トピックス

38回生 新入生説明会

コロナ禍による臨時休業期間中のため、第38回入学式に代えて、
内容や参加者を絞り、38回生・新入生説明会を行いました。

   新入生入場               入学許可


学校長 挨拶                 新入生代表 宣誓


1年次担任団紹介                 1年次主任挨拶

第35回卒業証書授与式

2月28日(金)
第35回卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウイルス感染症対策として卒業生とその保護者家族、来賓に出席者を絞り、マスク姿の式となりましたが、例年と変わらず厳粛な雰囲気で、新たな門出を祝いました。


卒業証書授与


学校長式辞              育友会長祝辞


在校生送辞              卒業生答辞


卒業生門出              学年主任挨拶

同窓会入会式、各種表彰伝達

2月27日(木)
第35回生の同窓会入会式と各種表彰伝達、記念品贈呈、卒業生の歌の披露が行われました。記念品は、舞台袖幕が卒業生から学校へ、印鑑とケースが生徒会から卒業生へ、ボールペンが同窓会から卒業生へ、証書入れ、饅頭、コサージュが育友会から卒業生に贈られました。


同窓会 入会の言葉          同窓会長 挨拶


表彰伝達               記念品贈呈


記念品贈呈              卒業生の歌披露

第18回総合学科発表会開催!

 令和2年2月1日(土)に第18回総合学科発表会を開催しました。来賓の方々をはじめ中学生の皆さんや保護者の皆様にもたくさんお越しいただき,大変充実した会になりました。令和初となる今年度は,卒業生をお招きし在校生とのパネルディスカッションを行うなど,昨年度よりもパワーアップした発表会となりました。
 3年次の選択科目「保育声楽」の選択者による見事なパフォーマンスで発表会は幕を開けました。パネルディスカッションでは,卒業生3名と在校生3名が総合学科の学びについて考え,自身の体験を踏まえて語り合いました。それぞれの分野で活躍されている卒業生からは卒業したからこそ言えるアドバイスをしていただき,在校生にとっても考えるよいきっかけになったと思います。1年次の「産業社会と人間」の発表では,職場訪問の報告とともに,来年度の課題研究を見据えたプレ研究の発表がありました。2年次の課題研究は,本年度から「国際・社会」「人文・教育」「情報・科学」「医療・保健」「くらし・生活」「芸術・スポーツ」の6つの系列に分かれてゼミ活動を行っており,その集大成となる,全員によるポスター発表がありました。個性のあるテーマについて自分がじっくりと考えたことを堂々と発表しており,また質疑応答も活発に行われ,あっという間に時間が過ぎてしまった感がありました。3年次は,課題研究とクロスカリキュラム探究の代表者による発表を行いました。3年間でどのようなことを考え,どう行動してきたかが伝わってくる素晴らしい発表でした。
 須磨友が丘高校の3年間の学びを共有できたことは,至極の喜びです。発表してくれた卒業生&在校生のみなさん,ご来校頂きました皆様,ありがとうございました。

【オープニング】


【卒業生を招いてのパネルディスカッション】


【1年次 産業社会と人間発表】


【2年次 課題研究ポスターセッション】


【3年次 課題研究&カリキュラム探究発表】


【クロージング】


【展示の様子】

子どもの発達と保育 大学教授による講義

 2月5日(水)の5・6時間目に2年次選択科目「子どもの発達と保育」の選択者が、神戸親和女子大学教授による講義を受講しました。5時間目は保育士になるための資質や心構えと主に乳児に対する保育についてのお話を伺い、6時間目は就職先での働き方・保育施設における環境と主に3~5歳児に対する保育について学びました。それぞれの年齢による発達の違いについて、技術指導(実践)を通して理解することができました。今回の講義を通して、生徒は大学での学びと将来の働き方についてイメージすることができた様子でした。



異文化理解 ウクライナの歴史と現状

 2月5日(水)の異文化理解の時間に、ウクライナ出身の国際政治学者グレンコ・アンドリーさんにお越しいただき、ウクライナの歴史と現状についてお話いただきました。
 9世紀のキエフ大公国時代から、1991年の旧ソ連崩壊に伴う独立を経て現在に至るまで、ウクライナの歴史について熱心に語ってくださり、周辺国との関係や政治・経済面での課題について教えていただきました。また、授業を通して交流のあるウクライナの学生から届いたビデオレターを一緒に見ていただき、現地での日本語学習や日本文化についてもコメントしてもらいました。
 最後に、生徒に向けて「固定観念を捨てて自分の頭で考え判断する」ようアドバイスをいただき、有意義な時間になりました。

1年次カルタ大会

 2月3日(月)に、体育館で1年次生恒例の「カルタ大会」が開催されました。本校のマスコットキャラクターであるもっちゃんが登場したオープニングセレモニーで始まり、各クラスから一人ずつ集まったグループで行われました。年次の先生方の読み手のもと、生徒たちは楽しんで取り組んでいました。
 結果は以下の通りです。

【クラス対抗】優勝 1年6組
【個人】1位 1年3組 清水 大稔  
    2位 1年4組 田中 美羽
    3位 1年4組 杉本 香音

給食・食事 ハングル 調理実習

 1月28日(火)、「ハングル」の授業で、調理実習を行いました。
「ハングル」では、文字の読み書きや短い会話ができるようになることが目標ですが、一方で、文化学習も大切にしています。調理実習以外にも、テコンドー、チマチョゴリ着用体験、映画鑑賞などにも取り組んでいます。

 今日は"タッガルビ”を作りました。鶏肉やトッポッギなどを材料にして、粉とうがらしやコチュジャンで味付けをして作ります。辛くなりすぎないようチーズをたっぷりと加えてマイルドな仕上がりになりました。お世話になっている先生方にも味見をしてもらいました。

産業社会と人間 学問分野研究(プレゼミ)発表会

 1月24日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、学問分野研究(プレゼミ)のゼミ内発表会が行われました。2学期の後半から、全13の学問分野ごとのゼミに分かれて研究を進め、レポートを書きあげました。今回は、その成果をポスターにまとめての発表となります。また、大学や専門学校等の先生方を講師としてお招きし、発表に対してご講評をいただき、最後に講義もしていただきました。
 生徒たちの発表は、わかりやすくポスターを工夫したり、未熟ながらも熱意を持って取り組んだ発表が見られました。次年度の課題研究に向けた、よい準備になったように思います。

3年次ビジュアルデザイン、素描

 3年次生の授業はもう最後です。
 「ビジュアルデザイン」では“卒業”をテーマに切り絵シートの作品を制作して写真を撮りました。友が丘高校への思いが感じられる作品となりました。
 「素描」の授業では、アクションペインティングに挑戦しました。普通に描くだけではなくスポンジやマスキングテープを使ったり、絵の具を垂らしたりして作品を制作しました。「楽しかった。時間が短く感じた」と言っていました。


2年次修学旅行出発

  1月21日(火)の早朝、まだ薄暗い中、2年次の修学旅行団が出発しました。集合場所の湊川神社には、早朝にもかかわらず、一人も集合時間に遅れることなく集まり、伊丹空港に向かって元気に出発しました。伊丹空港から那覇空港で乗り継いで石垣空港まで空路で向かいます。
 現地から、素敵な写真などがアップされると思いますので、お楽しみにお待ちください。

