研究内容

課題研究(2年)

【課題研究(2年)】課題研究第1回を行いました

4月22日(水)5・6限に、第1回目の「課題研究」を実施しました。 各班に分かれ、これから1年間かけて取り組む研究テーマの検討を行いました。

各教室では、自分たちの興味関心や社会の課題について、タブレットを活用しながら熱心に調べる姿が見られました。どの班も非常に活発な議論が交わされており、これからの研究の進展がとても楽しみな、意欲的なスタートとなりました。

 

【課題研究(2年)】令和8年度オリエンテーションを実施しました

4月15日(水)5・6限に、80回生(2年生)を対象とした「課題研究」のオリエンテーションを実施しました。
5限は各講座の紹介、6限は研究班のグループ分けと、今後の研究で使用する実験ノートの使い方について説明を行いました。
次回はグループごとに分かれ、具体的なテーマ決めを行います。いよいよ本格的な研究スタートです!

【理数探究(2年)】 「第22回日本物理学会Jr.セッション 現地最終フォローアップ発表会」に参加しました

令和8年3月21日(土)に課題研究1班の4名が、東京農工大学小金井キャンパスにおいて日本物理学会Jr.セッション現地最終フォローアップ発表会に参加しました。

 先週の日本物理学会Jr.セッションで発表した研究の成果を物理学会に所属する大学教員や研究者らに直接聞いてもらい、たくさんの質問をいただきました。また、時間を忘れるほど専門家の方々と議論することができました。

 生徒たちは研究に対するフィードバックを得ることができ、研究に対する楽しさを実感することができました。これまでの取り組みを来年度の課題研究に向けてまとめていくことができそうです。

ジュニア農芸化学会2026でポスター発表を行いました

令和8年3月12日(木)に開催された ジュニア農芸化学会2026「高校生による研究発表会」 において、本校の課題研究3班の生徒5名が、「バイオエタノール生成に向けた枝豆のさやの糖化に関する研究」 をテーマにポスター発表を行いました。

当日は、全国から多数の高校生が集まり、計128件の研究発表が行われました。他校の研究はどれもレベルが高く、生徒たちは大きな刺激を受けました。また、大学や企業の研究者の方々から専門的で有益なアドバイスをいただく貴重な機会にもなりました。生徒たちは堂々とした態度で発表を行い、参加者との交流を通じて、多くの学びを得ることができました。今回得られた経験を、今後の研究活動にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

【課題研究(2年)】日本物理学会ジュニアセッションで発表しました。

 令和8年3月14日(土)に、総合自然科学科2年生の課題研究1班が日本物理学会Jr. セッションにオンラインで口頭発表しました。昨年12月に提出したレポートによる1次審査を突破することができ、今日の発表する機会をいただきました。

10mを超える大型振り子を使った本校独自の研究内容を物理の専門家の前で堂々と発表しました。様々な大学の教授から本質を突いたたくさんの質問をいただきました。それらに対してしっかりと受け答えをすることができ、これまでの研究内容と結果のさらなる理解につながりました。

3月21日(土)には、東京農工大学小金井キャンパスにおいて開催される現地最終フォローアップ発表会にも参加予定です。こちらでは、今日よりももっと時間をかけて物理の専門家と熱い議論を交わすことができるため、生徒たちは今からワクワクしています。

【2年課題研究】第35回課題研究を実施しました。

3月4日(水)、令和7年度第35回課題研究を実施しました。

今年度最後の課題研究となる今回は、1年間の研究成果をまとめた日本語論文の作成に取り組みました。

自分たちが1年間向き合ってきた課題研究をよりよい形で締めくくることができるよう、試行錯誤を重ねながら丁寧に作業を進めていました。

【2年課題研究】第2回班内討議を行いました

2月18日(水)、第2回班内討議を実施しました。

班内討議は、今後さらに研究を深め、発展させることを目的として行うものです。

生徒研究発表会を終え、いただいたご助言や見えてきた課題を「班内討議シート」にまとめ、それをもとに意見を共有しました。どの班も、これまでの研究成果を整理しながら、さらなる深化を目指して活発に議論を交わしていました。

【2年課題研究】サイエンスフェアin兵庫

 1月25日(日)、神戸大学統合研究拠点、兵庫県立大学神戸情報科学キャンパスFOCUS、甲南大学FIRST、クリエイティブラボ神戸(CLIK)を会場として、「サイエンスフェアin兵庫」が開催されました。

 本校からは、発表者として総合自然科学科2年生40名、聴講者として総合自然科学科1年生37名が参加しました。2年生は、課題研究の成果をポスター発表および口頭発表の形式で発表しました。このうち1班(⑦「楕円曲線上の有理点についての研究」)は、口頭発表とポスター発表の両方を行いました。

 また、1年生は、各校の発表を聴講したりポスター発表の司会を担当したりしました。

 発表後の質疑応答では、他校の生徒や教員、大学・研究機関の専門家の方々から多くの質問や助言をいただき、生徒たちは自らの研究を多角的に見つめ直す貴重な機会となりました。

 さらに、他校の高校生や大学・企業・研究機関による発表にも触れ、探究活動の幅広さや奥深さを実感し、大きな刺激を受ける一日となりました。

 

【2年課題研究】第32回課題研究を実施しました。

1月21日(水)、令和7年度第32回課題研究を実施しました。

研究もいよいよ最終盤を迎え、各班はこれまでの研究成果をスライドやポスターにまとめるとともに、サイエンスフェアin兵庫や生徒研究発表会に向けた発表練習に取り組んでいました。

次回の実施は2月4日(水)を予定しています。

【2年課題研究】第31回課題研究を実施しました。

1月14日(水)、令和7年度第31回課題研究を実施しました。

今回は、アドバイザーの福島整先生をお招きし、各班の研究の進捗状況をご覧いただいたうえで、今後の研究に向けた貴重なご助言をいただきました。

研究内容に関する指導助言としては今回が最後となり、生徒たちは研究発表に向けて、いただいたご助言を踏まえながら、データの整理や発表スライドの作成に真剣に取り組んでいました。

次回の実施は1月21日(水)を予定しています。