トピックス

1年次 職場研究全体発表会

 10月7日(金)の「産業社会と人間」の時間に、夏休み前に行った職場研究の全体発表会がありました。今年は気象警報発令のため、実際に職場訪問ができないグループもありましたが、後日各企業の方に講演をしていただき、全員がその成果を発表することができました。今回の全体発表では、代表者21名が、1年次生全員の前でプレゼンテーションを行いました。

 さすが代表者だけあり、どの生徒の発表も見応えのあるものでした。1学期にプレゼンの方法について講習を受けたことがよく活かされていて、聞き手に伝えたいものが分かる内容となっていました。

 発表者の熱心さと緊張感が伝わり、聞いている生徒もいい刺激を受けたようで、司会進行等準備も含め、素晴らしい全体発表会になりました。

今回のプレゼンテーションへの取り組みがこれからの発表に活かされ、さらにレベルアップしていくことを期待しています。

探究学習のフィールドワークを受け入れました。

10月17日(月)、関西大学北陽高校(大阪市所在)から5名の1年生が来校してくれました。探究学習で校則について調べているグループで、本校の私服併用期間の導入を知って、フィールドワーク先として本校を訪問、生徒会や生徒指導部の教員から、探究活動に必要な情報を収集していました。終わりには両校生徒はすっかりと打ち解け、両校の交流としても意味あるものになりました。

「神戸学」校外学習

10月5日(水)の午後、薄曇りの中、神戸市兵庫区にある「兵庫県立兵庫津ミュージアム」へ「神戸学」を受講する20名の生徒が、現地見学へ行きました。事前に兵庫県の成り立ちを学習してから臨んだことで、全員興味を持って取り組むことができました。また、ボランティアスタッフの方による丁寧な案内もしていただけたため、有意義な時間を過ごすことができました。

2・3年次 「異文化理解」 留学生交流会@流通科学大学

 10月5日(水)に2・3年次選択科目「異文化理解」の授業で、流通科学大学を訪問し、留学生の方々と今年度2回目の交流会を行いました。
 今回のテーマは、「SDGsを通して日本と海外の課題について考えよう」です。SDGsをもとに、それぞれの国で実際に起きている問題点について共有し、解決策を考えました。最後は、班の代表者が各テーブルで発表を行い、全体で理解を深めることができました。

「臨床哲学」特別授業

10月4日(火)の特色ある科目「臨床哲学」では、”ポジティブに生きる”をテーマに思索を深めました。講師には、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト理事長の木戸俊介先生に来校いただきました。

体育祭

9月22日(木)延期になった体育祭が、9月26日(月)に実査されました。感染症対策を十分に行ったうえで、3年ぶりに多くの種目が復活し、コロナ前の体育祭により近い形で実施できました。
どの生徒も、クラス一丸となって、力を合わせて競技に全力で取り組んでいました。

校長「体育祭に寄せて」の文書へ

 

  

 

 

鵯台中学校生徒会の来訪を受けました・

9月20日(火)の放課後、神戸市立鵯台中学校の生徒会の皆さんが来校され、本校の生徒会と交流しました。鵯台中学校生徒会では、私服登校について話し合いがもたれており、新聞報道で知った本校の生徒会とぜひ意見交換をしたいと希望されて、今回の交流が実現しました。会では、中学生から多くの質問が出されて、活発に意見交換が行われ、あっという間に時間が過ぎました。

「臨床哲学」特別授業

9月20日(木)の「臨床哲学」では、大阪大学大学院の森本誠一先生を招いて、ジェンダーについて哲学対話を深めました。

世界で放映されているCMから、おかしいなと思うところを発見し、現代的課題の解決に向けて、自身の日常生活を振り返りながら、多様な意見に耳を傾け、思索を巡らせた時間を過ごしました。

科目「現代の医療と介護」施設見学

2年、3年共修の選択科目「現代の医療と介護」では9名の生徒が受講しています。この科目では、神戸総合医療専門学校から講師を招いて担当していただいています。

9月6日(火)13日(火)の授業では、神戸総合医療専門学校を訪問させていただいて、講義を受けるという体験ができました。医療に関わる様々な専門職について詳しく学び、自分の将来を思い描くよい機会になりました。