1.17阪神淡路大震災追悼行事

 阪神淡路大震災から25年が経ちました。1月17日(火)の朝に、追悼行事を行いました。阪神淡路大震災だけでなく、大きな被害のあった平成の時代の災害で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りして、黙とうを捧げました。
 そのあと、校長先生から講話がありました。25年たった今でも震災の影響を受けている人々を忘れてはいけないことや、震災の事実を風化させず、震災で得た教訓を今後の防災・減災の取組に生かしていかなければならないこと、生徒の皆さんに心に留めておいてほしい3つのこととして「いつもやっていないことは、いざとなってはできないこと」「知っておくことが安全安心につながること」「防災に関する知識を自分で何か行動に移してみること」についてお話がありました。
 本校生の皆さんには、神戸市で学ぶ高校生として、神戸で起こった大震災を知り、考え、その教訓を生かしていってくれることを望んでいます。

2年次修学旅行荷物発送

 1月17日(金)に、来週の火曜日に出発する修学旅行の荷物発送がありました。大きなスーツケースを引っ張った生徒たちが次々とやってきて、荷物をトラックに積み込んでいました。
 修学旅行は、1月21日(火)から3泊4日の予定で沖縄県の八重山諸島へ行きます。天気に恵まれ、素晴らしい修学旅行になることを願っています。

2学期終業式

 12月24日(火)に2学期の終業式が行われました。校長先生からの式辞では、今年の漢字の「令」にちなんで、自分の今年を振り返って、受け止めて、来年に繋げる漢字を考えてほしい、というお話がありました。式辞の後、大きな声で校歌を歌い、2学期の終業式を終えました。
 様々なことがあった2学期でしたが、1月には良い年を迎えて新たな気持ちで元気な顔を見せてほしいと思います。

ネパールの小学校へ文房具の寄付

 9月に「異文化理解」の授業で講演していただいたラムさんに、本校の生徒が寄付した鉛筆と消しゴム約200数十点を、手紙と共にネパールの小学校へ届けてもらいました。
 ラムさんはバンスリ(竹の横笛)の演奏といった文化交流活動を行う一方で、ネパールの学校への教育支援も行っています。9月の講演で、鉛筆やノートなどの文房具が買えない子どもたちの話を聞き、ラムさんが10月にネパールへ一時帰国して支援物資を届ける際に、生徒たちもわずかながら文房具の寄付を行うことになり、文房具を集めていました。
 11月22日には、学校からの感謝状とともに、子どもたちが喜んで受け取ってくれた様子を伝えてもらいました。今回の活動がネパールの教育環境や支援について考えるきっかけになればと思います。

全校集会

 12月23日(月)に2学期を終えるにあたり、全校集会が開かれました。まず、表彰伝達が行われ、2学期に優秀な成績を収めた、ウエイトリフティング部、水泳部、陸上競技部、男子バレー部、書道部、美術部、税の作文コンクール、読書感想文コンクール、美術の授業のみなさんが表彰され、生徒たちからは頑張った仲間に惜しみない拍手が送られました。そのあと、生徒指導の先生から冬休みに入る前の注意点と「努力を惜しまない人に近づこう!」というお話があり、最後に、体をほぐしながら大きな声で校歌を歌う練習をしました。明日で、2学期は終わりです。終業式に向けて、気を引き締めることができたのではないでしょうか。


看護とケア 心肺蘇生法・AED実習

 2学期末に「看護とケア」の授業で心肺蘇生法とAEDの実習を2週にわたり実施しました。まず、4~5人のグループで手順や方法について練習を行い、実技テストを実施しました。その後、実践訓練として、負傷者発見から救急車が到着するまでの8分間を想定して、心肺蘇生法とAEDの応急処置を、グループ内で役割交代をしながら行いました。
 生徒からは「心肺蘇生をしている8分間はとても長く感じた。」「交代の時、スムーズにできないとロスタイムが出てしまうことがあったので、交代の回数は最小限に抑えることが大事だと思った。」という感想や、「救急車を外まで呼びに行く人や、メモを取る人が必要だ」という新たな発見も聞かれました。

性教育講演会(2年次)

 12月19日(木)の3・4限に、性教育講演会が行われました。田辺レディースクリニックの田辺 晃子先生をお迎えして、「女性の健康教育」をテーマに講演していただきました。LGBT等の性の多様化についてのお話や女性のカラダと健康のことなど、大人になるまでに知っておきたい事柄についてお話しいただきました。

産業社会と人間 カタリ場

 12月18日(水)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、ブレーンヒューマニティーのみなさんにお越しいただき、出張授業として「こうべカタリ場」を実施しました。
 生徒たちは、スタッフの大学生や専門学校生の方々と最初に対面したとき、どう接したらよいか戸惑い緊張している様子でしたが、グループに分かれて話していくうちに打ち解け、笑顔も見られました。8人の先輩方による“紙芝居”風のお話には、熱心に耳を傾け、その後のグループ活動でも、これからの自分について考えることができ、良い時間を過ごせました。
 この「カタリ場」を踏まえて、3学期や2年次に向けて改めて目標を設定し、準備するきっかけになったと思います。

甲南大学協定校1年次対象講義

 12月17日(火)の3・4限目に甲南大学法学部との協定校制度の一環として、1年次生を対象に連携講義が行われました。
 甲南大学法学部より尾原宏之先生にお越しいただき、「『右翼』/『左翼』、『保守』/『革新』ってなんだろう?」というテーマで講義をしていただきました。「政治」はどの学部で勉強するのか?や「右翼」と「左翼」ってなんだろう?についてお話をいただいたり、自分の政治的見解を知るために12問の質問に答えたりするなど、政治学の一部を学びました。本校生にとっては、普段は意識してニュースなどを見ていない分野について、解説を交えながらお話を聞くことができ、「法学部」や「政治」を学ぶことがどのようなものなのかを知る貴重な機会になりました。

第2回学校説明会

 12月14日(土)に、第2回目の学校説明会が行われました。今回は中学生120名、保護者105名の方々にご参加いただき、本校の魅力を知っていただく良い機会となりました。
 生徒会による学校概要説明、3年次生徒による課題研究発表等の後、少人数での座談会も行い、本校生徒から直接、学校生活の様子を聞いたり、質問をする機会を設けました。また本校マスコットキャラクター『もっちゃん』も会場を大いに盛り上げてくれました。
 中学生や保護者の方々からは、『生徒会の皆さんがとても生き生きして頑張っていて、素敵でした』『座談会がとても楽しかった』『学校の雰囲気がよく伝わってきた』等の感想をいただきました。
 ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

第2回小高連携事業・部活動体験

 12月13日(金)に、今年度2回目の小高連携事業として、多井畑小学校の3年生、37名の皆さんを迎えて、部活動を体験していただきました。多井畑小学校の皆さんの元気さにびっくりしました。高校生にとっても、あっという間の90分でした。


     集合して最初の挨拶          家庭科部・白玉団子づくり
    
  茶華道部・お茶の手ほどき          美術部・七宝焼き

   図書委員会・しおりづくり        吹奏楽部・楽器体験

   書道部・うちわづくり          ダンス部・ダンス練習

   サッカー部・紅白戦          バドミントン部・ダブルス戦

    感想発表・終わりの挨拶           お見送り

クリーン作戦(2年次)

 12月12日(木)に、地域貢献の一つとして、学校内外の清掃活動を行いました。小春日和の穏やかな日和のもと、2年次生徒、教員に加えて、育友会の2年次保護者の方々のご協力をいただきました。ありがとうございました。


