高等部に入学して、まだ慣れない生活で緊張する場面も見られますが、ホームルームや学年活動を通して少しずつではありますが、笑顔も増えてきました。早く学校生活に慣れようと皆、頑張っています。
さて、入学してまだ6日目ではありましたが、4月14日(火)に1回目の校外学習に行ってきました。
昨年度に先輩たちが植えたチューリップを探したり、学年やクラスでたくさん写真を撮ったりしました。西はりま特別支援学校が植えた花の色は、「白」でした。満開のチューリップを見学して「楽しかった。」や「綺麗だった。」という感想がたくさんありました。
*麦入りごはん
*牛乳
*さばのソース焼き
*ひじきの炒め煮
*けんちん汁
今日の給食は、骨や歯の健康を意識した献立でした。
骨や歯をつくるためには、カルシウムが欠かせません。
成長期は、骨の成長が活発で、将来に向けて骨にカルシウムをたくわえる大切な時期でもあります。
今日の給食には、牛乳のほかに、ひじきや大豆もカルシウムを多く含む食品として取り入れました。
また、さばにはビタミンDが多く含まれ、カルシウムの吸収を助けてくれる働きがあります。
給食をしっかり食べて、骨の健康を保っていきましょう。
*たけのこごはん
*牛乳
*さわらの塩こうじ焼き
*茎わかめのきんぴら
*ばちのみそ汁
*さくらゼリー
毎月19日は、食育の日です。
本校では、毎月19日に兵庫県の郷土料理や特産物を使った料理を取り入れています。
(今月は19日が休日のため、17日に取り入れています)
今月は、「たけのこ」と「そうめんばち」を使った献立でした。
姫路市の太市(おおいち)では、たけのこ栽培が有名です。
とてもおいしいことから「すがたは山城、味は太市」と言われるほどです。
たけのこの旬はちょうど今頃の時期で、今月の食育の日に取り入れました。
ばちのみそ汁は、そうめんづくりが有名な西播磨地域の郷土料理です。
そうめんをつくる時にできる切れ端(ばち)を、みそ汁に使う料理です。
今日は他にも、鰆(さわら)、さくらゼリーなど、春を意識した献立でした。
給食が始まって1週間が経ち、児童生徒のみなさんも学校生活に少しずつ慣れてきている様子です。
*ごはん
*ジョア(ストロベリー)
*煮込みハンバーグ
*にんじんと鶏肉のサラダ
*コーンスープ
今日は入学・進級おめでとう献立でした。
人気の煮込みハンバーグを取り入れた献立にしました。
お昼の放送では、本校の給食についてお話ししました。
給食のご飯は、姫路市でとれた「キヌヒカリ」という米を使っています。
基本は麦入りごはんが出ますが、今日のように月に一度だけ白ごはんの日があります。
また、飲み物は基本牛乳ですが、月に一度ジョアやジュースなどの飲み物が出ます。
おかずは主菜、副菜、汁物など、2~3品を校内にある調理室で作っています。
これから様々な料理を取り入れていき、給食を通じて食体験が広がるようにしていきたいと思います。
*カレーライス
*牛乳
*ハムサラダ
今日から今年度の給食が始まりました。
一年間よろしくお願いします。
給食初日は食べやすいようにカレーライスの献立にしました。
新しい学部、新しい学年になったことで、戸惑いもあるスタートだったと思いますが、無事トラブルなく初日を終えることができました。
毎日の給食時間を繰り返すことで、新しい環境に少しずつ慣れ、楽しく給食を食べてほしいと思います。
*赤飯
*牛乳
*えびフライ
*コーンサラダ
*花麩のすまし汁
*さくらもち風ゼリー
今日は、卒業お祝い献立でした。
高等部3年生にとっては、最後の給食でした。
お祝いを意識して、赤飯とえびを取り入れました。
赤飯やえびの赤色は、災いを追い払う力があると昔から考えられ、
人生の節目となるお祝いの席で食べられることが多いです。
今日の給食の赤飯は、本校の給食室で作った、手作りの赤飯でした。
デザートには、明日のひな祭り(桃の節句)を意識して、さくらもち風味のゼリーにしました。
高等部3年生のクラスでは、みんなで机を輪にして食べていました。
西はりまの学校生活の思い出の中に、給食のことがあればうれしいなと思います。
高等部1年生は、2月16日「湊水産株式会社」へ、工場見学に行きました。湊水産では、工場で生産・販売されている「うまいか」の工場ラインを見学させていただきました。職員の方に、使用している粉の種類や生産ライン、袋詰めにいたるまで、細かく説明していただき、「こんなふうに商品が作られているのか。すごい。」と、真剣に見聞きし、学習することができました。また、できたてのうまいかを試食させていただき、「おいしい」「最高」などの感想が思わず出てしまうほどでした。その後、工場での仕事について職員の方に意欲的に質問するなどし、仕事の丁寧さや商品に対する思い等をお聞きすることができました。午後からは、高等部で初めてクラスで外食を経験したり、時間を守って買い物学習を楽しんだりすることもできました。今回のとても貴重な体験や学習を今後の学校生活や進路に生かしていきたいと思います。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉のパン粉焼き
*たくあん和え
*白菜のみそ汁
今日の「豚肉のパン粉焼き」は、高等部3年生のリクエストでした。
メイン料理(主菜)の中で、一番人気のメニューでした。
また、今日のみそ汁と和え物には、高等部農園班が作った白菜を使用しました。
お昼の放送では、農園班の生徒に放送をしてもらいました。
(以下、放送の内容です)
農園班のみんなで、9月に種をまいて苗にしました。
有機肥料だけを使い、虫よけの網をかぶせ、無農薬で大事に育てました。
冬の寒さに耐えて、うま味をしっかり溜め込んだ、おいしい白菜になったと思います。
もし、つぼみが入っていたら、それはあたりです。
西はりまの、春の訪れを味わってください。
どの学部の児童生徒も、「白菜おいしかった」「甘みがあっておいしかった」「トロトロだった」など、たくさんの感想が聞かれました。
たくさん白菜をいただいたので、次の日のABCスープにも使用しました。
HR教室、生徒玄関、正面玄関、運動場出入口、農園出入口、トイレの清掃に取り組みました。様々なことを学んだり、語り合ったりしたHR教室…。毎朝「おはよう!」「さようなら!」と友達や先生と挨拶を交わした生徒玄関…。体を動かし楽しんだ運動場へ続く入口…。それぞれが思い出のある場所です。3~12年間過ごした西はりま特別支援学校を協力してきれいにしよう
とする姿が見られました。「○○をする最後の日」が増えてくる中で、思い出の場所をきれいにして心もすっきり!また新たな思い出ができたようです。
2月10日(火)高等部3年生最後の校外行事で、龍野の城下町と新宮方面に校外学習に行きました。
下河原観光駐車場に降りてすぐ、各グループに分かれて龍野の城下町をめぐり、龍野の歴史に触れるウォークラリーしました。ポイントとヒント写真、龍野レトロマップを参考に、各グループごとに、ポイントを探しに行きました。
どのグループも、ウォークラリーをしながら、龍野の歴史に触れることができました。
志んぐ荘でのランチバイキングでは、一度行ったことがある場所でしたので、見通しが立ち安心してバイキングを楽しめました。好きな物を好きなだけ取りに行き、おなか一杯食べてきました。
公共のルールを守って行動し、学生生活最後の校外学習を楽しんで、有意義な一日を過ごして学校に戻ってきました。
*ごはん
*牛乳
*さばの竜田揚げ
*小松菜とちくわの和え物
*岩津ねぎのみそ汁
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産品が登場します。
今月は朝来市の特産品「岩津ねぎ」でした。
朝来市で栽培され、なおかつ長さ、太さ、葉の枚数などの厳しい出荷基準を満たしたものが「岩津ねぎ」として出荷されます。
11月下旬~3月中旬までと販売される期間も定められており、今の時期にしか食べられません。
青葉から白根まで柔らかく、冬の冷え込みが厳しくなると、甘みが一段と増しておいしくなります。
今日のみそ汁には岩津ねぎと、たつの市産の大根、油揚げを入れました。
「甘みがありました。」「とろっとして柔らかかったです。」など、岩津ねぎを味わった感想が聞かれました。
01_入札公告
02_配布書類
03_0入札説明書
03_1仕様書
03_2運行日数
03_3バス運行計画
03_4バス状況表
03_5運行系統図
04_参加申込書兼競争参加資格確認申請書
05_委任状
06_仕様等に関する質問書
07_入札書(初度・再度)
08_ 辞退届(初度)
09_ 辞退届(再度)
10_見積書
11_入札の注意事項
★委託契約書(案)
★管理日誌等
★協議書案(代替車両)
★個人情報特記事項
★誓約書(規運用様式8)
★労働条件特記事項
今年度は、スギスマイル株式会社で働くK先輩と会社でのサポート役のOさんに来校いただきました。1~3年生まで約40名が参加し、「働いて生活している」楽しさやたいへんさをうかがいました。
スギスマイル株式会社は、スギ薬局の特例子会社です。店舗の中で障がいのある方に応じた業務を担う形で雇用されています。
はじめに、Oさんから、社会人として生活していく上で、お金は必ず必要になるというお話から、働いて自分に必要なお金を稼ぎ、それを使って自分の生活を充実させていってほしいという想い、そのために必要になる心構えや準備についてのお話がありました。具体的には、時間を守って行動すること、あいさつはコミュニケーションの第一歩であること、休日は余暇と休養のバランスをとることが大切であることなどです。
つづいて、K先輩からのお話がありました。一部抜粋します。
☆業務の中で、買物カゴ、カートをきれいに拭くのが楽しいですが、クモの巣取りは上を向いて長時間作業するのでたいへんです。お客様に声をかけられ案内などを行うのが楽しいです。
☆働いていてうれしいと思うことは、お客様に「ありがとう」と言われることです。高等部に入...
