研究内容

理数探究(3年)

【理数探究3年】令和8年度兵庫県立龍野高等学校「理数探究(3年)英語発表会」について(案内)

1 目 的  課題研究の成果を英語で発表をしたり、他の発表を聴講したりすることにより、発信力を高めるとともに科学分野での英語運用能力を向上させる。また、大学教員や留学生等からの助言や質問内容を英語で理解できるようにする。

 

2 日 時  令和8年6月3日(水)13時15分~15時05分

 

3 場 所  県立龍野高等学校 体育館 〒679-4161 たつの市龍野町日山554

 

4 参加者  総合自然科学科(第3学年(発表)・第2学年(聴講))

                         兵庫県立大学大学院工学研究科 准教授 及び 学生

                         本校課題研究アドバイザー

                         本校SSH運営指導委員 等

 

5 概 要  ア 発表形式   ポスター発表形式

                         イ 発表時間   10~15分/回 ※質疑や移動時間も含みます

                         ウ タイムスケジュール

                                12時45分      参加者受付(体育館)

                                13時15分~13時25分 開会

                                13時25分~14時45分 理数探究(3年)英語発表会

                                14時45分~15時05分 指導助言、閉会

 

6 発 表  

   ア Orientation Effects on the Damping and Plane Rotation of a Giant Pendulum

   イ Effects of Propeller Shape on Thrust

   ウ Saccharification of Edamame Pods for Bioethanol Production

   エ A Method for Observing Le Chatelier’s Principle Using Cobalt(II) Chloride

   オ Development of Repellents Using Non-preferred Plants

   カ Changes in Body Color of Neocaridina Denticulata in the Presence or Absence of Light

   キ Degeneration of Rational Points on an Elliptic Curve and the Coefficients of the Laurent Expansion of an A₂-model

   ク Developing Methods for Extracting Cypress Essential Oil

     (タイトルは仮のもので、当日は変更している可能性があります。)

 

7 その他

       ア 事情により、発表会を中止等する場合は、本校ホームページにて連絡します。

       イ 当日は写真やビデオ撮影を行い、その内容を活動報告書等に使用します。

 

8 申込み  各校に配布している文章を確認し、専用フォームから申し込みをしてください。

【理数探究3年】International STEAM Symposium for Young Researchers 2026に参加しました

令和8年4月4日(土)、神戸大学で開催された「International STEAM Symposium for Young Researchers 2026」にて、本校3年7組の寺田夏子さんが英語でのポスター発表を行いました。

寺田さんは「Studies on the Changes in Body Color of Neocaridina denticulata in the Presence or Absence of Light(ミナミヌマエビの体色と光の有無の関係)」と題した研究成果を発表しました。台湾の大学生や神戸大学の大学院生と英語で活発な質疑応答を行い、充実した有意義な時間を過ごしました。

【理数探究3年】課題解決学習「マシュマロチャレンジ」

令和7年10月7日(火)の理数探究の授業で、「マシュマロチャレンジ」に挑戦しました。

マシュマロチャレンジは、乾燥パスタ、ひも、マスキングテープを使用してタワーを作成し、その高さを測る競技です。タワーの頂点にマシュマロを配置する必要がありバランスをとるのに苦労している様子でした。

授業では2回チャレンジを行いました。1回目終了後に班で改善点を協議して、2回目のチャレンジを行いました。改善点を考えたことで、各班1回目よりも高いタワーの作成に成功しました。

作成後は、協議した内容やタワーの安定性と高める工夫などを英語のでまとめました。

生徒たちは活き活きとマシュマロチャレンジに挑戦していました。

【理数探究3年】課題解決学習「滞空時間を長くしよう」

令和7年9月2日(火)の理数探究の授業で、「滞空時間を長くしよう」という課題解決学習を実施しました。

2mの高さから、A4用紙を1~3枚落下させて地面につくまでの時間を長くするための工夫を考える授業です。

紙飛行機形やパラシュート形等、各班が様々な趣向を凝らした作品を作成しました。

今回の最長記録は葉っぱの形をしたもので、2.9秒でした。

日ごろ葉っぱがひらひらとゆっくり落ちる様子を思い浮かべて作成したようです。

作成後は自分たちの作品で工夫したところなどを英語のレポートにしました。

来週も課題解決型の学習を実施する予定です。

 

【理数探究(3年)】 SSH生徒研究発表会

令和7年8月6・7日に神戸国際展示場でスーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会が開催されました。

日本全国から238校のSSH校の代表チームが集まる大変レベルの高い研究発表会です。龍野高校からは昨年度の選考会で選ばれた課題研究生活科学班が研究発表を行いました。

 6日は、ポスター発表を行い、Ⅰ数学・情報、Ⅱ物理・工学、Ⅲ化学、Ⅳ生物A(動物・医学系)、Ⅴ生物B(植物・農学系)、Ⅵ地学の各分野の代表校を審査により選出します。

 7日は、代表校による全体発表会(口頭発表)があり、表彰校が決まります。

当日は斎藤元彦知事がお越しになり、本校の研究発表を見てくださいました。また、本校卒業生も研究発表を見に来てくれました。

残念ながら、代表校には選出されませんでしたが、生徒たちは全国の高校生と活発な質疑応答や意見交換をしており、有意義でとても良い経験になりました。