リーガルマインドとは

須磨東高校では、「リーガルマインド」を、法的思考力・判断力を身につけ、
社会人として求められる基礎的な素養を持つ人材を育成するものと考えます。
具体的には、
   ①様々な課題やトラブルを粘り強く解決していく力
   ②「真の公平とは何か」を考え続ける力
   ③職業人から学び、自らのキャリアを設計する力
の育成を目指しています。
1年生は「総合的な探求の時間」に全員で「リーガルマインド基礎」を学習します。さらに,
1年生類型選択者は「リーガルマインド基礎」を深める学習をします。
2年生類型選択者は、「リーガルマインドⅠ」を学習します。

 

1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

JICA関西訪問

 SDGs探究活動の一環として7月16日(金)にJICA関西を訪問しました。当日は、JICA事業の説明を受けそのあと、ウガンダにボランティア派遣されていた方の体験談をお聞きしました。

 実際の体験談に裏付けられた講演は、大変興味深く、心に残るお話でした。生徒たちは今後の探究活動に向けて大きな刺激を受けたようです。

 講演のあとは施設見学をさせていただきました。展示室ではSDGsの特設展示を熱心に見て幅広い知識を得ることができました。この体験を2学期の探究活動にいかしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

神戸地方裁判所見学

 リーガルマインドⅠの授業では、7月13日(火)と20日(火)の2回に分けて神戸地方裁判所の見学に行きました。これは2学期から始まる模擬裁判に向けての事前学習です。

 最初にDVDを使用して裁判の仕組みや裁判員制度についての説明を受けました。そのあと実際の裁判をグループに分かれて傍聴しました。短い時間でしたが、裁判の緊張感を感じることができ、多くのことを学ぶことができたようです。

 20日(火)に見学に行ったグループは裁判所の都合で、急遽傍聴ができなくなりました。しかし裁判所職員の方々の協力のもと、最も大きな法廷である101号法廷で模擬裁判を行うことができ、生徒たちは弁護士役として交代で模擬裁判に参加しました。

 今回の校外学習を通して裁判を身近に感じ、裁判への興味が深まったように思います。学校では学ぶことのできない大変貴重な体験でした。今回学んだことを2学期にいかしていきましょう。

3年リーガルマインド類型生徒の活動風景

3年リーガルマインド類型生徒の活動風景

3年生リーガルマインドⅡ 未来探究

 3年生リーガルマインドⅡでは、2学期に「メディアやデバイスの
進化と私たちの選択」について探究していきます。
 今日は「信頼できる情報とはどういうことだろう?」、
「メディアに関する新しいテクノロジーによって10~15年後
にはどんな世界になっているのだろう?」について、
研究チームごとに検討しました。

 

そして、各チームの検討結果を発表しました。