運動部の記録

バスケットボール部

【男子バスケットボール部】西播夏季大会

8月7日から西播夏季大会がスタートしました。

ここ数年Dリーグが続いている状況を何とか打破すべく、リーグ戦の好調を維持しながら臨んだ大会となりました。

 

1回戦  県大附属 118(39-8、37-6、26-4、16-10 )28 太子

2回戦  県大附属  54(15-18、13-32、10-22、16-10)82 龍野

 

初日の太子戦は序盤から3Pシュートがよく決まり、チーム全体でも11本成功してオフェンス力が爆発しました。ディフェンスでも相手のビッグマンをしっかりと守り、少ない失点で終えることができました。2日目の龍野戦は、第1Qこそ互角の展開に持ち込めたものの、第2Qにターンオーバーを連発してしまい相手の勢いに飲み込まれてしまいました。ケガ人とファウルトラブルに悩まされたのもあり、残念ながら2回戦敗退となりました。

 

リーグ昇格は11月の新人戦までおあずけとなりましたが、9月末まで続くリーグ戦で試合経験を積み、次こそは昇格できるよう頑張っていきたいと思います。

【女子バスケットボール部】西播夏季大会  最終日

令和5年度 西播高校バスケットボール夏季大会 最終日

 

入替戦

 県大附属   55(13・ 8・ 8・ 9)

 姫路商業   66(11・12・15・16)

 

昨日のDトーナメント決勝の結果から、県大附属はD2位で入替戦に挑みました。相手はCリーグ3位の姫路商業との対戦となりました。勝てばリーグ昇格、負ければ残留という大事な一戦でした。

 

1Q、相手のゾーンディフェンスに対して効果的に外角シュートを決めることができ、良い形でスタートすることができました。相手の果敢なオフェンスに失点してしまい、13-11と2点リードを奪うことができました。

2Q、出だしからインサイドで得点し、リードを広げることができました。しかし、残り3分で足が止まり失点し、21-23と逆転を許し前半を終えました。前半は、なかなか、自分たちに流れを持ってくることができない苦しい展開でした。

 

3Qに入っても、前半と同様に重い展開が続き、リバウンド・ルーズボールで相手に流れを渡してしまい、徐々にリードを広げられました。その中でも2年生が中心に、なんとか流れを持って来ようとしましたが29-38で3Qを終了しました。

最終Qもナイスプレーが見られましたが、失点を抑えることができずに38-54で悔しい敗戦となりました。

西播夏季大会の最終日、5人というギリギリの中、二年生中心に必死に40分間戦い抜いてくれました。『Cリーグ昇格』の目標は11月の西播大会へと持ち越しとなりましたが、今大会4試合を通して、チームとしても個人としても成長してくれました。

4日間、OG含め、保護者の方々の暖かい声援が力となりました。ありがとうございました。

 

  

【女子バスケットボール部】西播夏季大会  4日目

令和5年度 西播高校バスケットボール夏季大会 4日目

 

Dトーナメント決勝

 県大附属   55(17・ 9・20・ 9)

 龍   野   66(16・20・13・17)

 

西播高校バスケットボール夏季大会の4日目が8月11日に東洋大姫路高校会場で行われました。Dトーナメント決勝の相手は、リーグ戦で大敗した、龍野高校との対戦でした。

 

試合は、チーム事情で6人と苦しい展開が予想されましたが、1Qバランスよく得点できました。ディフェンスでは、相手のドライブに対応することができず得点を許しました。リーグ戦で苦戦した相手に1Qは17-16と互角の展開で1Qを終えました。

2Q、相手のオールコートのディフェンスに苦しみ、なかなかシュートまでいけない場面が増えました。また、相手の外角のシュートとドライブで失点を重ね26-36と大きくリードを許し前半を終えました。

 

準決勝と同様に相手にリードを許す苦しい展開でしたが、ハーフタイムにはポジティブな声掛けが飛び交い、良い雰囲気で後半を迎えることができました。

3Q、ディフェンスでプレッシャーをかけ相手のシュートチャンスを潰すことに成功し、失点を防ぐことができました。オフェンスでは、インサイド陣が強気にリングへプレーし、得点を重ねてくれ46-49と差を縮め最終Qへ突入しました。

4Q、3Qの流れのまま逆転を目指しましたが、立て続けに失点しリードを広げられてしまいました。その後も、必死に食らいつくも最後は力尽き55-66でDトーナメント2位という結果で入替戦へと進みました。

 

これまでの2試合のようにメンバー交代で流れを変えることができず、苦しいチーム事情でしたがリーグ戦で大敗した相手に対して4Q途中まで互角の試合を繰り広げてくれました。

暑い中でしたが、保護者の方々の応援のおかげで、いつも以上のパフォーマンスを見せてくれました。暖かいご声援ありがとうございました。

 

  

【女子バスケットボール部】西播夏季大会  3日目

令和5年度 西播高校バスケットボール夏季大会 3日目

 

Dトーナメント準決勝

 県大附属   43(4・11・10・18)

 姫路飾西   38(10・12・8・ 8)

 

