ShounBlog
24回生修学旅行 71<修学旅行を終えて>
24回生の皆さん,修学旅行はどうでしたか。
1日目のノーザンホースパークやホテル,プールでの大はしゃぎ。
2日目のきたおれプランでの新たな気付き。
3日目のラフティングやアクティビティの楽しさ。そして,年次レクリエーションでの弾ける盛り上がり。
4日目の小樽での自由行動での最後の思い出作り。
朝早く起きて雲海にチャレンジしたこと,美味しかった食事,部屋で過ごした時間……何もかもが夢のような時間だったのではないでしょうか。
そして,全プログラムを,体調不良等で1人も欠けることなく実施できたこと。改めて,24回生の凄さを感じることができました。こんなに誰一人欠けることなく,最後まで全員で楽しめた修学旅行って,なかなかないですよ。
これからの学校生活も,この仲間たちと一緒に盛り上がり,楽しさを共有し,また困難にも力を合わせて乗り越えていきましょう。
そして,修学旅行でのブログを最後まで読んでくださり,ありがとうございました。
保護者の方をはじめ,24回生に興味を持っていただいている方に,修学旅行での生徒たちの様子や楽しんでいる雰囲気,また取り組んだプログラムの内容などが伝わればと思い,更新をしてきました。少しでも楽しんでいただけていたら幸いです。
また,24回生の皆さんには,楽しい思い出が皆さんの胸の中や,スマートフォンの中にたくさん残っているのではないでしょうか。月日がたち,ふと修学旅行を思い出したときに,このブログを通して,この4日間を鮮明に思い出してもらえればと思います。
4日間の記録に最後までお付き合いいただき,本当にありがとうございました。
24回生修学旅行 70<解団式>
いよいよ修学旅行も終わりが近づいてきました。
出発の時に結団式を行った同じ場所で,解団式を行いました。
まずは団長の教頭先生から「ぞうさんの歩み」について。「修学旅行が終わっても,象のように一歩一歩進んでいこう」と,これからの皆さんへのメッセージをいただきました。
次に年次主任の私からは,「楽しかっただけで終わらず,その先も感じてもらえたら」と話をしました。
生徒代表からは「あっという間の4日間でした」とありました。本当に,同じ思いの人がたくさんいるのではないでしょうか。
お世話になったJTBの方にも,皆さんでお礼のあいさつをしました。
たくさんの楽しい思い出ができたのも,皆さんを支えてくれた方々のおかげであることを忘れないでほしいと思います。
保護者の方やJTBの方,友だちや先生方,ホテルの方やインストラクターの方など,たくさんの人に支えられてできた皆さんの思い出であることを忘れないでくださいね。
家に帰るまで気を抜かずに,気を付けて帰ってください。
24回生修学旅行 69<伊丹空港到着>
出発が遅れたため,15分ほど到着も遅れましたが,無事に伊丹空港に到着しました。
生徒たちの第一声は「あつっ!」。
気温はそこまで高くないと思うのですが,湿度が高くてムシっとした感じで,「戻ってきたんだな」という現実を嫌でも感じさせられましたね。
24回生修学旅行 68<機内にて>
離陸時も上手にテイクオフされたので,機内も静かでした。
夕食時ということもあり,軽食を食べている人もいれば,行きと同様に音楽を聴いたり,映画やドラマを見たりと,静かに過ごしている生徒がほとんどでした。中には勉強している人もいましたよ。
飲み物を配っているCAさんに,「ありがとうございます」などの言葉をかける生徒もたくさんいて,そのCAさんも「いい生徒さんですね」と,とても感心されていました。
みんなは,この瞬間だけ挨拶をしているのではなく,普段の教室でプリントを配るときにも,自然と「ありがとう」が出てくる生徒が多いと思います。
今回の修学旅行でも,バスの運転手さんやアクティビティのインストラクターさんにも,ちゃんと挨拶ができていましたね。
24回生のいいところの一つですね。
24回生修学旅行 67<搭乗>
再集合をしました。ここで看護師さんともお別れです。
代表生徒の言葉にもありましたが,看護師さんが支えてくださっていたからこそ,楽しい思い出をつくることができました。直接お世話になった人もいれば,まったく関わりがなかった人もいたと思います。
ただ,看護師さんがいてくれている,という安心感がとても心強かったです。本当にありがとうございました。
荷物検査場へ移動しました。
行きの伊丹空港では,ドキドキしながら通っていた生徒たちも,帰りは慣れたこともあり,慌てることなく通っていたような気がします。
ただ,行きよりも大きなお土産袋があるだけに,荷物検査後は大変そうでした(笑)。
搭乗口が変更になったり,出発時間が遅くなったりと,小さな変更はいくつかありましたが,無事に搭乗することができました。
さあ,いよいよ北海道ともお別れです。
「まだまだいたーい」と寂しがっている生徒もいれば,「ようやくおうちのベッドで寝られる」と喜んでいる生徒もいました。