県総合学科発表会に参加しました

 11月23日(土)に、生徒会の1・2年次の生徒3名が、和田山高校で行われた県総合学科発表会に参加しました。生徒は、地域と連携して物品販売を行う「わだやマーケット」に参加したり、総合学科の生徒同士が語り合う「わこうカフェ」に参加したりして有意義な時間を過ごしました。
 特に「わこうカフェ」では,「総合学科でのよい出会いは?」「将来なりたい自分に近づくためには?」といった共通のテーマについて、ワールドカフェの方法で高校生同士が語り合うことを通して、様々な考え方や夢を実現する方法を知り,「学校に帰って今すぐできること」を導き出すことができました。
 素晴らしい発表会を企画・実行してくださった和田山高校の皆さん、ありがとうございました。

↓↓↓ 参加生徒の感想はコチラ ↓↓↓
wadayama_kansou.pdf

子どもの発達と保育 赤ちゃん先生

 12月4日(水)に、2年次選択科目「子どもの発達と保育」の選択者が「赤ちゃん先生」を体験しました。トレーナー役の親子を含む5組の親子から、仕事と家庭の両立などのお話を伺いました。育児休業中や休職をされている母親からは、独身時代の働き方や、結婚し出産を経験した現在の育児に関する困難と楽しさを記録媒体を活用して説明いただきました。また、育児休業が終了する母親からは、今後、復職するまでの家族や地域に希望する支援体制など具体的な事柄を聞き、受講生は、自身の近い将来をイメージすることができました。


絵画 美術展鑑賞

 12月4日(水)に2年次の選択科目「絵画」の授業で小磯記念美術館の「黄昏の絵画たち」展の鑑賞を行いました。今回は美術館の指導主事の方より対話型鑑賞を行っていただきました。生徒たちは思い思いの意見を述べ、いろいろな見方があることを共有しました。その後、自由に展覧会を鑑賞しました。

<生徒感想>

「黄昏っていうのが結構好きなので見ていて飽きなかったし、趣味美術館巡りにしようかなと思うくらい見応えがありました。」「自分の感じていたものとは違うとらえ方が聞けて楽しい。」「他の人の作品から感じて学ぶことが出来てとてもいい機会だと思います。」「めったに美術館など行く事がないのでとても有難いです。」



花丸 ゆずりは賞受賞

 11月28日(木)に、兵庫県公館において、「令和元年度ゆずりは賞」授賞式が行われ、本校の3年次 ウエイトリフティング部の西浦実桜さんが表彰されました。ゆずりは賞は、学校教育や社会教育等の分野で、多くの人々の模範となるような立派な行為や有益な研究・発明をした個人や団体を表彰しその功績をたたえるものです。

京都大学 学びコーディネーターによる出前授業

 11月28日(木)3年次クロスカリキュラム゛SDGs club“において京都大学による出前授業『「京大らしく」考えるSDGs』が行われ、京都大学が実施している学びコーディネーター事業から安藤悠太先生に来ていただきました。安藤先生は学部生の時からエコ~るど京大という団体に所属して環境保護活動を続けてこられ、現在はSDGsの視点を持ちながら研究者としてのものの見方を学んでおられます。
 前半は、幅広い角度から今まで学んできたSDGsの新たな見方を示す講義とグループワーク、後半は生徒が制作したSDGs啓発のための動画作品に講評をしていただきました。
<生徒の感想>
「クロスカリキュラムでSDGsについてしていたけれど、深く広い視野をもって考えられていたかと言われたらそうではないと思いました。自分にとっても身近な問題であるとか実現するためには何ができるかなど考えることが難しくて2030年までに実現することは可能なのかなと思いました。」「一番びっくりしたのは安藤先生が私たちの発表したことに対してすぐに対応してくださったり、アドバイスしてくださったりしたことです。的確で詳しいアドバイスをありがとうございました。」「そもそもの本質を理解していない部分があってもっと詳しく調べて本質を見出すべきだと思いました。こうこうでの学びと大学での学びの違いを知って、来年進学して興味のあることを深めて学びたいと思いました。」

花丸 税に関する高校生の作文

 本校生が「税に関する高校生の作文」で以下の賞を受賞しました。

 1年 苫田 渚乃 さん
 「現代の若者が考えるべきこと」
 公益社団法人 須磨納税協会会長賞


3年次クロスカリキュラム最終回

 10月から始まったクロスカリキュラム探究も10月28日(木)で最終回となりました。最後の締めとして、発表をしている講座も多くありました。普段の授業とは違い、自分で調べて問題を解決したり、作品を制作したり、異なる分野の教科の側面から物事を考えたりする内容なので、授業なのに(?)楽しく美味しいという体験をしました。これからの人生の問題解決のヒントになることでしょう。


異文化理解 第3回留学生との交流

 11月27日(水)の「異文化理解」の時間に、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスを訪れ、イギリス、中国、ロシア、韓国、香港出身の留学生11人と交流授業を行いました。
 トピックごとにグループを入れ替え、各国のステレオタイプや学校生活などについて意見交換を行いました。中国の寮生活やロシアの宿題事情など、興味深い話を聞くことができ、また日本の文化や国民性についても話し合うことができました。言語能力だけでなくコミュニケーションスキルの重要性も確認でき、有意義な時間が過ごせました。
 最後に本校OB(29回生)でもある職員の方にキャンパスを案内してもらい、充実した施設を見学することができました。

2年次課題研究【くらし・生活系列】

 11月18日(月)に、くらし・生活系列では中間発表を行いました。選択者は、主に食がテーマの者とそれ以外のテーマに分かれて研究を進めています。食生活では、「スポーツと食生活」「チョコレートの効能」「おからについて」などがあり、食以外のテーマでは「睡眠の質(夢)」「児童虐待の心理について」「流行のリバイバル」「日本人と韓国人の高校生の生活習慣の違いについて」などです。
 中間発表では、現在の進捗とこれからの予定を発表した後で、メンバーによる助言を参考にして、今後の計画の見直しを行いました。課題研究も後半になり、メンバー全員が、それぞれのペースで「やる気スイッチ」が入っています。

3年次クロスカリキュラム探究【SDGs club】

 11月7日(木)・14日(木)、3年次「課題研究」のクロスカリキュラム探究 “SDGs club” のメンバーで、昼休みに「世界食料デー・ソーシャルアクション おにぎりアクション2019」に参加しました。「おにぎりアクション」とは、おにぎりの写真を撮ってその写真をSNSに投稿すると、協賛企業から給食5食分に相当する100円が寄付され、アフリカ・アジアの子どもたちに給食が届くというプロジェクトです。
 生徒たちは「おにぎり」を持参し、和やかな雰囲気で写真を撮り合っていました。みんな良い表情でおにぎりを手にポーズをとり、その写真にコメントを付けて投稿します。自分たちの写真を投稿することが社会貢献に繋がるため、身近なことから世界に目を向けるきっかけになったと思います。生徒の中には友だちや後輩に呼びかけ、自主的に「おにぎりアクション」に参加する生徒も出てきて、今後の展開が楽しみです。

3年次クロスカリキュラム探究【SDGs club】

 11月9日(土)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第3回目の授業が実施されました。
 “SDGs club” の講座では、公益財団法人AFS日本協会より講師として曽輪沙耶加さんをお招きし、国際理解教育出前講座を実施していただきました。インド・ネパールの留学生に母国のことを質問したり、SDGsに関するクイズをしたりと、英語を使いながらやり取りし、有意義な時間を過ごせました。生徒たちはプログラムを通して楽しく世界の現状について学ぶことができ、あっという間の1時間でした。
 生徒の中には、今までにも増して「自分の語学力を磨きたい」「海外に留学したい」という想いが強まった生徒もおり、貴重な経験となりました。

