〒654-0142 神戸市須磨区友が丘1丁目1番5 TEL(078)791‐7881 FAX(078)791‐7882 行事予定はこちら
【落札公告】県立須磨友が丘高等学校体育館空調設備設置事業 について(3月10日追加)
【落札公告】兵庫県立須磨友が丘高等学校普通科教育用コンピュータ一式(賃貸借)について
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4月25日(火)グリーンアリーナ神戸他で、第1回 須磨東高校・須磨友が丘高校 定期戦が行われました。
女子バトミントン、男女バレーボール、女子バスケットボール、サッカー、野球、男子硬式テニス、男女ソフトテニスが行われ、メイン種目として、男子バスケットボールが行われました。
サッカーや男子バスケットボールのハーフタイムには、両校のダンス部によるダンス合戦も行われ、会場は大盛り上がりとなりました。
6対4と、辛くも須磨東高校に敗れましたが、授業の中ではわからない、生徒たちのスーパープレイが多く見られた、活気あふれる定期戦となりました。
4月24日(月)7時間目、25日定期戦と総合体育大会の壮行会が行われました。
総体に参加する各運動部キャプテンが、大会に挑む意気込みを力強く語りました。選手宣誓は、定期戦メイン種目にあたる、男子バスケットボール部キャプテンが宣誓を行い、全校生徒気持ちを一つにしました。
校長先生や生徒会長から熱い激励の言葉がありました。
生徒会の応援旗も披露されました。そのたなびく姿は、明日の第1回定期戦に向けて、追い風を吹かせました。
4月13日(水)の3限目、2年次の「課題研究Ⅰ(総合的な探究の時間)」の時間に、甲南大学フロンティアサイエンス学部より甲元一也先生を講師としてお招きし、体育館において全体講演会を実施しました。
これから課題研究(探究活動)を始める本校の2年次生にとって課題研究の意義や課題の設定のヒント、課題解決に向けた視点の持ち方などを解りやすくお話頂きました。この学びを生かして、これから生徒の課題研究がスタートします。
生徒会による 生徒総会が行われました。
生徒会費の予算について
令和4年度の生徒会について活動報告 が行われました。
活動報告では、主に、防災ジュニアリーダー研修について、制服改正・スマホ使用時間についてなど、特色ある友が丘の活動について報告が行われました。
表彰伝達では、たくさんの部活が、日ごろの練習の成果を形にしていました。
部活動以外でも、学習成果や地域貢献など表彰がたくさんありました。
生徒指導部長訓話では、「自信」についてお話をいただき、WBC侍ジャパンの目覚ましい活躍とその努力のエピソードも交えて、心に残る訓話をいただきました。
3月8日(水)、一般社団法人イドミィより代表理事の高橋惇さんをお招きし、「生き方どうする? 一歩ふみだす勇気を君に」と題した講演会を実施しました。
高橋さんからは、ご自身の体験をもとにユーモアたっぷりにお話いただきました。生徒たちは高橋さんが発する言葉に感動し、心に響いた様子でした。この話を聞いた生徒たちが、一歩ふみだす姿を楽しみにしています。
〈生徒の感想〉
・今まで私は、やりたいなと思ったことはたくさんあるが、実際にやったことはほぼないと思う。将来やりたいことに向けて本当は資格をとりたいと思っていて、それも受験が終わったら始めたいと思っていたのになかなかできない。でも今日の話を聞いて、春休みに資格の勉強をしようと思えた。早く課題を終わらして、今まで手が出せなかったことに少し頑張ってみたいなと思った。
・私は何か成し遂げても、自分よりすごい人がいると思って心から喜んだことが一度もないです。でも考える範囲を自分に近づけることで、自分を主人公にすると意識が変わる気がしました。私は、本当はやりたいことがあります。一人の時間を使って、もう一度考えてみたいと思いました。今しかできないことを、タイミングを逃して後悔しないように行動してみようと思います。
3月7日(火)、株式会社Values Fusionより代表取締役社長の竹内慶太さんをお招きし、「20代を最高に生きるためのキャリアビジョン」と題した講演会を行いました。竹内さんからは、「社会に価値を与えられる人になってほしい」というメッセージとともに、そのために必要な考え方のヒントを伝えていただきました。
高校卒業後は個々人の選択により、これまで以上に人生が大きく変化します。そのため、自分で目的を持つことが重要だということで、目的・目標・手段の設定の仕方や、やりたいことや強みの育て方について教えていただきました。また、「起業」を将来の選択肢の一つとして提示していただき、スタートアップの重要性や、意外とハードルが低いということに気づいた生徒も多かったようです。将来は起業したいという声も聞かれ、刺激をいただけた時間になりました。
〈生徒の感想〉
・僕は“大卒→就職”ぐらいしか考えておらず、起業なんて考えたこともなかった。でも今回の講演では、高校生などの若者が起業すべきと学び、自分も社会を変えるスタートアップ企業をつくってみたいと思った。「過去ではなく、未来を見ろ」という言葉を頭に入れて、これからの人生を良い方向に行くよう計画したい。
・ 私は将来、助産師になりたいのですが、私にとってこの目的はすごく高いものです。時々、本当に助産師でいいのか、高すぎるのではないかと考えることがあります。でも、今回この講演会を聞いて「助産師」という高い目的をもって、今何ができるかを計画して夢を叶えたいと思いました。
令和9年度教育実習の希望受付について を掲載しました。
令和7年度 実施予定 教育課程表を掲載しました。
令和8年度 使用教科書一覧表 を掲載しました。