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令和4年11月26日「協働探究ラウンド・テーブル奈良2022」
奈良女子大学において、創造科学科7期生(1年)3名が、奈良女子大学教育システム研究開発センター(連合教職大学院)主催、日本航空株式会社・産学連携部・意識改革推進部協力「協働探究ラウンド・テーブル奈良2022」に参加した。全国から64名の高校生が集まり、大学・高校教員等と大人と一緒に「ラウンド・テーブル」を実施した。アイスブレイクのあと、第一部「飛行機は どのように 運航されているのか」では、航空運航についてどのような職員が関わっているのかを確認したうえで、「グループワーク(1)定時性・快適性・効率性の三つをどう満たすのか」を実施した。生徒と大人で4人1組となり、テーマについて議論し、発表した。続いて第二部「ようこそJALOODAの世界へ」では、グループワーク(1)での発表を踏まえ、日本航空株式会社産業連携部の長谷川氏と同航空部機長の片桐氏から「JALOODA」について対談が行われた。そして第三部「『JALOODA』の翼に乗って飛び立とう」では、「グループワーク(2)そのとき、君は、君たちは?」で実際のトラブルを題材にワークショップを行い、発表した。最後にふりかえりとして、「翼」をモチーフにした工作を行い、参加者全員で記念撮影を行った。
令和4年11月17日「税の作文表彰式」
本校校長室において、創造科学科6期生(2年)1名が「高校生の税に関する作文」で受賞し、その表彰式を行った。長田税務署長の黒澤津雄一氏をはじめ、税務署の職員の方にご来校いただき、表彰していただいた。
作文タイトルと受賞名は以下のとおり
「時の流れと税」長田税務署長賞
令和4年11月12日 創総会
創造科学科説明会の後、本校教室において創造科学科とその前身である未来創造コースの卒業生と在校生による「創総会」が行われた。創造科学科の在校生とその卒業生の間での交流を通じて、学科での活動が大学生活や社会人となった後どのようにいかせるのか、創造科学科の活動の変化、活動における苦労話などを共有するとともに今後の活動や生活、進路選択にいかしていくことを目的に実施された。
今回は16名の卒業生が参加し、事前に企画した内容に沿って2年生、1年生混合でグループをつくり交流を行った。同じ学科/コースで取り組みを行ってきた者同士だからこそ共有できることを話し合ったり、進路相談を行った。在校生は、年の近い先輩方が卒業後、学科やコースでの取組がどのようにいかされているのかを聞くことができ今後の活動の励みとなった。
令和4年11月12日 創造科学科説明会【11月】
本校講堂において、県内の中学生とその保護者を対象に創造科学科説明会が行われた。
全体説明会に先立って、教室とコモンホールにて創造科学科6期生(2年生)と7期生(1年生)が「創造基礎B、創造応用、東京未来フロンティアツアー、KOBE研修」についてその取り組みをポスターにまとめたものを使ってポスターセッションを行った。参加いただいた方に向けて取り組みを発信するとともに1,2年生で互いの取り組みについて発表し合った。
全体説明会では、学校長挨拶、学科長による学科概要説明を行った。司会進行は創造科学科7期生(1年生)の生徒が行った。その後、創造科学科で学ぶ特色ある科目について、1年生が「創造基礎と理数探究」、2年生が「創造応用(社会科学/自然科学分野)」について、科目の内容を自分たちの実践/研究例を織り交ぜながら説明した。
全体説明会の後には、個別ブースに分かれての生徒質問会を行った。多くの中学生と保護者の方が創造科学科について生徒から生の声を聞くことができ、非常に好評であった。
令和4年8月4・5日「高校生国際交流の集い2022」
創造科学科7期生(1年)の2名が、関西学院大学、特定非営利活動法人国際社会貢献センター(ABIC)主催「高校生国際交流の集い2022Better than Now ~自分の未来を自分の手で〜」に参加した。1日目はオンラインで、2日目は関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで実施された。生徒は他校生と関学の留学生、ファシリテーターの学生とともにチームを組み、SDGsとソーシャルビジネスを組み合わせたプランを英語でディスカッションし練り上げた。最後に議論の成果を英語で発表した。
令和4年7月22日 創造科学科説明会(7月)
本校講堂において、県内の中学3年生とその保護者を対象に創造科学科説明会が行われた。会場では、創造科学科の生徒の作製した研究活動のポスターを展示した。
全体会では、学校長挨拶、学科長による学科概要説明を行った。
その後、申込時の希望分野に分かれての体験授業を行った。体験授業では、創造科学科6期生(2年生)、7期生(1年生)の生徒が補助に入り、自分たちの経験を中学生に伝えた。
〈体験授業〉
1.創造基礎(地域社会) 2.創造基礎(SDGs)
3.理数探究(理数) 4.創造応用(グローカル)
5.創造応用(数学) 6.創造応用(物理)
7.創造応用(化学) 8.創造応用(生物)
9.STEAM(ドローン) 10.STEAM(VR)
令和4年7月16日-17日「amelias女子高校生起業プログラム」