西播高校バスケットボール夏季大会の3日目が8月9日に姫路飾西高校会場で行われました。

Dトーナメント準決勝の相手は、2日目に佐用高校を破って勝ち上がってきた姫路飾西高校との対戦でした。

 

試合は、1Qなかなか点数が入らず、重い展開でスタートしました。逆に相手のポイントとなる選手にドライブからの得点を許すなど、相手に主導権を握られたまま4-10とリードを許しました。2Q、少しずつですがペースを掴むことができたものの、相手のドライブを止めきれずに点差を縮めることができず15-22と7点ビハインドで前半を折り返しました。

一回戦とは、全く違う展開で苦しい展開でしたが、生徒たちはハーフタイムも前向きな言葉で後半に挑みました。

 

3Qに入って、少しずつ相手に対応することができ、失点は抑えることができたものの、なかなか得点に繋げることができず、苦しい時間帯が続きました。そんな中でも、諦めることなく25-30と差を縮めて3Q終了しました。

4Qに入って、2年生がディフェンス面で頑張り、1年生が得点に繋げ、開始3分で同点に追いつくことに成功しました。その後、一進一退の攻防が続きましたが、徐々に点数を広げ、最終43-38でDトーナメント決勝に駒を進めました。

目標の『Cリーグ昇格』に向けて、残り二試合となりました。目標達成に向けて、残り二試合やり切って欲しいと思います。

 

次戦:西播高校バスケットボール夏季大会 4日目(8月11日(金))

    9:00~ Dトーナメント決勝 対 龍野高校 会場 東洋大姫路高校

 

  

【女子バスケットボール部】西播夏季大会

令和5年度 西播高校バスケットボール夏季大会 1日目

 

 県大附属   80(14・17・31・18)

 香寺高校   24(8・7・0・9)

 

西播高校バスケットボール夏季大会が8月7日~始まりました。女子バスケットボール部は、夏休み前から練習試合、U18リーグ戦を重ねるごとに着実に力をつけてきました。

トーナメント一回戦は、香寺高校の対戦となりました。序盤、相手のゾーンディフェンスに対してスリーポイントシュートと得点するものの、なかなかリズムに乗ることが出来ず、簡単なミスからの失点が目立ち、14-8と6点リードで1Qを終えました。

2Qに入り、少しずつディフェンスから流れを掴むことができました。ゾーンディフェンスに対しても、インサイドでの得点も増え、点差を広げることができ31-15で前半を折り返しました。点差がついて、少し緩む場面もありましたが、ポイントでディフェンスが機能し前半は主導権を握ることができました。

3Q、スリーポイントシューターが3Qだけで5本決めるなど、チームに勢いを与えてくれました。ディフェンス面も足を止めず、前半以上に厳しいディフェンスで得点を許すことなく、62-15と大きくリードすることができました。

4Qも交代メンバーの活躍もあり、自分たちのペースで試合を進めることができ最終80-24で初戦突破しました。

 3Qで一気に離すことができましたが、オフェンス・ディフェンスの両面で課題が残る内容でした。この試合をしっかりと振り返り、9日の準決勝に挑みたいと思います。

 今日は、県大附属高校が会場ということもあり、引退した3年生も含めたくさんの方々が選手に声援をくださいました。とても良い雰囲気でゲームができ、選手の力になったと思います。暖かい応援、ありがとうございました。

また、暑い中でしたが、会場校としても生徒たちは運営面で大会をサポートしてくれました。

 

次戦:西播高校バスケットボール夏季大会 3日目(8月9日(水))

    9:00~ 準決勝 対 姫路飾西高校 会場 姫路飾西高校

 

  

【女子バスケットボール部】U18リーグ戦 第3節

U18西播但馬地区女子2部リーグ 第3節

        

 県大附属   42(11・11・14・6)

 姫路東高   35(9・9・8・9)

 

U18西播但馬リーグ戦 第3節が8月3日に行われました。これまでのリーグ戦は、1敗1分と勝ちきれない試合が続き、初勝利を目指した一戦となりました。前日には、西播地区Bリーグの上郡高校、西播地区で活動しているKATER(U15クラブチーム)と練習試合をし、負けはしましたが課題をみつけ、刺激をもらいました。

 

 今節は、Cリーグの姫路東高校との試合でした。

1Qは、選手交代をしながら流れを掴もうとしますが、なかなか得点が決まらない時間もありましたが、インサイド・アウトサイドとバランスよく得点することができました。

ディフェンスは、相手にドリブルで突破される場面が目立ちましたが、11-9と2点リードで1Qを終えました。

 2Qも1Qの流れのまま、一進一退の攻防が続きました。その中でも、附属中学の3年生が積極的にリングにアタックし、シュートを決めてくれました。その中でも、なかなか点差を広げることができず22-18で前半終了。

 3Qは出だしに3Pシュートが決まるなど、良い流れでスタートしました。ディフェンスでは、アウトサイドの頑張りと、インサイド陣も体を張り、守ることができました。抒情にリードを広げることができ、36-26で3Qを終えました。

 4Q、最大13点リードを広げることができましたが、ミスが目立ち途中4点差まで追い上げられる嫌な展開でした。その中でも、なんとか踏ん張り最終スコア42-35で試合終了。

