バスケットボール部
【男子バスケットボール部】R8前期西播大会・県総体結果
4・5月は大会続きの2か月間でした。
4月は前期西播大会、3年生にとっては最後のリーグ昇格のチャンスになります。
<結果>
Bリーグ戦
龍野 67-35 県立大附
相産 91-58 県立大附
姫西 57-44 県立大附
入替戦
姫南・網干・海稜 48-45 県立大附
Bリーグ戦では本校の持ち味である爆発力をなかなか起こせずに悔しい結果が続き、Bリーグ戦は4位、Cリーグ1位の姫南・網干・海稜高校との入替戦が決定しました。このチームには前回の西播大会で勝利してBリーグを勝ち取った対戦校ではありますが、その後の県へつながる地区2次予選でダブルスコア以上でリベンジされたため、本校にとってはそのリベンジマッチとなりました。1Qはしっかりと守られ2点しか取れませんでしたが、2Qでセンターとシューターの連携が決まって流れを掴むことができ、ほぼ同点まで追いつくことができました。3Q・4Qは接戦が続き本校がリードする場面もありましたが、最後の2分で追い上げられ、惜しくも敗退することとなりました。次の代はCリーグからのスタートとなります。
5月は県総体、3年生にとっては最後の県大会となります。
<結果>
2回戦(本校はシード)
津名 68-53 県立大附
津名高校とは初めての対戦となりますが、確率の高いシューターが複数おり能力も全体的に高いチームでした。DFを得意とする選手がマッチアップすることでタフショットを撃たせる場面が増えましたが、なかなかリバウンドがとれず前半は大きくリードされる形で終わりました。後半は高身長の選手がリバウンドを中心に奮闘し流れを掴みかける場面もありましたが、リードとまでは持って行けず敗北を喫することとなりました。
以上で3年生は引退となります。調子に大きな波があり、低迷するときはぶつかったり悩むこともありましたが、その分勢いに乗っているときはとんでもない爆発力を見せるとても面白いチームでした。1・2年生には3年生の思いをしっかりと引き継ぎ、新たな目標に向かって成長してもらいたいと思います。
保護者の皆様方に置かれましては、大会の多い部活動に関わらず、いつもギャラリーを埋め尽くす応援を本当にありがとうございました。引退後も受験を控え気が休まることはないと思いますが、彼らであれば真剣に進路を決定してくれることと思います。今後も応援のほどよろしくお願いいたします。
【女子バスケットボール】西播大会の結果(4/25相生・相生産業戦・4/26姫路別所戦)
4月25日の相生・相生産業戦および4月26日の別所戦(AB入れ替え戦)の結果をお知らせいたします。
【4/25 vs 相生・相生産業】
4月25日の相生・相生産業戦は相生産業高校で行われました。
この結果次第でAリーグとの入れ替え戦か、Cリーグとの入れ替え戦かが決まる大事な戦いです。
最後まで一瞬も気が抜けない展開となりましたが、接戦の末、勝利を収めることができました!
県立大附属 69 ー 63 相生・相生工
(18-11, 11-13, 22-21, 18-18)
【4/26 vs 別所】
厳しいBリーグでの戦いを二勝一敗で終えた結果、Aリーグのチームとの入れ替え戦に挑む権利を得ることができました。
対戦相手は、姫路別所高校。格上を相手にチャレンジャーとして全力で挑みましたが、非常に悔しい結果となりました。
ただ、点差を離されても心折れることなく、自分たちのできる最善を尽くすことができました。まさに百折不兎(撓)!! この悔しさを、この経験をバネに跳ねろラビッツ!!!