嬉しくても悲しくても,北海道からまもなく出発します。
24回生修学旅行 66<新千歳空港到着>
新千歳空港に到着しました。
1時間ぐらいですが,再集合までの間,自由行動です。
小樽でお土産をたくさん買いましたが,新千歳空港にはまた違ったお店があるので,さらにお土産を買っている人もいました。スイーツを食べたり,グッズショップを見たり,短い時間ですが,いろいろ動き回っている人もいました。
新千歳空港限定品を購入している人もいました。
逆に,「お土産はもう十分に買った」という人は,早めに集合場所に来て,座って待っていました。
中には,大きな買い物袋を購入して,なんとか一つにまとまるように頑張っている人も(笑)。
24回生修学旅行 65<小樽班別自主研修>
小樽に到着しました。天候は曇り。
この4日間,雨やレインコートなど一切使わずに過ごすことができました。天気一つで楽しさも変わるので,それも味方につけていたのかもしれませんね。
さあ,小樽に着いたら,有名な小樽運河の前で集合写真。それが終わったら自由行動です。
お昼ご飯に海鮮丼や回転寿司に行ったり,小樽のガラス細工を見たり買ったりしていました。お土産のお菓子を買って,試食もして,アイスを食べて……思い思いに時間を過ごしていました。
オルゴールを見てきた人,メロンを食べている人,干物を買っている人,占いをしている人。ベビーカステラに唐揚げにスイーツに……みんな楽しそうに過ごしていました。
24回生修学旅行 60<トマムから小樽へ>
トマムを出発して,小樽に向かっている道中です。
ここまでの疲れもあり,爆睡している生徒も多かったです。北海道での修学旅行は,とにかく移動時間がかかります。それがデメリットでもありますが,これまでの行程を考えると,バスの中でゆっくり休むためにも,この時間は大切なのかもしれませんね。
途中,雨が降ってきたところもありましたが,休憩で立ち寄ったパーキングエリアに着くころには,雨もやんでいました。
素晴らしいパワーですね(笑)。
24回生修学旅行 59<星野リゾートとお別れ>
ホテルの本部ではモニターを設置し,連絡事項を行っていました。それを見た一般の方が,「こんないいホテルに修学旅行生が泊まれるなんて羨ましいですね」とおっしゃっていました。
また,モニターに表示されている雲海の集合時間を見て,「こんなに早い時間から行くんですね」と驚いている方もいました。
三田市から来た一般の方や,祥雲館の卒業生の方にも出会いました。いろいろなところで縁を感じますね。
いよいよ星野リゾートさんともお別れです。
星野リゾートさんには,いろいろとお世話になりました。通常の宿泊だけでなく,きたおれプランのリゾート観光コースでの体験や,年次レクリエーションでの会場提供など,たくさんのおもてなしをしていただきました。
ホテルの担当の方も,よく本部まで足を運んで生徒たちの様子を見守ってくださったり,雲海のために朝早くから来てくださったり,大人数でのプール利用にも対応してくださったり,年次レクリエーションがうまくいくように見守ってくださったり……。みんなにとっていい思い出になればと,たくさんの無理を聞いてくださりました。
本当にありがとうございました。
最後に,生徒からもお礼のあいさつがありました。
「食事や部屋で過ごした時間が修学旅行の大切な思い出になりました。その時間をつくってくださって,本当にありがとうございました」
非常に名残惜しいですが,荷物を積み込み,小樽へ向かいます。
本当に楽しい思い出をありがとうございました。
24回生修学旅行 58<4日目の朝食>
改めまして,おはようございます。
最終日となると,疲れがたまってきている生徒が増えてきました。全体的に眠たそうな感じがしましたね。
朝食をあまり取らない人や,朝食時間に寝坊して遅れてくる人もいたりしました。
疲れがたまってきている今だからこそ,意識を高めないといけません。
ただ,大きく体調を崩す生徒はここまで誰一人出ていません。それが24回生の強さですね。
最後の最後まで楽しい修学旅行にするためにも,朝食をしっかり食べて,元気に過ごしていきましょうね。
24回生修学旅行 57<雲海再チャレンジ>
おはようございます。4日目の朝,4時40分です。今日も雲海にチャレンジです。
31名の生徒が集まりました。昨夜の段階では小雨が降るかもしれない予報でしたが,雨は大丈夫そうです。
ただ,残念ながら,雲海は見られませんでした。
ロープウェイで頂上に上がれば,そこは雲の中。あたり一面真っ白でした。時折,雲が風に流されて景色が見通せるようになりましたが,それも一瞬だけ。あとはずっと雲の中でした。
それでも,生徒たちは楽しそうに写真を撮っていましたね。
今回の修学旅行では,2日目,4日目のどちらも雲海を見ることができませんでした。残念でしたね。
また,個人旅行でリベンジしてくださいね!