2年次課題研究【芸術・スポーツ系列】

 10月31日(木)・11月1日(金)の2日間にわたって、芸術・スポーツ系列の芸術ゼミにおいて、中間発表を行いました。写真集の制作をしたり、だまし絵の制作をしたり、準備体操と楽器の音の関係を研究したりするなど、生徒はそれぞれに自分の研究や制作の発表をしました。発表を通して、皆いろいろと考えながら制作しているということを実感することができました。
 金曜日は、中国からの短期留学生も授業に参加しました。美術の授業というと絵を描くだけと思っていた留学生には、一人ひとりが違うことに取り組み、その成果を共有する授業は初めての体験だったようで、生徒の作品のことを美しいと言ってくれました。

2年次課題研究【情報・科学系列】

 11月6日(水)に、情報・科学系列の中間発表を行いました。まだ研究に取りかかっていない生徒や、すでに何らかの実験をしある一定の成果を出せている生徒など、進捗状況は様々でしたが、お互いの成果を見てアドバイスをしたりされたりする中で、論文完成への意欲は高まってくれたかと思います。これから2年の最後まで、実験結果の集約と整理、論文の執筆に向けて頑張っていく予定です。

子どもの発達と保育 ふれあい育児体験

 2年次選択科目「子どもの発達と保育」の授業では、10月30日(水)、11月6日(水)に北須磨保育センターにおいて「ふれあい育児体験」に参加しました。
 0・1歳児クラスでは離乳食や着替えの補助、2・3・4歳児クラスでは午後の昼寝から目覚めた園児の保育補助、5歳児クラスでは絵本の読み聞かせを行いました。先輩が就職しているというご縁もあり、生徒たちは自分の進路を考える上で貴重な体験となりました。乳幼児クラスのゆったりとした雰囲気の中で参加したメンバーや活発な5歳児クラスに参加したメンバーがおり、終了後はそれぞれの様子や体験談を共有しながら帰路につきました。

看護とケア 足浴実習

 2・3年次共修の「看護とケア」の時間に、足浴実習を行いました。「看護とケア」の授業は、看護師の先生から看護や介護の技術と理念を学んでいます。今回は、足浴を体験しました。足浴を行う側と受ける側の体験をしました。
 「足だけでも、さっぱりして気持ちよかった」「足浴はとてもポカポカして全身も暖かくなった」「足を持ち上げるのが結構重たい」「コミュニケーションが大事だと思った」「こすらず押さえてクリームを塗ることを学んだ」といった生徒の感想が聞かれました。ケアをする側とケアを受ける側の両面から気づきが生まれ、活発に学ぶことができました。

神戸学 フィールドワーク

10月に2回にわたって「神戸学」のフィールドワークを実施しました。

10月9日(水)には旧湊川の流路をたどり、神戸の市街地の変遷を学びました。

また10月30日(水)には大丸神戸店様のご協力を得て、店舗のバックヤードを見学させて頂き、その後旧居留地の街づくりについて実際に街路を案内していただきながら学びました。

ご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

湊川フィールドワーク



大丸神戸店・旧居留地フィールドワーク

3年次クロスカリキュラム探究【SDGs club】

 10月31日(木)、3年次の「課題研究」の時間に、クロスカリキュラム探究の第1回目の授業が実施されました。クロスカリキュラム探究では、実社会での課題を解決するために、複数の教科・科目の知識や技能を教科横断的・総合的に組み合わせ、その活用力の育成をねらいとしています。
 第1回目となる今回、“SDGs club”の講座では、「2030SDGs」というカードゲームを実施しました。これはSDGs(Sustainable Development Goals)の17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。生徒たちは、どうすれば目標を達成できるのか、また豊かな世界になるのかを真剣に考え、楽しみながらゲームに取り組んでいました。
 生徒たちのふり返りでは、「一つの国が環境をよくしたいと考えても上手くいかないし、世界全体で手を差し伸べる必要があることが分かった」「経済・環境・社会の3つをバランスよく発展させることがいかに難しいかということに気づいた」といった感想がありました。

異文化理解 第2回留学生との交流

 10月30日(水)の「異文化理解」の時間に、流通科学大学にて留学生6名と日本人大学生2名と交流授業を行いました。自己紹介の後、グループに分かれて話し合いを行い、ベトナム・中国・バングラデシュ・モロッコ出身の留学生から見た日本の生活や各国の教育環境などについて意見交換を行いました。
 日本の国際化についての話では、SNSの利用や交流イベントへの参加などを通して、もっと積極的に英語の使用や多文化との接触の機会を設けるべきといった意見が出されました。
 最後に日本人学生による大学施設紹介やクイズなどもあり、充実した時間を過ごしました。

2年次課題研究【医療・保健系列】

 医療・保健系列では、生徒それぞれが夏休みを利用して「フィールドワーク」を行いました。研究テーマは各自で異なるので、どんなフィールドワークをするのか計画を立て、実行しました。その中の数点を紹介します。
 TNR(避妊手術)が行われている地区と行われていない地区の、野良猫の個体数やその年齢を実際に観察して調査した。
 入院患者さんの1日の生活についての調査、および看護師さんの患者さんへの対応の調査も兼ねて、病院で看護体験を行った。
 高齢者の方の意見を伺うため、特別養護老人ホームでインタビューを行った。
 現在、論文を書くための調査をしている段階ですが、このフィールドワークで直接肌に触れ、体験したことは、論文に具体的根拠をもたらす一助になることでしょう。


ハングル 韓服(チマチョゴリ)着用体験

 10月29日(火)に、外国語の科目「ハングル」で韓服(チマチョゴリ・パジチョゴリ)着用体験が行われました。この科目は、ハングルの読み書きを習得するとともに文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。
 本日は、韓服(チマチョゴリ・パジチョゴリ)の着用体験でしたが、ほとんどの生徒が初めてのようで、皆とても楽しそうでした。実際に着用して、正式な礼である大きなおじぎの仕方を学びました。韓国文化に触れるよい機会となりました。

須磨青空元気フェスティバル

 10月27日(日)に須磨海岸で行われた「須磨青空元気フェスティバル」に生徒会メンバーが参加しました。1995年から続く、恒例の地元のフェスティバルということで、人気キャラクターの”すまぼう””ウインキー””ワケトン”も会場を盛り上げていました。生徒会15名がグループに分かれ、甲冑や着ぐるみをきて、チャリティ企画の広報活動のお手伝いをしました。甲冑行列やステージやビンゴ大会にも参加し、楽しんできました。

産業社会と人間 学問分野研究(プレゼミ)

 10月25日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、学問分野研究(プレゼミ)の第1回目の授業が実施されました。学問分野研究では、生徒たちが全13の学問分野に分かれ、ゼミごとに決められた課題図書を基にしながら研究します。2年次から始まる課題研究の準備であり、最終的には、その成果をレポートにまとめ、ポスターで発表します。
 第1回目である今回は、LTD話し合い学習(Learning Through Discussion)を取り入れ、課題文を深く読み解く練習をしました。また、ゼミごとにワークを取り入れたり、レクチャーがあったりと工夫があり、課題文に頭を悩ませながらも楽しんで取り組む様子が見られました。

課題研究 講演会とワークショップ

 10月24日(木)に、3年次の「課題研究」の授業で、京都産業大学教授の佐藤賢一先生による講演会とワークショップが行われました。テーマは”ハテナソン”。聞きなれない言葉ですが、ハテナとマラソンを組み合わせたオリジナルの造語で、問いの作り方の事です。
 問いを集めたり、分類したりしていく技法について、クイズや話し合いを通して楽しく有意義な学びをすることができました。生徒たちは問いを作ることの難しさや楽しさを実感していました。これから、生徒たちは、問いをツールとして使っていくことができると思います。
 問いを作ることは、知識を求めることで、問いを作ることで学びが促進されます。この授業を通して、生徒たちの学びが深まっていくことを期待しています。

