子どもみらい類型

子どもみらい類型

教育入門Ⅰ


2月16日(火)、先週、先々週に行われた小学校実習の振り返りを中心に授業が行われました。最初に冬休みインターンシップの報告を行い、自分が気づいた通常の2時間実習との違いについて発表しました。小学校実習の振り返りは、園児と児童の違いや先生方の仕事について気づいたことを、実習校ごとのグループで出し合いました。その後は、板書を用いて全体に発表をしました。その内容から、2回の小学校実習が生徒にとって新鮮で学びの多い実習だったことがうかがえました。
 
 
 

教育入門Ⅱ


2月10日(水)、第10回最後の小学校実習を行いました。
けやき台小学校では模擬授業をさせていただきました。約1年にわたり、5校の小学校にお世話になりました。生徒たちは小学校の先生方、児童からたくさんの事を学びました。最後の実習の感想の多くは「1年間児童や小学校の先生に温かく迎えていただき有り難かった」「子どもに関わる仕事に就きたいと改めて感じた」というものでした。各小学校の先生方にはお忙しい中、貴重な時間をさいていただき、本当にありがとうございました。
 
 

教育入門Ⅰ


2月9日(火)、本年度最後の小学校実習を行いました。2回目ということで、前回より自然な表情で子どもたちと接することができました。授業参観や連絡帳の確認スタンプ押しなどを経験させていただき、とても充実した2時間となりました。お世話になった小学校の先生方、児童の皆さん、ありがとうございました。来年度もよろしくお願いします。
 

教育入門Ⅰ

2月2日(火)、子どもみらい類型1年生の小学校実習がスタートしました。学園小学校・けやき台小学校・すずかけ台小学校・あかしあ台小学校・ゆりのき台小学校の5校に分かれて実習を行います。緊張の中、自己紹介をした後、授業観察をさせていただきました。来週も引き続きお世話になります。
 

教育入門Ⅰ

1月26日(火)教育入門Ⅰでは「小学校教員の仕事」と題し、三田市教育委員会の松田文貴さんの講義を受けました。過去の小学校の先生の思い出を振り返りながら、小学校教員の仕事はどのようなものがあるのか、実習での心構えなどを教えて頂きました。2月からの小学校実習の準備ができました。
 


教育入門Ⅰ


1月12日(火)教育入門Ⅰでは「自己表現としての演劇」と題し、劇団自由人会代表の森もりこさんに演劇講座を行っていただきました。1回目の今日は、森さんが保育士だった頃のエピソードや演劇に対する思いを語られました。その後、「あいうえおの歌」などを使った発声練習を行いました。ただ声を出すだけでなく体を動かし複雑なリズムをとりながらの発声練習で、次第に大きな声が出せるようになりました。次回も森さんによる第2回演劇講座で、エチュード(即興劇)に取り組みます。
 
 
 

教育入門Ⅰ

12月15日の教育入門Ⅰでは、実習でお世話になった幼稚園・保育園へあてて年賀状を書きました。生徒たちは、緊張しながらも思い思いの文面でお礼の気持ちを表していました。その後、返却されたレポートを読み、今年の振り返りを行いました。
教育入門の実習や講義などで多くの方々にご指導いただき、誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
 


教育入門Ⅰ


12月1日の教育入門Ⅰは、武庫川女子大学から大畑幸恵先生をお迎えし美術教育について教えたいただきました。
最初に、加える水の量の違いで墨の濃淡を変える練習をし、さらに、水で描いた絵の上に墨を落としたり、割り箸を削ったもので線を描いたりする方法を学びました。これらの方法を使って、それぞれ思い思いの「不思議な生き物」を描き、黒板に掲示して感想を述べ合いました。最後に、他教科との関連も含めた小学校図画工作の可能性についてもお話しいただき、たいへん充実した時間となりました。
 

教育入門Ⅱ


11月18日(水)、第8回小学校実習を行いました。今回で8回目、今年最後の実習でした。生徒たちの実習の記録からは各自がテーマを持って実習に臨んでいる様子がうかがえます。教育入門Ⅱの締めくくりである指導案作りに向けて小学校実習からいろいろなことを学んでほしいと思います。

教育入門Ⅰ


 11月17日(火)、第6回実習を行いました。今回で幼稚園・保育園実習は最終回となります。回を重ねるごとに園児たちともうちとけ、自分から動くことがでるようにもなりました。絵本の読み聞かせや子どもたちとの室内遊びなど、楽しみながらも充実した実習となり、生徒たちは貴重な経験を積むことができました。ご協力いただいた幼稚園・保育園の先生方や子どもたちに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。次回は実習の振り返りを行います。