1入札公告
2入札説明書
3-1仕様書
3-2給食実施予定回数(別表1)
3-3特別食対応の見込み(別表2~4)
3-4安全・衛生管理に関する留意事項
3-4衛生管理マニュアル
3-5業務完了確認簿(様式1)
3-5業務完了届(様式2)
3-5調理業務従事者届(様式3)
3-5調理業務従事者変更届(様式4)
4契約書(案)
5契約履行実績確認調書
5参加申込書兼競争参加資格確認申請書
6委任状
7入札書(初度・再度)
8-1辞退届(初度)
8-2辞退届(再度)
9見積書
10仕様等に関する質問書
11入札の注意事項
*パン
*ジョア(プレーン)
*ハムステーキ
*いろどりサラダ
*ビーンズシチュー
今月は1か月を通して、高等部3年生の「卒業前に食べたい給食リクエスト」が登場します。
今日は、「ひじきが入ったサラダが食べたい!」というリクエストから、いろどりサラダを取り入れました。
サラダには、ひじきの他にもキャベツ・にんじん・枝豆・れんこん・黄ピーマン・赤ピーマン・ちくわが入っています。
さまざまな色があり、見た目からも食欲をそそります。
また、ビーンズシチューは初登場のメニューでした。
たんぱく源として大豆と豚肉を入れました。
大豆が苦手な児童生徒も、比較的食べやすい味付けで、パンと一緒によく食べていました。
*豚キムチ丼
*牛乳
*切干大根のサラダ
*けんちん汁
昨日から2月の給食が始まっています。
2月の給食時間の目標は「食事のマナーを身につける」です。
食事のマナーは、周りの人と楽しい食事をするために大切です。
具体的には、以下のようなものがあります。
・食べ物を口に入れたままおしゃべりしない
・食事中にふさわしい会話をする
・食器を持って食べる
・箸を正しく使う
一人一人がマナーを守って、みんなが楽しい給食時間にしましょう。
また、今月は1か月を通して、高等部3年生からの「卒業前に食べたい給食リクエストメニュー」が登場します。
今日は、「豚キムチ丼」と「切干大根のサラダ」がリクエストメニューでした。
詳しくは今月の献立表をご覧ください。
*麦入りごはん
*牛乳
*いわしのチーズ焼き
*五目煮豆
*キャベツのみそ汁
今日、2月3日は節分です。
節分は季節の変わりめのことで、この時期は冬から春の季節の変わりめとなります。
明日2月4日は立春で、暦の上では明日から春です。
季節の変わりめには鬼が災いや病気を持ってくると考えられています。
鬼を追い払うために豆をまいたり、鬼が嫌がるいわしの頭とひいらぎの葉の飾り物を飾ったりします。
今日の給食は大豆といわしを使ったメニューにしました。
大豆は食べやすいように、乾燥ではなく煮豆にして提供しました。
いわしのチーズ焼きは人気で、魚が苦手な児童生徒もよく食べている様子でした。
*カレーライス
*ジョア(ストロベリー)
*ツナと水菜のサラダ
今日は、高等部の西はりま祭でした。
食べやすいようにカレーライスの献立にしました。
また、サラダには冬が旬の野菜「大根」と「水菜」を使いました。
カレーは人気メニューのひとつで、カレーの日はあっという間に食べ終わってしまいます。
本校のカレーは、2種類のルウ(甘口と中辛)を使っています。
小学部用は辛さを抑えるために、甘口のルウで味をととのえます。
中学部・高等部用のカレーは、甘口と中辛のルウを混ぜて使っています。さらに、ピリッとした辛さを足すために、カレー粉を調整して入れています。
*キムタクごはん
*牛乳
*チーズサラダ
*厚揚げのみそ汁
*豆乳みかんムース
1月24日~30日までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会となるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日は「長野県」の郷土料理「キムタクごはん」でした。
キムチとたくあんを混ぜたごはんで、略してキムタクごはんです。
野沢菜漬けなど、長野県は伝統的に漬物文化が発達しています。
しかし、子どもたちの漬物離れが進んでいたため、漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、栄養士が考案し学校給食に取り入れられたのが始まりだそうです。
豚肉をごま油で炒め、たくあんとキムチを加え、しょうゆで味をととのえた具をご飯に混ぜ込んでいます。
キムチのピリッとした辛さもありましたが、小学部の児童もよく食べていました。
*麦入りごはん
*牛乳
*さばの塩焼き
*クーブイリチー
*豆腐と小松菜のすまし汁
1月24日~30日までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会となるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日は「沖縄県」の郷土料理「クーブイリチー」でした。
沖縄の言葉で、「クーブ」=「こんぶ」、「イリチー」=「炒り煮」を意味します。
細く切ったこんぶに、豚肉や練り物を入れて一緒に炒めた料理です。
今日の給食では、豚肉・平天・にんじん・こんにゃく・さやいんげん・干ししいたけを入れました。
初登場のメニューでしたが好評で、よく食べている様子でした。
西はりまに雪が降りました。校庭にはうっすらと雪が積もり、みんな大喜び!