救急救命講習会

 10月16日(水)に、職員対象の救急救命講習会を行いました。須磨救急ボランティアの6名の方を講師にお迎えして、AEDを用いた心肺蘇生法の手順について、実技を行いながら学びました。学んだことを使う機会がないことを願いますが、とっさの時にも体が動いてできるように、職員は真剣に行っていました。

産業社会と人間 職場研究全体発表会

 10月11日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、職場研究の各グループ代表者23名による全体発表会を行い、学習の成果を共有しました。
 6月の講演会で効果的なプレゼンの方法を学び、7月に各職場で訪問学習を行った後、9月末までパワーポイントを用いて資料をまとめ、発表の準備を行ってきました。
 多くの代表者が、グループ別発表を終えた後も改善を重ね、どの生徒も堂々とした発表でした。一人ひとりが各職場で経験したこと、新たに発見したこと、体験を通して感じたこと等をまとめ、職場訪問を通しての学びを真剣に伝えてくれました。今後の高校生活や、自分の将来の目標にも繋がる価値を掴んだことが分かる発表でした。

こども文化 保育実習

 9月25日(水)に3年次「こども文化」の授業で北須磨保育センターで保育実習を行いました。1学期から絵本を制作したり、読み聞かせの講師の先生に教わって読み聞かせの練習をして準備をしてきました。当日は、制作した絵本を持参し、3、4、5歳児対象に絵本の読み聞かせをしました。生徒はこどもたちに丁寧に対応しながらふれあい、元気いっぱいのこどもたちと楽しい時間を過ごしました。将来、保育分野への進学を希望する生徒が多いですが、より保育分野への理解を深めたい、保育士になりたいという気持ちがつよくなったようです。

課題研究 ゼミ代表発表会

 9月26日(木)、10月3日(木)に3年次「課題研究」の2年間の集大成として、各ゼミの代表者による課題研究の発表会がセミナールームで行われました。それぞれに興味のあることについて研究や制作を行った成果を堂々と発表していました。制作分野では「切り絵の制作」「中国古代の書体~篆書と隷書について~」、研究分野では「金魚の成育と発色について」「イギリスの食はなぜまずいといわれるのか」などのテーマがありました。 それぞれ、なぜこのテーマに取り組んだのか、どのような仮説を立てたのか、どんなことを調査したのか、などの発表をプレゼンテーションソフトを上手に使いながら発表していました。
 
10月3日には、2年次生も発表を聞き、2年次生が取り組む課題研究の参考としてよい機会になったと思います。 

芸術鑑賞会

 9月27日(金) 神戸文化ホールにて芸術鑑賞会を実施しました。今年度は能楽協会神戸支部の皆さんによる狂言「盆山(ぼんさん)」と能「安達原(あだちがはら)」を鑑賞しました。世界的にも珍しく、室町時代からその形をほとんど変えずに現代にまで継承されてきた古典芸能です。興味深く古典の世界に浸りました。
体験1体験2
体験3
体験5体験6
3年生男子による楽器の体験演奏

狂言鬼1
狂言 犬の鳴き真似をする盗人       能 鬼登場

鬼と阿闍梨校長謝辞
鬼を調伏する阿闍梨            校長謝辞

花束贈呈
生徒会長による花束贈呈

神戸学 フィールドワーク

 9月25日(水)に「神戸学」のフィールドワークとして神戸市西区のグリコピア神戸にお伺いしました。
 本年度は3回のフィールドワークを実施し、様々な角度から神戸を学んでいます。
 グリコピア神戸での商品生産工程を見学し、その商品に込められた理念など学びました。

令和元年度 体育祭

 9月20日(金)に令和元年度体育祭が開催されました。台風の影響で天気が心配されましたが、無事、全種目終えることができました。
 クラス一丸となった大縄跳びや白熱したリレー種目、3年生の最後のユニフォーム姿となる部活動行進・部対抗リレーなど、須磨友が丘高校らしい、熱い体育祭となりました。
 体育祭の写真はホームページの「学校行事」の掲示板に掲載しておりますので、ご覧ください。

 「体育祭」のページへのリンク

フードデザイン 和菓子実習

 去る9月12日(木)に2年次「フードデザイン」の授業で和菓子実習を行いました。神戸製菓専門学校より講師の先生をお招きして、中秋の名月にちなんで、〝ウサギ〟を作りました。生徒たちはウサギの形にならなくて苦戦していましたが、日本の伝統菓子である和菓子を作りながら季節の移り変わりを感じました。

異文化理解 ネパールの生活と音楽

 9月18日(水)の「異文化理解」の時間に、ネパール出身のバンスリ(竹の横笛)奏者ラム・マハラジャンさんをお迎えし、ネパールの生活と音楽について学びました。
 仏教寺院や自然保護公園などの世界遺産について、また川をロープを伝って渡るなど危険な方法で通学する子どもたちがいることについて教えていただきました。質疑応答では事前に学習した水問題などについてお話してもらいました。
 ミニコンサートではネパールの民族音楽や日本の童謡の演奏に感動し、最後に民謡「レッサムフィリリ」を一緒に踊って楽しい時間を過ごしました。一部の生徒は、癒し効果があると言われる「シンギングボウル」を体験しました。

2学期始業式

 9月2日(月)、久しぶりに出会った友達との興奮冷めやらぬ中、始業式が行われ、2学期が始まりました。校長先生からは、夏休み中の生徒の活躍のことや、自分の意志で、毎日を積み重ねていってほしい、というお話がありました。
 また、始業式の後には、夏休み中に活躍した部活動の報告会および表彰伝達がありました。


校長先生の講話              校歌斉唱

報告会

表彰伝達

令和元年度オープンハイスクール開催

 8月22日・23日に、オープンハイスクールを開催しました。暑い中、また、足元が悪い中、中学生1075名、保護者・引率教員355名の計1430名に来ていただきました。これだけ多くの方々に本校を直に見て、実感していただけたことは、至極の喜びです。ありがとうございました。

 さて、本年度のオープンハイスクールは、全体説明会体験授業座談会の3部構成で行いました。高校生による座談会を初めてローテーションの中に入れ、中学生が高校生の生の声を聞き、直接質問できる機会を作りました。
 「座談会で聞きたいことが聞けてよかったです」
 「座談会の生徒さんがすごくしっかりしていて魅力的でした」

などとアンケートに書いてくださる方もいて、大変好評を頂きました。座談会をはじめ、全体説明会の学校概要説明、受付や教室移動の誘導などを、生徒会と部活動の生徒が中心となって行うのが本校のオープンハイスクールの特徴です。あらゆるシーンにおいて、生徒が主体的に考えながら動く姿を見ていただけたのではないかと思います。

 最後に告知です。11月9日(土)と12月14日(土)に学校説明会を行います。特に11月の方は、授業見学と部活動の体験入部を予定していますので、今回オープンハイスクールに来られた方も、今回オープンハイスクールに来られなかった方も、参加を是非ご検討いただければと思います。参加ご希望の方は、9月に中学校経由でお申し込み下さい。





【全体会の様子】


【座談会の様子】


【体験授業の様子】

ふるさと祭り(北須磨団地自治会)

 8月3日(土)、4日(日)に神戸市立多井畑小学校で行われた「ふるさと祭り」(北須磨団地自治会)に生徒会とダンス部の生徒が参加しました。生徒会は2日間ともに焼き鳥屋のお手伝いと盆踊り、ダンス部は1日目に発表の機会をいただきました。地域の方々と共に楽しい時間を過ごすことができました。快晴の夕方の暑さに負けないぐらい活気にあふれたお祭りでした。

