星雲など、いろいろな星を見ていただくことが出来ました。肉眼でもじゅうぶんに見えるお月様も、月のお話を聞いた後に、天体望遠鏡で見ると感慨もひとしおです。里山駐車場での観望会と並行して、関学の天体ドームの見学会も実施しました。右の写真は、真っ暗な中、関学へ移動しているところです。大きなツリーのイルミネーションが素敵でした。

 

関学の天体ドームでは、大学生による丁寧な解説と共に、木星の4つの衛星や土星の環を見せていただきました。

 

小学生から大人まで、みんなが宇宙について学べる大変充実した会となりました。ご協力いただいた皆さま、参加してくださった方々、本当にありがとうございました。また、来年も三田祥雲館高校でお会いしましょう!

【高校生の感想】宇宙について知らないことばかりだったので、今回このプログラムに参加して、とてもたくさんのことを学ばさせていただきました。私は質問をすることが苦手なのですが、たくさんの人たちが熱心に講義や研究発表を聞き、質問していて、知らなかったことを知ることや物事を追求することの楽しさなどを知ることができました。また、小学生の子たちもたくさん質問をしていて、負けないように頑張らないとなと勇気をもらうこともできとても楽しい時間を過ごせました。

 

 

ひょうご×大阪大学 質問力を鍛えるワークショップ2024 に参加しました

12月14日(土)に大阪大学で行われた

「ひょうご×大阪大学 質問力を鍛えるワークショップ」に8名が参加しました。

これは、大阪大学と兵庫県教育委員会が主催するワークショップで

「良い質問とはなにか?」「課題研究を深化させるためにどんな考え方ができるか」

を兵庫県内の高校生が学校の垣根を越えて交流するものです。

阪大のキャラクター「ワニ博士」がお出迎え

やってきました大阪大学

 

 

 

 

 

 

始めに、 立命館大学の柿澤寿信准教授から

「良い質問とはなにか?」を考えるための講義を聞き、

その後、自分たちの課題研究を他校生や大阪大学の大学院生にむけてプレゼンしました。

「論理的」とは? この問は「知識」「論拠」のどの点に関する質問か。

など、を細かく分類して考えました。

積極的に発言しています

熱心にメモを取っています

 

 

 

 

 

 

 

午後はいよいよ自分たちの課題研究をスライド形式で発表しました。

他校生からの質問や大学院生からの指摘を受けながら課題研究を見つめなおしました。

発表を頑張っています

付箋ごとに内容を分類しています

 

 

 

 

 

 

 

参加した生徒は「思っていたよりずっと楽しかった!」や

「自分たちの課題研究の足りない部分が見えてきた」と感想を話しました。

議論を記録しています

しっかり発表をしています

 

 

 

 

 

 

 

昼休みには広大な豊中キャンパスのツアーもあり、受験に向けて大学の雰囲気を味わう

貴重な機会になりました。

キャンパスツアーの様子

8人が力を出し切りました

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第8回☀

みなさん、こんにちは。

三田市の最低気温は氷点下になりだしました。日中も上着なしでは活動できないほどです。そんな中がんばった活動風景をご覧ください。

  

 今回はまず大根と蕪の間引きからスタートです。

 

そこそこ大きくなってから間引いたので…。大根ですね!

 

思いのほか発芽率が高かったので…。豊作です!

 

もったいないから…。きれいに洗ってかじります!

おいしい!ん?苦い?辛い!いろんな声が聞こえてきますね。そんなこと聞いたらやりたくなるのが関西人。

多くの人が大根にかじりついていました。

 

空腹も収まったところで、次はプロジェクトPの中間報告です。

各班の工夫を報告しあいました。収穫までまだまだがんばっていきましょう。

 

京菜(水菜)

 

チンゲン菜

 

セロリ

 

次の授業で年内の活動は最後です。水やりを忘れずに。良いお年を。

 

  

 <受講者コメントより>

 ~テーマ:この講座を選択しようか迷っている後輩が「受講したい!」と思うような誘い文句を考えてください 。~

・授業中に焼き芋が食べれる!畑仕事をすることで穏やかな心になれる。

・毎日勉強だけやって同じ景色しか見ていないアナタ!農業で自然に触れてリフレッシュしませんか?最初は種や苗だったものが少しずつ成長していく姿を見るのはとても楽しいですよ。さらに、自分が育てた野菜を収穫して食べたときはどんな高級野菜よりもおいしく感動します。ぜひこの講座をとって良い思い出を作りましょう!

