活動の記録

2026 放送部のGW

 4月の部登録以降、NHK杯へのエントリー、参加作品の制作など何かと忙しい日々が続いています。今年のGWは合同練習会、音楽部定期演奏会の運営お手伝い、PTAさんとの合同作業に取り組みました。合同練習会では、県下各地から8校が参加し、NHK杯へ向けて交流を深めながらもお互いに刺激を与えあうことができました。定期演奏会では、司会進行と記録の業務に関わらせていただきました。今年は音楽部創設100周年(おめでとうございます!!)ということで時代を振り返る曲目の選定もあり特に印象に残りました。午後が雨になり、音楽部の皆さんは楽器の搬出作業が大変だったのではないかと拝察します。お疲れさまでした。PTAさんとの作業は、特に今回は多くの皆さまにご参加いただき、思っていましたよりも多くの作業に取り組むことができました。事務室前の除草作業に始まり、ヒマワリやマリーゴールドの種まき、サツマイモ苗の植付などに取り組ませていただきました。学校の正面玄関付近が随分と美しくなりました。そして、夏になればヒマワリが花を咲かせる予定です。放送部は、GW明けから活動再開です。できる事にできるだけチャレンジしてこうと思います。今年は5月の最後にKISS FMへ行かせていただきます。ここで気合を入れて、NHK杯では一人でも多く地区大会を突破して県大会へ、あわよくば全国を目指したいと思います。

PTAとの作業&2025放送部回想(FAINAL?)

前回、PTAとの作業の様子もあげようとして忘れていました。11月の作業の様子の画像です。年に数回、明石高校関係ん皆さまに喜んでいただければと、共に作業に取り組んでいます。今回はチューリプなどの植付と少しながらサツマイモの収穫に取り組みました。

 

放送部回想2025、毎年年末にあげさせていただいています。基本的にこれまでの分に+αをしています。その結果、長文になりましたが、その時々の様子や顧問の思いを記録しています。ただ、顧問の思いばかりになっても…という気もしています。お時間がある時に一部でもご覧頂けましたらと思います。写真の一番下にある2025末放送部回想をクリックしてください。2025末  放送部回想 .docx

放送部 2学期の活動

 12月となり、放送部の秋の大きな動きは落ち着いてきました。とにかく、期末考査を乗り切って年明けの放送フェスティバルに備えることと、次年度のNHK杯の準備を進めることになります。振り返ると、この2学期も多くのことがありました。体育大会の運営(司会進行・機器操作など)、明石市合同芸術祭朗読劇(市民の皆さまに朗読披露)、総合文化祭開会行事(高砂南高校放送部と共同で進行)、兵庫県立こどもの館朗読コンクール(4年ぶり3回目の決勝審査)、兵庫県総合文化祭放送文化部門予選会場(大会参加だけではなく、会場準備・設営・撤収も含む)、もちろん決勝大会も参加等など、みんなで“青春”に取り組みました。それも、多くの皆さまの支えがあってこそです。ありがとうございます。

 一つエピソードを…。本校が放送関係の大会会場になる時、食堂に営業していただいています。その結果、県下の多

くの放送部では「明石高校と言えばカツサンド」が定着しました。大きな名物となりました。営業していただくことは、本校の生徒だけではなく、他校の生徒も大いに助かりました。深く感謝します。ありがとうございます。

 また、PTAとの合同でチューリップの球根植付作業などにも取り組みました。来春が楽しみです。このホームページをご覧いただいている受検生の皆さん、放送部には何かとやることがあります。チャレンジする場があります。例えば、「甲子園に行きたい」と思うなら、NHK杯アナウンス部門で県大会上位(ベスト4以上)になればチャンスが生まれます。12位以内に入れば全国大会へのチャンスが生まれます。今のところ、放送部では9位が最高です。甲子園には届きませんでしたが、軟式の全国大会の開会式・閉会式の司会進行をやらせていただきました。

開会行事朗読コンクール

2025 夏休みが終わり2学期がスタートしました。

 夏休み、暑い日々が続きました。しかし、放送室にはエアコンが無い…。代わりに熱中症指数モニターが登場です。このモニター、放送室に設置すると“危険”を知らせる警告音がなり続ける状況です…室温38度、とてもではないですが、ここで活動することは不可能です。仕方なく、エアコン付きで空いている部屋を探してできる事をしていきました。それでも、放送室の機材を使う必要があることもあり、なかなか大変でした。「部室にエアコンは不要」というご意見もありますが、放送室は、放送部の活動だけではなく、始業式や終業式をオンラインで行う場所としての役割など様々な役割があります。暑さで機材が過熱しすぎて故障することもあり得ます。皆さまはどのようにお考えでしょうか?熱中症で誰かが倒れても仕方がないのでしょうか?

 このような中でも、放送部は県立こどもの館朗読コンクールへの参加、学校説明会への関り、体育大会への準備、放送文化部研修会への参加などに取り組みました。そして、2学期のスタート、放送室からオンラインで始業式です。2学期は、様々なことが同時並行になり非常に忙しい期間です。校外的にも、昨年に続き、明石市合同芸術祭朗読劇(10/26 14:00~ ウイズ8階)に参加させていただくことになりました。“今、できる事に感謝”して、果たすべき役割はキッチリと果たしていければと思います。

朗読コンクールへのチャレンジ始業式運営

2025 GW明けの放送部 時間との戦い…

 GW後、5月11日(日)にきしろスタジアム(明石公園陸上競技場)で開催された第79回県民スポーツ大会開会式で司会進行に関わらせていただきました。県広報員の方と一緒に頑張りました。開会式後は知事やゲストで参加されたフィギュアスケート世界チャンピオンと一緒に写真を撮らせていただくことも、参加された競技団体の方にお話を聞かせていただくこともできました。放送部としても”とても貴重な時間”になりました。このような機会を与えていただき感謝しています。ありがとうございました。

 さて、次はNHK杯です。特に3年生は最後の大会になります。どこまで行けるか、ひとり一人が納得できる時間にしてほしいと願います。また、同時並行で中間考査、文化祭(明高祭)の準備もあります。さらに課題もあり、当面は時間との戦いが続きます。”今、何をすべきか”よく考えて行動していきましょう。