総合学科特別講演会

 7月31日(水)に県立明石南高校において、県内総合学科合同での総合学科特別講演会があり、本校からも生徒18名が参加しました。読売テレビの人気アナウンサー諸國沙代子氏に「この人の生き方に学ぶ 自分らしい生き方とは プロのアナウンサーとして『伝える』ということ」と題して、講演していただきました。「人生 幸せ・不幸せグラフ」を元に挫折や紆余曲折あったエピソードを赤裸々にお話しいただきました。「環境が変われば人生が変わるわけではなく、自分が変わらないといけない」「紆余曲折あったっていい。どんな経験も無駄じゃない。その度に強くなれる」といった言葉をいただき、考えさせられるとともに、勇気もいただきました。講演後の質問も時間切れになるほどたくさんある等、生徒の皆さんにとっても心に残る講演になったと思います。


                     本校の生徒会長が謝辞を述べました

小高連携事業・水泳指導補助

 7月18日(木)に「小高連携事業」として、1年生の希望者8名が、神戸市立多井畑小学校の3・4年生の水泳の授業の補助をしました。生徒たちは、小学校の先生方の補助をしながらも、児童の皆さんと一緒に楽しんでいました。


  授業 開始。               横を泳ぎます。 


  手を添えて,誘導しました。         高校生の水泳、披露。

表彰伝達および壮行会

 7月18日(水)に、表彰伝達および壮行会が行われました。1学期に優秀な結果を収めたウエイトリフティング部、水泳部、陸上競技部、男女バレーボール部、書道部の成績が紹介され、表彰状やトロフィーが校長先生より渡されました。
 そのあと、今後行われる全国大会や近畿大会へ出場する選手が紹介され、それぞれの部活の代表者が出場する意気込みと感謝を述べました。選手たちの決意表明に大きな拍手が送られました。

2年次課題研究講演会開催

 7月17日(水)に、神戸大学大学院人間発達環境学研究科の林創先生にお越しいただき、「課題研究の意義とテーマ設定の方法」という演目で講演をしていただきました。
 多くの生徒はちょうどテーマを検討している時期で、タイムリーな講演となりました。「YES/NOで答えられるくらいの小さなテーマがよい」「社会貢献につながるものがよい」「普段の生活の中にテーマは転がっている」などの助言をいただき、生徒は大いに刺激を受けた様子でした。今回学んだことを活かして、引き続き研究に取り組んで欲しいと思います。
 林先生、大変暑い中講演していただき、ありがとうございました。

大学説明会

 7月12日(金)と16日(火)13:30~14:30 14:45~15:45の二部構成で大学4校(関西大学、近畿大学、甲南大学、関西学院大学)の担当者様をお招きし、大学の説明会を実施しました。生徒のみならず、保護者の皆様にも多数参加いただき、セミナールームの後ろの席まで埋まる盛況な回もありました。進路への決意を新たにする良いきっかけとなったようです。


進路説明会(2年次)

 7月12日(金) 36回生2年次進路説明会が実施されました。
 9:00~9:50には、NPO法人 倉部 史記先生による「15年後の社会を生きるための進路づくり」と題して全体講演会が行われました。
 10:00~11:50には、22の進路分野に分かれて、2回興味のある分野の講義を受けました。講師の先生に積極的に質問をするなど、生徒たちは、自分の将来を見据えて、真剣に取り組んでいました。


球技大会(3年次)

 7月10日(水)、3年次の球技大会が行われ、男女ともにバレーボールをクラス対抗で競い合いました。友が丘高校最後の球技大会に、好プレー珍プレーが続出で盛り上がった球技大会となりました。

 総合 優勝6組 2位3組
 男子 優勝1組 2位3組
 女子 優勝6組 2位3組


素描 美術館で展覧会鑑賞

 3年次の「素描」のクラスでは、7月2日(火)の授業で県立美術館に行きました。今回は「吉野石膏コレクション~印象派からその先へ~」の展示を鑑賞しました。
 ルノワールやモネといった印象派の代表的な画家の作品や、近代のシャガールやカンディンスキーやピカソなどの画家の作品の数々を鑑賞しました。生徒は思い思いに気に入った作品選んだり、友人と感想を話し合ったりと鑑賞を楽しんでいました。

産業社会と人間 職場訪問「事前学習」

 6月21日(金)・28日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、職場訪問の企業別に分かれて事前学習を行いました。
 訪問先の企業調べ、インタビュー計画の作成、自己紹介・挨拶練習に加え、訪問先からの課題にチャレンジする班もありました。自分たちのアイデアを形にして、企業の方に見ていただきます。緊張しますが取り組みがいがあり、当日が楽しみです。

2年次課題研究【芸術・スポーツ系列】

 芸術・スポーツ系列の芸術ゼミでは、資料を読み込んだり、本の内容をポスターにして発表したりといった研究も終わり、いよいよ制作活動に取り掛かり始めました。自分でテーマを決めて、少しずつ形にしていきます。まだまだ始まったところですが、どんな作品が仕上がるのか楽しみです。

2年次課題研究【人文・教育系列】

 6月28日(金)、人文・教育系列ではブックトークを行いました。自分の興味関心のあるテーマに関する本を読み、それらをパワーポイントにまとめて発表しました。本に書かれていることだけでなく、自らの考察も含めて発表されており、非常に興味深い発表となりました。この経験を元に、自分の研究テーマを決定していく予定です。

令和元年の友高祭

【6月14日(金)友高祭1日目 校内祭】
体育館ステージにて、友高祭開会行事や合唱コンクールなど、ステージ行事が行われました。

五味仁志校長挨拶             書道部による友高祭テーマ揮毫

1年次生の合唱コンクール(自由曲)

ダンス部                 ギター同好会

吹奏楽部                 先生も一緒に踊ります

【6月15日(土)友高祭2日目 一般祭】
風も強く雨も降るので、屋外の模擬店を校舎内に移して実施しました。そのような荒天にもかかわらず、1100人を越える方々がご来場になりました。

力強く校歌を斉唱し、友高祭を終えました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

クラフトデザイン 切り絵

 2年生の「クラフトデザイン」の授業では、切り絵を制作しました。
 背景が透明なので、それを通して向こう側が見えます。そこで、切り絵を使って写真を撮ってもらいました。切り絵と背景がうまい具合に調和されて素晴らしい作品ができています。情報機器の扱いに慣れた生徒の作品はいかにもインスタ映えしそうです。


異文化理解 ペルシア書道体験

 6月19日(水)の「異文化理解」の授業で、神戸クロスカルチュラルセンターより講師のナヒド先生をお迎えし、イランの生活とペルシア書道について学びました。
 イランの紹介では、テヘランの現代的な街並みや、色彩鮮やかな四季の風景をスライドで見せていただき、馴染みのなかった国であるイランが身近に感じられました。
 書道体験では、書体や文字の説明の後で『ルバイヤート』の4行詩を模写しました。竹の筆に最初は戸惑いましたが、少しずつ綺麗な線が書けるようになり、異国の芸術に触れる良い機会になりました。

選択科目 ミニ体験授業

 6月18日(火)・19日(水)の放課後に、次年度に科目選択を控えた1・2年次生対象のミニ体験授業が行われました。本校では生徒一人一人の希望進路や興味関心に応じて、総合学科ならではの特色ある選択科目が設定されています。
 今週は、スペイン語、中国語、ハングル、心理学、器楽演奏、素描、現代の医療と介護、劇表現、コンピュータミュージック等の科目説明が行われました。短時間でも各科目の面白さや魅力が伝わり、次年度の科目選択に向けて良い選択材料になりました。
 このミニ体験授業は来週も行われます。