ひょうご起業プラザにおいて、創造科学科7期生(1年)の女子生徒7名が、ソーシャルアクセラレーターNPO法人amelias主催「女子高校生起業プログラム」に参加した。これは、シリコンバレーで多くの女性起業家を輩出してきた堀江愛利氏が中心となって、"いかに成功するか"ではなく、"いかに社会の中で自分の夢中を活かしながら生きていくか"に焦点をあてて、マインドセットの醸成やアイデア創出、仲間づくり、ディスカッションなどを通じて「起業とはどんなものなのか」を体感するプログラムだ。札幌市、渋谷区、横浜市、神戸市の4会場で約100名の女子構成が集まり、起業アイデアを実現する挑戦に取り組んだ。以下、本校生徒が取り組んだ起業プランである。
HAKIDASE(最優秀賞):夫婦喧嘩解決アプリ
さくららみょん(THINK CRAZY賞):30秒(桜の花弁が落ちる時間)でできるカップ麺
ヒトスイ(BE KOBE賞):一口弁当冷凍スイーツ
be/flesh(GREEN賞):future due型生理用ショーツ令和4年7月16日-17日「amelias女子高校生起業プログラム」
令和4年4月16日 「第12回未来創造シンポジウム」
本校講堂において、令和3年度の学校設定教科「創造」の集大成となる「第12回未来創造シンポジウム」を開催した。普通科2,3年生のグローバルリサーチ受講生と創造科学科5~7期生、県内の中学生とその保護者、他校教員ら約200名を対象に実施した。プログラムは以下の通りである。
1 受付・ポスターセッション
2 学校長開会挨拶
3 基調講演 「人類の最前線で活躍するリーダーとは」
JAXA 有人宇宙技術部門 宇宙飛行士運用技術ユニット
宇宙飛行士グループ長 宇宙飛行士 油井 亀美也 氏
4 学校設定教科「創造」の取り組み 生徒発表
(1)グローバルリサーチ 「フォーより身近な薬剤耐性菌」
普通科グローバルリサーチ受講生(3年)
(2)創造基礎(社会科学分野) 「Create micro library in Myodani」
創造科学科6期生(2年) 社会科学研究4B班
(3)課題研究(自然科学分野) 「彗星の構造再現と観測」
創造科学科6期生(2年) 自然科学研究2班
(4)創造応用ⅠL(社会科学分野) 「~空き家とアーティストをつなぐ~
架け橋プロジェクト」
創造科学科5期生(3年)
(5)創造応用ⅠS(自然科学分野) 「窓の開け方と換気効率」
創造科学科5期生(3年) 物理研究班
5 パネルディスカッション 「人類の最前線で活躍するリーダーとは」
司 会 創造科学科4期生(3年)
パネリスト 油井 亀美也 氏
普通科グローバルリサーチ受講生(3年生)1名
普通科グローバルリサーチ受講生(2年生)1名
創造科学科5期生(3年生)1名
創造科学科6期生(2年生)1名
創造科学科7期生(1年生)1名
基調講演では、壮大な宇宙飛行で体験談や、その体験を基にしたリーダー像について講演をいただいた。パネルディスカッションでは、学年を越え、自身の考えを出し合い油井飛行士にもコメントをいただきながら、笑いもある和やかな雰囲気の中でも、自身の熱い思いを出し合いそれを共有し合い、リーダー像について議論を深めた。
令和4年4月16日 創造科学科「新入生オリエンテーション」
本校講堂において、本校創造科学科6期生(2年生)が創造科学科7期生(1年生)40名を対象にした新入生オリエンテーションを実施した。まず、学校設定教科「創造」の「創造基礎A」「創造基礎B」と新科目である「理数探究」について内容や心構え等を自身の体験を踏まえながら説明した。続いて自己紹介ゲームやジェスチャー伝言ゲームなどのアイスブレイクをはさんだ後、今後必要となる名刺交換の練習を行った。その後、ラウンドワーク「災害時の避難所での年代国籍をこえたコミュニケーション」を行い、1年生4名と2年生2名が1グループとなり、円形ボード「えんたくん」を活用し議論した。複眼的思考力を高めることを目的とし、班員で性別や年代、国籍を越えて円滑な避難所での生活を行っていく方法を模索した。議論の後、各班の代表者が発表を行った。入学間もない1年生に対して、創造科学科で今後必要となってくるエッセンスを実践的に伝えた。
令和4年3月30日 「兵庫高等学校と神戸大学大学院人間発達環境学研究科の理数教育に関する連携協定 調印式」
本校は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科と理数教育に関する連携協定を締結した。
神戸大学人間発達環境学研究科長の青木茂樹教授と本校校長の升川清則によるこの協定の調印式を神戸大学鶴甲第2キャンパスにおいて実施した。
この協定は、本校及び神戸大学における理数教育の課題に関し、連携して必要な対応を行うことにより教育及び研究の充実、発展に資することを目的として締結された。この協定により本校の教育活動への神戸大学の教員や学生の派遣、神戸大学の実験・実習に関わる施設利用の実施などが推進され、理数教育の充実を図っていく。特に令和4年度より実施される科目「理数探究」はこの協定の内容に基づいて実施され、より高度で深い教育活動が実施される。
※集合写真撮影時のみマスクを外して撮影しています。
調印式の様子は「J:COMチャンネル(地デジ11ch)」にて以下の日程で放送予定である。
令和4年4月 9日(土)、10日(日) 11:00/14:00/17:00/20:30
令和4年4月11日(月)~13日(水) 18:00