雪だるまを作ったり、雪を触って感触を楽しんだりと、冬ならではの遊びを満喫しました。寒さの中でも元気いっぱいに活動する姿が見られ、思い出に残る時間となりました。
チャレンジランニングを実施しました。朝から厳しい寒さが続き、極寒の中でのランニングとなりましたが、生徒たちは最後まで諦めずに走りきることができました。寒さに負けずに取り組む姿から、体力だけでなく、強い気持ちや粘り強さも感じられました。今回の経験が、今後の学校生活にも生かされることを期待しています。
*パン
*いちごジャム
*牛乳
*チリコンカン
*ブロッコリーのサラダ
*コンソメスープ
今日は月に一回のパンの日でした。
児童生徒のみなさんは、チリコンカンを挟んで食べたり、いちごジャムをつけて食べたりと、様々な食べ方で食べているようでした。
お昼の放送では、手洗いについてお話ししました。
パンのように手でちぎって食べる場合、手が食べ物に触れることがあるため、食事の前の手洗いはとても大切です。
手洗いをしないと、手についた菌が食べ物を介して口に入り、食中毒や病気になることがあります。
寒い時期は水も冷たく、手洗いがおろそかになってしまいがちです。
しかし、冬場はウイルス性の食中毒や感染症が流行りやすい時期でもあります。
これらを防ぐためにも、せっけんを使ってしっかりと手を洗いましょう。
*親子どんぶり
*牛乳
*野菜のからし和え
*もやしのみそ汁
今日の親子どんぶりには、たくさんの具材を入れました。
鶏肉、卵、たまねぎ、にんじん、ちくわ、干ししいたけ、ねぎです。
鶏肉、ちくわ、干ししいたけからは、それぞれうま味が出て、相乗効果によって、よりうまみのある具になりました。
お昼の放送では、たまごに関するクイズをしました。
たまごは1個当たり何グラムか・・・
正解は50~60g程度でした。
今日の親子どんぶりには、全校分で7㎏、約130個分の卵を使用しました。
高等部の食品加工班の生徒は、自分がたまごを割る作業を重ねて想像したようで、「大変ですね…」と、びっくりした様子でした。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉のしょうが炒め
*マカロニサラダ
*白菜の中華スープ
今日は、マカロニサラダが特に人気でした。
アレンジとして今回はツナを加えたのですが、それがよかったようで、パクパク食べていました。
しょうが炒めには、しょうがをたっぷり使いました。
しょうがを食べると体が温まります。
これは、しょうがに含まれるジンゲロールという成分が血管を拡張し、血行を良くするからです。
血行が良くなると、体温も上がってきます。
今日は「大寒」で、一年の中で最も寒さが厳しくなる時期です。
おうちでも、しょうがを使ったスープなど、取り入れてみてはいかがでしょうか。
*麦入りごはん
*牛乳
*淡路玉ねぎコロッケ
*にんじんと鶏肉のサラダ
*レタスのスープ
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。
今月は、淡路島の食材(たまねぎ・レタス)を使った献立でした。
淡路島は、たまねぎの産地として全国的に有名で、淡路島のたまねぎは甘くて、柔らかく、辛みが少ないのが特徴です。
これは温暖な気候と日照時間の長さ、海からの豊富なミネラル分がたくわえられた土があるからです。
また、同じく温暖な気候を生かして、冬から春にかけてレタスの栽培も盛んです。
冬のレタス収穫量は西日本でもトップクラスです。
今日はコロッケが特に人気で、「コロッケ甘いね~」などの感想が聞かれました。
スープも、レタスの食感が残っていたのがおいしかったようで、おかわりをしている児童生徒もいました。
*おむすび
*味付けのり
*牛乳
*豚汁
*レモンゼリー
今日は災害時の食事を知ってもらうための給食でした。
1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こりました。
たくさんの人が避難所で生活することになり、その時に多くの被災者に希望とぬくもりを与えてくれたのが「おむすび」でした。
幸いなことに、平成6年の秋は豊作で米が農協の倉庫に大量にストックされていたため、大量のおむすびを作ることができたそうです。
この経験やごはんの大切さを忘れないために、1月17日は「おむすびの日」と定められています。
今日の給食のおむすびは調理員が朝から全校分約600個をひとつずつ握りました。
つらい避難所生活の中で食事は心を落ち着ける重要な役割があります。
特に温かい食べ物や食べ慣れているものは心がホッとします。
非常食にどんなものを用意しておけばよいか、今日を機に今一度考えてみましょう。(今月の給食だよりもご覧ください)
*麦入りごはん
*牛乳
*オムレツのトマトソースかけ
*にんじんといんげんのソテー
*白菜のクリームスープ
今日の給食は、見た目も楽しめる彩り豊かなメニューでした。
トマトやにんじんの赤、さやいんげんの緑、たまごの黄色など、鮮やかな色合いが食欲を誘います。
食事にとって彩り・見た目はとても大切です。
いろいろな色があるということは、それだけ多くの食材を使っているということになるので、自然と栄養バランスも良い食事になります。
食事の彩りをよくするためには、「赤」「黄」「緑」「黒(または茶)」「白」の5色を意識すると良いです。
ぜひ、おうちの食事などでも意識してみてください。
*肉みそどんぶり
*牛乳
*豆腐サラダ
*春雨スープ
今日の肉みそどんぶりは、野菜もたっぷり入れました。
具の量もしっかりあり、ごはんが進んだようでした。
サラダに入れた豆腐は、ボリュームを持たせるだけでなく、たんぱく質やカルシウムなどの栄養素も補ってくれます。
お昼の放送では、給食を支える人についてお話ししました。
給食は調理員さんがいるだけでは完成しません。
野菜や米、牛などを育てている人、工場で加工する人、できたものをトラックで運ぶ人など、調理以外の工程にもたくさんの人が関わっています。
たくさんの人が働いているおかげで、私たちは毎日食事ができます。
給食が食べられることに改めて感謝していただきましょう。
*ごはん
*牛乳
*ぶりのてり焼き
*紅白なます
*花麩とみつばのすまし汁
今日は、新年をお祝いする献立で、おせちに入っている料理を取り入れました。
ぶりは、成長するたびに名前が変わる”出世魚”であることから、出世を願って食べられます。
紅白なますは、金時にんじんの赤と、大根の白で、お祝いの色の組み合わせ(紅白)を表しています。
金時にんじんは、普通のにんじんと比べて赤色が濃いのが特徴です。
今日は汁物に普通のにんじんを入れていたので、色を比べて「確かに色が濃い!」など、気づきがあったようでした。
児童生徒のみなさんからは他にも、「お正月には伊達巻を食べた」など、おせちや雑煮に関する話題も聞かれました。
*鶏ごぼう丼
*牛乳
*ビーフンサラダ
*たまねぎのみそ汁
今日から3学期の給食が始まりました。
本年もよろしくお願いします。
1月の給食時間の目標は、「正しい配膳を知る」です。
お皿をトレーの上に適当に置いていませんか?
