美術科ニュース
【 彫刻制作日記 】 2日目 粘土原型 ほぼ完成
3月14日 制作2日目
入試期間が明け、ようやく制作です。
写真は昼過ぎの様子。1日でけっこう進めることができるのだと、一様に驚いていました。
夕方、粘土原型がほぼ完成。何に見えますか?
明日も頑張りましょう!
【 彫刻制作日記 】 制作開始
3月8日
居ても立っても居られず、制作を始めました。
メンバーは美術科2年生彫刻専攻の5人。
私たちは、どんなときでも創る。
1・2年生 美術科集中授業 3月3日(木)・4日(金)・7日(月)
3月3日(木)、4日(金)、7日(月)の3日間に渡り、美術科1、2年生を対象に集中授業を行いました。モデルさんに来ていただき人物デッサンをしました。。
学年末考査、実技テストも終わり、まだ少し寒さも残る中ストーブを焚いて生徒たちは集中して制作に取り組んでいました。最終日には講評会を行いました。
1年の締めくくりとして良い時間になったのではないかと思います。
1・2年生 実技テスト 3月2日(水)
本日、美術科1,2年生は実技テストを行いました。
2年生は石膏デッサン(木炭・鉛筆)と静物デッサン(木炭・鉛筆)に分かれて行いました。
1年生は石膏デッサン(木炭)でした。
午前3時間、午後3時間、計6時間の実技テストに取り組みました。
この1年間、各自が目標を持って取り組むことで、描写力が身についてきたことを確認するいい機会になったのではないでしょうか。
文化庁主催「文化芸術による子供育成総合事業 ~コミュニケーション能力向上事業~」バレエワークショップ第3回
2月8日(火)に、文化庁主催「文化芸術による子供育成総合事業 ~コミュニケーション能力向上事業~」の第3回(最終回)を行いました。今回も貞松・浜田バレエ団から5人の先生にお越しいただきました。
写真は、“パ・ド・ドゥ”という、“二人で踊る”バレエの表現を見せていただいている場面です。これまでの2回のワークショップで、生徒たちは一人一人のバレエの動きなどについて学び、体験してきました。今回、二人で踊る様子を鑑賞することを通して、複数人で踊ることで表現の幅が広がり、また、ダンサー同士の信頼関係で成り立つ表現があることなどの学びがあったようです。
また、今回は特別に、「海賊」というバレエの演目の、”グラン・パ・ド・ドゥ”を、衣装付きで披露していただきました。はなやかな衣装にも生徒たちはもとても興味をひかれている様子でした。
鑑賞の後は今回も体験を行いました。演目は「ロミオとジュリエット」の舞踏会のシーンを、今回のワークショップ用にアレンジしていただいたものです。フロアで練習をし、最後はグループごとに舞台に上がり、演技を披露しました。体で表現して人に見せるという経験から得たものがあるのではないでしょうか。
今回で全3回のワークショップがすべて終了しました。表現することについて、普段の「美術」とは違う角度からアプローチをする3日間でした。生徒たちにとっては表現すること、人に何か伝えることについて、新鮮な学びを得ることができた3日間になりました。
3回のワークショップを通して、貞松・浜田バレエ団の皆さんには、当日のご指導だけではなく、準備や運営など、様々な面でご尽力いただきました。ご協力ありがとうございました。