学校生活
薬物乱用防止講演会
12月17日(火)の3時間目、1・2年生を対象に神戸西部サポートセンターより講師をお招きして薬物乱用防止についての講演会を行いました。
薬物についての基本的な知識や、周辺で起きた事件などを取り上げながらわかりやすくお話をしていただきました。
多くの人が薬物の恐ろしさについて実感したのではないでしょうか。
寒い中、ご講演頂いた神戸西部サポートセンターの皆様、本当にありがとうございました。
赤い羽根共同募金のお礼
11月中旬にに1週間、赤い羽根共同募金を生徒会執行部が主体で行いました。
生徒の登校に合わせて、早くから門の前で呼びかける生徒会の姿に、友人たちも足を止めてくれている様子でした。
その成果もあり、大勢の生徒・職員から寄付をいただくことができました。
11月:校門前で募金を呼び掛けている様子
後日、社会福祉法人兵庫県共同募金会に集めたお金を寄付し、感謝状をいただきました。
12月:集めたお金を寄付の瞬間
12月:感謝状をいただきました
後日、社会福祉法人兵庫県共同募金会に集めたお金を寄付し、感謝状をいただきました。
今回の募金活動で、1週間毎日校門前に立ち続け、呼びかけをした山本さんがコメントを寄せてくれました。
「このたびは、赤い羽根共同募金へのご協力ありがとうございました。5日間という短い期間でしたが多くの生徒や先生方が参加してくださいました。今回の募金活動を通じて、私たち自身も社会の一員として貢献する大切さを学ぶことができたと思います。これからも、よりよい社会づくりを学校全体で目指していきます。」
(2年 生徒会風紀委員長 山本 響子)
【理数探究】45回生 2年間の「理数探究」集大成!
昨年度からスタートした「理数探究基礎」。45回生(3年生)は第1期生にあたります。
この4月からは2年生での『理数探究基礎』の学びをふまえた『理数探究』として、個人で探究テーマを設定し、科学的な探究活動に取り組んできました。先日、2年間にわたる探究活動がついに最後の授業になりました。最後の授業ではそれぞれのゼミで、自分が作成した卒業レポートの発表・交流会を行いました。
また、授業の最後には2年間を振り返るアンケートを実施しました。
この2年間の大きなテーマの1つは「『科学』とは何か考えよう。」でした。様々な機会にこの問いを生徒たちは考えてきました。アンケート最後の設問、「あなたは『科学』をどのようなものだと考えますか?」に対する一部の生徒の回答を紹介します。
- 人間の生活が豊かになるものであり、必要なものだと思います。理由は2年間探究してきて、はじめは楽しみながら探究していましたが、3年生で自分の好きな内容で探究できたので、何か生活に役立つものを基準に考えました。そこで改めて初め考えた『科学』について考え直せたからです。(3年1組 AKYSさん)
- 一般化できるもの。再現性、疑問をもつこと、分からないものを何らかの形で理解しようとすること。わからないことにルールを探すこと。見えないものに形を与えるもの。(3年1組 STUさん)
- 自分が気になったことについて探究することだと考えます。化学のような様々な薬品や器具を使ったりするだけではなく、不思議に思ったことについて、仮説を立て、それをもとに条件などを考え、何度も調査することが『科学』だと思います。(3年2組 NSOKさん)
- 『科学』とは研究を通して答えを見つけることができるものだと思います。この2年間研究などを重ねていく上で、自分たちの問いに対して答えを見つけていくことができました。答えを導き出すまでに時間はすごくかかりましたが、大きな達成感を得ることができました。『科学』の楽しさを知ることもでき良かったです。(3年2組 KBさん)
理系大学・学部を目指す高校生たちにとって、理数探究での学びが活きるのは「これから」。卒業後の進路での活躍に期待です。
クリーン作戦 第1弾!
