最新情報
みかしほ学園製菓実習会
4月22日(水)3,4限に前回同様、みかしほ学園の三浦先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。
今回はブールドネージュと、前回作った下生地を使ってフロランタンを完成させました。
道具の使い方やお菓子作りのポイントを丁寧に教えていただき、生徒たちは真剣にメモを取っていました。
フランス語で「雪の玉」という意味のブールドネージュは、サクサクほろほろとした食感が楽しめ、フロランタンは、噛みごたえがあり、アーモンドの香ばしい味が口いっぱいに広がりました。2つともとても美味しかったです!
1年生 総合的な探究の時間
4月21日(火)7限に、1年生の「総合的な探究の時間」の授業がありました。高校で行う「総合的な探究の時間」は中学校で学習した「総合的な学習の時間」と何が違うのか、探究とは何かといった内容について探究推進部長の良玄先生よりお話がありました。
また、コミュニケーション能力を鍛えることを目的とした「トシ君のおつかい」というゲームを班ごとに分かれて行いました。班員それぞれが事前に配布された情報カードをもとに、その書かれた内容を互いに共有し、問いに答えていくというゲームです。班員同士で情報を共有しあい、自然とどの班も全員でコミュニケーションが取れているようでした。
探究とは、見通しが立ちにくい時代において、自らの力で将来を切り拓いていくために自分で問いを立て、情報を集め、考え、答えを導き出す学びの授業です。
探究の時間では、①失敗をおそれすぎずに積極的に行動する。②小さくてもよいので、何らかのアクションをおこす。③実社会の困っていること、人に役立つことを考える。この3つを大切にして深い学びにつなげていってほしいと思います。
課題研究(森と食科 3年生)
4月21日(火)5,6限は、森と食科3年生の「課題研究」という授業がありました。「課題研究」は、毎週火曜日5,6限と、金曜日3~6限にある授業です。
7班に分かれて授業を行っており、お菓子作りをする班や野菜を栽培する班、販売所を設計し作る班や農場開拓をする班などそれぞれがいろいろな取り組みを行っていました。
年度末の発表会に向けて、各班協力して頑張ってほしいと思います。
みかしほ学園の製菓実習会
4月15日(水)3,4限にみかしほ学園の三浦先生を講師にお招きし、2年生の農産・食品類型の生徒が製菓実習を行いました。
今回は「山高街の駅」などでの販売実習に向けて、ブラウニーとフロランタンを作りました。
西洋菓子の名前にはいろいろと由来があり、ブラウニーの名前の由来を教えていただきました。プロならではの知識もいろいろ教えていただき、生徒たちは興味深そうに聞いていました。
ブラウニーは美味しそうに焼き上がり、フロランタンは下生地を作り次回完成させます。
一つ一つの実習時間を大事にし、成長していってほしいと思います。
今年度もみかしほ学園の先生方にお世話になります。よろしくお願いいたします。
食堂再開!
4月15日(水)より、食堂が再開しました。
山崎高校32回生のOB・OGの方が食堂を運営してくださっており、生徒の要望に応じたメニューを用意していただいています。
初日から大盛況で、生徒たちは注文した料理を美味しそうに食べて満足そうな様子でした。