学校生活

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交流戦

 本日4月21日(水)、今年度より初めての試みとなる須磨友が丘高校との交流戦が開催されました。

午前にはユニバー記念競技場にて男子サッカー、午後には場所を変え、ほっともっとフィールド神戸にて野球の試合が実施されました。

晴天の中、選手はもちろん、観戦している両校生徒も必死に拍手等で応援し、盛大に会場を盛り上げてくれました。

 サッカーでは前半に1点を先制し、その後の数々のピンチを切り抜け、見事1-0で勝利を収めました。

野球では1回裏に1点を先制され、8回裏に2点の追加得点を許し、最後まで攻守ともに粘り強く健闘したものの、惜しくも0-3で敗北しました。

 またサッカーのハーフタイム、野球の5回裏終了後には、両校ダンス部が応援パフォーマンスを披露し、会場全体を盛り上げました。

 このような素晴らしい行事が実施できたのも、両校生徒会執行部や放送部の生徒の努力あってこそです。

そして、写真部の生徒たちが日差しの照り付ける中カメラを構え続け、素敵な写真をたくさん撮ってくれました。

それぞれが事前準備に尽力し、当日は連携を取り合い見事に交流戦を成功させたことをとても誇らしく思います。

コロナ禍で応援等に制限はあったものの、心を一つに全員で参加することのできた実りある一日でした。

部活動紹介

 5,6限に新入生オリエンテーションが行われました。

密にならぬよう十分配慮した状態ではありましたが、各部の代表生徒による部活動紹介を行いました。

各部の代表生徒たちは1年生の興味を引くような内容で部活動紹介をし、1年生にとっても高校生活の大半を過ごす部活動を決められた良い機会になったことでしょう。

対面式・離任式

 本日4/9(金)に新1年生と2,3年生の初顔合わせが行われました。

生徒会長による新1年生へのメッセージののち、新1年生代表者による先輩方へのメッセージが送られました。

つい先日まで1年生だった43回生も、少し大人びた表情で話を聴いていました。

また、離任式では離任される先生方の熱い想い、そして今後に対しての強い想いを温かい眼差しで生徒たちも聴いていました。

入学式

 良い天気に恵まれ、本日4/8(木)に入学式が行われました。

新1年生たちは新入生登校日とはうって変わり、須磨東高校の制服を着て少し緊張した面持ちでHR教室に集合しました。

 

 

 

 

ぞろぞろと保護者の皆様が集まられた中、新入生たちが体育館へと入場し、入学式が始まりました。

 

 

 

 

校長先生が「主体性を持ち取り組むことの大切さ」「主体的と自主的の違い」などの、新1年生にとって今後の高校生活の送り方について、考えさせられるようなお話をされました。

それに応えるように新入生代表の生徒も高校生活への意気込みを披露してくれました。

 

 

 

 

 入学式の前には、着任式と始業式が行われ、校長先生による「今の新卒社会人に欠如しがちな常識やマナー」についてのお話をいただきました。

 

 

 

生徒たちがまた新たな1年を、気を引き締めて過ごすことを願っています。

 

 

新入生登校日

 暖かい春の日差しに包まれ、まだ中学校の制服を身に纏った初々しい姿の新入生たちが集まりました。

生徒昇降口前にて、これからの1年間を過ごすクラス、そしてクラスメイトを確認し、希望に満ちた表情を見せてくれました。

HR教室で諸連絡を受け、クラス毎に入学料等の納金、校舎内の見学を終えました。

その後、高校生活初めての学年集会が開かれました。

学年集会では、4月8日に行われる入学式の説明を真剣な眼差しで聴いていました。

 

学年集会を終えた新入生たちは物品を受領し帰路につきました。

その道中、歓迎の表情を浮かべた2,3年生の先輩方から部活動の勧誘も受けていました。