今年度初めてのクリーン作戦を実施しました。第1弾は3年生。3年目ともなると、短時間で沢山のゴミを拾ってきてくれました。
第4回書道パフォーマンスグランプリ 西近畿大会優勝!(書道部)
10月12日(土)イオンモール伊丹昆陽光の広場において、「第4回パフォーマンスグランプリ西近畿大会」が行われました。この大会では、優勝校が1月12日(日)にイオンモール幕張新都心で行われる決勝大会に出場することができます。また、この大会は1・2年生新チームによる初めての大会となります。今回の作品は「本番5秒前」の緊張感などをテーマにパフォーマンスを行いました。初めての大きな大会で1年生は緊張しているのかと思いきや、新チームになってから多くのイベントなどに出演させていただいたこともあり、笑顔も見られ本番前の緊張感を楽しんでいるようでした。
そして本番。今までの練習の成果を存分に発揮した須磨東らしい元気でのびやかなパフォーマンスでした。
そして結果は・・・念願の優勝!1月の全国大会に出場できることになりました。
↓ 表彰式後の記念撮影
いつも須磨東高校書道部を応援し、支えてくださりありがとうございます。会場に応援に駆け付けてくださった保護者の方々、OGのみなさんありがとうございました。
今回の大会での反省点や経験を活かし、次の全国大会も須磨東高校書道部らしく、「全力!感謝!笑顔!」モットーに頑張っていきましょう!
今回の大会にご尽力くださった大会関係者の皆様ありがとうございました。
【理数探究基礎♯9】新潟大・中西先生による特別講義を実施しました!
2年生理型の理数探究基礎,今回は特別編です。
いよいよ次週からは,個人の興味関心に応じて研究テーマを選択し,取り組む課題研究がスタートします。
それに先立って今回は,新潟大学教育学部の中西裕也先生をお招きして「理数探究に『り』から『ゅ』」と題し,科学探究活動の進め方について講義いただきました。
水平思考クイズに挑戦!
チグハグな日本語の文章を目の前に「?」がたくさん浮かぶ生徒たち。
一見すると違和感のないことにも,疑問をもつことの大切さ・難しさについてお話いただきました。
仮説の立て方やその検証のあり方,「科学的とは?」などについても,生徒の活動を交えながらご講演いただきました。
普段,理科の内容を学ぶだけの生徒たちにとっては馴染みの薄かった「科学」について学ぶことにつながる良いきっかけになりました。
来週からは,いよいよ課題研究がスタート。取り組みについては随時HPで更新します。お楽しみに!
第47回体育大会
本日10月2日(水)に体育大会が開催されました。
薄雲が広がる中でしたが、おおむね晴天に恵まれました。
力一杯の選手宣誓。3年生は最後の体育大会に臨む意気込みが感じられました。
今年はドローン撮影にもチャレンジしました。見比べてください。
準備体操です
ハリケーン
4×100
4×200
バトンをつなぐ
スウェーデンリレー
リレー競技が続いた後は、借り人競走・100m競走・大綱引きと進んでいきました。
須磨東高校の体育大会はクラス対抗はもちろん、紅白に分かれての対抗戦もあります。自分たちのクラスだけではなく、他の学年、クラスへの応援にも熱が入ります。
昼休憩を挟んで最初の競技は、運動部による部行進と部対抗リレーです。吹奏楽部のマーチの演奏で運動部の生徒たちがグラウンドを行進しました。
部対抗リレーでは男女がそれぞれ2グループに分かれての競技です。生徒たちはもちろん教員チームも頑張りました。
その後、午前中に予選を行ったリレー競技の決勝が行われました。写真はスウェーデンリレーと女子100m競走。
体育大会の最後は団体競技。女子の棒引きと男子の騎馬戦です。
秋空の広がりと夏の暑さを感じさせる天候の中、体育大会は無事終了しました。ご来場いただいた保護者の皆様ありがとうございました。準備に携わった生徒会・教員のみなさん本当にお疲れ様でした。
令和6年度第47回体育大会のご案内
神戸市長からの感謝状授与式(書道部)
この度、本校書道部が「第10回日中韓観光大臣会合歓迎晩餐会」における書道パフォーマンス披露に対して、神戸市長より感謝状をいただきました。9月25日(水)には書道部部長と副部長が市役所を訪問し、神戸市長より直接感謝状を授与していただきました。
授与式後は、神戸市長をはじめ神戸市経済観光局や企画調整局の方々と普段の練習の様子や作品完成までの道のりなどについてのお話をしました。書道パフォーマンスに大変興味を持っていただいたようで、様々な質問をしていただき、とても和やかな雰囲気となりました。
このような感謝状をいただけたのも、いつも須磨東高校書道部を応援してくださる多くの方々の支えがあったからこそです。これからも、「全力!感謝!笑顔!」をモットーに更なる成長を目指してがんばっていきましょう!
