ブログ

台湾サイエンスプログラム

【台湾サイエンスプログラム】第5回事前研修を行いました

8月26日に、台湾サイエンスプログラムの第5回事前研修を行いました。

夏休みの間に「台湾の半導体」「台湾の交通・新幹線」「鄭成功」「国立科学工芸博物館」等について調べた内容について、1人ずつスライドを使いながら発表しました。

カラフルな写真や詳しい説明で、様々な角度から楽しく台湾について学びました。

最後に社会科教員より、台湾の歴史・産業・教育についても補足説明を受け、いろんなことがわかり、台湾に行くのがとても楽しみになりました。

    

  

【台湾サイエンスプログラム】水質調査班の活動報告です

7月28日(火)、大阪府立高津高等学校と追手門学院大手前高等学校の生徒と合同で揖保川の水質調査を行いました。

5月に行った芥川での水質調査と同様に、水温、pH、電気伝導度のほか、簡易水質検査試薬を用いて各種イオン(窒素・リン・塩化物)やCOD(化学的酸素要求量)を調べました。

検査の結果、主要なイオン類は少なく、概ね清流と呼ぶにふさわしい水質であることが分かりました。なお、CODがやや高めの値を示しましたが、これは岩面から剥離して水中に漂っていた珪藻などの有機物が検査サンプルに含まれたためと考えられます。高津高校の底生生物班は、30分程度の採集時間で20種以上の生物を採集していました。この結果は、揖保川が生物多様性豊かな河川であることを示しています。

次回は、7月30日(木)に淀川流域で水質調査を行う予定です。

   

   

 

【台湾サイエンスプログラム】第3回事前研修を行いました

7月16日(木)に、第3回台湾サイエンスプログラムの事前研修がありました。

今回は、これまでの研究活動の進捗について確認した後、夏季休業中に行われる研修について内容を確認しました。

各班の研究も進み、実験結果から考えられることなどを班で話し合いました。

また、事務連絡ではパスポート取得の手続きについても確認しました。

 

【台湾サイエンスプログラム】水質調査班の活動報告です

5月30日(土)、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)にて、大阪府立高津高等学校と追手門学院大手前高等学校 の生徒と合同で、芥川の水質調査を行いました。

今回は、水温、pH、電気伝導度のほか、簡易水質検査試薬を用いて芥川中流域の水質を調べました。

講師の先生より、測定方法や測定値の示す意味について指導していただき、河川環境の違いによる水質の変化について理解を深めました。

次回は7月28日(火)に、揖保川で水質調査を行う予定です。