活動の記録

放送部の2学期

 この2学期、ケーブルテレビ明石とのコラボ番組”部活で生放送”制作、体育大会司会進行、PTAとのガーデン作業、県総合文化祭予選・決勝大会、第74回全国人権・同和教育研究大会開会行事司会進行・大会運営補助など何かと走り続けてきました。バタバタしてしまいホームページの更新もなかなかできず…。また、年内にはクリーン作戦で校内の落ち葉拾いの作業もあるようですが、ガーデンでは落ち葉を肥料にしていますので、この点、誤解のないようにと願います。落ち葉を持っていかれるとこれまでの取り組みの意味がなくなる…開会行事、無事に終了しました。

放送部の夏休み

今年は、地球沸騰化と言われるほど暑い夏でした。この間の放送部の活動を簡単に紹介します。”星を見る会””学校説明会”など学校行事に関わり、各校との合同練習会や研修会に参加したり、体育大会への準備を進めてきました。また、総合文化祭への準備も進めています。

大会としては、1名が福岡女学院大学主催の朗読コンクール本審査へ進み、入賞を得ることができました。そして、大きなトピックとして、明石ケーブルテレビとのコラボで9月11日(月)17:30~生放送に挑戦します。番組名は「部活de生放送」です。ご覧ください。

 

星を見る会

生放送へ向けて

合同練習会

2023 放送部のGW

今年、6名の新入部員が来てくれました。3年生6名、2年生3名、1年生6名で2023年度のスタートです。今年のGW、放送部は様々なことに取り組みました。ちなみに、列挙すると、4/29はPTAと合同で明高ガーデンでチューリップからヒマワリへの切り替え作業や夏野菜の植付作業、4/30は東播磨高校で県内10校による合同練習会、5/2はKissFMKOBEスタッフの方々と校内取材、5/3は音楽部定期演奏会司会進行・記録と国際ソロプチミストユースフォーラムを同時並行で、5/6は明石高校創立100周年記念野球大会セレモニーの裏方とできることに取り組みました。中には「放送部の枠を超えている」と思われることもあると思いますが、様々なことにチャレンジできるのが放送部です。次は、NHK杯へのチャレンジです。

KissFMで収録した番組は、5/27(土)・6/3(土)朝8:00からKissFMハイスクールノオトで放送されます。ご視聴いただければ幸いです。

PTAと合同作業NHK杯を目指して合同練習KissFMKOBEで番組収録

第18回兵庫県第3地区放送フェスティバルが中部講堂で開催されました。

3年ぶりに放送フェスティバルを開催することができました。午前はアナウンス、朗読部門のミニコンテスト、午後はラジオ関西から林アナウンサーをお迎えしての研修会でした。ミニコンテストとはいえ、6月のNHK杯へ向けての前哨戦でもあります。各校放送部員たちが”今、できること”に懸命に取り組んでくれたと思います。午後の研修会も話を聞くだけではなく、ワークも取り入れ、さらに質疑応答までしていただけ、内容のあるものになりました。NHK杯へ向けての動きは既に始まっていることを実感します。なお、明石高校放送部はアナウンス部門で4名が佳作となりました。このホームページを観ていただいている受検生の皆さん、放送部だからこそできることも多くあります。関心を持っていただけるなら、高校で共に放送部だからできることを見つけていきましょう。

受付からスタートミニコンテストワークを交えて研修会

2022 放送部回想

 まもなく2022年も終わり2023年を迎えます。例年、この時期にこれまでの回想を掲載させていただいています。2022年版も何とかできましたので掲載します。長文になっていますので、PDFにしています。関心を持っていただける方にご覧いただければと思います。2022年末  放送部回想.pdf

第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会~御食国ひょうご~に出演!!

11月12日(土)・13日(日)に明石市民会館を会場に開催された第41回全国豊かな海づくり大会兵庫大会へ放送部が参加しました。プロローグでの発表、両陛下の御前でのメッセージ、歌手の植村華菜さんの歌唱と共に大会テーマソングを手話で披露するエピローグと貴重な経験をさせていただきました。また、この大会については、NHKで全国放送もされましたので、放送部の活動を多くの方にご覧いただけたのではないかと感謝しています。ありがとうございました。プロローグ(1か月前リハ)大会当日 これから本番!

2022年 放送部の8月 今までできなかったことが実現!!

 まもなく2学期が始まります。この8月、放送部では様々な取り組みをしました。新聞にも掲載されましたが、11月の”豊かな海づくり大会”へ向け水産技術センター、大久保浄化センターを取材させていただきました。豊かな海づくりへ向けての取組みの大切さを再認識しました。これから本番へ向けて動画作成などに取り組みます。また、コロナの影響で実施できなかった放送部合同練習会へも参加しました。他校生徒と関わる中で新たな発見をしました。可能性が広がる…。そして、第67回全国高等学校軟式野球選手権大会です。今回はコロナ感染拡大の影響から開会式を実施することができず、明石・姫路の両球場での開始式となりました。放送部は、明石の開始式と大会の閉会式の司会進行に携わらせていただきました。明石トーカロ球場は明石高校から最も近い球場です。ですが、これまで携わることはできませんでした。近くて遠い球場でした。それが、今回携わることができ、まさに”夢”の実現です。後に続く放送部員へはこれからも携わることができるよう取り組んでほしい願います。

 実は”甲子園への道”は野球部だけではなく、放送部にもあります。NHK杯アナウンス部門で全国大会へ進出することで甲子園は近くなってきます。また、放送部は様々な体験ができる場でもあります。「何かをやってみたい」と思うならチャレンジできると思います。志のある皆さんの参加を待っています。

水産技術センターで取材

開始式

         開始式で司会進行をしています。

       今年夏の全国高校野球大会の締めくくり、閉会式の司会進行をしています。

 

 

 

 

第104回 全国高校野球選手権兵庫大会 閉会式司会進行

 7月28日、ほっともっとフィールド神戸で決勝戦があり、延長14回タイブレークの末、県立社高校が神戸国際大学付属高校を6-3で下して夏の甲子園を出場を決めました。その余韻が残る中での閉会式の司会進行を県立龍野高校放送部員と一緒に努めさせていただきました。充実した貴重な時間とすることができました。ありがとうございました。

 高校野球閉会式の司会進行は”明石高校初”のことでしたが、放送部はがんばって結果を出すことで甲子園での司会への道も開かれています。様々な可能性もあります。放送部に参加してみようという人が増えることを期待しています。

            閉会式後、大役を務めた二人で記念撮影