2年次課題研究【国際・社会系列】

 6月13日(木)、2年次課題研究の国際・社会系列のゼミにおいて、「日本はペットボトルを禁止すべきである」という論題でディベートを実施しました。肯定側・否定側に分かれて、事前に調べた内容を元に議論を交わしました。
 同じグループのメンバーと協力し、根拠を示して自分たちの主張を組み立てたり、相手の主張に上手く反論したりする姿が見られました。論文を書く上でも必要となる、論理的思考力や批判的思考力を鍛える練習にもなったと思います。

2年次課題研究【くらし・生活系列】

 くらし・生活系列では、研究対象ごとにグループ・単独に分かれ、研究の方向性を検討してきました。6月6日(木)にグループごとに発表し、10日(月)には生徒同士でアドバイスしあう機会をもちました。自分とは異なる「他者の視点」を聞き、「研究の切り口」がさらにハッキリした者と、アドバイスがたくさんあり余計に混乱するなどの意見が飛び交いましたが、主体的で対話のある活動にすることができました。

2年次課題研究【人文・教育系列】

 人文・教育系列では、新聞の投書欄・コラム・社説などを通して、世の中で起こっている様々な出来事に関心を持ち、自分の考えをまとめてきました。その後、グループ学習では最近特に気になった記事を元にテーマを設定し、書籍やインターネットを活用して調べ学習を行いました。6月6日(木)の授業では、その成果を発表しました。まだまだ拙い部分もありましたが、今後の活動に活かせる経験になったことでしょう。


2年次課題研究【芸術・スポーツ系列】

 芸術・スポーツ系列では、作品制作・論文執筆のための前段階として、ブックトークを行いました。各自が研究テーマを決定し、研究テーマに沿った本を選定し読みました。そこから得た知識や疑問などをポスターにまとめ、ゼミ生同士でポスターセッションを行いました。「質問疑問シート」「相互評価シート」「ポスターセッション振り返りシート」を用いて、お互いに研究テーマの内容を深めることができました。

「ハングル」テコンドー体験

 6月4日(火)に外国語の科目「ハングル」で、先生をお迎えして、テコンドー体験を行いました。この科目の目的は、ハングルの読み書きを習得するとともに、文化体験にも力を入れ、日本と韓国の文化交流を行うことです。
 本日は、テコンドーの歴史、意義の話から始まり、「蹴り」の練習を行いました。「前蹴り」「回し蹴り」「かかと落とし」と技もどんどん高度になっていきましたが、生徒たちは、りりしい姿で気合の声を上げながら、練習に打ち込んでいました。

2年次課題研究【医療・保健系列】

 医療・保健系列では、「終末医療」「障害者医療」などの医療問題についての知識を新聞や解説文を読み解くことで身につけてきました。それらをふまえて、5月23, 27, 30日と3回にわたって自分自身の興味関心の高い事柄についてキーワードマッピング、マンダラートを用いて、グループ協議を重ねました。介護や小児医療について興味はあるけれど、学者でも医者でもない私たち高校生が高校生として出すことが出来る問いとはなんだろうかと模索している最中です。

産業社会と人間 マナー講演会

 5月31日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、講師としてAct communicationsの加藤あや氏をお招きし、「声と第一印象で好感度をアップする講座」と題したマナー講演会を実施しました。
 7月に実施予定の職場訪問や、今後社会に出てからも役立つ、挨拶や立ち居振る舞いの方法を学びました。第一印象をよくする「笑顔のトレーニング」やハキハキした声を出す「滑舌トレーニング」などを教えていただき、生徒たちは少し照れながらも、実際に声を出して練習しました。和やかな雰囲気で、生徒たちは楽しみながら取り組んでいました。

神戸まつり総踊り

 519(日)、神戸まつりメインフェスティバルの「神戸市の婦人会約1100名の総踊り」に生徒会の5名が参加しました。4月中旬から友が丘婦人会の方に丁寧に踊りを教えていただき、須磨区の婦人会の方々とともに練習に励みました。本番では青空の下、涼しげなあじさいと波の模様の浴衣身を包み、息ぴったりの踊りを披露することができました。楽しく貴重な経験をさせていただけたと感謝し笑顔で解散しました。


産業社会と人間 学問分野別講演会

 5月17日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、学問分野別講演会を実施しました。大学や専門学校の先生方を講師としてお招きし、全22種類の分科会を開き、各専門分野のお話をしていただきました。
 生徒たちは、自分で学問分野を選択し、各学問の特徴や魅力・そこからつながる職業について等、真剣に話を聞いていました。講演後には、聞いた内容を踏まえてグループごとにポスター制作を行いました。グループメンバーで話し合いながら講演のポイントを整理し、その学問分野で活躍するには何が必要か、また今後自分たちが何をしていけばよいのか等についても意見を交わし、ポスターにまとめました。
 完成したポスターは廊下に掲示し、他のグループのものも見て情報をシェアできるようにしています。生徒たちが関心ある専門分野について知り、より具体的に進路を考える機会になったと思います。

「絵画」「漢字の書」 県立美術館鑑賞

 5月15日(水)に「絵画」と「漢字の書」の合同授業で、兵庫県立美術館に「川鍋暁斎展」を鑑賞に行きました。生徒たちは、日ごろ触れることのない日本画の世界を楽しみました。特に暁斎の自由闊達な筆遣いの見事さやユーモアのある表現が印象的でした。生徒は自分から美術館に足を運ぶことはあまりないようですが、来てみると貴重な体験ができたと感じたようです。

「異文化理解」 留学生との交流

 5月15日(水)の「異文化理解」の時間に、流通科学大学でネパールおよびサウジアラビア出身の留学生3名と交流授業を行いました。各国の文化や名所などをスライドを用いて教えていただいた後、日本人学生も一緒にビンゴやゲームをして楽しく活動しました。
 ネパールの方からは、サモサやモモといった食べ物や、生き神様であるクマリについて教えてもらい、サウジアラビアの方からは、イスラム教の決まりや服装などについてたくさんお話していただきました。ゲームでは、お互いに質問したり、お箸でお皿の豆を移すリレーをグループで行ったりして、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。最後にキャンパスツアーを行い、素晴らしい国際交流施設を見学しました。

2年次課研【くらし・生活系列】

 くらし・生活系列のゼミは、4月22日(月)・25日(木)に行った紙面研究において、生活の科学をテーマに、炊飯に必要な「水」についてグループで調査方法を確認しました。
 日頃は、どのようにお米がご飯になるか考えることもなく炊きあがったご飯を食べるだけですが、「米を洗っている時から水分を吸収しているんだな」「
温度が上昇することが必要なんだな」と、改めて実感した様子でした。学習後は「芯のある飯」「飯」「かゆ」の違いや、釜の中(水から湯になるプロセス)で米が飯にどのように変化するのか、くらしの中で炊飯の理論を科学の視点で学びました。
 これらの経験をふまえて、グループでのテーマ決定をしていきます。

産業社会と人間 卒業生講演会

 4月26日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、“先輩に学ぼう”と題した卒業生講演会を行いました。5名の卒業生が来校し、卒業後の進路選択の基準や進路を見据えてどんな科目を選択したのか、また進路実現のために高校時代に努力したこと、さらに現在の夢や目標等について、後輩たちに向けて話をしてくれました。
 身近な存在である先輩から、自身の高校生活で上手くいったことも失敗したことも伝えてもらい、生徒たちにとっては今後の参考になったと思います。先輩方からのアドバイスにもあったように、ぜひ「今の時期からコツコツと学習に取り組み」そして「いろんなチャンスに積極的に挑戦する」高校生活にしてもらいたいです。

