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活動の記録
2026 夏休みスタート
年々暑くなっています…。そのような中、夏休みがスタートしました。放送部の活動としては、まず、学校説明会用の動画作成に取り組みました。少しでも学校説明会に参加された中学生、保護者の皆さまの高校選択のお役にたてればと思います。学校説明会は8月2日、明石市民会館です。司会進行も放送部がさせtりただきます。
また、第64回近畿高等学校剣道大会の放送進行係もやらせていただきました。恥ずかしながら顧問も剣道の大会は初めてで、非常に新鮮に感じることができました。参加した部員にとっても視野を広げることができたと思います。このような機会をいただき感謝しています。ありがとうございました。
放送部は頑張っていると、様々な所から思わぬ機会をいただけることがあります。それは人生にとって〝大きな機会”になるかもしれません。このページを見ていただいている中学生の皆さん、高校では放送部で頑張ることも一つの選択かもしれませんよ。
2026 6月後半 代替わり…
なかなか更新できず時間が経っていきます。NHK杯地区大会・県大会が終わり、明高祭(文化祭)も終わり部活動も3年生が引退となり代替わりになってきました。
NHK杯では、個人部門ではアナウンス部門佳作1、朗読部門佳作2、番組部門ではテレビドキュメント部門奨励1の結果となり、今年もまた全国は“夢”となりました。その中で、番組については、1年生が入部してくるなり、走り回って制作した物に、2・3年生が協力する形で作成しました。大会では、棄権や失格もあるのですが、棄権することもなく、失格になることもなく参加できました。結果はともあれ、それだけでも大きな価値です。次への“励み”となりました。
また、近く7月4日(土)と7月11日(土)の8:00からKiss FM「ハイスクールノオト」で放送部みんなで作成した番組がオンエアされます。お聴きいただければ幸いです。
これからも、放送部として、時には“らしくない”ことも含めて、できる事に取り組みたいと思います。このページを見てくれた受検生の皆さん、明石高校放送部で“新しい価値の創造”にチャレンジしてみませんか?
2026 放送部のGW
4月の部登録以降、NHK杯へのエントリー、参加作品の制作など何かと忙しい日々が続いています。今年のGWは合同練習会、音楽部定期演奏会の運営お手伝い、PTAさんとの合同作業に取り組みました。合同練習会では、県下各地から8校が参加し、NHK杯へ向けて交流を深めながらもお互いに刺激を与えあうことができました。定期演奏会では、司会進行と記録の業務に関わらせていただきました。今年は音楽部創設100周年(おめでとうございます!!)ということで時代を振り返る曲目の選定もあり特に印象に残りました。午後が雨になり、音楽部の皆さんは楽器の搬出作業が大変だったのではないかと拝察します。お疲れさまでした。PTAさんとの作業は、特に今回は多くの皆さまにご参加いただき、思っていましたよりも多くの作業に取り組むことができました。事務室前の除草作業に始まり、ヒマワリやマリーゴールドの種まき、サツマイモ苗の植付などに取り組ませていただきました。学校の正面玄関付近が随分と美しくなりました。そして、夏になればヒマワリが花を咲かせる予定です。放送部は、GW明けから活動再開です。できる事にできるだけチャレンジしてこうと思います。今年は5月の最後にKISS FMへ行かせていただきます。ここで気合を入れて、NHK杯では一人でも多く地区大会を突破して県大会へ、あわよくば全国を目指したいと思います。
PTAとの作業&2025放送部回想(FAINAL?)
前回、PTAとの作業の様子もあげようとして忘れていました。11月の作業の様子の画像です。年に数回、明石高校関係ん皆さまに喜んでいただければと、共に作業に取り組んでいます。今回はチューリプなどの植付と少しながらサツマイモの収穫に取り組みました。
放送部回想2025、毎年年末にあげさせていただいています。基本的にこれまでの分に+αをしています。その結果、長文になりましたが、その時々の様子や顧問の思いを記録しています。ただ、顧問の思いばかりになっても…という気もしています。お時間がある時に一部でもご覧頂けましたらと思います。写真の一番下にある2025末放送部回想をクリックしてください。2025末 放送部回想 .docx
放送部 2学期の活動
12月となり、放送部の秋の大きな動きは落ち着いてきました。とにかく、期末考査を乗り切って年明けの放送フェスティバルに備えることと、次年度のNHK杯の準備を進めることになります。振り返ると、この2学期も多くのことがありました。体育大会の運営(司会進行・機器操作など)、明石市合同芸術祭朗読劇(市民の皆さまに朗読披露)、総合文化祭開会行事(高砂南高校放送部と共同で進行)、兵庫県立こどもの館朗読コンクール(4年ぶり3回目の決勝審査)、兵庫県総合文化祭放送文化部門予選会場(大会参加だけではなく、会場準備・設営・撤収も含む)、もちろん決勝大会も参加等など、みんなで“青春”に取り組みました。それも、多くの皆さまの支えがあってこそです。ありがとうございます。
一つエピソードを…。本校が放送関係の大会会場になる時、食堂に営業していただいています。その結果、県下の多
くの放送部では「明石高校と言えばカツサンド」が定着しました。大きな名物となりました。営業していただくことは、本校の生徒だけではなく、他校の生徒も大いに助かりました。深く感謝します。ありがとうございます。
また、PTAとの合同でチューリップの球根植付作業などにも取り組みました。来春が楽しみです。このホームページをご覧いただいている受検生の皆さん、放送部には何かとやることがあります。チャレンジする場があります。例えば、「甲子園に行きたい」と思うなら、NHK杯アナウンス部門で県大会上位(ベスト4以上)になればチャンスが生まれます。12位以内に入れば全国大会へのチャンスが生まれます。今のところ、放送部では9位が最高です。甲子園には届きませんでしたが、軟式の全国大会の開会式・閉会式の司会進行をやらせていただきました。