サッカー
令和7年度県総体3回戦
【試合報告】
5月18日、私たち龍野高校サッカー部は、AIEと対戦しました。
相手は高い技術力と圧倒的なスタミナを兼ね備えたチームで、私たちは開始直後から100%以上の力を振り絞って応戦しました。なんとか守り切ろうと奮闘しましたが、前半10分頃に先制点を奪われ、その後も連続して失点し、前半を0-4で折り返す形となりました。
後半は攻撃の場面も増え、果敢にゴールを狙うシーンも多く見られました。しかし、決定機をあと一歩のところで阻まれる場面が続きました。相手の鋭いパスワークと勢いに押され、後半も4失点。結果として0-8という厳しいスコアで試合を終えました。
悔しい結果ではありましたが、県トップレベルのチームと対戦できたことは、選手たちにとって非常に大きな経験となりました。この経験を次に活かすべく、日々の練習に励んでいきます。
この試合をもって、多くの3年生が引退となります。これまで支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからは新チームでの挑戦が始まります。今後とも龍野高校サッカー部への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年度兵庫県総体2回戦
【兵庫県総体2回戦】
粘り強く戦い、PK戦で勝利
場所 県立北須磨高等学校グラウンド
兵庫県総体2回戦、相手は強豪・神戸高校。
前半も後半も互いにチャンスを作り合いながらも、守備が光る展開となり、スコアは動かず0-0で終了。試合は延長戦へと突入しました。
延長前半、ついに相手に先制点を許してしまいます。しかし、ピッチには「すぐに取り返そう!」というベンチや応援の声が飛び交い、選手たちの士気は下がるどころかむしろ高まりました。
相手にボールを奪われる場面もありましたが、粘り強く戦い抜き、延長後半に見事なボレーシュートで同点に追いつきます。その後も相手にプレッシャーをかけ続けましたが、勝負はPK戦へ。
緊張感の漂うPK戦では、両チームとも落ち着いてゴールを決めていきます。そして迎えた7本目、ついに相手のシュートを止めることに成功!
直後の7本目、我々はしっかりと決め、劇的な勝利をつかみ取りました!
この試合では、交代カードをほぼ使い切る総力戦となりました。応援には同級生やOBたちも駆けつけ、最後まで選手たちの背中を押してくれました。本当にありがとうございました!
次戦は三田学園でAIEとの対戦です。次も強敵ですが、全力を尽くして戦い抜きます。応援よろしくお願いします!
西播・但馬リーグ1部 第3節(サッカー部)
【リーグ戦 第3節 結果報告】
4月19日(土)に飾磨高校で西播・但馬1部リーグが行われました。対戦相手は飾磨Aチームでした。
前半の8分の試合が落ち着かない時間帯に、コーナーキックを直接ゴールに放り込まれる、ビハインドの展開からの試合となりました。中盤でボールを支配することができず、DFラインの背後を攻められる展開が続き、失点を重ね、前半を0-2で折り返しました。後半はボールを中央に集め、パワープレーでゲームの流れを引き寄せ、得点することができましたが、コーナーキックからのカウンターを止めることができず、1-3で試合終了となりました。
現在1部4位に位置しています。次節は総体終了後5月31日 対 エストレラBになります。
総体の初戦は5月10日(土)に北須磨高校で実施さます。1つでも勝利を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。
西播・但馬リーグ1部 第2節
【リーグ戦 第2節 結果報告】
4月13日(日)、雨が激しく降りしきる中、リーグ戦第2節が行われました。対戦相手は相生産業高校。
悪天候の影響でピッチコンディションは非常に厳しく、パスが途中で止まってしまう場面も多く見られましたが、選手たちは集中力を切らさず戦い抜きました。
前半は、ドリブルで相手ディフェンスを突破しシュート。跳ね返ったボールをすかさず押し込み、先制点を挙げます。
後半にはコーナーキックからのこぼれ球を競り合いの中でうまく浮かせ、ループシュートで追加点を奪取。
結果は2-0で勝利。厳しい環境の中でも、チーム全体で粘り強く戦い抜いた試合となりました。
悪天候の中でも多くの方からの応援をいただきました。ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします!
西播・但馬リーグ1部 第1節
【試合報告】
4月6日(日)播磨光都サッカー場第三グラウンド
赤穂高校戦 ー 悔しさ残るドロー
令和7年度のリーグ戦が始まりました。
本日行われた赤穂高校との第一戦は、激しい攻防の末、2-2の引き分けという結果となりました。
前半はお互い一歩も譲らぬ展開。どちらのチームも一瞬の隙を見せないままスコアレスで前半を折り返します。
後半、試合が動きます。まずは相手チームにPKを与えてしまい、痛恨の先制点を許します。しかし、ここで気落ちしないのが龍野高校の強さ。すぐさま我々もPKを獲得し、きっちり決めて同点に追いつきます。
さらに、相手ゴール前での混戦からこぼれた浮き球に反応したのは、龍野高校のエース。冷静なヘディングで相手キーパーの頭上を越す技ありのゴールを決め、ついに逆転!ベンチが大きく沸きました。
このまま勝ち切りたいところでしたが、終盤、ディフェンスラインでの一瞬の油断を突かれてボールを奪われ、同点ゴールを許してしまいます。そのまま試合終了。スコアは2-2。
今回の相手にはなんとしても雪辱を果たしたかっただけに、選手たちの表情には悔しさがにじみました。
とはいえ、逆境の中でも冷静さを失わずに得点を重ねた姿勢には、大きな成長が見られました。
また休みの日にも関わらずたくさんの応援ありがとうございました。これからも頑張ります。