・植物が好きなあなた。この講座なら草木を愛でることができます。
空腹で困っているあなた。この講座なら野菜が食べることがます。
身体がなまっているあなた。この講座なら畑を耕すことができます。
目が疲れたあなた。この講座なら緑で目を癒すことができます。

クリスマスの飾りつけ(図書委員会)

今年も図書室の中がクリスマス仕様になりました。

この時期しか読むことができないかわいい絵本を展示しています。

ぜひ、手に取って読んでみてね。

 

他にも公益財団法人文字・活字文化推進機構による「全国の中学生・高校生・大学生が選んだ ビブリオバトラー推し本」の紹介もしています。年末年始に本を読みませんか。

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第7回☀

みなさん、こんにちは。

 

昼間でも風が冷たく農作業も大変な時期が来ましたが、元気にやっていきましょう。今回の活動風景もご覧ください。

 

木曜日夜が雨予報のため、畑の溝堀りをおこないました。水が畑に溜まってしまわないように、低いところには土を足して、排水されるようにパイプの詰まりを取り除きました。

 

土は固く運ぶのも重たいですが、各自懸命に作業に取り組んでいます。その理由は、、、、。

 

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焼き芋です!祥雲館産の紅はるか!働いた分だけおいしく感じますね!

 

火起こしもがんばりました。風が強すぎて火種が消えてしまうので「もしかしたら無理かも」とあきらめそうになったのは秘密です。

 

 「焼いてみたいものをもってきてもいいよ」と言ったら。

リンゴを丸ごと入れて焼きリンゴ。

  

バナナを皮ごと入れて焼きバナナ。

どちらもトロトロでおいしそうですね!

 

ごちそうさまでした。良い息抜きになったみたいでよかったです。来週のテストもがんばりましょうね。

 

  

 <受講者コメントより>

 ~テーマ:里山でできるアクティビティを考えてください。~

・色づいた落ち葉で図画工作(幼稚園生、小学校低学年を対象に、自ら里山で拾った落ち葉と、色鉛筆や絵の具などを用いて絵を描く)

・21回生のみんなで鬼ごっこ

・日々の勉強に疲れた受験生へ、童心に返って里山の坂を使って草すべりをする。遊び疲れたら、畑の野菜を使って鍋パーティーをする。

・子供向けにお芋掘り対決 〜誰が1番多くの芋をGETできるかな!?〜

液体窒素実験(サイエンス探究基礎)

11月26日(火)7限目

大講義棟にて「サイエンス探究基礎」の時間に、大阪大学基礎工学部電子物理科学科物性物理科学コースの井澤公一先生をお招きして、「極低温の世界 電子が織りなす不思議な量子現象」と題して講義をしていただきました。

 

常温での物質の性質を高等学校では学びますが、極低温の世界では性質(電導性・磁性等)が変わり不思議な現象が見えます。

講義の後も残った生徒に、液体窒素を使用した実験や説明をしてくださいました。

高校生ビブリオバトル兵庫県大会

11月24日(日)

兵庫県教育委員会・兵庫県立図書館主催,、甲南大学岡本キャンパスにて開催されたキラキラ「全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2024」キラキラに2年次生が出場しました!

ビブリオバトルとは、読んで面白いと思った本を持って集まり、その本の魅力を紹介する知的書評合戦です。順番に1人5分間で本を紹介した後、2分間のディスカッションを行い、全ての発表が終了した後に、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に参加者全員が投票し、最多票を集めた本が「チャンプ本」となります。

 

34校の高校生が参加した活発な大会となり、多くの本と人に出会えた楽しい1日でした。

ハニーFM「放課後ラジオ(11月)」の収録に行ってきました。

ハニーFM「放課後ラジオ」の収録に行ってきました。今回は,バドミントン男子ダブルスで近畿大会に出場した2名が出演しました。県大会や近畿大会の話だけでなく,普段の部活動の様子などの話もしてくれました。

放送は,11月26日(火)の夕方に配信される予定です。

詳しくは,ハニーFMのホームページでご確認ください。

  

  

1年次生「プログレス探究A」里山学習

11月23日(土)、1年次生希望者対象のSSH特別科目「プログレス探究A」の第6回授業を行いました。テーマは「里山学習」。「里山」という言葉は、よく耳にするけれど実態はよくわからない人が多いと思います。そこで、人と自然の博物館の橋本佳延先生に講師をお願いし、この日1日、里山についてしっかりと学びました。

午前中は座学です。里山の保全が生物多様性の維持につながることを知りました。右端の写真は、午後の実習の装備を確認しているところです。腰に剪定ばさみとノコギリをぶらさげ、ヘルメットをかぶります。

  

本格的な装備を身に付け、午後は、博物館の近くの「ブイブイの森」で実習です。この森の管理を行っておられるボランティア団体「ブイブイの森クラブ」のみなさんにお手伝いいただきました。まずは挨拶、そして準備体操です。