 

 なんとか、勝利することができ今リーグ戦初勝利となりました。3Qのリードをさらに広げることができず、危ない場面もあり課題が残る試合でしたが、良い面も随所に見られました。来週から始まる西播高校バスケットボール夏季大会に向けて、それぞれが考えて意識をさらに一段階上げてもらいたいと思います。

 

次の試合

西播高校バスケットボール夏季大会

8月7日(月)9:00~ 対香寺高校

場所:県立大学附属高等学校

 

  

【男子バスケットボール部】U18西播但馬リーグ戦③

8月1日(火)、U18西播但馬リーグ戦の第4試合、姫路工業高校との試合が行われました。

姫路工業高校は普段の西播大会ではリーグに所属しており、対戦する機会がほとんどないため、非常に貴重な経験となりました。

 

県大附属 66(23-14 16-19 11-21 16-24)78 姫路工業

 

第1Qは立ち上がりからよくシュートが決まり、1Qだけで4本の3Pが決まるなど、リードして試合を進めることができました。しかし、第2Q以降、姫路工業のディフェンスが厳しくなり、ミスからの失点が続いてしまいました。前半は何とかリードして終えましたが、後半早々に簡単なミスから連続失点で逆転されてしまいました。点差を離されないよう粘っていきましたが、最終的には12点差の敗戦となりました。格上相手にいい試合をしましたが、なんとももったいない敗戦でもありました。

 

これでリーグ戦の前半を3勝1敗で終えることとなりました。残り5試合は西播大会をはさんで夏休み後半から9月にかけて行われます。来週から始まる西播大会で一つでも上に上がれるよう、しっかり対策を練っていきたいと思います。

【女子バスケットボール部】U18西播但馬リーグ戦 第2節

U18西播但馬地区女子2部リーグ 第2節

        

 県大附属   36(3・11・12・10)

 龍野高校   60(17・17・10・16)

 

U18リーグ戦の第2節が7月23日(日)に龍野高校で行われました。前節ではリードしていたものの終盤に追いつかれ引き分けに終わるという悔しい結果でした。

今週のリーグ戦からは、U18リーグ戦にアンダーエイジ枠を利用し、県大附属中学校の3年生2名を加えて試合に臨みました。これまでは週1回の合同練習のみでしたが、中学生と高校生が一緒に試合をすることでお互いの刺激に繋がる活動を取り入れる予定です。

第2節の対戦相手は龍野高校でした。前節とは異なるスタートメンバーで臨みましたが、相手に一方的に攻められ流れを掴むことができず、ミスも目立ち、1Q終了時には3-17と大きくリードを許しました。2Qでも相手に主導権を握られ、14-34で前半を終えました。

3Qではディフェンスとオフェンスの連携が見られる場面もありましたが、大事な場面でミスし、相手にイージーシュートを許し、なかなか点差を縮めることができませんでした。3Q終了時点でのスコアは26-44でした。

4Qでも流れを変えることが難しかったですが、中学生と高校生がコートに立つ場面もあり、次の試合につながる成長の機会となりました。最終スコアは36-60で第2節を終えました。

この結果、第2節終了時点でチームは1敗1分となりました。試合中にハーフタイムでコミュニケーションを取り、現状を打開しようとする姿勢が見られました。うまくいかなくても、一人一人が今後の自分たちの力になるように考え、発言し、力をつけていって欲しいと思います。

 

【男子バスケットボール部】U18西播但馬リーグ戦②

7月23日(日)、U18西播但馬リーグの第3試合、姫路西高校Bとの試合がありました。

 

GAME3 県立大附 83(24-8 16-16 23-16 20-7)47 姫路西B

 

今回はオフェンス面でドライブからの得点が増え、シュート確率も60%を超える高確率で決めることができました。3Pの精度はまだまだですが、2試合続けて80点を超える得点を挙げたことは良かったです。相変わらずディフェンス面では課題が多いですが、ここまで3連勝といい流れに乗って西播大会に向かえそうです。

また、1日を通して会場運営も行い、他チームに気持ちよく試合をしてもらえるよう配慮することも学べたと思います。

次は8月1日(火)、姫路工業高校との対戦となります。

 

【男子バスケットボール部】U18西播但馬リーグ戦

新チームになり約2ヵ月、今年もU18リーグ戦が始まりました。本校は西播但馬3部リーグに所属しており、9月末までに9試合をこなしていきます。

 

GAME1 県立大附 70(26-11、18-17、16-14、10-21)63 相生産業B

GAME2 県立大附 84(24-6、20-9,28-11、12-8)34 姫路別所

 

まずは2連勝と、幸先のよいスタートをきることができました。2試合とも立ち上がりからよく走り、リバウンドを粘り強く取りに行くことでこちらのペースで試合を進めることができました。しかし、試合の中でムラが激しく、悪い流れを止めることができない時間も多くありました。1年生が多いチームのため、これからの試合を通じて安定した試合運びをするためにも体力面から強化が必要だと感じました。

様々な制限がなくなる中、保護者をはじめ多くの方々に応援いただき、ありがとうございました。