| Aioi High School,Passport to the World ~相生高校から世界へ~ |
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9月24日(日)、秋晴れの快晴の中、松本恵司先生を講師に迎え、相生歴史巡検を行いました。今年度の巡検は、2年生4名・1年生1名の5名が参加しました。
今回のテーマは「【中世】地頭海老名氏による鎌倉文化の移植と【近代】鈴木商店の進出による相生の発展」とし、JR相生駅の南側の地域を中心に、松本先生の解説を交えて散策しました。
相生高校を出発して最初に、JR相生駅の南口を出たすぐのところにある狐塚古墳跡へ向かいました。狐塚古墳は古墳時代中期の横穴式石室をもつ古墳で、発掘調査の結果、遺物も確認されているそうですが、今や古墳は解体され建物が建っています。わずかに古墳をしのぶモニュメントがたたずんでいます。松本先生いわく「古墳は海側から見える目印となるものだから、今よりも海岸線が駅側に近かったことが予想される」とのことで、相生の地形の歴史的変遷についても思いをはせることができました。
次に得乗寺へ向かいました。得乗寺には、平安歌人として名高い和泉式部ゆかりの栗の木があります。和泉式部が相生近辺を訪れた際、急な雨に遭い、栗の木の下で雨宿りをしたのですが、その栗の木が突如、和泉式部を守るかのように枝をしだれさせたというのです。こうした伝承のある「しだれ栗」の木が得乗寺に保存されています。今回、住職さんのご厚意により拝観する機会を得ました。「しだれ栗」の木は近畿にはここ一本しかないとのことで、貴重なものを見ることができた感慨に生徒も教員も皆ひたっていました。
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狐塚古墳のモニュメント |
しだれ栗のある得乗寺へ |
しだれ栗 |
今朝のパースは朝から快晴でした。生徒たちは週末をホストファミリーと過ごし、今日からいよいよUWAでの授業が始まります。
ハプニングもありましたが、無事全員がキャンパスに到着し、久しぶりにみんなの顔が見れて、嬉しそうにしていました。週末はホストファミリーとショッピングや観光を楽しんだようです。日本食を作って食べてもらったという生徒もいました。
キャンパスでは最初に講義室でオリエンテーションが行われ、その後最初の授業を受けました。日本の高校とは少し違う雰囲気に少し戸惑いながらも熱心に授業を受けていました。
午後はバスでキングスパークへ行き、オーストラリアの原住民であるアボリジニの歴史やオーストラリアの植物についてガイドさんの説明を聞きながら散策しました。
語学研修の2日目は、深夜にホテル到着してからそれほど時間をあけずに朝9時半にロビーに集合して始まりました。
UWA(西オーストラリア大学)でのオリエンテーションが週明けに変更になり、今日は午前中国立野生自然公園でガイドツアーを行うなどし、午後はいよいよホストファミリーとの対面となりました。
国立野生自然公園ではカンガルーやコアラをはじめとする動物と触れ合ったり、写真を撮ったりしました。午後、UWAのクレアモントにてホストファミリーと対面し、それぞれの家に帰って行きました。週末はホストファミリーと過ごし、月曜日から本格的な授業が始まります。
5月26日(金)、過ごしやすくなってきた気候の中、相生駅北側ロータリーでは相生高校生徒会が、相生駅南側では1年2組が、「さわやか挨拶運動」を実施しました。
役員認証式、旧生徒会からの引継ぎが終わり、新生徒会が中心となる第1回目の挨拶運動でしたが、
挨拶運動前のごみ拾いから挨拶運動まで積極的な貢献の姿勢が見られました。
駅南の1年生は、フレッシュな挨拶の声が響き渡る「さわやか挨拶運動」になりました。
4月28日(金)2年5組の生徒を対象に、「研究の進め方と発表の方法」についての特別講義を行いました。本校OBで現在岡山大学教授の前田守弘先生をお招きし、探究活動の大切さや方法、わかりやすいプレゼンテーションの仕方などを教えて頂きました。多くの生徒の感想には、「探究活動のおもしろさを実感し、社会的な意義を見い出すことに意欲的になった」とあり、これから1年間の探究活動に大いに期待したいと思います。