  

森の管理の基本は、林床に光を入れるため常緑樹を減らしていくことです。始めに大きな木を1本切り倒し、処理をすることになりました。選ばれたのは、高さ約10m、樹齢50年~60年のアラカシです。まず、橋本先生が木を切り倒すための目印を付けます。木を切るには切口の反対側に受口が必要なことは、午前の座学で学びました。目印を目安に受口を切り取ります。みんな少しずつのこぎりを挽いてみました。簡単そうに見えたのに、実際やってみると、とても硬くて少しずつしか切ることが出来ず、とても大変な作業だということが身に沁みました。

  

受口が出来たら、反対側から切り倒します。ゆっくりと倒れるように切り方にもコツがあります。

  

切り倒したら終わり、ではありません。枝をはらい、短くカットして1カ所にまとめていきます。

  

幹も1mくらいに切り分けます。生徒全員が、のこぎり体験!

  

たった1本の木を伐り処理をするだけでも大変な作業でしたが、みんな楽しそうに取組んでいました。休憩中に大きなカブトムシの幼虫を見つけて大喜びの生徒もいました。ブイブイの森は腐葉土がたっぷりなので、カブトムシやクワガタがたくさんいるそうです。

   

後半は、班ごとに細めの木を伐り処理しました。道具の使い方にも慣れてきましたね。

  

最後の記念撮影。橋本先生、ブイブイの森クラブのみなさま、ご協力ありがとうございました! 真ん中の写真でみんなが見ているのは・・・虹です。作業中、雨がパラパラと降り、途中で撤収しないといけないかとヒヤヒヤしましたが、予定通り無事実習を行うことが出来ました。そして最後にこんな素敵な光景を見ることが出来、本当に良い1日になりました。

  

【生徒の感想】木を切ることは大変だったけれど、同じグループの人と話したり、ボランティアの方々からお話を聞きながら活動ができて楽しかった。里山を管理することは思っていたよりも大変で手がかかるけれど、1度手を加えたからには責任をもって管理し続けることが大切で、人が手を加えることで壊れてしまう環境があると同時に人が手を加えることで守られる環境もあると学べた。

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第6回☀

みなさん、こんにちは。

 

朝夜はめっきり寒くなりましたが、日中の畑は暖かいですね。本日の活動風景もご覧ください。

 

30分間自分で仕事を見つけて各自作業に取り組んでいます。周りをみて必要な仕事を探して取り組めるのも大切ですね。

 

芽キャベツには蝶が産卵するため、孵化した幼虫が葉を食べてしまいます。あまりにも葉が食害されてしまうと成長に影響が出てくるため、卵や幼虫を取り除いてくれています。かわいそうですが、おいしい野菜を育てるためには大切なことなのかもしれません。意外とみんな黙々とやっているのが、すごいと思います。

 

 

畑周辺の調査もおこないました。Google検索や植物図鑑を使いながら各班もくもくと作業に没頭しています。図鑑に載っている植物が見つかるとやっぱり嬉しいですね!「Google検索も植物図鑑にも載ってない!大発見や!」いいえ…、それはプラスチックです。

 

最後にプロジェクトP。植物に声かけてますね。隣の植物に聞こえないようにちゃんと手で覆ってます。おいしく育ってほしいです。

 

 来週はテスト前最後ですね。そろそろ食べてみたいですね。雨じゃないことを祈ります。

 

 

 <受講者コメントより>

 ~テーマ:祥雲館の里山クイズを出題してください。~

・里山に生えている酸っぱい雑草はな〜んだ?  A:スイバ

・里山や畑でによく見られる独特な香りのする植物は何でしょう?  A:ミント

・畑の周りに生えているスギナは何が元でしょうか?ヒントは食べれるよ!  A:つくし

プレ探究発表会(SS探究Ⅰ)

11月13日(水)3,4時間目

1年次生のキラキラ「プレ探究発表会」キラキラが開催されました!

 

事前に行われた分野別発表会で選ばれた代表班が、SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに取り組んできた成果を披露します。各班が発表資料を作成し、自分のタブレットをスクリーンに映して発表しました。

 

発表後の質疑応答も活発に行われ、有意義な発表会となりました。

夢をかなえるゾウ(芸術鑑賞会)

11月13日(水)午後、体育館にて芸術鑑賞会がありました。

今年度は、演劇!キラキラ劇団自由人会による「夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~」キラキラを観劇しました。

楽しいひとときをありがとうございました!