正しい配膳は、手前に箸、ごはんは左、汁物は右、真ん中にメインのおかず、和え物は左上、牛乳は右上に置きます。
箸を運びやすいように、長い日本の歴史の中で生まれた配膳の形です。
ぜひ覚えて、毎日の食事で実践しましょう。
献立表にイラストも載せているので、そちらも参考にしてください。
12月17日(水)、県立龍野北高等学校へ赴き、総合デザイン科の3年生と革小物づくりを行いました。綺麗で大きな校舎に驚きつつ、外部講師でお世話になっている竹本先生の顔を見つけて少しほっとした生徒の面々は、生徒代表挨拶後、早速小物づくりに取り掛かりました。それぞれペアになり、龍野北高等学校の生徒の皆さんが主体となって、本校生徒が事前に考えておいたデザイン案に沿って革の選別や制作方法について相談しながら進めていきました。手を動かしながら、好きな物についてや、龍野北高等学校が行っているファッションショーをはじめとしたお互いの学校生活について会話を交わし、中には、革で製作されたドレスや、練習を積んだウォーキングを実際に見せてもらった生徒も…初めはお互いにどのように接すればよいか戸惑いのあった教室の空気も、“物づくり”を通してすぐに打ち解け、あっという間の時間でした。本校生徒は作った小物をお土産にいただいて帰ってきています。年明けまで玄関に展示します。事前の準備なども含め、龍野北高等学校の生徒の皆さんと先生方に感謝いたします。貴重な経験を体験させていただきありがとうございました...
11月~12月の授業の中で、技能検定『パソコン部門』を行いました。
パソコン部門には種目が3種目あり、文字入力(問題文を見て、10分間で正確にたくさんの文字を入力する)、データ入力(パソコン上のデータと紙の伝票の数字や記号を照合し、間違いを見つける)、文書作成(問題用紙の指示に従って、あらかじめ用意されている文書のフォントを変更したり、表や図を挿入したりして、チラシを完成させる)の中から、自分で挑戦したい種目を選んで、練習に取り組んできました。
1学期から数回の授業と、昼休みなどの自主練習で力をつけ、検定当日は緊張しながらも、日頃の成果を発揮し、2、3年生では、昨年と比べて成長が見られた人も多くいました。1年生は、来年、今の自分を超えることを目標に、頑張ってほしいと思います。
コツコツ取り組んだ努力の積み重ねが、目に見える成長につながるよい経験となっているように感じます。
今年度は、スギスマイル株式会社で働くK先輩と会社でのサポート役のOさんに来校いただきました。1~3年生まで約40名が参加し、「働いて生活している」楽しさやたいへんさをうかがいました。
スギスマイル株式会社は、スギ薬局の特例子会社です。店舗の中で障がいのある方に応じた業務を担う形で雇用されています。
はじめに、Oさんから、社会人として生活していく上で、お金は必ず必要になるというお話から、働いて自分に必要なお金を稼ぎ、それを使って自分の生活を充実させていってほしいという想い、そのために必要になる心構えや準備についてのお話がありました。具体的には、時間を守って行動すること、あいさつはコミュニケーションの第一歩であること、休日は余暇と休養のバランスをとることが大切であることなどです。
つづいて、K先輩からのお話がありました。一部抜粋します。
☆業務の中で、買物カゴ、カートをきれいに拭くのが楽しいですが、クモの巣取りは上を向いて長時間作業するのでたいへんです。お客様に声をかけられ案内などを行うのが楽しいです。
☆働いていてうれしいと思うことは、お客様に「ありがとう」と言われることです。高等部に入...
*麦入りごはん
*牛乳
*ミートグラタン
*グリーンサラダ
*たまねぎのスープ
*クリスマスケーキ(いちご味)
今日は二学期最後の給食でした。
今年一年を頑張ったみなさんに、また明日はクリスマスイブということで、デザートにはクリスマスケーキが登場しました。
ゆっくり食べたり、口いっぱいに頬張ったりと、食べ方はさまざまでしたが、みんな楽しそうに食べていました。
また、給食後は調理員さんに「二学期もありがとうございました!」「良いお年を!また三学期もお願いします」など、あいさつをしている児童生徒も多くいました。
あさってから冬休みです。
年末年始は楽しい行事が続き、おいしいものを食べる機会も多いです。
楽しく食べつつ、食べ過ぎには注意し、適度に運動もしましょう。
また三学期、元気に会えるのを楽しみにしています。良いお年を!
