バスケットボール部
【女子バスケットボール部】県新人 西播地区二次予選
県新人 西播地区二次予選
令和7年12月26日
場所:姫路高校
県新人戦の出場をかけた西播地区二次予選が12月26日に行われました。昨年度予選を勝ち抜き県新人大会に出場、今年度も県ウインターカップに出場することができ、今大会も県大会出場を一つの目標として取り組んできました。
二次予選では、11月の入替戦でも対戦した姫路東高校との試合でした。前回は、リーグ戦の勢いのまま戦うことができ、勝利することができましたが今回は相手の力の前に苦戦する場面が多く、なかなか自分たちのペースで試合をすることができませんでした。そんな中でも、前半を3点ビハインドで折り返すことができ後半につなげることができました。勝負のかかった後半、相手は前半以上のパフォーマンスを発揮する一方でなかなかペースを取り戻せないまま点差が開き、最終36-59で敗れました。
目標としていた県大会出場は実現しませんでしたが、11月のリーグ戦から二次予選の中で自信と力不足の両面を感じることができたと思います。
まだまだ、チームとしても個人としても道半ばの中、この先成長できるようにコツコツと取り組んでいきたいと思います。
今後も、応援よろしくお願いします。
【結果】
代表決定戦
県大附属 36-59 姫路東
【男子バスケットボール部】令和7年度 西播高校後期総合体育大会バスケットボールの部
11/15,16,22,23に後期西播大会が開催されました。夏の西播大会でBリーグからCリーグに降格してしまっているため、Bリーグ復帰を目標に掲げて挑みました。
1回戦 姫路西 71 ( 23-8 , 11-11 , 16-21 , 21-17 ) 57 県立大附
2回戦 県立大附 74 ( 12-10 , 16-12 , 22-9 , 24-21 ) 52 姫路
3回戦 県立大附 60 ( 10-13 , 8-10 , 24-10 , 18-11 ) 44 相生
入替戦 県立大附 52 ( 9-10 , 6-14 , 25-12 , 12-11 ) 47 南・海稜・網干
初戦の姫路西戦では従来の課題である前半の立ち上がりの悪さが改めて浮き彫りになり、大差を埋められず悔しい結果となりましたが、姫路戦、相生戦と、試合を追うごとに前半から足を動かしルーズボールにも遅れをとることが少なくなった結果、前半を僅差で抑え後半で持ち前の爆発力を活かして勝利する展開ができるようになりました。
Cリーグ戦は2勝1敗で終え、Bリーグ3位の南・海稜・網干高校の合同チームとのリーグ入替戦が決定しました。Aリーグ常連の強豪校で、本校は昨年度も含めて初めて対戦するチームです。前半は9点離されて終了しましたが、これまでの本校の立ち上がりの悪さを考えると、よく強豪校相手に1桁差で抑えられたと思います。後半は落ち着きを取り戻し、いつも通りの爆発力を見せて逆転することができました。
昨年度もこの後期西播大会で格上に勝利したことで自信をつけてさらに成長したように、今の代にもさらなる成長を期待したいです。立ち上がりの悪さを克服しつつあることは大きな収穫ですが、OF・DF共にまだまだ課題は残っています。来年4月の前期西播大会が今の代最後のリーグ昇格のチャンスであり、Bリーグの相生産業、龍野、姫路西は今年悔しい対戦結果となったチームばかりなのでリベンジを果たし、Aリーグ昇格を目標に取り組んでいきたいと思います。
保護者の皆様方におかれましては、いつも多くの方々に応援に来ていただきありがとうございます。また、本校会場では準備のために朝早くからの送迎にご協力いただき心よりお礼申し上げます。怪我もあり心配をおかけすることも多々ありますが、怪我予防に気を配りながら日々の練習に邁進していきたいと思います。今後とも男子バスケットボール部をよろしくお願いいたします。
【女子バスケットボール部】西播高校 後期総合体育大会
令和7年度 西播高校後期総合体育大会バスケットボール大会
令和7年11月15日~23日
西播高校後期総合体育大会が11月15日から西播地区の各高校で行われました。10月に開催されたウインターカップ県予選では、一回戦で神戸高専に大差で敗れて悔しい結果となりました。
県のレベル相手に課題が多く残る試合となり、生徒にとって、とても貴重な経験になったと思います。
今大会、県大附属高校はCリーグに所属し、Bリーグ昇格を目標に県大会以降練習に励んできました。練習では、自分たちでコミュニケーションを取りながらより良くなるため取り組む姿が増えていました。
リーグ戦では、姫路商業・琴丘・姫路西の三校と対戦し、苦しむ時間帯もありながら3勝することができ、Cリーグ1位で通過し、入替戦に挑むことができました。