SS探究Ⅲ 後期講座[4農業の科学と経済] 第5回☀

みなさん、こんにちは。

 

今週は暖かく過ごしやすい日が多かったですが、畑では作業をしていると暑いくらいでした。本日の活動風景もご覧ください。

 

最初は草引きからです。小さかったり、深く根を張っていたりなかなか大変な作業です。

 

続いて、カブや大根の間引きもおこないました。密集して育つと大きく育ちにくいので丈夫そうな苗を選んで

残りは抜いてしまいます。狙った苗以外を抜いてしまわないように、周りの土を抑えながら慎重にいきましょう。

 間引いた苗もちゃんとカブや大根の香りがします。葉っぱも刻んで混ぜご飯にするとおいしいんですよ。待ちきれず少しかじってしまう人もいたとか、いないとか…。

 

本来だと根菜類は植え替えに適さないようなのですが、望みをかけて空いているスペースに間引いた苗を植えてみましょう。丁寧に世話すればもしかしたら…。

 

休憩中には芝生でソリ遊びしてました。受験生なので怪我しないでほしいです。

 

 

最後にプロジェクトP。各班の工夫はこれからどのようにみえてくるんでしょうか。楽しみです。

ポジティブ声掛けが早く発芽しているのには面白かったです。

 

 来週でテスト前最後となります。次の活動まで少し時間が空くのでやりのこしのないように作業しておきましょう。来週は寒いらしいですから厚着することを忘れずに。

 

<受講者コメントより>

 ~テーマ:畑の管理を楽にするアイデアを考えてください。~

・高級なおうちの庭にあるような自動で水を撒いてくれるスプリンクラーを使う。ザ!鉄腕!DASH!で紹介してた無農薬農薬をまく。これは植物や実などを混ぜて使うので化学的な物質を使わなく野菜にも優しいと思う!

・今の畑は水道が少ないのがネックだと思っているので、畑の四隅から水を出せるようにホースの分岐ジョイントを使う。土を落とすマットを設置して、長靴の土を水で流す時間を短縮する。

 ・簡単にできる作業から挙げると、野菜を植えたところに野菜の名前や、植えた日付を書いたパネルや看板などを設置することです。どの区間でどの野菜を育てているかが明確になり、どのくらいの期間でどこまで成長しているか認識しやすいです。実際にやるのは難しいかもしれませんが、畑の中に道を作り、その上を人が乗って移動できる機械で通って作業するのも良いのではないかと思いました。そうすることで移動するのが楽になるし、その機械に水やりをしたり、肥料を蒔いたりする機能がつけばより管理がしやすくなるのではないかと思いました。今はまだ難しいと思いますが、将来AIなどの高性能な機械を使って管理するようになれば負担が大きく減るようになると思います。畑の様子が一目でわかり、1つ1つの作物の状態を細かく知ることができ、何をするべきかを機械が教えてくれます。機械でできる部分は機械で、人間の手が必要な部分は人間が作業するという形にすればよいと思います。機械の正確さと人間の丁寧さ、互いの良いところを引き出しつつ、作業を効率化できます。いつか農業の課題である人手不足を解決したり、重労働を少しでも軽減できるようになれば良いなと思いました。

関西学院大学研究室訪問(サイエンス探究基礎)

11月12日(火)7限目

2年次「サイエンス探究基礎」受講の理系生徒が8グループに分かれて、関西学院大学の理学部物理宇宙学科、生命環境学部生物科学科、建築学部建築学科、工学部物質工学課程の研究室うち1つを訪問し、化学学生実験室と環境応用化学学生実験室のうち1つを見学させていただきました。

 

 研究内容の説明を受けたり、高校にはない整った実験環境や高価な装置などを見せていただき、みんな興味津々、大学生活のイメージもふくらんだようです。お時間を作ってくださった大学の先生方、学生のみなさん、ありがとうございました!

ふれあい育児体験(1年次)

1年次の「家庭基礎」で、

10月29日(火)に北摂中央幼稚園の年中組さんと

10月31日(木)に北摂中央幼稚園の年長組さんと

11月14日(木)に北摂学園幼稚園の年長組さんと交流しました。

 

「かわいいな~」高校生の顔が緩みます。

顔合わせした後、それぞれペアになり、遊びにいきます!

 

楽しいひとときはあっという間でした。

第2回オープンハイスクール

11月9日(土)第2回オープンハイスクールがありました。

良い天気にめぐまれ、たくさんの中学生、保護者の方々に参加していただき、ありがとうございました。

 

説明会の様子

 

校内・授業案内ツアー

 

その後、希望者を対象に抽選で「STREAMプログラム体験講座」に参加していただきました。

 

部活動見学、個別相談がありました。

 

今日のオープンハイスクールで少しでも三田祥雲館に興味を持っていただければと思います!