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活動の記録
練習登山 3月27日(金) 丹生山~シビレ山
久しぶりの練習登山です。雨で流れたり定期考査があったりでなかなか行けませんでした。谷上駅に集合し、そこからバスに乗り終点の衝原(つくはら)で下車。まず丹生山に登ります。今回参加は男子1名女子3名。先頭は女子チームに任せて男子部員と男子顧問は後ろからのんびりと。今日はとても暖かく、少し上るともう暑い。所々見晴らしもよく、北神戸の風景を楽しみながらの登山でした。丹生山頂上の神社を見学し次はシビレ山へ。「でもなんでシビレ山なんやろう。」「頂上着いたらシビレるんやろうか。」「電気が流れてたりして。」「なんか怖いな。」「どうせシビレるんやったらええ感じでしびれたいな。」「ええ感じのシビレってどんなんや。」適当な会話が続きます。
途中分岐に出くわしました。ここは、ワンゲルの腕の見せ所。さっそくコンパスを出して地図とにらめっこ。顧問はそっと近くの案内標識にもたれかかり、そこにある行き先の文字と矢印を隠します。さっそく賑やかに女子会が始まりました。「コンパスだとこっちだねー。」「そだねー。」「でもあっちもあるねー。」「そだねー。」「ちょっと見てくるねー。」「やっぱりこっちだわ。」「そだねー。」君たちはロコ・ソラーレか!(ごめんなさい。「そだねー。」は言ってませんでした。)そしてちょっと暇そうな男子1名と顧問たち。やがて「コンパスを信じて、こっちをに行きます。」と部長がきっぱりと。
しばらく進むとやおら先頭の部長が立ち止まり、振り返るなり「引き返します。」とこれまたきっぱりと。うんうん、それで良いのだよ。自分たちで判断して進んでいき間違っていたと気づいたらすぐ修正する。素晴らしい。なんだかうれしい。
シビレ山頂では特にシビレることもなく楽しくモグモグタイムとなりました。つまらないので写真撮影では盛大にシビレてもらいました。
下山後は吞吐ダム(衝原湖)にそってサイクリングロードを歩きました。今日はちょっと楽な山行でしたが、久しぶりだしこんなのもありかな。しかしみんな日に焼けましたね。新入生歓迎の作戦をたてたり新歓登山の行き先を相談したりしながら帰路につきました。たくさん部員が入ってくるといいね。みなさんお疲れさまでした。パオーン!