この度は本当にありがとうございました。
【理数探究基礎♯8】科学探究におけるデータ分析
今回のテーマは「科学探究におけるデータの取り扱い」がテーマ。
探究の過程で得られるデータは,議論を行ううえで根拠・証拠になる最も大切なもの。その扱い方を間違えば,議論の信頼性に関わってしまうので要注意です。
2学期から始まるゼミ探究にむけて、研究者としての資質向上を目指します。
腕の長さと身長を計測し、自分たちで得たデータをもとに相関関係を調べました。
みんなのデータの共有はGoogleスプレッドシートの共同編集機能を使いました。
2つの変数の間に相関が見えてきたようですが,その計測方法に問題はなかったでしょうか?
今後の探究活動でも常に考えてほしいものです。
秋の全国交通安全運動セレモニーでの「書道パフォーマンス」
9月22日(日)デュオこうべ内のデュオドームにおいて秋の全国交通安全運動セレモニーが行われ、本校書道部が一日交通安全大使をつとめ、書道パフォーマンスを披露しました。
15:00から行われた式典では、本校書道部の部長と副部長が代表して、一日交通安全大使の委嘱状を受け取り心を込めて「交通安全メッセージ」を読み上げました。
その後は、県警音楽隊の演奏に合わせ「書道パフォーマンス」を行いました。生演奏でのパフォーマンスは初めてでしたが、県警音楽隊の素晴らしい演奏に、生徒たちはいつも以上に伸び伸びと演技を行っていました。また、パフォーマンス時には多くの方々が足を止めてくださいました。暑い中、本当にありがとうございました。
今回は書道パフォーマンスを通して交通安全への意識を高めてもらいたいという思いを込めて作品を作り上げました。一つひとつの言葉が多くの人に届いていればうれしいですね。
パフォーマンス後は、県警音楽隊の演奏に飛び入り参加をしたり、一緒に踊ったりと部員たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。
今回は1・2年生の新体制になって初めて校外で書道パフォーマンスを行いました。このような場で多くの方々にパフォーマンスを見ていただけたことは大変貴重な経験となりました。兵庫県警察本部の皆様、兵庫県警音楽隊の皆様本当にありがとうございました。
第10回日中韓観光大臣会合歓迎晩餐会で書道パフォーマンスを披露!
9月10日(火)神戸市で行われた「第10回日中韓観光大臣会合歓迎晩餐会(観光庁・日本政府観光局主催)」において本校書道部が書道パフォーマンスを披露しました。
この舞台には3年生も出場してくれ、思いもかけず1~3年生までの全員でパフォーマンスをすることができました。部員たちは大喜び!日本・中国・韓国の3カ国の友好と未来に向けての熱いメッセージをパフォーマンスに込めました。
↓ 会場の様子
↓ リハーサルの様子 リハーサルでは、多くの方々の協力を得ながら準備を行いました。
↓ 控室の様子 準備は時間との戦いでした。でもカメラが向くとみんな笑顔です。
いよいよ本番!緊張で固くなっているのかと思いきや・・・この舞台で演技できることの喜びの方が大きかったようで、全員がとびっきりの笑顔で入場していきました。演技が終わると会場全体から大きな拍手と歓声が・・・!!大臣の方々が作品の前で写真を撮ってくださったり、「よかったよ!」と声をかけてくださる方もいました。
このような素晴らしい会にお招きいただいて、パフォーマンスを披露することができたことは部員たちにとって唯一無二の経験となりました。本当にありがとうございました!
↓ 作品とともに1枚
【理数探究基礎#7】紙コップの不思議に迫る!
二学期初めの探究活動のテーマは「紙コップの不思議に迫る!」です!!
身近な現象の解明に向けて,仮説設定とその検証を繰り返すのが目標です。
まずは,現象の観察から。熱湯を入れた紙コップを机の上に置くと,机の面上にコップの底の形になった丸い「くもり」ができていました。このくもりの正体は水!
この水はどこからやってきたのか?実験を繰り返しながら,正体に迫ります。
実験室にある様々な道具を駆使して、何度も試行錯誤して実験します。
謎解き要素の多い活動に、班での話し合いも盛り上がっていました!!
最後には,実験結果を受けて考察した内容について各班、発表を行いました。
どんな実験をすれば,自分の仮説を検証できるのかが重要なポイント。よく考えて取り組んでくれました。
2学期始業式
9月2日(月)長い夏休みを終え、元気に生徒たちが登校してきました。いよいよ2学期のスタートです!
