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森と食科 1年 カップケーキ作り・きゅうりの半月切りチャレンジ(目指せ30秒で50枚!)
本日から森と食科の1年生は、フィールド演習が始まりました。
5・6限、男子は校内の調理室にてカップケーキ作りときゅうりの半月切りにチャレンジしました。
高校では初めての調理実習で、グループに分かれてみんなで協力しながら楽しそうにカップケーキを作っていました。焼きあがったカップケーキは、感謝の気持ちを込めて家族にプレゼントします
その後、包丁の運び方や切り方等の説明を聞き、30秒間で50枚(2㎜以下の厚さ)切ることを目標に、実際にきゅうりを使って練習をしました。
練習後は、全員で一斉に30秒計り、50枚切りにチャレンジしました。
指を切ってしまう生徒も数名いましたが、30秒間で81枚切れている生徒もいました
均等に薄く速く切ることは、普段料理をしない生徒からすると難しかったようです。
これを機に調理の楽しさを感じ、食への興味をさらに深めてもらえたらと思います!
防災避難訓練を実施しました。
5月20日(水)6限、地震による火災を想定した防災避難訓練を行いました。
今日は雨の予報だったため、生徒は担任の指導のもと渡り廊下を使用して、体育館に避難しました。
その後、消防署の方による説明と消火訓練を実施しました。消火器の機能や使い方について教えていただき、クラスの代表1名と職員3名の計18名が、実際に水が出る消火器を使って消火訓練を行いました。
消火器の粉が出る時間は15秒、粉が飛ぶ距離は5mで、炎ではなく燃えている物に向かってほうきで掃くようにかけるなど詳しく教えていただきました。また、火事が起きた時には1人で対処しようとせず、大きな声で周りの人に知らせること、危険な場合は直ちに避難する事も大切だとおっしゃっていました。
また、火災拡大につながらないようにするため、初期消火はとても大切だと生徒たちへ伝えていただきました。
校長先生からは、「周囲に大人がいないときに火災が起きた場合でも、慌てず落ち着いて行動ができるようにすること。災害が起きた時には、迷わず行動し先のことを考えて判断することが大切で、自分だけが助かればいいのではなく、お互いを助け合う共助の心を育んでほしい」と話されました。
災害が起きた際には周りを見て避難等の判断するのではなく、自ら率先して行動し困っている人がいたら助けてあげられるように、今後もこのような訓練に真剣に取り組んでほしいと思います!
授業参観・PTA総会・学年懇談会を行いました。
5月13日(水)、今年度も希望される保護者の方には食堂で昼食をとっていただき、5限に授業参観を実施しました。
授業参観には、たくさんの保護者の方に来ていただき、普段の学校の様子を見ていただく良い機会となりました。ご参観いただき、ありがとうございました。
PTA総会では、今年度の職員の紹介、新旧役員の引継ぎなどがありました。
その後、各学年に分かれて学年懇談会が行われ、特に3年生は進学と就職・公務員にそれぞれ分かれて説明会を実施しました。
今後も保護者の方々との連携を密にし、相互に協力し合いながら、教育活動を行っていきたいと思います。
ありがとうございました。
学校農業クラブ県第1回理事会・評議員会
5月7日(木)に、兵庫県学校農業クラブ連盟「第1回理事会・評議員会」が兵庫県立上郡高等学校で行われました。
令和8年度は上郡高校が事務局を務め、兵庫県農業クラブ連盟の行事を運営していただきます。
他校の農業クラブ員との交流会では、過去に受賞したことのある上郡で採れたお米を使って、おにぎりと豚汁を作って食べました。
また、今年度の大会スローガンは、開催担当校である上郡高校をイメージした「千種川のように清らかに 鮎のごとく上流へ掴みとれ、最高峰」と、「兵庫の米に米(こめ)たい思い」の2つに決まりました。
学校農業クラブ総会
4月27日(月)4限に令和8年度学校農業クラブ総会を行いました。
3限には農業クラブについてのオリエンテーションを農業クラブ役員が1年生に向けて行い、また、昨年度の事業報告や会計報告、令和8年度の事業計画案や会計予算案が協議され、認められました。
農業クラブとは農業の勉強をしている高校生で構成されており、本校では1~3年生の森と食科の生徒が構成員となります。
全構成員で力を合わせて大会を成功に導いてほしいと思います。