トピックス

日本の地域 神戸観光局の方による出前授業

10月12日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、一般財団法人神戸観光局の材木様をお招きし、「神戸観光の魅力を探る」をテーマに出前授業を実施しました。

材木様からは、神戸の街の歴史や観光動向、おすすめ観光スポットについてお話がありました。また、生徒たちが調べていた神戸の歴史・伝統、景観・観光、グルメについても、コメントをいただきました。神戸の魅力を再確認するとともに、現在進めているカードゲーム作りプロジェクトにも大変参考になる時間でした。

〈生徒の感想〉

・神戸の知らない良いところや場所、グルメ、豆知識をたくさん聞けたので、とても意味がありました。ネットでは出てこないような神戸の魅力的な場所をたくさん教えてもらったので、「知域王」に使いたいし、実際に行ってみたいです。今日一日ですごく神戸を好きになった気がします。

・神戸を訪れる観光客が、何回も来るにつれて神戸のイメージが変わっていくと聞いて、嬉しかったです。自分も神戸にいてすごく落ち着いたり安心感があるので、神戸ってそういうところなんだなと思いました。カードゲームに、地元の人でないと知らないスポットを入れてみるのも良さそうです。

 

 

〈過去の記事〉

9月28日(火) 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

居留地文化祭KOBE2021秋  ギター同好会・書道部

10月10日(日)に神戸市の居留地で標題のイベントに参加しました。

ギター同好会が演奏し、書道部が書作品を出展しました。このイベントは、新型コロナウイルスの影響で文化活動の発表の機会を失った神戸の高校生に活躍の場を用意しようと企画されました。天候にも恵まれ、多くの方々に見ていただきました。

 

 

クロスカリキュラム「ロボットデザインーレスキューロボットを作ろう」講座

Zoomで開発者とミーティング、cellの接続に関する講義を受ける

 この講座ではエンターテインメントとしてのロボットに着目し、チームでレスキューロボットを制作し、完成後はレスキューレースを行います。計画力・思考力・協働力を身につけることをねらいとしています。
 
 10月4日(月)は、エンターテインメントロボットの研究をされている神戸芸術工科大学から曽和准教授をお招きし、プロトタイプングツール「VIVIWARE Cell」を開発されたスタッフ(エンジニア・デザイナーの方々)とZoomでのオンライン授業を受けました。東京のオフィスと教室を繋ぎ、生徒たちは画面の向こうからの講義や指示を受けながらCore Cellを接続し、DCモータとサーボモータのコントロールを体験しました。画面に映し出されたQRコードを読み取り、次々各班がCellを接続し、モータを動かしていました。接続が完了したことが同時に東京のオフィスでも確認できるので、「まだ1班繋がっていませんね。何か問題が起きていますか?」というような投げかけがタブレットから聞こえてきます。
 また生徒が教室からコントローラを操作して、東京オフィスのロボットを動かしてみるなど、神戸と東京で同時にデータを共有して、操作についての問題を発見、解決していく様子に遠隔授業の可能性を垣間見ました。
 
 今後の授業では、今日のようなZoom講義を使い、授業内のみ有効な相談チャットも使用しながら、ロボットの完成を目指します。最終回ではレスキューレースを実施する予定です。

2年次「子どもの発達と保育」

月28日(火)5限、2,3年共修科目「子どもの発達と保育」の授業で、「赤ちゃん先生プロジェクト」を実施しました。緊急事態宣言下のためリモートでしたが、4人のママ講師の方に妊娠、出産のお話をうかがいました。胎児の成長を映したエコー写真や出産時のアクシデントのお話に驚き、画面越しながら、5人の赤ちゃん先生の愛らしい姿やしぐさをライブでみることができました。「赤ちゃんが生まれてくれたという感動で痛みを忘れると聞いて、子どもを産むことはすごいと思った」「誕生はキセキだと知ることができた」「出産・育児はたいへんそうだが、お母さんはとても幸せそう」などの感想がありました。

日本の地域 「知域王」開発担当者とのオンライン授業

9月28日(火)、本校の学校設定科目「日本の地域」の授業で、愛宕商事株式会社の田宮翔様をお招きし、Zoomでオンライン授業を実施しました。

田宮様は、「遊び(ゲーム)を通して自身の住んでいる地域を知り、地域を好きになる」ことをテーマに作成された、「知域王」というカードゲームの開発担当者です。この授業の中でも実際にゲームをプレイし、今後は地元神戸の「知域王」を作成しようと計画中です。

