課題研究Ⅰ
【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究(片付け)・課題研究オリエンテーション
2月17日(火)に、ミニ課題研究の片付けを行いました。
先日の生徒研究発表会をもって一度研究に一区切りをつけ、使用した実験器具の整理・片付けを行いました。また、来年度の研究活動に向けて、課題研究オリエンテーションも実施しました。
3月6日(金)には、今回発表した内容についてクラス内発表を行う予定です。
【課題研究Ⅰ】令和7年度兵庫県立姫路西高等学校 SSH成果発表会に参加しました
令和8年1月31日(土)兵庫県立姫路西高等学校で、「令和7年度兵庫県立姫路西高等学校 SSH成果発表会」開催されました。
課題研究Ⅰの代表として、「車間距離と渋滞の関係に関する研究」というテーマで1名がポスター発表を行いました。
生徒は、高校生や大学・企業の研究者等様々な聴講者の方にタブレットを用いながら発表をしました。
聴講者の方々からアドバイスも多くいただき、2月7日(土)に本校で開催される「生徒研究発表会」に向けての改善点も見えてきました。
残り時間はわずかですが、「生徒研究発表会」で更に良い発表ができるように、いただいたアドバイスを班員に共有し本番に臨んで欲しいです。
【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第12回目の授業を実施しました
1月27日(火)、ミニ課題研究の第12回目の授業を実施しました。
ポスター制作も大詰めを迎え、各班は研究結果を整理するとともに、ポスターの構成や表現の方向性を確認しながら調整を行っていました。中には早くも印刷に取りかかる班もあり、生徒研究発表会に向けて真剣に準備を進めていました。
【課題研究Ⅰ】小高連携いきいき授業を行いました。
1月22日(木)、「小高連携いきいき授業」として、総合自然科学科1年生が、たつの市立御津小学校およびたつの市立神岡小学校を訪問し、星に関する授業を行いました。
警報の発令により、予定より少人数での実施となりましたが、御津小学校には16名、神岡小学校には7名の本校生徒が訪問しました。
授業では、小学6年生を対象に、冬の星座についての講義やミニプラネタリウムの制作を行いました。星座に関するクイズを取り入れたり、小学生と自身の小学生時代の思い出を話したりたりしながら、楽しく学んでもらえるよう工夫を凝らして取り組んでいました。
【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第10回目の授業を実施しました
1月17日(土)ミニ課題研究の第10回目の授業を実施しました。
本日は多くの班がポスターづくりと発表練習を行っていました。
また、来週の木曜日に実施する「小高連携いきいき授業」(小学校への出前授業)の練習をする生徒もいました。
発表等色々なイベントがあり大変ですが、生徒たちは楽しそうに活動しています。
【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第9回目の授業を実施しました
1月13日(火)ミニ課題研究の第9回目の授業を実施しました。
実験をする班もありましたが、多くの班は発表資料の作成に取り組んでいました。
ポスターに掲載する写真の選定など分かりやすいポスターを作ろうとしています。
【課題研究Ⅰ】天文実習 2日目
天文実習2日目は、姫路市にある 株式会社ダイセル 網干工場 を訪問しました。
はじめに、株式会社ダイセルの企業概要や、網干工場で製造されている製品について説明を受けた後、グループに分かれて施設内・工場内を見学させていただきました。
網干工場のイノベーションパーク(iPark)で働かれている従業員の方々の様子をはじめ、多様な分析機器、さらには工場内の作業をVRで再現するシミュレーションの開発現場などを紹介していただきました。また、バスで工場内のプラントを見学した後、工場のシステムを一元的に管理する統合生産センターも見学し、ダイセル式生産革新の取組を体感することができました。
見学の最後には、若手研究者の方々との座談会を設けていただき、5名の研究者の方と高校生が交流しました。質問内容は、現在の研究分野にとどまらず、研究者の方々の高校時代の思い出や、仕事に対する考え方、大学での専攻など多岐にわたり、生徒にとって将来を考える貴重な機会となりました。
株式会社ダイセル網干工場の皆様には、年末のお忙しい中、このような貴重な機会をご提供いただき、心より感謝申し上げます。
2日間にわたる天文実習を通して、80回生総合自然科学科の生徒たちは、最先端の科学技術や研究・産業の現場に直接触れ、科学的探究の意義や社会とのつながりについて理解を深めることができました。本実習で得た経験や学びを、今後の学校生活や進路選択に活かしていきたいと考えています。
【課題研究Ⅰ】天文実習 1日目
令和7年12月25日(木)・26日(金)の1泊2日の日程で、天文実習を実施しました。
1日目の午前は、播磨科学公園都市にある大型放射光施設 SPring-8 および SACLA を見学し、世界最高性能を誇る放射光施設で行われている最先端の実験についてお話を伺いました。普段は立ち入ることのできないエリアも見学させていただき、生徒にとって非常に有意義な時間となりました。
また、「すっとびボール」の実験を体験しました。実験員の方とのコミュニケーションは、科学の世界における公用語である英語で行われました。ボールがバウンドする高さをどのように高めることができるのかについて、さまざまな意見を研究員の方と共有しながら、科学における実験のプロセスを実感をもって学ぶことができました。科学の面白さだけでなく、コミュニケーションツールとしての語学の重要性を身近に感じる機会となりました。
1日目の午後は、佐用町にある兵庫県立大学西はりま天文台にて、望遠鏡の歴史や仕組みについて、研究員の方から座学および演習を行っていただきました。夕食後には、全長2メートルにも及ぶ大型望遠鏡「なゆた」を使用した観望会に参加しました。生憎の曇り空ではありましたが、雲の切れ間から見えた「アルデバラン」や「木星」に、生徒たちの目は釘付けとなっていました。
その後はオリジナル観望会として、天文台に設置されている60cm望遠鏡や、本校から持参した20cmの小型望遠鏡を用いて天体観測を行いました。途中から雨天となり、残念ながら十分な観測はできませんでしたが、望遠鏡の組み立て方や使い方について丁寧にレクチャーしていただきました。
【課題研究Ⅰ】先輩からのポスター発表指導
12月17日(火)の課題研究Ⅰにおいて、総合自然科学科2年生によるポスター発表指導が行われました。
ポスターの構成について、全体の骨組みから文字数の過不足、色の配置の工夫に至るまで、多くの研究発表を経験してきた先輩ならではの視点で助言がなされ、1年生も真剣な眼差しで説明に耳を傾けていました。
その後の授業では、1月に実施予定の小高連携いきいき授業に向けて、ミニプラネタリウムの作製に取り組みました。小学生に授業を行うことを意識しながら、工夫を凝らして作製する様子が見られました。
【課題研究Ⅰ】ミニ課題研究第8回目の授業を実施しました
12月16日(火)ミニ課題研究の第8回目の授業を実施しました。
各班は、要旨の提出に向けて実験結果を整理したり、さらなるデータを得るために追加実験を行ったりするなど、積極的に活動していました。