雲海とはまた別に部活動で朝練をしているところもありました。
大会も近いみたいなので,頑張ってくださいね。
24回生修学旅行 56<消灯・点呼>
今日は疲れによる体調不良者が数名出ましたが,すぐに回復して,みんなと合流していました。
3日間の疲れもたまってきていると思います。今日は十分に睡眠をとって,明日の最終日も元気に乗り切っていきましょうね。
おやすみなさい。
24回生修学旅行 55<年次レクリエーション本番>
<オープニング>
年次レクリエーションが始まりました!
まずはオープニング。いつものように年次のテーマソング「センス・オブ・ワンダー」が流れる中,私(植田)が登場……ではなく,私のお面をかぶった生徒が登場してきました。
その横にはテーマソングを歌う私(植田)……ではなく,これまた私のお面をかぶった生徒が,BGMとして歌い続けています。
会場は一気に盛り上がり,いよいよスタートです!
<ダンス①>
続いては,チアリーディング応援団部で構成されたグループのダンス。「フライングゲット」の曲に合わせ,AKBを思わせる衣装で,キレッキレのダンスを披露しました。まるでアイドルグループのライブを見ているような雰囲気で,会場は大盛り上がりでした。
<ダンス②>
次は男子グループのダンス。CUTIE STREETの曲などに合わせて,いいガタイの男子たちが可愛らしく(?)踊ります。曲と雰囲気のギャップもあって,笑いあり,歓声あり。男子たちの全力ダンスに,会場はメロメロでしたね。
<イントロクイズ>
次は,修学旅行係によるイントロクイズ。クラス対抗で競い合いました。
曲が流れるやいなや正解が飛び出す,ハイレベルな戦いです。
そして後半は,曲を流す代わりに教頭先生が生歌でワンフレーズ……ではなく,サビまでしっかり歌うという,もはやイントロ(?)クイズに(笑)。
教頭先生,ありがとうございました!
優勝は1組でした。おめでとうございます。
<ビンゴ大会>
続いてはビンゴ大会。
3×3の9マスに1~30までの好きな数字を書き込みます。数字を3つ言ったところで,さっそく1人がビンゴ!最短ですね。
JTBさんからは豪華な景品も用意していただきました。さらに,クラスでの席替え優先券も!自分の好きな席に座れるという,なかなか魅力的な景品です。
ビンゴが当たった人はいいですね。大切に使ってくださいね。
JTBさん,ありがとうございました。
<動画と歌>
そして最後は,動画と歌による有志の出し物です。
まず,動画の完成度がとにかく高い!どこかの業者に依頼して作ってもらったのかと思うほどの作品でした。
出演する生徒たちの面白さに加え,動画ならではの演出もあり,会場では何度も大きな笑いが起こりました。
そして,先生方も多数協力してくださいました。年次団の先生方をはじめ,年次以外の先生,校長先生,さらには今年転勤された先生まで出演してくださいました。
先生方,本当にありがとうございました!