*ごはん
*牛乳
*たらのみぞれかけ
*野菜のゆず風味和え
*かぼちゃのみそ汁
今日、12月22日は冬至です。
冬至とは、一年のうちで一番昼が短く、夜が長い日のことです。
太陽が出ている時間が短いため、運気が下がり、身体も弱ると考えられてきました。
そのため冬至には、かぼちゃ(別名なんきん)など、ひらがなの「ん」が重なる食べ物を食べて、運気を上げることを願う習慣があります。
また、かぼちゃにはβ-カロテンやビタミンCなどの栄養素が多く含まれ、冬の風邪予防にもよいため、「冬至にかぼちゃを食べると、風邪にかかりにくくなる」とも言われています。
他にも、ゆず湯に入ると同じく運を呼び込み、風邪にかかりにくくなると言われています。
今日の給食は、かぼちゃとゆずを使った献立でした。
しっかり食べて、身体を温め、運を呼び込みました。
*麦入りごはん
*牛乳
*さわらの塩こうじ焼き
*れんこんのきんぴら
*そうめん汁
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。
今月は播州地区の特産品「揖保乃糸」を使ったそうめん汁でした。
揖保乃糸は、そうめんづくりに適した
・揖保川の水
・播州平野でとれる小麦
・赤穂の塩
を使い、豊かな気候風土を生かして約600年も前からつくられ続けています。
また今日はそうめん以外に、きんぴらに使われている「れんこん」も、兵庫県産のものでした。
兵庫県の恵みに感謝し、いただきました。
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉のチリソースあえ
*コールスローサラダ
*チンゲン菜のスープ
今日の鶏肉のチリソースあえのソースは、手作りしました。
細かく切ったねぎ、しょうが、にんにくを炒め、ケチャップをベースに砂糖やしょうゆ、少しのお酢を加え、辛みはトウバンジャンを少々入れました。
ケチャップがベースになっているので、見た目よりも辛さは控えめです。
チリソースは、中国・タイ・ベトナムなどのアジア圏で広く親しまれているソースです。
揚げ物にかけたり、サラダのドレッシングとして使用されたりします。
揚げたエビに、チリソースを和えた「エビチリ」などは、なじみがある人も多いのではないでしょうか。
今日は、揚げた鶏肉にチリソースを和えました。
辛味はほとんどなく、ごはんが進む味付けで、よく食べている様子でした。
*わかめごはん
*牛乳
*肉じゃが煮
*豆腐のみそ汁
今日は、和食の献立でした。
肉じゃがに使用される肉の種類は地域によって異なり、一般的に西日本では牛肉、東日本では豚肉が好まれています。
西日本では、昔から農業のために牛を飼い、安くておいしい牛肉が手に入りやすかったためよく使われるようになったと言われています。
一方、関東では、農業に主に馬を使っていたため、牛肉よりも豚肉がよく使われるようになったそうです。
今日の給食の肉じゃがは、牛肉を使った西日本の肉じゃが煮でした。
今日はどのおかずも大変人気で、残菜がとても少なく、よく食べていました。
*麦入りごはん
*牛乳
*大根と豚肉のみそ煮
*かぼちゃのサラダ
*湯葉のすまし汁
今日の煮物に使った大根は、本校の校区でもある、たつの市御津町産のものでした。
たつの市御津町には、農作のために海の水を抜いて陸地にした「干拓地」があります。
揖保川の河口にある「干拓地」の「成山新田」では、大根やにんじんを多く栽培し、県内最大の産地とされています。
砂が混ざった土で大きく育ち、やわらかくて甘い大根ができます。
クラスを回ってこのことを伝えると、「〇〇くんが住んでるところ!」「僕が住んでるところです」など、自分の地元のものということで、少しうれしそうな様子でした。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉のパン粉焼き
*カラフルピーマンのソテー
*わかめのスープ
今日のソテーには、赤・黄・緑の3種類のピーマンを使いました。
ピーマンは、β-カロテンやビタミンCを多く含みます。
これらの栄養素は、免疫力を高め、風邪から体を守ってくれます。
β-カロテン:皮膚やのど・鼻の粘膜を強くする
ビタミンC:皮膚や血管を強くする
2学期も残り10日を切りました。
最後まで元気に過ごせるよう、しっかり食べて風邪に負けない体をつくりましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*さばのソース焼き
*切干大根の煮物
*ほうれんそうのみそ汁
今日は和食の献立でした。
本校では和食の献立が人気で、今日も「さばがおいしかった!」「煮物がおいしかったです」など、様々な感想が聞かれました。
お昼の放送では「さば」についてお話ししました。
さばなど、魚に含まれる油は健康に良いとされています。
血液をサラサラにして詰まりにくくしてくれたり、脳を活性化する成分が入っていたりします。
これらの油は、豚肉や牛肉などの肉類にはほとんど含まれず、魚に多く含まれています。
今日のさばもよく脂がのっていて、おいしくいただきました。
*麦入りごはん
*牛乳
*麻婆豆腐
*青じそ風味和え
*長ねぎのスープ
今日は中華の献立でした。
和え物は今年度初登場のメニューで、青じそ入りのドレッシングを使い、さっぱりと仕上げました。
お昼の放送では、青じそについてお話ししました。
青じそは薬味として使われることが多く、細かく刻んで色どりや香りを足してくれます。
また、刺身の盛りつけにも使われることが多く、魚のにおい消しや殺菌効果などがあります。
