研究内容

課題研究Ⅰ

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第12回目の授業を実施しました

1月27日(火)、ミニ課題研究の第12回目の授業を実施しました。

ポスター制作も大詰めを迎え、各班は研究結果を整理するとともに、ポスターの構成や表現の方向性を確認しながら調整を行っていました。中には早くも印刷に取りかかる班もあり、生徒研究発表会に向けて真剣に準備を進めていました。

【課題研究Ⅰ】小高連携いきいき授業を行いました。

1月22日(木)、「小高連携いきいき授業」として、総合自然科学科1年生が、たつの市立御津小学校およびたつの市立神岡小学校を訪問し、星に関する授業を行いました。

警報の発令により、予定より少人数での実施となりましたが、御津小学校には16名、神岡小学校には7名の本校生徒が訪問しました。

授業では、小学6年生を対象に、冬の星座についての講義やミニプラネタリウムの制作を行いました。星座に関するクイズを取り入れたり、小学生と自身の小学生時代の思い出を話したりたりしながら、楽しく学んでもらえるよう工夫を凝らして取り組んでいました。

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第10回目の授業を実施しました

1月17日(土)ミニ課題研究の第10回目の授業を実施しました。

本日は多くの班がポスターづくりと発表練習を行っていました。

また、来週の木曜日に実施する「小高連携いきいき授業」(小学校への出前授業)の練習をする生徒もいました。

発表等色々なイベントがあり大変ですが、生徒たちは楽しそうに活動しています。

【課題研究Ⅰ】天文実習 2日目

天文実習2日目は、姫路市にある 株式会社ダイセル 網干工場 を訪問しました。

はじめに、株式会社ダイセルの企業概要や、網干工場で製造されている製品について説明を受けた後、グループに分かれて施設内・工場内を見学させていただきました。

網干工場のイノベーションパーク(iPark)で働かれている従業員の方々の様子をはじめ、多様な分析機器、さらには工場内の作業をVRで再現するシミュレーションの開発現場などを紹介していただきました。また、バスで工場内のプラントを見学した後、工場のシステムを一元的に管理する統合生産センターも見学し、ダイセル式生産革新の取組を体感することができました。

見学の最後には、若手研究者の方々との座談会を設けていただき、5名の研究者の方と高校生が交流しました。質問内容は、現在の研究分野にとどまらず、研究者の方々の高校時代の思い出や、仕事に対する考え方、大学での専攻など多岐にわたり、生徒にとって将来を考える貴重な機会となりました。

株式会社ダイセル網干工場の皆様には、年末のお忙しい中、このような貴重な機会をご提供いただき、心より感謝申し上げます。

2日間にわたる天文実習を通して、80回生総合自然科学科の生徒たちは、最先端の科学技術や研究・産業の現場に直接触れ、科学的探究の意義や社会とのつながりについて理解を深めることができました。本実習で得た経験や学びを、今後の学校生活や進路選択に活かしていきたいと考えています。

【課題研究Ⅰ】天文実習 1日目

令和7年12月25日(木)・26日(金)の1泊2日の日程で、天文実習を実施しました。

1日目の午前は、播磨科学公園都市にある大型放射光施設 SPring-8 および SACLA を見学し、世界最高性能を誇る放射光施設で行われている最先端の実験についてお話を伺いました。普段は立ち入ることのできないエリアも見学させていただき、生徒にとって非常に有意義な時間となりました。

また、「すっとびボール」の実験を体験しました。実験員の方とのコミュニケーションは、科学の世界における公用語である英語で行われました。ボールがバウンドする高さをどのように高めることができるのかについて、さまざまな意見を研究員の方と共有しながら、科学における実験のプロセスを実感をもって学ぶことができました。科学の面白さだけでなく、コミュニケーションツールとしての語学の重要性を身近に感じる機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日目の午後は、佐用町にある兵庫県立大学西はりま天文台にて、望遠鏡の歴史や仕組みについて、研究員の方から座学および演習を行っていただきました。夕食後には、全長2メートルにも及ぶ大型望遠鏡「なゆた」を使用した観望会に参加しました。生憎の曇り空ではありましたが、雲の切れ間から見えた「アルデバラン」や「木星」に、生徒たちの目は釘付けとなっていました。

その後はオリジナル観望会として、天文台に設置されている60cm望遠鏡や、本校から持参した20cmの小型望遠鏡を用いて天体観測を行いました。途中から雨天となり、残念ながら十分な観測はできませんでしたが、望遠鏡の組み立て方や使い方について丁寧にレクチャーしていただきました。

【課題研究Ⅰ】先輩からのポスター発表指導

12月17日(火)の課題研究Ⅰにおいて、総合自然科学科2年生によるポスター発表指導が行われました。

ポスターの構成について、全体の骨組みから文字数の過不足、色の配置の工夫に至るまで、多くの研究発表を経験してきた先輩ならではの視点で助言がなされ、1年生も真剣な眼差しで説明に耳を傾けていました。

その後の授業では、1月に実施予定の小高連携いきいき授業に向けて、ミニプラネタリウムの作製に取り組みました。小学生に授業を行うことを意識しながら、工夫を凝らして作製する様子が見られました。

