山高ブログ

最新情報

2学期終業式を行いました

 12月22日(金)、2学期終業式を行いました。

 今年度は休日の関係で少し早めの終業式となりました。校長先生の式辞では、若い頃に行かれた北極圏での旅行で、見ず知らずの人に助けてもらった体験から、やはり人はお互いに理解をし合いながら助け合わなければならないと話されました。世の中で起きていることに関心を持って考えをめぐらせ、何ができるのか、どう行動するのかを考えてほしいと言われました。また、各学年それぞれに3学期や新しい学年に向けての心構えを伝えられました。

 その後の表彰伝達式では、青少年育成活動表彰や特別国民体育大会ソフトボール競技少年男子、男子バレーボール部の西播高等学校バレーボール優勝大会、バドミントン部の新人バドミントン選手権大会、また、緑化作品コンクール、播磨西高校読書感想文コンクール、人権作文集「しそう」など多くの表彰が行われ、さまざまな分野での生徒の活躍が見られました。

 最後の生徒指導部長講話では、校内でのスマートフォンのマナーについてきちんとできているのかもう一度一人一人が考えてほしいということ、また、大人になってからも今の友達といい人間関係が続くようまた築けるようお互いを高め合える関係を作ってほしいと話されました。また、2学期の多くの行事の中でいきいきと活躍する姿がとても印象的で、地域との交流も大切にできたので、今後もよいところをしっかりと伸ばしてほしいと話されました。

 3学期に向けてしっかりとそれぞれが準備をし、新しい年を迎えてほしいと思います。

 

3年森と食科 にししん(西兵庫信用金庫)作品展示

 3年生 森と食科の3名が西兵庫信用金庫に木工作品の展示を行いました。毎年、本校の作品を披露する機会をいただいており、今年も課題研究で取り組んだ作品を展示しました。

 テーマは「山崎高校」

 山崎高校の校舎を木の板で再現しています。奥行きの少ない中でどのように立体的に見せるか試行錯誤して完成しました。とてもいいですね、とお褒めの言葉もいただけて、とても嬉しかったです。

薬物乱用防止教育講演会を実施しました。

 12月18日(月)兵庫県業務課薬務対策・捜査班の西山様をお招きし、2・3年生対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。

 最近は身近なところに薬物があって、自らがまきこまれないように普段から注意しておく必要があると話されました。

 また、大麻を使用する人が増えていて、法をすり抜け販売されている商品もあります。ネットでもウソの情報が掲載されていることもあるので、正しい判断が必要であること、1回でも使用すればそれは薬物乱用につながり健康に被害を及ぼすと話されました。

 さらに、もし誘われたらどのようにして断るかということについても教えていただきました。

 最近ニュースになっている「オーバードーズ」も根が深い問題で、辛いことや苦しいことから逃れるためにやる人が増えているが、薬を飲んでも解決はできない、楽しいことや嬉しいことに目を向けようと生徒たちに呼びかけていただきました。

 講演会で学んだことをしっかりと覚えておき、身の回りに潜む危険に対応できるようになってほしいと思います。

 

教職員人事課による進路ガイダンス

 12月15日(金)、教育類型と教員志望者対象約50名に、県教育委員会事務局の教職員人事課から殿井瑞穂先生、山名一就先生に来校いただき、先生になるための進路ガイダンスを行いました。

 グループワークにより、先生という職業に対するイメージをお互いに出しあったり、実際にどのような先生になりたいのかなどのシュミレーションを行ったりすることにより、先生という職業を身近に感じることができました。

 また最近教員が不足している状況より、参加した生徒たちに、将来ぜひ先生になって欲しいという強い期待を込めたメッセージがありました。

 最後に昨年採用された若い先生の仕事の様子や、仕事のやりがいなどインタビューを受けている動画を見ました。参加した生徒たちは、今後の自分の進路を考える良い機会になりました。

 

  

 

 

防災体験活動を行いました

  12月15日(金)に防災体験活動を行いました。

 1限目は避難訓練を行いました。生徒は意識高く取り組み、消防署の方からは「スムーズに移動できていた。訓練したことがない状況でも対応できるよう消火器の場所なども確認しておいてください。」と講話されました。

 2・3限目は、各学年に分かれて防災体験をしました。

 1年生は土のう積み体験とロープワークを実施し、ロープワークではもやい結びなど固く結ぶことのできる方法を習得しました。

  2年生は仕切りと段ボールベッド・段ボール椅子の製作など避難所の設置体験や災害後の生活で役立った日用品の順番を考える防災クイズを生徒会役員中心に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 3年生はAED体験と心肺蘇生法を学びました。

 何かあった時に迅速に行動できるよう、普段からAEDの場所を確認しておいてほしいという話がありました。

 また、当日は加生自治会の方や保育園の園児も来ていただき、園児のみで段ボールベッドを組み立てるなど活動にも参加していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 4限目には炊き出し体験を行い、千人鍋を用いて非常時の食品提供体験を行いました。

