兵庫高校Blog
【75回生】今年度最後の行事 球技大会
3月15日(月)に本校のグラウンドにて球技大会を行いました。種目は男子がドッジボール、女子がサッカーです。男子のドッジボールは迫力があり、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手ばりの剛速球がコート内“外”を飛び交い、常に優勢劣勢が入れ替わる白熱ぶりでした。女子のサッカーはラグビーのスクラムのようにボールに殺到したり、豪快な空振りを披露するなど、歓声あり笑いありの時間となりました。
1年生最後の学年行事ということで、各クラスが一年間で培ったチームワークを発揮してくれました。
結果は以下の通りです。
男子ドッジボール
1位 2組
2位 6組
3位 1組
女子サッカー
1位 2組
2位 8組
3位 6組
【75回生】オンライン探究講演会
2月4日(木)7限目のロングホームルームの時間にSDGsに関する講演会を行いました。緊急事態宣言下ということもあり、講師の方にお越しいただいての講演会ではなく、各教室でzoomを利用した講演会となりました。講師としてお話ししていただいたのは東京都市大学 環境学部教授の佐藤真久氏です。2年生の「総合的な探究の時間」におけるキーワード「SDGs」についてや、「問いかけ」といった研究を進めていく中で意識すべきポイントなどに関してお話しをしていただきました。難しい内容もありましたが、緊急事態宣言下でなかなか講師にお越しいただいての講演会などが行えない中、オンラインという形であっても大学教授のお話を聞くことができた貴重な経験を今後に活かしていってほしいと思います。
【75回生】1月21日(木) クラス別LHRでの活動
1月21日(木)7時限目のLHRに校内施設を利用した活動を行いました。
活動場所は全クラスがグラウンドや体育館を使用するのではなく、密集を避けるために
1・3組はグラウンド、2・4組は体育館、5~8組はホームルーム教室で活動を行いました。
1~4組の活動内容は以下の通りです。
1組 サッカー (グラウンド)
2組 バレーボール (体育館)
3組 ドッジボール (グラウンド)
4組 バレーボール (体育館)
幸い今日は暖かく、競技が白熱してくると汗ばんでジャージの体操服を脱ぐ生徒も多く見られました。このような状況下でも若者ってパワフルですね。マスク越しではありましたが笑顔があふれているのがわかるほどでした。
5~8組は初めに今年の漢字一字とこの1年の抱負を書き、残った時間はクラスごとに活動を行いました。みんなの今年の漢字が何なのかとても気になります。
来週1月28日(木)には5~8組がグラウンドと体育館を使って活動し、1~4組はホームルーム教室で活動する予定です。
【75回生】探究講演会
1月14日(木)のLHRの時間に、来年度の総合的な探究の時間に向けて講演会を実施しました。神戸大学の石川慎一郎教授に、Zoomを用いたオンライで「はじめての探究講演 世界と地域と私を結ぶ」という題で講演していただき、生徒は各教室でプロジェクターの映像を見ながら話を聴きました。
石川先生は探究を成功させるためには「『よい研究』を理解する」、「『テーマ』を探す」、「手法を多元化する」という3つのステップが必要であるとおっしゃっていました。フィギュアスケートの採点を例に挙げながら、とてもわかりやすく説明していただきました。
【75回生】神戸大学ジャンモネCoE主催 兵庫高等学校ミニシンポジウム
12月22日(火) 各ホームルーム教室で神戸大学ジャンモネCoE主催の
兵庫県立兵庫高等学校ミニシンポジウムを行いました。
例年は神戸大学へ兵庫高校生が直接伺い神戸大学の教授の講演を聞かせていただくのですが、今年は新型コロナウイルスの影響によりオンライン会議システムZoomを利用して講演をしていただきました。
講演内容は以下の通りです。
・講演1
「地球を守ろう:誰もが安心して利用できる持続可能な新しいエネルギー」
神戸大学SDGs推進室長 先端融合研究環教授 喜多 隆 氏
・講演2
「EUの環境・SDGs政策」
神戸大学理事・副学長 大学院経済学研究科教授 吉井 昌彦 氏
2年生の総合的な探求の授業でも扱っていくSDGs(持続可能な開発目標)に関する内容であったり、近年変化の激しいEUの状況であったりと、今まさに世界で注目されている内容について最先端のお話を聞くことができました。
新型コロナウイルスの影響により様々な活動が制限されている中でこのようなお話を直接聞くことができ、また、ただ一方的に話を聞いているだけではなく、多くの生徒から質問があり、オンラインではありましたが貴重な時間になったのではないかと思います。