2年次課研【芸術・スポーツ系列】

 芸術・スポーツ系列の美術ゼミでは、文献を読みこむ力や意見をまとめる力、多角的な視点を身に付けるために、LTD(Learning Through Discussion)学習を行いました。
 最初は予習の必要性がよくわかっていなかったり、自分の意見を言うことにだけ意識がいってしまったり、ということもありましたが、回数を重ねるにつれて「違う角度の意見が聞けておもしろかった」「読解力がついた」「前より自分の意見をまとめて言えるようになった」「課題研究も自分で考えてやっていきたい」などの感想が多くなり、生徒主体の話し合いで進める学習に魅力や効果を感じる生徒がほとんどのようでした。

2年次課研【情報・科学系列】

 4月24日(水)6限に「未来の車」というテーマで研究発表を行いました。4時間をかけて現在の車の問題点やその解決法を調べ、それをもとにした「理想的な未来の車」とはどういうものかを、ペアワークによって検討・発表しました。どのペアからも環境、事故、エネルギー、災害といった様々な要因を元にしたオリジナリティ溢れる発表で、質疑応答も盛り上がるなど、非常に有意義な時間となりました。

産業社会と人間 職業研究事前講演会

 4月19日(金)、1年次の「産業社会と人間」の時間に、職業研究事前講演会を行いました。神戸公共職業安定所(ハローワーク)から、学卒ジョブサポーターの藤本和仁氏と職業促進指導官の奥村香氏を講師にお招きし、働くことにまつわるお話をしていただきました。
 ハローワークの役割や、就職率と離職率、正社員と非正規雇用労働者の違いなど、就職の現状について分かりやすく説明していただきました。また、「なぜ働くのか」という問いかけがあり、働くことの意味を考えると同時に、自分を知り多くの職業を知ることで、より良い選択ができるとのアドバイスがありました。
 生徒たちは、今の高校生活が将来に繋がっていることを改めて認識し、自己理解を深めることや目標を持って行動することの大切さについて考える機会となりました。

2年次課研【人文・教育系列】

 4月18日(木)、2年次課題研究の人文・教育系列では、各新聞のコラムを読み比べ、特に関心を持ったものを要約し、それに対する自分の意見をまとめるという活動を行いました。旬な話題を取り上げ、簡潔にまとめられたコラムに、どの生徒も興味津々といった感じで取り組んでいました。

2年次課研【国際・社会系列】

 4月18日(木)、2年次課題研究の国際・社会系列のゼミでは、アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)を実施しました。ABDとは、1冊の本を分担して読み、要約し、プレゼンする。そして、パワフルな問いをベースにダイアローグする(対話する)という読書方法です。
 今回は、『世界から貧しさをなくす30の方法』(合同出版)を課題図書に選びました。生徒たちは、決められた時間で真剣にテキストを読み、ポイントを押さえながらまとめ、リレー形式でプレゼンしました。
 現在世界で起きている問題について知り、国際社会における日本の役割や、本当に必要な援助の在り方等について考える機会になったと思います。このような活動を通して、これから研究していくテーマを決定します。

1年次 オリエンテーション合宿

  4月12日(金)から4月13日(土)にかけて、神鍋高原にてオリエンテーション合宿を行いました。少しだけ話せる友達がいるという不安な気持ちを抱えながら出発しました。学校生活に関する講話などを聞いたあと、3クラスに分かれて対抗ゲームを行いました。体を使ったゲームや、頭を使ったゲームなどがあり、クラスで団結して取り組んでいました。その後、歌詞を見ずに3番まで歌う校歌コンクールを行いました。行きのバス内でずっと流され続けたこともあり、どのクラスも一生懸命歌っていました。
  翌日も、全クラス対抗の大繩跳びで盛り上がりをみせました。最初はうまく跳べませんでしたが、クラスメートと息を合わせ、3回、5回と跳べるようになりました。その後、神鍋高原に散らばった先生方を探し、飯盒炊爨に関するカードを集めるゲームに参加しました。先生方を探すことに苦労していましたが、頂上から見えた景色に感嘆の声を漏らしている生徒も多々いました。合宿が終わる頃には、行くときに抱いていた不安は消え去り、これからの高校生活に対する楽しみを抱く生徒が増えたのではないでしょうか。

  この合宿で得た「気づきの心」を大切にしながら、「笑顔」をふるまい、「全力」で何事にも取り組み、「感動」を届けられるように、これからの高校生活を過ごしていきましょう。


第3年次企画行事

 415日(月)に第3年次企画行事でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きました。天候にも恵まれ、少々暑いくらいでした。生徒たちは、友人たちとアトラクションを楽しみ、土産を買うなど、一日を満喫したようでした。

花丸 オリエンテーション合宿に出発しました!

 少し肌寒いけれども、太陽がのぞく晴れの天気の中、一年生240名がオリエンテーション合宿に元気に出発しました。
 神鍋高原で先生方からの講話やクラス対抗ゲーム、バーベキューなどを行います。
 この合宿を通じて、新入生の皆さんが総合学科への理解を深めるとともに、新しい友達を作るなどの人間関係を築いてくれることを願っています。

生徒会・部活動紹介

 
 4月10日(水)5・6限に新入生対象の生徒会・部活動紹介が行われました。

 運動部、文化部、委員会、同好会、生徒会の2・3年生が活動状況やクラブの雰囲気などを、実演を行ったり、プレゼンテーションソフトを用いたりしながら説明しました。

 新入生が、部活動の盛んな本校で、仲間を作り、技術を磨き、充実した高校生活を送るための部活動入部の参考としてくれれば幸いです。

2年次課題研究講演会

 4月9日の5・6限に、兵庫県立大学社会情報科学部の笹嶋宗彦先生による講演会を行いました。

 2年次の課題研究は、本年度から「国際・社会」「人文・教育」「情報・科学」「医療・保健」「くらし・生活」「芸術・スポーツ」の6つの系列に分かれて授業を行います。そのスタートとして、課題研究を通してどのような力をつけることが望ましいかという内容の講演をしていただきました。

 笹嶋先生のご専門である人工知能AI研究の最先端を紹介いただきながら、「問題を発見する力」「問題の解き方を考える力」などAIが苦手とする力をつけることが重要であるということを教えていただきました。

 課題研究をしていない現時点では、ピンとこないところもあるかもしれませんが、今日学んだことを心に留めてこれからの課題研究に取り組んで欲しいと思います。

 笹嶋先生、お忙しいところ本当にありがとうございました。


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離任式

 春は出会いと別れの季節です。
 4月9日(火)に離任式が行われました。今春、13名の先生方がご退職・ご転任されましたが、その中の9名の先生方に本日の離任式にご参加いただきました。
 お一人お一人から、須磨友が丘高校での思い出や生きる上でのヒントとなるような素敵で心温まるご挨拶をいただきました。生徒会からお礼の言葉とともに花束や記念品が贈られ、最後は学校長先導のもと、生徒たちが作った花道を退場されました。
 先生方の今後に、幸多かれとお祈りいたします。
 本当にありがとうございました。

第37回入学式

 雨上がりの晴れやかな春空が広がる中、和やかな雰囲気の中で第37回入学式が挙行されました。「自分史上最高の3年間に」という力強い新入生代表の宣誓とともに、240名の新入生が須磨友が丘高校の生徒として、新たに加わりました。