初登場の青じそ風味和えでしたが、ささみ肉が入るなどボリュームもあり、よく食べている様子でした。
*もずくどんぶり
*ぎゅうにゅう
*ポテトサラダ
*大根のみそ汁
*みかんゼリー
今日は、冬が旬の食べ物として「大根」と「みかん」を取り入れました。
もずくどんぶりは、もずくとささみ、たくさんの野菜を、中華風に味付けしたもので、隠れファンも多い一品です。
お昼の放送では、旬についてお話ししました。
旬とは、食べ物が一番多く収穫され、新鮮でおいしく食べられる時期のことを言います。
おいしさのほかに、栄養価も高いなど、良いことがたくさんです。
冬が旬のものを食べて、季節を感じ、体も心も元気に過ごしましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*ポークビーンズ
*野菜のごまドレッシング和え
*コンソメスープ
今日は豆をたっぷり使った、ポークビーンズがメインの献立でした。
ポークビーンズは、アメリカの家庭料理で、豆と豚肉をトマトで煮込んだ料理です。
アメリカでは、白いんげん豆を使うことが多いですが、今日の給食では、大豆を使用しました。
大豆は、苦手とする児童生徒がやや多い食材です。
つかみにくい、食感や味が苦手などが理由として挙げられます。
しかし、栄養面で見ると、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラル類も豊富に含むため、積極的に取り入れたい食材でもあります。
給食では煮物以外に、児童生徒が好むケチャップ味やカレー、サラダなどに取り入れるなどの工夫をしています。
*カレーライス
*ジョア(ブルーベリー)
*鶏肉ときゅうりの甘酢あえ
今日は、小・中学部の西はりま祭でした。
食べやすいように、カレーライスの献立にしました。
お昼の放送では、乳酸菌についてお話ししました。
乳酸菌は私たちの腸にも存在し、外から入ってきた菌や毒を追い払ってくれます。
からだを守って健康にしてくれる菌なので、「善玉菌」とも呼ばれます。
風邪が流行る時期、乳酸菌を含むものを食べて、からだの内側(腸)から免疫力を高めていきましょう。
10月23日(木)県立佐用高等学校との交流及び共同学習を行いました。本校からは高等部1・3年生の5名が参加し、サツマイモ(鳴門金時・紅はるか)の収穫をしました。5月の苗植えの時を思い出し、お互い緊張なく和やかな雰囲気でコミュニケーションをとりながら活動できました。閉会式では、積極的に各校の特徴などを質問し合い楽しい雰囲気で交流及び共同学習ができました。
*麦入りごはん
*牛乳
*白身魚フライ
*ひじきとツナのサラダ
*コーンスープ
今日はお昼の放送で、牛乳についてお話ししました。
給食に毎日牛乳がある理由は、カルシウムをしっかり摂るためです。
成長期には、骨を作る材料であるカルシウムがたくさん必要になります。
特に、中学部・高等部のみなさんが1日に必要な量は以下のとおりです。
中学部男子1000mg 女子800mg
高等部男子800mg 女子650mg
牛乳200mlには、カルシウムが226mgも含まれています。
寒くなってくると牛乳の消費量が減ると言われています。
家庭でも、シチューやグラタン、クラムチャウダー、ポタージュなど、温かい料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。
*パン
*牛乳
*野菜たっぷり焼きそば
*中華スープ
*いちごヨーグルト
今日のメインは焼きそばでした。
パンにはさんで焼きそばパンにできるように、パンの日に取り入れました。
パンや焼きそばの麵は、炭水化物が多い食べ物です。
炭水化物だけを食べ過ぎると、栄養バランスが悪くなり、エネルギーの摂りすぎ、肥満などにもつながります。
そのため、今日の焼きそばは、麺の量よりも野菜の量が多くなるようにしました。(献立名も”野菜たっぷり焼きそば”です)
たんぱく質は、焼きそばに豚肉を入れたり、デザートにヨーグルトを取り入れたりして補いました。
普段の食事も、栄養バランスを意識しましょう。
*豚丼
*牛乳
*小松菜とちくわの和え物
*かぶの卵スープ
今日は秋~冬が旬のかぶを使ったスープでした。
かぶは淡泊な味わいなので、ベーコンや卵を加えて、うま味を足しました。
お昼の放送では、かぶについてお話ししました。
かぶは種類がとても多く、白色の他に赤色や紫色のかぶもあります。
大きさも様々で、小さいもので5cm程度のものから、大きいものでは30cm以上のものがあります。
今日の給食では、白色の直径10cm程度のかぶを使いました。
クラスを回っていると、「かぶはトロっとしていて柔らかい」といった感想が多く聞かれました。
11月26日(水)、県立山崎高等学校 森と食科 森林環境類型の3年生が、本校に来校されて木工班と作品作りをしました。
最初に、本校生徒が山崎高等学校の3年生を2班に分けて学校案内を行いました。担当をした生徒たちは、上手に案内ができるか心配していたようですが、自分の言葉で自分らしく説明ができました。
その後は、山崎高等学校の生徒たちが主体となって、本校生徒とペアになってファイルケース作りをしました。どこを紙やすりで磨くか、どこに木工ボンドを塗るかなど丁寧に教えてくれました。一番難しかったのは、金づちを使って、釘を打つことでした。山崎高等学校の生徒たちに、釘や板を支えてもらったりしながら、たくさん褒めていただき、時間内になんとか仕上げることができました。あっという間に時間が過ぎ、「もっといろいろな話をしたかった。」という感想を言う生徒もいました。
