研究内容

課題研究(2年)

【理数探究(2年)】 「第22回日本物理学会Jr.セッション 現地最終フォローアップ発表会」に参加しました

令和8年3月21日(土)に課題研究1班の4名が、東京農工大学小金井キャンパスにおいて日本物理学会Jr.セッション現地最終フォローアップ発表会に参加しました。

 先週の日本物理学会Jr.セッションで発表した研究の成果を物理学会に所属する大学教員や研究者らに直接聞いてもらい、たくさんの質問をいただきました。また、時間を忘れるほど専門家の方々と議論することができました。

 生徒たちは研究に対するフィードバックを得ることができ、研究に対する楽しさを実感することができました。これまでの取り組みを来年度の課題研究に向けてまとめていくことができそうです。

ジュニア農芸化学会2026でポスター発表を行いました

令和8年3月12日(木)に開催された ジュニア農芸化学会2026「高校生による研究発表会」 において、本校の課題研究3班の生徒5名が、「バイオエタノール生成に向けた枝豆のさやの糖化に関する研究」 をテーマにポスター発表を行いました。

当日は、全国から多数の高校生が集まり、計128件の研究発表が行われました。他校の研究はどれもレベルが高く、生徒たちは大きな刺激を受けました。また、大学や企業の研究者の方々から専門的で有益なアドバイスをいただく貴重な機会にもなりました。生徒たちは堂々とした態度で発表を行い、参加者との交流を通じて、多くの学びを得ることができました。今回得られた経験を、今後の研究活動にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

【課題研究(2年)】日本物理学会ジュニアセッションで発表しました。

 令和8年3月14日(土)に、総合自然科学科2年生の課題研究1班が日本物理学会Jr. セッションにオンラインで口頭発表しました。昨年12月に提出したレポートによる1次審査を突破することができ、今日の発表する機会をいただきました。

10mを超える大型振り子を使った本校独自の研究内容を物理の専門家の前で堂々と発表しました。様々な大学の教授から本質を突いたたくさんの質問をいただきました。それらに対してしっかりと受け答えをすることができ、これまでの研究内容と結果のさらなる理解につながりました。

3月21日(土)には、東京農工大学小金井キャンパスにおいて開催される現地最終フォローアップ発表会にも参加予定です。こちらでは、今日よりももっと時間をかけて物理の専門家と熱い議論を交わすことができるため、生徒たちは今からワクワクしています。

【2年課題研究】第35回課題研究を実施しました。

3月4日(水)、令和7年度第35回課題研究を実施しました。

今年度最後の課題研究となる今回は、1年間の研究成果をまとめた日本語論文の作成に取り組みました。

自分たちが1年間向き合ってきた課題研究をよりよい形で締めくくることができるよう、試行錯誤を重ねながら丁寧に作業を進めていました。

【2年課題研究】第2回班内討議を行いました

2月18日(水)、第2回班内討議を実施しました。

班内討議は、今後さらに研究を深め、発展させることを目的として行うものです。

生徒研究発表会を終え、いただいたご助言や見えてきた課題を「班内討議シート」にまとめ、それをもとに意見を共有しました。どの班も、これまでの研究成果を整理しながら、さらなる深化を目指して活発に議論を交わしていました。