森と食科、農産・食品類型の生徒を中心に普段の学習の成果を発揮して、500人分の豚汁の準備をスムーズに行いました。

 私たちは、いつ発生するか分からない非常災害に常日頃から備えておく必要があります。いざというときには地域に貢献できるよう本日の内容を忘れず心掛けましょう。

 

 

主権者教育講演会(3年生)

 11月29日(水)、3年生が主権者教育講演会で、宍粟市の選挙管理委員会の方による選挙出前授業を受けました。

 平成27年の法律改正により、選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、高校生にとっても選挙はとても身近なもので、必要なことを学んでおくことはとても大切です。

 生徒に分かりやすいように、そもそも選挙とは何か、選挙の必要性など基本的なことから教えていただきました。また、選挙制度の必要性、政治決定のために選挙があること、日本における選挙の基本原則について、また、令和7年には全員が投票する機会があり、大切な権利を行使するようお話されました。

 選挙の基本的なことを教わった後、事前にご用意いただいた本物同様の選挙会場スペースで、各クラス代表者が模擬投票を行いました。

 候補者3名が掲げる公約に目を通し、誰に投票するかを考えました。そして開票作業も行いました。

 最後に、自分の一票をどの候補者に託すか最後は自分自身で決断して決めてほしい、そして、選ばれた代表者がどんな政治を行っているのかを見守り続けてくださいと言われました。

 生徒からは、とても分かりやすく、選挙が大事なものだと分かり、投票に行きたいという声が聞かれました。

 とても有意義な授業でした。選挙管理委員会の方々、ありがとうございました。

 

普通科1年生 ストレスマネジメント講演会

 11月28日(火)1年普通科教育類型・文理類型の生徒を対象に「高校生のためのストレスマネジメント」の講演会を行いました。

 リラクゼーションのための呼吸法を教わりながら、実際に生徒たちがやってみると、「心拍数が落ちた」「目が見えやすくなった」などその効果を感じたようです。今回学んだ呼吸法等を、普段の生活から実践し、ストレスとうまく付き合えるようになってほしいと思います。

    

インターンシップ報告会の実施

森と食科2年生の29名が10/23(月)~10/29(日)の間に、22の事業所で5日間インターンシップを行いました。実際の職場で仕事を体験し、仕事の厳しさや楽しさ、挨拶やコミュニケーションが大事であることなど、学校では学ぶことのできない多くの事を経験しました。今後の進路を考えるきっかけにもなりました。

このインターンシップを通して学んだことを報告会で発表しました。一人一人が感じたことや経験したことは違い、どの発表も良いものになりました。1年生も発表を視聴し、来年行うインターンシップのイメージができたと思います。

インターンシップを行ったのは5日間という短い期間でしたが、この5日間で得られた経験をこれからに生かしていきたいです。

 

インターンシップの様子

 

 

 

 

 

 

 

インターンシップ報告会の様子

田中農園での見学

農産・食品類型の2年生が、田中農園へ見学に行きました。

今回は1回目の見学で、露地で栽培しているタマネギやレタス、ブロッコリーの栽培方法・収穫・出荷について教えていただきました。

学校でも栽培を行っていますが、畑の広さ、収穫量や導入している機械など学校との規模の違いを実感しました。

2回目の見学は1月を予定しています。実際の農家さんを見ることは大変勉強になるので、次回も多くのことを学びたいと思います。

 

 

 

 

 

 

赤西国有林見学

11月13日(月)に1年生森と食科全員で、波賀町の赤西国有林へ見学に行ってきました。

当日は雨が降ったり止んだりで、途中雪が降ってくるほどの寒さでしたが、生徒たちは元気に見学を行いました。

樹齢約400年の先代スギを見学した時は数名で手をつなぎ一周するなど楽しそうでした。

令和5年度「西播磨青少年本部長表彰」受賞

 11月26日(日)に西播磨文化会館にて「西播磨青少年本部長表彰」を受賞しました。

 この表彰は、西播磨地域で地道に優れた活動を展開している青少年及び青少年団体等に対して行われるものです。本校は長年「山高街の駅」での地域の方々との交流や、地域に密着した活動を行っており、さらに西播磨県民局と共同で毎年開催している森と食科の生徒による、小学生対象の夏休み木工教室などの活動が今回評価されました。

 当日は森と食科より3年1組小林愛兜さん、生徒会より2年5組小倉雄飛さんが出席し、「西播磨ふるさと文化祭2023」の開会セレモニーでの表彰式にて表彰を受けました。

 今後も、山崎高校が地域の方々を元気づけることができるよう、様々な活動に取り組んでいきます。

教育類型授業実習

11月22日(水)に宍粟市立山崎小学校にて、本校普通科教育類型2年生7名が5年生に英語、国語、算数の授業実習を行いました。

最初は緊張していましたが、小学生にも助けられながらよい授業実習ができました。

英語は、英語での道案内の表現方法を学習し、地図を使って道案内を実践する活動を行いました。

国語は、漢字の成り立ちを確認し、ゲームを通して漢字に親しむ学習を行いました。

算数は、約数の復習をし、次に素因数分解から約数の個数を求めるという高校1年生の内容をできるだけわかりやすく説明して、少しでも理解してもらえるように授業の工夫をしました。

