活動の記録

2022年 放送部の8月 今までできなかったことが実現!!

 まもなく2学期が始まります。この8月、放送部では様々な取り組みをしました。新聞にも掲載されましたが、11月の”豊かな海づくり大会”へ向け水産技術センター、大久保浄化センターを取材させていただきました。豊かな海づくりへ向けての取組みの大切さを再認識しました。これから本番へ向けて動画作成などに取り組みます。また、コロナの影響で実施できなかった放送部合同練習会へも参加しました。他校生徒と関わる中で新たな発見をしました。可能性が広がる…。そして、第67回全国高等学校軟式野球選手権大会です。今回はコロナ感染拡大の影響から開会式を実施することができず、明石・姫路の両球場での開始式となりました。放送部は、明石の開始式と大会の閉会式の司会進行に携わらせていただきました。明石トーカロ球場は明石高校から最も近い球場です。ですが、これまで携わることはできませんでした。近くて遠い球場でした。それが、今回携わることができ、まさに”夢”の実現です。後に続く放送部員へはこれからも携わることができるよう取り組んでほしい願います。

 実は”甲子園への道”は野球部だけではなく、放送部にもあります。NHK杯アナウンス部門で全国大会へ進出することで甲子園は近くなってきます。また、放送部は様々な体験ができる場でもあります。「何かをやってみたい」と思うならチャレンジできると思います。志のある皆さんの参加を待っています。

水産技術センターで取材

開始式

         開始式で司会進行をしています。

       今年夏の全国高校野球大会の締めくくり、閉会式の司会進行をしています。

 

 

 

 

第104回 全国高校野球選手権兵庫大会 閉会式司会進行

 7月28日、ほっともっとフィールド神戸で決勝戦があり、延長14回タイブレークの末、県立社高校が神戸国際大学付属高校を6-3で下して夏の甲子園を出場を決めました。その余韻が残る中での閉会式の司会進行を県立龍野高校放送部員と一緒に努めさせていただきました。充実した貴重な時間とすることができました。ありがとうございました。

 高校野球閉会式の司会進行は”明石高校初”のことでしたが、放送部はがんばって結果を出すことで甲子園での司会への道も開かれています。様々な可能性もあります。放送部に参加してみようという人が増えることを期待しています。

            閉会式後、大役を務めた二人で記念撮影

祝 5年ぶりNHK杯全国高校放送コンテスト出場 2022年、新入生も参加、3年生最後の大会へ ~ チューリップからヒマワリへ、そしてサツマイモ?放送部は取材する部活動… ~

何とか更新しようと思いつつ、同時並行で様々なことが進行する中でなかなか更新できず、気が付けば6月下旬になってしましました。取り急ぎ、ここまでの活動を報告します。

 4月、部登録があり、新たに1名の77回生が参加となりました。同時期、チューリップの開花も終わり、ヒマワリのタネ蒔き作業に取り組みました。77回生については、いきなりのタネ蒔きでおどろいたことと思います。夏には大輪の花を咲かせてほしいと願います。また、今年は兵庫県で第41回全国豊かな海づくり大会が開催されます。放送部は、2年生を中心に大会事務局と“兵庫の豊か海”を紹介する作品を制作し、式典行事に参加することになりました。“できること”に一生懸命に取組みたいと思います。

気が付けばGW、3年ぶりの合同練習会ということで、県立東播磨高校へ出かけました。明石地区からは明石高校だけでしたが、計6校で開催することができました。練習会後には、他校の先生方や全国大会へ出場した卒業生に「放送部の魅力」についてインタビューをさせていただきました。お話を聞けば聞くほど放送部の魅力が伝わりました。何とか、この魅力を今年の1年生にも伝え77回生の部員を増やすことができればと思います。先生方、先輩方、ありがとうございました。

そして、初めて音楽部定期演奏会の司会進行・記録に関わらせていただきました。スポットが当たり、周囲が見えない中での進行など、普段の放送部の大会では経験することがない新しい体験をすることができました。音楽部OBの皆さまからの評判も良かったとお聞きdました。これを励みに次へ向けて頑張りたいと思います。ありがとうございました。

さて、NHK杯へのエントリーも完了しました。今年はアナウンス部門8名、朗読部門9名、ラジオドキュメント部門1作品、テレビドキュメント部門2作品、研究発表部門1作品でのチャレンジです。どこまでできるか、ひとり一人があきらめずに“できること”にしっかりと取り組んでほしいと願います。

続いて文化祭(明高祭)です。放送部は、これまでに制作した作品を上映しました。今年は「七夕の願い-史実編-」です。これは、今から77年前にあった明石空襲を題材にしたものです。現在、ウクライナで大変な事態が推移しています。ただ、このような事態は他人事ではなく、日本にもあったことに思いをはせてもらえればと思います。同時に、司会進行、機器操作などの裏方にも取り組みました。同時並行でNHK杯県大会参加のためのテレビ番組作成にも取り組みました。

 文化祭が終わり、一瞬のホッとした時間の後はNHK杯県大会です。同時期には1・2年生は“第42回豊かな海づくり大会”への動きもはじまりました。明石公園で開催された“時のウィーク”にもボランティアで参加し“海づくり大会”の広報に取り組みました。NHK杯県大会と“海づくり大会”同時並行です。お昼の放送には“海づくり大会テーマソング”も流すようにしました。大会が盛り上がり、明石に豊かな海が戻ってくることを願います。

そして、NHK杯県大会です。顧問のみならず部員もヘロヘロになりながらここまで来ました。県大会準決勝から決勝へアナウンス部門1、朗読部門1、ラジオドキュメント部門1が進出しました。この時点で、テレビドキュメント部門2作品と研究発表部門は“奨励賞”となりました。決勝の結果、アナウンス部門で“優秀賞”となり全国大会準々決勝へ進出、朗読部門とラジオドキュメント部門で“奨励賞”となりました。

気が付くと、目の前には期末考査が迫ってきます。そして“全国大会”への準備、休みことなく6月が過ぎていきます…。