田宮様からは、知域王の作成に至った地元新潟への想いや、制作される際に大切にしたこと、また仕事に対する価値観についてもお話いただき、大変貴重な時間になりました。

〈生徒の感想〉

・知域王を作る上で1番印象に残ったことは「みんなで作る」ことです。一人で作るのではなく、みんなでアイデアを出し合ってこその楽しさや面白さがあるのだと思いました。

・知域王を作るにあたって、大切なことを学べました。まず1つ目に、自分の地域を見てもらう中で魅力を伝えること、2つ目は、様々な人とふれ合って言葉のキャッチボールをすることだと感じました。

 

1年次 職場研究全体発表会

 9月24日(金)の「産業社会と人間」の時間に、夏休み前に行った職場研究の全体発表会があり、前週に行った職場ごとの発表で選ばれた代表者19人が、1年次生全員の前でプレゼンテーションを行いました。

 さすが代表者だけあり、どの生徒の発表も見応えのあるものでした。1学期にプレゼンの方法について講習を受けたことがよく活かされていて、聞き手に伝えたいものが分かる内容となっていました。

 聞いている生徒も、いい刺激をたくさん与えられたようです。次の発表の機会としてはブックレポートでのポスター発表があります。お互い切磋琢磨してどんどん上達していくのが楽しみです。

生徒の感想より

・プレゼンテーションの難しさがよくわかったし、自分も上手になりたいと思った。

・全員プレゼンのクオリティが高く、パワーポイントの作り方も十人十色だったが、共通点は話し方が堂々としていたり、内容が濃かったりしたことだと思うので、次回は自分ももっとがんばりたい。

・(発表者)緊張して、班別でしたような発表が出来なかった。頭が真白になった。悔しかった。もっと自分らしく発表できるように頑張りたい。

2年次「課題研究」 先輩の研究発表から学ぶ

9月27日(月)、2年次のLHRの時間に、3年次の先輩方による研究発表の動画を視聴しました。

2年次生は現在、各自で研究テーマを設定し、リサーチクエスチョンを立て、課題研究を進めているところです。身近な先輩方の発表を見ることによってゴールイメージを描き、今後の自身の研究に生かせる気づきがあったと思います。

〈生徒の感想〉

・先輩方は皆、何を問い、それに対してどう仮説を立てたのかがはっきりしていて、発表がきれいに進められていた。自分自身の研究でも、「問い、仮説を踏まえて、結果的にどうなったのか」という筋道をしっかりと考えていきたいと思います。

・研究の仕方は個人差があったが、大切なのは研究をどのように生活に活用できるかだと思った。聞き取りやすく、技術力があり、改善ができていると感じた先輩の発表は、研究の意味が一番あったと思う。課題研究の意図を理解できた気がする。面白かった。

3年次クロスカリキュラム探究 # 野菜の廃棄をなくし隊

9月27日(月)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第3回目の授業が実施されました。

“野菜の廃棄をなくし隊”の講座では、神戸市西区岩岡町で農業をされている林毅さんをお招きし、「農業の現状と食品ロスの関係」をテーマに講演会を行いました。

林さんからは、「畑へ廃棄する作物は食品ロス?」や「農家は食品ロスなんて関係ない?むしろ歓迎⁉」といったお話もあり、農家として経営する上で直面する悩ましい問題についても知ることができました。

生徒たちは今回を含めた講演の内容を踏まえて、今後グループごとに食品ロス削減に向けて企画を立て、アクションを起こす予定です。

〈過去の記事〉

第2回 授業報告(神戸市環境局の方による講演会)

令和3年度体育祭

天候に恵まれ、予定どおり体育祭を実施しました。

すべてのプログラムを無事に終了することができました。

吹奏楽部によるファンファーレで始まり、生徒宣誓を行いました。

しっかりと感染対策をしながら、全力を尽くし、白熱した勝負でした。

午後はダンス部の演技から始まり、部活動行進、部活動リレーで盛り上がりました。

最後は大繩跳びでクラスで協力、工夫し、力を出し切りました。

表彰式、閉会式を終えるまで快晴に恵まれました。

校長あいさつ(プログラムより)