子どもみらい類型
2年「教育入門」-芋の苗植えミッション完了-
5月15日(金)、10月の芋ほり交流会に向けて、2年子どもみらい類型生徒有志による“芋の苗植えミッション”を実施しました。各実習園に分かれてそれぞれ畝を担当し、事前の説明どおりに手際よく完了しました。
今後、しばらくの間はしっかりと水やりをしなければなりません。
チーム子みらいのみなさん
各実習園に割当てられた畝の水やり、草引きをお願いします。
2年「教育入門」-教育問題について考える②-
5月13日(水)の2年「教育入門」は、前半を“教育問題について考える②”として、「保育の現場において保育士に求められる力とは」の発表を行いました。
実習幼稚園・保育園に分かれて、それぞれ意見を出し合い、代表者が発表しました。各班で出た求められる力は、「自己管理能力」「判断力」「子どもを理解する力」「コミュニケーション能力」「安心できる環境づくり(保護者も安心して子どもを通わせられる環境づくり)」などたくさん出ました。
この発表をもとに、5月27日(水)から年間8回行われる実習に向けて活かしていって欲しいと思います。
後半は、課題研究(模擬保育)に向けての「保育計画案」の作成をスタートさせました。
3年「教育探究」-幼稚園実習!-
5月12日(火)の3年「教育探究」は幼稚園実習でした。 昨年と同じ幼稚園に実習に行った生徒は、「すごく大きくなっていて(成長していて)、びっくりしました」と感動していました。
今回お世話になった神戸親和幼稚園、三田あさひ幼稚園、三田けやき台幼稚園の先生方には心よりお礼申し上げます。
今回の実習をもとに、課題研究に向けて頑張って欲しいと思います。
1年子みらい総合「みらい教育の探究」②
5月7日(木)の1年子どもみらい類型総合「みらい教育の探究」は、絵本読み聞かせサークル「かたつむり」の方々をお招きして、読み聞かせ講座を行いました。この講座は、21日(木)の2回にわたって行います。
この日は、先生方による読み聞かせの実演、絵本の選び方、読み方など座学を中心に行いました。
次回の講座は、生徒たちによる読み聞かせ実演です。
3年教育探究-教育問題について考える②-
4月28日(火)の3年教育探究は、教育問題について考える②として、「保育士不足を解消するには?」について考えました。
生徒たちなりに、なぜ保育士が不足しているのか?その要因は何かを多面的に意見を出し合い、その解消策を発表しました。教育系・保育系への進路を考えている生徒たちにとっては、身近な課題だったのではないでしょうか。
今後もさまざまな教育問題について考えていきます。
頑張れ「チーム教育探究」
1年子みらい総合「みらい教育の探究」①
4月23日(木)の子どもみらい類型の総合「みらい教育の探究」は、前日に引き続き三田あさひ幼稚園の髙澤園長をお招きし、幼児教育についての講話をしていただきました。
「人も植物も根が大切」と題して、幼児教育の目的や保育の5領域など、さまざま観点でお話しいただきました。
この後、高大連携がはじまります。ここで学んだことを是非活かしてもらいたいと期待します。
2年「教育入門」始動!
2年生「教育入門」がはじまりました。
4月22日(水)の授業は、三田あさひ幼稚園園長の髙澤憲司先生と林日奈子先生をお招きして教育講話を行いました。
前半は、髙澤園長による「実習って面白いで」と題して、5月から実施する保育現場体験(実習)に向けての心構えなどをお話しいただきました。
後半は、林先生による保育案の書き方をお話しいただきました。
この講話を今後の学び、実習に活かしていってほしいと思います。
3年「教育探究」はじまりました
3年生選択科目の「教育探究」の授業がはじまりました。教育系への進学を目指す生徒13名の講座です。
4月21日(火)の授業は、「教育問題について考える」「夏休み講座企画(夏祭り)」の班別協議でした。
前半の教育問題のお題目は「保育の現場で求められる力とは」で、ブレーンストーミングを経てさまざまな意見が出ました。その意見をグルーピングして代表者に発表してもらいました。
後半の講座企画では、園児たちに楽しんでもらえる、どんな体験をしてもらいたいか、どんな力をつけてもらいたいか、などの観点から企画立案をすすめました。素晴らしい企画を期待しています。
2年「教育入門」第1回幼稚園・保育園実習
5月22日(水)3、4時間目の時間帯に、2年生5組の生徒が、近隣の幼稚園、保育園で実習させて頂きました。受け入れて頂いている園は、北摂中央幼稚園、北摂学園幼稚園、親和幼稚園、三田あさひ幼稚園、三田けやき台幼稚園、キッズポート保育園、光の子保育園の7園です。天候にも恵まれ、爽やかな晴天のもと、初めての実習を経験することができました。ありがとうございました。
2年「教育入門」課題研究発表会
3月6日(水)3,4時限目に2年生の教育入門、課題研究発表会が実施されました。
課題研究発表会は、幼稚園・保育園実習や教育入門の講義での学びの集大成と位置付けている発表会です。この日に向け、昨年の5月から保育案の書き方を学び、保育のテーマや目当てを設定して、教具や遊具を作成しながら、模擬保育の練習を重ねてきました。
模擬保育は、工作、歌、手遊びなどを8分間で構成し、同級生を園児に見立てて教具を使って進めました。折々の季節に応じた行事を導入で子供たちに投げかけ、それにちなんだ工作、歌の保育を展開していました。お世話になっているそれぞれの園の先生方が講師としてお越しくださり、最後にきめ細やかな講評をしていただきました。褒め合う、認め合う大切さを改めて教えて頂いたように思います。この1年間の学びを次年度に、卒業後の進路実現につなげてほしいものです。
お世話になった大学教授の先生、幼稚園・保育園の先生方、ありがとうございました。
学校情報化認定とは・・・
日本教育工学協会(JAET)において、教育の情報化の推進を支援するために、「情報化の推進体制」を整え、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を客観的に評価し、認定するものです。
※認定期間:2025年度~2027年度(3年間)
今後は『学校情報化先進校』に向けて、さらなる取組みを進めていきます!
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TEL:079-565-5287
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