県立大附属 43 ー 71 姫路別所
(13-23, 10-19, 10-18, 10-11)
【相生・相生産業戦】
【姫路別所戦】
【女子バスケットボール部】いざ決戦 西播大会 相生・相産戦
本日は西播大会三試合目です。
試合まであと1時間。選手達は和やかな雰囲気でアップをし、マネージャー達は氷やデータの入力をしています。
【女子バスケ部】西播前期総体、激闘の2日間を終えて
保護者の皆様、そしていつも応援してくださる皆様、こんにちは。 女子バスケットボール部顧問です。
4月19日・20日の2日間にわたり行われました「西播高校前期総合体育大会」。 冬季のトレーニングの成果が試されるBリーグでの戦いを終えました。まずは、会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。
今回の結果をご報告いたします。
4/19 vs上郡(54-55)
10点差以上の劣勢から執念で逆転。しかし、2点リードで迎えた残り1分、相手の3Pシュートがリングを射抜き、1点差に泣きました。バスケットの怖さと、1点の重みを痛感した一戦。
4/20 vs龍野北(80-58)
序盤から攻め立て、一時30点差をつける猛攻を見せました。終盤、相手の粘りに点差を詰められる課題も出ましたが、きっちりと勝ちきり、次に望みをつなぎました。
一日目の悔しい気持ちを乗り越え、二日目に成果を出す。まさにチームスローガンでもある百折不兎(撓)。彼女たちの精神の強さを見た気がしました。
しかし、リーグ戦の行方は、来週25日(土)の相生・相生産業戦に決まります。
ここで勝ち、リーグ上位2チームに入れば、日曜日のAリーグ入れ替え戦へ。 負ければCリーグとの入れ替え戦という、まさに天国か地獄かの大一番です。
目標はただ一つ、「Aリーグ昇格」。
彼女たちの底力を信じています。
燃えよ、ラビッツ!
皆様、さらなる熱い応援をよろしくお願いします!
【女子バスケットボール部】西々播大会 優勝!!
西々播大会
令和8年1月10日~11日
場所:龍野高校、龍野北高校
新年明けましておめでとうございます。女子バスケットボール部は1月5日から2026年の練習をスタートしました。年末は二次予選で負け、県大会出場を逃し、2025年は悔しい終わり方でした。そんな中、女子バスケットボール部にとって、今年度最後の大会になる西々播大会が開催されました。
昨年度は準優勝という結果を残しているので、今大会は優勝を目標に年始の練習に取り組んできました。一回戦の龍野高校は、夏のリーグ戦では接戦の末勝っているチームでしたが、出だしからエンジン全開で挑むことができ終始リードした状態で試合を進めることができました。4Qこそ追い上げられたものの77-48で勝つことができました。
準決勝の龍野北高校戦も一回戦と同様に1Q、25-14とリードを奪うことができ、相手に流れがいきかけてもディフェンスで踏ん張ることができ65-45で昨年度に引き続き決勝進出を決めました。
決勝は、相生高校、相生産業の合同チームでした。この日、ダブルヘッダーで疲労が見える中でのスタートでなかなか点数が決まらず重い展開が続きました。1Qこそリードを許しましたが、2Q以降ディフェンスから流れを掴み主導権を握ることができ22-14で前半を終えました。後半、相手の連続スリーポイントで詰められる場面もありましたが気持ちを切らさず戦い抜き50-42で勝利し、優勝することができました。
なかなかシュートが入らない中でも、リバウンドやディフェンス、ルーズボールを必死に取りに行く姿は、これまでになかった姿でした。寒い中、保護者の方々には応援に足を運んでいただきありがとうございました。
二次予選で負けた悔しさを糧にチームはまた成長しています。チームは4月の西播大会まで公式戦はありませんが、この期間を大切にチームとしてレベルアップしていきたいと思います。
そして、4月の西播大会のリーグ戦、入替戦で勝ち抜き、『Aリーグ昇格』を目指したいと思います。
【結果】
一回戦 県大附属77-48龍野高校
準決勝 県大附属65-45龍野北高校
決 勝 県大附属50-42相生・相生産業
優 勝
優秀選手 藤原 あかり ・ 岩戸 愛華