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第5回目の授業を実施しました

11月18日(火)ミニ課題研究の第5回目の授業を実施しました。

実験を継続していますが、なかなか思うような結果でずに焦ってる班もあるようです。

実験方法を見直すべきなのか、リサーチクエスチョンから見直すべきなのか頭を悩ませながら研究活動に励んでいます。

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第4回目の授業を実施しました

11月11日(火)ミニ課題研究の第4回目の授業を実施しました。

先週に引き続き実験を継続しています。

実験結果が出てきた班や、実験方法をもう一度考え直さないといけない班等、各班の進捗状況は様々です。しかし、どの班も実験に真剣に取り組み研究進めようとしています。

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第3回目の授業を実施しました

11月4日(火)ミニ課題研究の第3回目の授業を実施しました。

先週に立てた実験計画を元に本日から実験を開始しました。

デジタルマイクロスコープを活用したり、力センサーを用いて摩擦力を測定したりと様々な器具を用いて実験をしていました。

仮説を検証するための実験方法になっているか等反省や振り返りをしながら活動していました。 

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第2回目の授業を実施しました

10月28日(火)ミニ課題研究の第2回目の授業を実施しました。

各班テーマ設定が決まり実験計画について話し合っていました。

テーマ(仮説)の検証のためにどのような実験が必要か、実験のために何が必要か等、今まで模擬課題研究で学んできたことを活かしながら話し合っていました。

 次回からは実験を行っていく予定です。 

【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究が始まりました

10月21日(火)よりミニ課題研究が始まりました。

ミニ課題研究は、自分たちで研究課題を設定し仮説を立て検証する授業です。

今までの模擬課題研究では、与えられたテーマについて研究する中で、研究の進め方について学んできました。

ミニ課題研究では、学んだことを活かして主体的に研究活動を進めて欲しいと思います。

第一回目は、研究活動の第一歩となる「仮説設定」に取り組みました。各班研究テーマについてどのような仮説を立てればよいかを話し合っていました。

 次回は研究計画を立てる予定です。実験道具の準備など自分たちで計画を立てて研究を進めます。 

【課題研究Ⅰ】模擬課題研究発表会

10月7日(火)に模擬課題研究発表会を実施しました。

「うめぼしから白い塩を取り出す方法」というテーマで、7月から実験と振り返りを行い、どのようにすれば実験が成功するのかを理由も含めて発表しました。

初め、生徒たちは簡単な実験に思えるのになかなか上手くいかず苦戦していましたが、振り返りをする中で実験方法の改善点を発見し白い塩を取り出すことに成功しました。

発表会では、成功した実験方法の紹介とその理由について発表しました。実験方法を改善、検討していく過程は今後の課題研究につながるものになると思います。

次回以降は、自分たちでテーマを設定し研究を進めていく「ミニ課題研究」が始まっていきます。

【課題研究Ⅰ】ジオ実習を行いました。

令和7年8月25日(月),フィールドワーク実習(ジオ実習)を実施しました。

龍野高校では、総合自然科学科に地学のカリキュラムが設置されていないため、年に2回、地学的な内容を中心としたフィールドワークを実施しています。

本年度は、姫路市安富町の三坂峠および宍粟市山崎町の安志峠須賀沢の2か所にて、断層壁や破砕帯の見学を行いました。現地では、地形や地質の特徴を実際に観察することで、教室では得られない学びを深めることができました。

その後、宍粟防災センターにて施設見学を行い、続いて西影裕一先生を講師にお迎えし、「地震災害と防災」という演題でご講演いただきました。近年の災害事例と関連付けたご説明や、災害発生時において何が重要となるのかについてのご教示を通じて、生徒たちの防災意識が大いに高まりました。

 

【課題研究Ⅰ】模擬課題研究2回目

7月23日(水)に第2回目の模擬課題研究を実施しました。

今回は「水の状態変化」に関する実験を行いました。

水の状態変化によって浮き沈みするビーカーを生徒たちは熱心に観察し、記録を取っていました。

今回の授業の目的は、「実験結果を記録する際に、定量的なデータを記載してまとめること。」、「まとめた結果から考察すること」の2点です。

考察をするためにどのように記録を取ればよいかを考えながら実験に取り組んでいました。

【課題研究Ⅰ】模擬課題研究がスタートしました

7月15日(火)の課題研究Ⅰの授業より、模擬課題研究がスタートしました。

模擬課題研究は、実験結果などの記録の取り方、考察の仕方、発表の仕方など課題研究を進める基礎的な力を身につけるために実施されています。

初回は「偏光板を用いて万華鏡づくり」という内容で、記録の取り方について学びました。

実験操作や結果等を正確に記録することは、研究を進めるうえでの基本になります。

生徒たちは、見直しができる記録の取り方を考えながら丁寧に記録を取っていました。

次回は実験結果のまとめ方と考察する方法について学ぶ予定です。

【課題研究Ⅰ】小高連携いきいき授業

1月21日火曜日に「小高連携いきいき授業」として総合自然科学科の1年生が、たつの市立御津小学校と、たつの市立揖西西小学校を訪問し星に関する授業を行いました。

御津小学校には22名、揖西西小学校には16名の本校生徒が訪問しました。小学6年生対象に星座についての講義とプラネタリウムの作成を行いました。

星座に関するクイズや小学生時代の思い出を小学生と話しながら、楽しく学んでもらえるよう工夫を凝らしていました。