先生方が登場するたびに,会場は割れんばかりの歓声に包まれていましたよ。
<大成功の年次レクリエーション>
こうして,今回の年次レクリエーションは大成功!最後にお誕生日の人をみんなでお祝いして終わりました。
中心となって準備・運営してくれた修学旅行係,そして出演してくれた有志の皆さん,本当にありがとうございました。
出演した人にとっても,見ていた人にとっても,忘れられない夜になったのではないでしょうか。
24回生修学旅行 54<リハーサル>
今日の夜は年次レクリエーション。運営や出演する人たちは,この日のために練習や準備を重ねてきました。本番が始まる1時間前からリハーサルを行いました。
修学旅行中も忙しく,なかなか練習する時間はなかったと思います。出演者はもちろん,音響や照明もここで初めて操作する人もいました。ダンスの最終チェックにも余念がありません。
皆さん,これまでの練習の成果を発揮して,みんなに喜んでもらえたらいいですね。
24回生修学旅行 53<3日目の夕食>
3日目の夕食,最後の夕食です。最後となるとさらに悩みますよね。今日はアクティビティから早く帰ってこられたので,早めに夕食を取る生徒も多かったですね。
特に今日の夜は年次レクリエーションがあります。そのリハーサルも予定しているので,16時台から食事を取り始めている生徒もいました。
ラーメン屋「麺屋竹蔵」では,早い時間帯ということもあり,店内が全員祥雲生という状態に(笑)。
私は今日はスープカレーのお店「GARAKU」へ行きました。「GARAKU」は札幌に本店を構える,行列の絶えないスープカレーのお店です。ここトマムでも早い時間から並び始めていました。生徒たちも,早く来た人は食べられていましたね。
スープが美味しいのはもちろん,野菜が美味しい!ブロッコリーやジャガイモが甘いこと!
さらに男子は肉をがっつり。辛口を選んだ生徒は,汗と闘いながら食べていました。ラッシーのありがたみを感じていましたね(笑)。
24回生修学旅行 52<午後缶振りアイス+キーホルダーペインティング356組>
まずはキーホルダー作り。木でできた土台から好きな形を選び,色付けをしていきます。
好きなキャラクターや北海道で見た景色,友達とのおそろい柄など,それぞれが思い思いのデザインを描きました。作り始めると,みんな夢中に!
続いてはアイスクリーム作りです。材料は牛乳・砂糖・生クリームの3つ。砂糖の量や空気の含ませ方によって,味や食感が変わります。
どんなアイスに仕上がるのか,楽しみながら挑戦しました。
24回生修学旅行 51<午後マウンテンバイク356組>
舗装された道路とは違い,起伏のある道や自然の中を走ったため,思った以上に体力を使いました。
体を動かしながら,北海道の自然を身近に感じる貴重な体験となりました。
そして,頂上からの眺めはとてもきれい!遠くには,滞在しているホテルも見えました。
24回生修学旅行 50<午後カナディアンカヌー356組>
午後は,全員男子!しかも午前中にラフティングをしたので,パドルの扱いにも慣れています。
さらに,カヌーの経験を聞かれたとき,何名かは昨日の自然(カヌー)コースを選択していたことが判明。どれだけ水の上が好きなんだと思いました(笑)。
風も穏やかで,絶好のカヌー日和。どんどん進んでいきます。湖を一周してもまだ時間が余っていました。まだまだ元気ですね。
シマエナガの鳴き声が聞こえたり,紅葉が始まっていたり,山ブドウができていたりと,興味深いことがたくさんありましたが……それよりも,カヌーを漕いだり,また引っ付いたりする方が楽しそうでしたね。
まあ,それも楽しみ方の一つですよね。
24回生修学旅行 49<午後カーリング356組>
怪我の防止にヘルメットと専用靴を履いて,いざ氷上へ!
ストーンは1つ20kgもあるそうですが,滑らせる練習をしていくうちに,みんなだんだんと力加減をつかんだようです。
4~5人で1グループになり,カーリングの試合も行いました。最初はルールもよく分からなかった生徒たちですが,ゲームが進むにつれて,どのチームも大盛り上がり!
ストーンの位置を見ながらチームで戦略を練り,どこに滑らせれば有利になるのか,みんなで考えながらプレーしていました。
24回生修学旅行 48<午後フィッシング356組>
陽気なガイドさんに連れられ,ラフティングを行った空知川の下流へやってきました。ここでフィッシング開始です。
とてつもなく冷たい川の流れに抗いながら,魚を求めて激流の中に釣り竿を投げ続けます。
結果は……ボウズでした。
一部の生徒は水をかけ合ってびしょ濡れに。手には生臭い餌の臭いが残っていました。
ただ,何年も経った後に覚えているのは,意外とこの「臭さ」を友達と笑い合ったことだったりするんですよね。