2年生普通科家庭科の授業で消費者教育

 11月24日(金)、29日(水)に2年生の家庭基礎の授業で外部講師による消費者教育の授業を実施しました。

 講師は先月3年生対象の消費者教育講演会でも話していただいた「一般社団法人 誰もが聞きたい経済トリセツ協会」の理事長である若林淳子先生をお招きして授業をして頂きました。

 現在は銀行にお金も預けても、金利が増えず自分でお金を守る時代になっていることや、円高・円安の仕組みを来年1月に修学旅行で訪れるシンガポールで買い物をする場合にどうなるのかを、生徒に質問をしながら、話していただきました。

 また、日本の食物自給率やエネルギー自給率は低く、輸入をする時は米ドルでの取引きがされているため、円安になればなるほど物価も上がっていくこと、日常生活と為替との関わりなど、私たちの生活と経済は密接に繋がっていることを分かりやすく解説していただきました。

 この授業を通して、生徒がお金の大切さや、将来の経済の見通しを理解するだけでなく、今後自分たちは何をすべきかをしっかり考えてもらうきっかけになればと思います。

 

 

 

10代ミルクプロジェクト

農産・食品類型の2・3年生が10代ミルクプロジェクトに参加し、小野市にある共進牧場で見学を行いました。

牧場でジャージー牛の見学、ジャージー牛乳とホルスタイン牛乳の飲み比べ、工場での生産ラインの見学、移動バスでのビデオ学習など、多くの学びがありました。

牛乳を飲むことの大切さや、どのようにして牛乳が消費者のもとに届いているのかを知ることができました。

 

 

 

 

 

 

新しい農業を目指す高校生等のつどいへの参加

農業クラブ執行部の12名が、県立丹波の森公苑にて行われた新しい農業を目指す高校生等のつどいに参加しました。

午前中に有機農業についての講話を聞き、午後からは6つの分科会に分かれて先輩農業者の方々から話を聞きました。

どのお話も大変勉強になるもので、今後の学校農業クラブの活動に生かしていきたいです。

   

2年森林環境類型 関西育種場見学

2年森林環境類型の12名が岡山県にある関西育種場の見学を行いました。

関西育種場の仕事についての講義を受け、原種園や保存園を見学させていただきました。また、マツノザイセンチュウを顕微鏡で観察させていただいたり、最先端の苗を見せていただいたり、新しい技術について知ることができました。

今回の見学で得た知識を今後の学びに生かしていきたいと思います。

 

 

 

第1回はりまユース研究発表交流会参加

森と食科資源活用班が姫路科学館で行われたはりまユースで研究発表をしてきました。

初めてのポスター発表ということもあり、緊張しながらの参加でしたが、しっかり発表することができました。

他校の研究や大学の研究発表を聞くことができ、今後の研究に生かしていきたいです。

  

 

森と食科 紙漉き体験学習3回目

 森と食科3年森林環境類型の生徒が、佐用町にある皆田和紙紙すき文化伝承館で3回目の体験学習をしました。

 最後となる今回は、事前に作った行燈の骨組みに、自分たちで紙漉きをした和紙を使って、張り付けていく作業です。細かなところが難しく、苦戦しましたが、色の配置や組み合わせを工夫しながら、オリジナルの行燈を作ることができました。

 事前にたくさんの準備をしてくださった伝承館の皆さんに感謝しながら、作った作品を大切に使っていきたいと思います。

 和紙ができるまでの工程や下ごしらえの大変さ、文化を継承することの大切さを学ぶことができ、大変良い経験になったと思います。

森と食科 森林林業交流研究発表会に参加

 森と食科3年 森林環境類型の3名が大阪の近畿中国森林管理局で行われた「森林林業交流研究発表会」に参加しました。

 今年度は、間伐材の利用~間伐材を使った展示作品の製作とSNS発信について~と題して、課題研究で取り組んできた作品製作について紹介しました。ガーデンショーでの木工作品や木工教室、SNSでの学科紹介などに取り組んでいることを発表し、審査員の方にもアドバイスをいただくことができました。

 今後の活動の参考にしたいと思います。

 近畿・中国地方の森林管理署の方も研究の発表をされている中での発表だったのでとても緊張していましたが、とても良い発表ができました。

 

 

3年生が献血講演会を実施

 11月22日(水)に兵庫県赤十字血液センター姫路事業所の原田邦雄様にお越しいただき、献血講演会を実施しました。

 【生徒の感想より】

・献血は痛いものだったり、怖いものだったりと思っていましたが、とても安全にできるということを初めて知りました。献血には条件などがあり、今は献血する人が少なくなっているということを知りました。

・自分の血が役に立てるのが目に見えてわかるものではなかったので不安でしたが、実際に輸血を受けた人のビデオを見ることで、自分の60分で救われる命があることを知り、今度機会があれば、力になりたいなと思いました。

・血液は人工では作ることができないということや健康な血液でないと血を必要としている人の命を救うことができないのも知らなかったので学べてよかったです。

 

12/22(金)に献血バスが本校に来る予定です。

一人でも多くの人に献血して欲しいものです。