今回も7月の終業式に引き続き熱中症対策のため、各教室でオンラインによる始業式を行いました。
全教室の配信状況を確認後、始業式が始まりました。
↓ 校長先生の講話 生徒たちはお話に真剣に耳を傾けていました。
↓ 続いて校歌斉唱です。映像にあわせて各クラスで元気に歌っていました。
始業式後には新しく着任されたALTのシーナさんの着任式を行いました。
↓ 英語と日本語でご挨拶してくださいました。
↓ その後は、この夏休み中に活躍した部活動への表彰伝達を行いました。教室からは大きな拍手がおこり、その活躍を全校生で称えることができました。
明日から本格的に2学期の授業が始まります。一日一日を大切にして充実した2学期にしていきましょう。
8月24日(土)東落合夏まつりに参加しました!
8月24日(土)16:00より準備の手伝いと、まつりに参加しました。
夜店の手伝い3名と、準備・片付け・踊り手に野球部員22名の25名が参加しました。
書道部が垂れ幕を制作しました!
準備に加わって、さあ、スタート!
夜店のお手伝いも!
ラストは「ダンシングヒーロー」「マツケンサンバ」を踊りました!
片付けもきっちり手伝って、地域の人たちから「本当に助かりました」と御礼の言葉をいただきました。
NZ研修 8日目① ~別れの朝~
8日目。8月5日(月)
土日を各ホストファミリー宅で過ごして、今日の朝がお別れの日です。
朝からそれぞれの想いを家族に伝えている姿が見られました。
本当に良くしてもらったんだなということが分かりました。
そして、この期間、さまざまなご協力を頂いたEdmonton Schoolにもさよならとお礼を伝えます。
頑張ったお礼スピーチに対して校長先生も賞賛してくれました。
また次回、もっといろんな交流が出来たらいいですね。
この旅のコーディネートをしてくださったhitomiともここでお別れです。
本当にお世話になりました。
書道部 清流の国ぎふ総文2024(in岐阜)
8月2日(金)3日(土)の2日間、岐阜の下呂温泉で行われた第48回全国高等学校総合文化祭に書道部3年生の大西由香さんが参加・出品しました。
1日目は朝早くに新神戸駅を出発!会場のある下呂温泉には昼前に到着しました。まずは全国から出品された作品を鑑賞します。
↓ 大西さんの作品と共に1枚
↓ 兵庫県でそろえたTシャツを着て1枚!
午後からは開会式と交流会が行われました。
交流会ではグループに分かれ、岐阜県産「東濃ひのき」を使用した筆筒や「美濃友禅和紙」を使用したしおりへの揮毫や展覧会出場作品の相互鑑賞を行いました。各グループには岐阜の高校生がリーダーとして入り、交流がスムーズにいくように工夫をしてくれます。どのグループも会話がはずみ、笑顔があふれていました。また、お互いの作品を鑑賞することは、生徒たちにとって大きな刺激となったようです。とても充実した交流会となり時間はあっという間に過ぎていきました。
↓ 交流会の様子
↓ お互いの作品を鑑賞中
2日目は講評会と閉会式です。
講評会は講師の先生が全国から出品された300点から何点かの作品をとりあげ、講評をしてくださいます。
↓ その講評の中で大西さんの作品と制作意図カードをとりあげていただきました。
作品の素晴らしさとともに、制作意図カードが筆で丁寧に書かれており、書道を通して学んだことを日常にしっかりと体現できているという講評をいただきました。また、閉会式の挨拶においても、大西さんの制作意図カードについて触れていただきました。このお話では文字だけではなく、制作意図カードに書かれた大西さんの書道への向き合い方や周囲の方への感謝を忘れない姿勢について触れていただきました。閉会式後には多くの人が大西さんの作品を見に来てくださっていたのが印象的でした。きっと大西さんがこれまで書道に取り組み向き合ってきた姿勢や、集大成であるこの作品に込めた気持ちが多くの人に伝わったと思います。
↓ 大西さんの制作意図カード
↓ 最後は、来年度全国総文が行われる香川への引継ぎ式が行われました。
大会期間中、様々なところで岐阜のみなさんの「温かいおもてなしの心」を感じました。また、全国で同じように高い志を持って書道に向き合う仲間と出会えたことで、大きく成長できた2日間だったように思います。貴重な経験と学びを得ることのできたことに感謝です!本当にありがとうございました。
NZ研修 5日目 〜JP訪問〜
8月2日 日本を経って5日目となりました。もう折り返しです。
本日はJP(治安裁判所)に訪問しました。
JPは日本には存在しないので、どんな役割で、どんな人が訪れるのか、現地コーディネーターのhitomiから説明を受けて(英語で)、現地に向かいました。
