山高ブログ

カテゴリ:教育類型

教育類型研究レポート発表会

 3月16日(月)に教育類型研究レポート発表会を実施しました。この度卒業した78回生の3名(光井さん、白谷さん、田中さん)が教育類型での学びを振り返り、1,2年生での活動報告など在校生に向けて発表を行いました。

 発表の後の質疑応答では、小学校で授業する時に気を付けた点や、教育類型の活動の中で何が一番大変だったか、何が一番楽しかったか、などの質問がありました。

 3人とも、同じ回答ではなく、しっかりと自分の経験してきたことを基に、自分の考えやアドバイスを伝えてくれました。短い時間でしたが、進路実現に成功した先輩に刺激を受けた大変有意義な時間となりました。

 3名のみなさん、ありがとうございました。今後の活躍にも期待しています。

 

教育類型1年生 スキー実習

 1月17日(土)、教育類型1年生6名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。

 教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。

 今年は快晴で、あたたかく年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。

 インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。

 経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。

教育類型1年生 氷ノ山登山!

 10月18日(土)、教育類型1年生6名が氷ノ山登山を行いました。

 氷ノ山は、標高1500m以上の兵庫県最高峰の山です。

 教育類型では、将来、児童生徒を引率する立場になることを想定し、指導者目線で登山を行うことを目的に、氷ノ山登山を実施しています。また、登山という目標に向かって、個々が努力することはもちろん、忍耐性や協調性を培い、仲間との連帯感を深めることも目的にしています。

 夕方から雨の予報もありましたが、例年お世話になっている講師の高科さん(宍粟山岳ガイド協会)の的確な判断と生徒たちの頑張りもあり、雨に濡れることなく無事下山できました。

 また、高科さんからは山の知識や登山においてのマナーや作法など教えていただきました。

 雄大な自然と仲間の温かさを感じることができ、様々なことを学んだ1日でした。

教育類型1年生「教育概論」講演会を行いました

 5月27日(火)、教育類型の1年生を対象に「教育概論」の講演会を行いました。

 講師に、神戸親和大学の齋藤隆彦教授をお招きし、「教師に求められるもの」について講演をしていただきました。

 前半は、「一言自己紹介」とその後の「よかったよトーク」の演習を通して、にっこり笑顔で相手の発言を肯定的に受けとめる練習をしました。後半は、「正解」がみえない現代において、どのような教育が求められているかを、齋藤先生の自身の体験を交えて分かりやすく楽しくお話し下さいました。

 1年生は、この講演会が教育類型として初めての活動でした。これから教育類型では、様々な実習や体験活動に挑戦します。今回の講演会で学んだことを生かし、頑張ってほしいです!

教育類型1年生 スキー実習を行いました

 1月18日(土)、教育類型1年生11名が、ちくさ高原スキー場にてスキー実習を行いました。

 教育類型のスキー実習は、「教育実践Ⅰ」の授業として毎年行っています。地元宍粟市の自然に親しみながら、新たなことを「習う」楽しさや難しさを体験すること、また将来、児童生徒を引率する立場になることを意識し、指導者の目線をもつことを目的にしています。

 今年は快晴で、年末年始に降り積もった雪が充分にあったので、絶好のコンディションのもと実習を行うことができました。

 インストラクターの小谷先生は基礎から丁寧に教えて下さり、生徒たちはスキーの技術を身に付けることができました。

 経験者の生徒はより技術が向上し、初心者の生徒も上達して、リフトに乗って斜面をすべり降りることができました。今後、指導する立場になった時、どのようなことに気をつけなければならないかなど、多くのことを学ぶことができました。