入替戦でも、これまでの3試合の勢いのままゲームに入ることができ、接戦の中でも自分たちのペースで試合を運ぶことができました。その結果、姫路東高校に63-43で勝利し、Bリーグ昇格の目標を達成することができました。どの試合も、コート上はもちろんのこと、ベンチからも前向きで見方を励ます声がり、みんなで戦うことができたことが結果に結びついたと思います。
練習中や試合中、すべてがうまくいったわけではないですが、その中でもそれぞれの課題と向き合い取り組むことを辞めなかったことが力となったと思います。まだまだ、チームとしても、個人としても課題や改善点が多く残りますが、チームみんなでクリアしていきたいと思います。
今大会も、4日間という日程の中、保護者の方々や3年生が応援に足を運んでいただいたおかげで、生徒は頑張れたと思います。いつも暖かい声援をありがとうございます。この感謝の気持ちを忘れずに、今後も活動をしていきたいと思います。
次の大会は、12月26日にある県新人戦西播地区二次予選です。しっかり勝ち抜いて、県新人戦(1月)への出場権を獲得したいと思います。
【男子バスケットボール部】兵庫県高等学校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ県予選)
10/18(土)にウィンターカップ県予選が開催されました。各地区から夏の地区予選で勝ち上がったチームが出場するので、県内の強豪が多く出場する大会になります。
1回戦 神戸学院 65(23 - 4,8 - 20,20 - 5,14 - 28)57 県 立 大 附
対戦相手は神戸学院大学附属高校でした。3年生や長身の選手が多く出場しており、第1Qはリバウンドを中心に、23対4と大きく離されてしまうこととなりました。第2Qは相手にゴール下で勝負させないために、前から全力でプレッシャーをかけに行くことで何度もボールをスティールし、7点差まで詰め寄ることができました。しかし、第3Qで対応され、再び点差を離されることになってしまいました。最後まで諦めずにプレッシャーをかけ続けた結果、65対57と、一桁差まで取り返すことができました。
やはり立ち上がりの悪さは浮き彫りになりましたが、第2Qから仕掛けたプレッシャーディフェンスが県でも通用したことは大きな自信につながったと思います。5人全員でディフェンスを頑張った結果のスティールが速攻につながり成功する場面は、見る側に興奮を与え、選手自身も勇気づけるものでした。11月には後期西播大会があり、Bリーグへの復帰が目標になります。なかなか解消しない課題を乗り越えるのはもちろんのこと、今日の第4Qのように最後まで心を折ることなく走り続けてもらいたいです。
保護者の皆様方におかれましては、遠方まで応援に来ていただきありがとうございました。大会の多い部活動で、送迎など色々なところでお世話になりますが、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。
【男子バスケットボール部】西播地区リーグ決定戦
西播地区リーグ決定戦が9/27・9/28・10/4に行われました。夏季西播大会でCリーグに降格してしまったため、リベンジとリーグ昇格をかけた試合でした。
1回戦 県立大附 101 - 43 太子
2回戦 県立大附 51 - 70 龍野
Cリーグ決定戦 県立大附 60 - 31 飾磨
結果:Cリーグ残留
1回戦は翌日のリベンジマッチに向けて全力で挑んだ初戦でした。チームディフェンスが機能し、点差を離して勝利することができましたが、まだまだプレッシャーの甘さやルールの徹底ができていない課題がありました。1年生はいつもより長く出場することができ、公式戦の雰囲気を感じられる良い機会になったと思います。
2回戦で対戦した龍野高校は夏季西播大会・県2次予選でも対戦し、今年二度敗戦している因縁の相手であり、リベンジをかけた試合でした。これまでと同様に立ち上がりが悪く、点差を離されてしまう運びとなりました。後半は勢いを取り戻し、4点差まで詰め寄りましたが、また勢いを取り戻され、悔しい結果となりました。
最後の飾磨高校との対戦では勝利し、Cリーグ残留という結果になりました。これまでの課題であるディフェンスの強化とオフェンスルールの徹底はまだまだ課題となります。また、調子の波に乗っているときのチームの勢いはすさまじく長所ではありますが、波に乗れないときにどのように雰囲気をつくり、そして自分たちで波を引き寄せられるかが今後の成長の鍵になると思います。
保護者の皆様におかれましては、いつも観戦・応援していただきありがとうございます。まだまだ怪我も多く、報われない試合が続きますが、引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。