山崎高等学校からのお知らせ
事務室からのお知らせ
【令和8年度 高校生等奨学給付金のご案内】
本制度は、授業料以外の教育費負担を軽減することを目的とした、返還不要の給付制度です。
「高等学校等就学支援金」とは別に申請が必要です。
対象者は別添資料をご確認の上、令和8年7月31日(金)までに申請をお願いします。
更新情報
7月13日(月)放課後、保健委員の3年生、運動部・文化部・同好会から代表者各2名を対象に、救急法研修会を実施しました。
初めに、3年生の保健委員が熱中症について発表を行いました。
・下級生になるほど熱中症になりやすい
・予防法として腕や手を冷やす
・熱中症になりやすい競技
上記の3つなどについて事前にクイズを考え、発表をしていました。
その後、西はりま消防組合宍粟消防署の谷林さんに、熱中症の重症度別の処置方法や脱水とパフォーマンス低下などについてお話しをしていただきました。
直射日光が当たる場所や高温多湿の場所は、熱中症になりやすいため危険であること、熱中症になってしまった場合は足の付け根や脇、首などを冷やし、意識が朦朧としている場合は冷水浸水を行い一気に深部体温を下げ、救急隊が到着するのを待つ、運動する30分前に250~500ml、運動中は30分に1回コップ1杯、運動後は250~500mlの水分を摂取することが望ましいそうです。
また、実際にあった事例をもとに、どのような対処が必要だったかを考え、いろんな場面での対処方法などを学べたことと思います。
梅雨が終わり、気温も...
7月13日(月)4限、生徒会立会演説会と役員選挙を実施しました。
・学校内外のさまざまな行事に力を入れて盛り上げていきたい
・毎日が楽しいと思えるような学校づくりをしたい
・学校のために頑張っている生徒会の人たちを見て自分もやってみたいと思った
・みんなの心と体、両方が健康に生活できるような活動がしたい
立候補者は、自身が生徒会活動を通して取り組んでいきたいことや頑張りたいことを演説しました。
演説後、各教室に戻り投票が行われ、投票の結果、12名全員が新生徒会役員として決定しました。
みんなでよりよい学校を目指し、生徒会一丸となって頑張ってください!
7月10日(金)4限、1・2年生を対象に性教育講演会を実施しました。
今年度も助産師の齊藤眞智子先生に来ていただき、思春期の男女の心と身体の悩みや、性の多様性、デートDV、人間の性行動と避妊の大切さ、増加する若年妊娠の問題など、さまざまな分野のお話をしていただきました。
また現在、男性の間でHIVの感染者数が増加しているそうです。自分を大切にして、性の自己決定能力をもって日常生活を送ってほしいと思います。
7月10日(金)4限、3年生を対象に消費者教育講演会を実施しました。
金融リテラシー向上コンソーシアムの青山繕治郎先生をお招きし、「ローンやクレジットはどちらも借金をするということなので、自分の収支をしっかり把握し借り入れは慎重にするように」と教えていただきました。
また、消費生活トラブルや契約等の消費者としての基本的な考え方について、分かりやすく解説をしていただきました。
7月7日(火)、3時間目に男子ソフトボール部近畿大会壮行会が行われました。
男子ソフトボール部は、昨年の秋より単独では参加できず龍野高校との合同チームで、7月11日・12日に奈良県で開催される近畿大会に出場します。
男子ソフトボール部の代表生徒は、「合同チームのみんなや先生方の協力のおかげで、ここまでの成績を収めることができました。近畿大会でも悔いの残らないように頑張ります。」とこれまでの感謝の気持ちと大会に向けての抱負を述べました。
校長先生からは、「近畿大会ともなれば雰囲気も変わってくるが、それも楽しみながら練習の成果が出せるように、いろんな方たちへの感謝の気持ちを忘れず戦ってきてください。」と激励の言葉をいただきました。
男子ソフトボール部の皆さん、日頃の練習の成果を十分に発揮し、精一杯頑張ってきてください!!
男子ソフトボール部へのご声援、よろしくお願いします!
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最新情報
救急法研修会
7月13日(月)放課後、保健委員の3年生、運動部・文化部・同好会から代表者各2名を対象に、救急法研修会を実施しました。
初めに、3年生の保健委員が熱中症について発表を行いました。
・下級生になるほど熱中症になりやすい
・予防法として腕や手を冷やす
・熱中症になりやすい競技
上記の3つなどについて事前にクイズを考え、発表をしていました。
その後、西はりま消防組合宍粟消防署の谷林さんに、熱中症の重症度別の処置方法や脱水とパフォーマンス低下などについてお話しをしていただきました。
直射日光が当たる場所や高温多湿の場所は、熱中症になりやすいため危険であること、熱中症になってしまった場合は足の付け根や脇、首などを冷やし、意識が朦朧としている場合は冷水浸水を行い一気に深部体温を下げ、救急隊が到着するのを待つ、運動する30分前に250~500ml、運動中は30分に1回コップ1杯、運動後は250~500mlの水分を摂取することが望ましいそうです。
また、実際にあった事例をもとに、どのような対処が必要だったかを考え、いろんな場面での対処方法などを学べたことと思います。
梅雨が終わり、気温も急激に高くなっています。部活動や屋内外での活動には熱中症に十分注意するようにしてください。
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~2021.2.9 (NC2) 939703
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