リーガルマインドとは

須磨東高校では、「リーガルマインド」を、法的思考力・判断力を身につけ、
社会人として求められる基礎的な素養を持つ人材を育成するものと考えます。
具体的には、
   ①様々な課題やトラブルを粘り強く解決していく力
   ②「真の公平とは何か」を考え続ける力
   ③職業人から学び、自らのキャリアを設計する力
の育成を目指しています。
1年生は「総合的な探求の時間」に全員で「リーガルマインド基礎」を学習します。さらに,
1年生類型選択者は「リーガルマインド基礎」を深める学習をします。
2年生類型選択者は、「リーガルマインドⅠ」を学習します。

 

1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

1年リーガルマインド類型生徒の活動風景

リーガル対面式

 今年度より新たに入学した特色類型生徒と、2・3年生代表の特色類型生徒との対面式が行われました。

 

 

 

 

2・3年生による挨拶では、2年生で行われる模擬裁判での思い出や校外学習について触れ、1年生たちは目を輝かせていました。

先生からは、有名な野球選手の大谷翔平選手も実践していた「マンダラート」などを例えに、リーガルマインド類型では自己の考えを深めるような機会がたくさんあるといった内容のお話がありました。

 

 

 

 

 1年生の「リーガルマインド基礎」の初回授業は4月30日(金)です。

こちらのページでは1年生の今後について掲載していきます。

2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

模擬裁判

12月15日(火)リーガルマインドⅠの授業で、模擬裁判をおこないました。

例年は甲南大学法学部の法廷教室をお借りしていましたが、本年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、本校での実施となりました。

  

人定質問から証拠調べ請求までは、A班・B班合同で行いました。

 

A班の証人尋問と被告人質問です。


A班の判決は有罪になりました。

 

B班の証人尋問と被告人質問です。


B班裁判官の評議の様子


B班の判決は無罪になりました。


甲南大学法学部から前田先生がお越しくださり、ご講評をしていただきました。

1年生リーガルマインド類型の生徒も見学に来ていました。次は自分たちの番なので、今回の先輩たちの模擬裁判を見たことを来年度にいかしてほしいと思います。

法廷教室で行えなかったことは残念でしたが、生徒たちはこの日のために準備してきた成果を発揮していました。自分たちの主張をどのように組み立てていくのか、相手の主張をどのようにくずしていくのかなど、今回の模擬裁判を経験することで、生徒たちの論理的に考える力がまた一つ培われたと思います。


3年リーガルマインド類型生徒の活動風景

3年リーガルマインド類型生徒の活動風景

3年生リーガルマインドⅡ 未来探究

 3年生リーガルマインドⅡでは、2学期に「メディアやデバイスの
進化と私たちの選択」について探究していきます。
 今日は「信頼できる情報とはどういうことだろう?」、
「メディアに関する新しいテクノロジーによって10~15年後
にはどんな世界になっているのだろう?」について、
研究チームごとに検討しました。

 

そして、各チームの検討結果を発表しました。