JPは日本で言うと、簡易裁判所の役割と、入国審査や証人や宣誓書など、公証を発行したりする役割を担います。日本に該当する役所はありません。
裁判所の看板は、英語とマウリ語で書いてあるのもNZですね。
治安判事の方から仕事内容や、どんな方がなるのかなど治安裁判所のことについて説明を頂き、質疑応答を行いました。一例では、治安判事はボランティアで報酬が0である説明に対して、本業はどんな事をしているのかや、女性は働きやすい環境なのか、外国人は治安判事になれるのかなど様々な視点からの質問に応じていただきました。
その後、公証手続きをするブースに入れて頂き、担当官の方とお話をしました。ここでも、高校生はこの仕組みについて学校で学んでいるのか、子供はこの施設に一緒にくることはあるのかなど雑談の中で質問がなされていました。
午後のプログラムはEdomonto School でホストファミリーへの手紙製作を行いました。
ここまでお世話になった感謝の気持ちを込めて、作成しました。
喜んでくれるといいですね。明日から土日はそれぞれのホームステイ先で一日を過ごします。
NZ研修4日目 〜環境学習 ティリティリマタンギ島〜
8月1日 本日は7時20分集合です。
昨晩からの雨で行けるか危ぶまれましたが、朝にはあがって無事にティリティリマタンギ島に行けました。
さあ!出発です!
バスでオークランドの中心地 City を抜けてティリティリマタンギ島へのフェリー乗り場へ。
みんないい顔してますね。
80分のフェリー旅を経て、『鳥達の楽園』と呼ばれる島へ。
ティリティリマタンギ島は、オークランドの北に位置する小さな島です。この島には、ここにしか居ない固有種の鳥や植物が多く生息するため、NZ政府は多くのルールをー設けて生態系を守っています。そんな貴重な体験をしてきました。
ガイドさんに説明を受けながら、進みましたが、説明はもちろん英語です。
原生林の中を進むのはすごく新鮮で、鳥の合唱が絶えず聴こえていました。
道は歩ける程度に整備さてていたので、僕がぬかるみに転げ落ちてドロドロになった(悲)以外、怪我なく問題はありませんでした。
頂上着いたらランチタイム です。景色のいい丘でホストファミリーが作ってくれたお弁当を食べました。小さなリンゴがそのまま入っていて、かじりつくなど、こんな所にも異文化を見つけました。
この背面の景色が更に絶景だったのですが、それは帰ってのお楽しみです。
みんなに写真を見せてもらってくださいね。
最後に一緒の時間に来ていた小学生たちとも交流を深めたようです。
NZ研修〜3日目 Edomonton school〜
朝8時20分集合です。今日はリーガル的なところも訪問していきます。
コーディネーターのHitomiの説明を聞いて
さあ出発!今日は晴天です!今日はいろんな場面において日本とNZの違いや一緒の部分に気付けるかが大切になります。みんな見つけられたかな?
バスはビジネス街を走り、到着した目的地は
オークランド高等裁判所です(外国の高校生の見学は初だそうです)
ボディーチェックを受け、裁判所内を見学しました。
ここが法廷です。実際に裁判やセレモニーにも使われます。
日本と法廷の形が違うことに驚きながら(詳細は帰国後に聞いてください)
NZの裁判制度やイギリスとの深い繋がり、歴史など裁判に関することを教えていただきました。
専門用語も多かったですが、通訳の方が丁寧に翻訳してくださって、とても分かりやすく、面白い機会でした。その後、実際の陪審員裁判を見学して、Edomonton へ戻りました。
ランチタイムは小学生と存分に遊んで(大人気でしたね)
ワクワクしながら校舎の、ある教室へ、そこにサプライズ!
羊の赤ちゃん!
たまたま今日だけいたそう。まさにlucky dayでした。
午後はグループで各学年の授業に参加させてもらいました。
5歳クラスの様子です。
こちらはミドルクラスの美術の授業です。
他のどのクラスも、いい時間になったようです。(詳細は帰国後たくさん話してくれます)
交流が終わると、ホストファミリーが迎えに来てくれました。
あっという間に3日目が終了です。
明日は晴れれば早朝からティリティリマタンギ島へ!
NZにしか生息しない貴重な鳥たちの楽園を訪れます。
〒654-0152
兵庫県神戸市須磨区
東落合1-1-1
電話 078-793-1616
(停電時の電話は078-793-1617)
FAX 078-793-1617
https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/sumahigashi-hs/NC3/