事前の準備なども含め山崎高等学校の生徒と先生方に感謝いたします。貴重な経験を体験させていただきありがとうございました。
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉のバジルソース焼き
*白菜とベーコンの煮物
*トマトスープ
今日は白菜を使った煮物でした。
白菜は英語で「チャイニーズキャベッジ」と言います。
中国が原産地で、アジアの代表的な野菜です。
中国では八宝菜に使われたり、韓国ではキムチに使われたりなど、様々な料理、味付けで食べられます。
今日の給食ではベーコンと合わせた煮物として、一人当たり100g、全校で約30㎏の白菜を使いました。
30㎏の下処理は量も多く大変でしたが、加熱すると、かさが一気に減っていきました…。
白菜はかさが減る分、一度に多くの量を食べることができます。
野菜不足解消に、ぜひご家庭でも取り入れてみてください。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉と野菜の炒め物
*春雨サラダ
*じゃがいものみそ汁
今日から12月になりました。
12月の給食時間の目標は、「きちんと後片付けをする」です。
お昼の放送では、
・お皿にごはん粒やおかずが付いたまま食器を返さない
・箸やスプーンは向きをそろえてかごに入れる
・牛乳パックは折りたたんで返す
このようなことを意識して片付けをするように呼びかけました。
きちんと後片付けをすることで、その後に洗浄をする調理員さんが少しでも洗いやすくなります。
また、きれいな状態で食器類を返すことで調理員さんへ感謝の気持ちを表すこともできます。
片付けまでが「食事」です。意識して片付けをしましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉の照り焼き
*ツナサラダ
*かぼちゃのスープ
今日は、生のかぼちゃをたっぷり使ったスープでした。
かぼちゃは夏に収穫される野菜ですが、保管しておくことで甘みが増し、秋~冬でもおいしく食べられます。
緑黄色野菜のひとつで、風邪予防にも良いβ-カロテンが多く含まれています。
β-カロテンは、体内でビタミンAに変わり、のどや鼻などの粘膜を健やかに保つことに役立ちます。
寒くなり、風邪も流行ってきています。
かぼちゃなどの緑黄色野菜を食べて、からだの免疫力を高めていきましょう。
また、免疫力を高めるための食事について、12月の給食だよりにも詳しく載せていますので、ぜひご覧ください。
*麦入りごはん
*牛乳
*鮭のもみじ焼き
*茎わかめのきんぴら
*厚揚げのみそ汁
今日は秋を意識した献立でした。
鮭のもみじ焼きは、マヨネーズとすりおろしたにんじんを混ぜ、もみじ色のソースをかけて焼いたものです。
にんじんやマヨネーズが苦手な児童生徒も、よく食べていました。
また、きんぴらには茎わかめを取り入れました。
普段食べ慣れているわかめは、植物でいう「葉」の部分です。
茎わかめはその名のとおり、わかめの「茎」の部分で、歯ごたえがあるのが特徴です。
今日は、ごぼうやこんにゃく、豚肉など、歯ごたえのある食材と組み合わせてきんぴらにしました。
*ハヤシライス
*牛乳
*ブロッコリーのサラダ
*りんご(生)
今日は今年初登場のハヤシライスでした。
ハヤシライスもカレーライス同様、人気メニューです。
カレーライスよりもハヤシライスの方が好き、といった児童生徒もいました。
デザートには、生の果物として秋が旬のりんごを取り入れました。
衛生面を考慮して、専用の加工場で、皮と芯を取り除き、個包装してもらったものを納品していただきました。
また、のど詰め防止のため、必要に応じて担任がカットし、よく噛んで食べるように呼びかけました。
11月11日(火)~13日(木)の2泊3日で、東京・千葉方面に修学旅行に行きました!2学期に入りすぐに事前学習が始まり…。生徒自身、時間をかけて準備を行い、行き先だけでなく修学旅行の意義やきまりを考えることができました。保護者のもとを離れ、未知の場所で活動することに不安もありつつ、どんどん期待が膨らんでいく姿が見られました。グループでの活動計画では、高2の宿泊学習に引き続き『みんなで楽しめるように』を常に念頭において計画を立てました。 当日は、都会の景色、人、におい…いろいろな感覚を用いて東京と千葉を感じていました!お互いの動きを把握し、友達が一緒に行動できているかを確認し合ったり、「ここに並ぶよ!」と声をかけたりする姿がすてきでした✨全力で活動を楽しみつつ、集合時間はきちんと守る…そんな姿もすてきでした!✨
何より、全員で無事に帰ってくることができて良かったです。きまりを守りながら、みんなで楽しんだ3日間。思い出をパワーに変え、残りの学校生活、卒業後の社会生活を送ることができますように…☆彡
*麦入りごはん
*牛乳
*白菜と厚揚げの中華煮
*しゅうまい
*大根のすまし汁
今日は、これからの時期が旬の白菜を使った献立でした。
白菜は、大きくなるにつれて白い部分が太く伸びることから「白菜」と名づけられたそうです。
白菜などの冬野菜の多くは、霜にあたると甘くなる、と言われています。
これは、寒さから身を守るために、でんぷんを凍りにくい糖に変える性質があるからです。
これから寒さがさらに厳しくなってくるにつれて、冬野菜がおいしくなってきます。
給食にもたくさん取り入れていく予定です。お楽しみに。
10月23日(木)に2・3年生が生活学習に出かけました。今回は、たつの市立新宮図書館に行き、本を借りたり読み聞かせを聞いたりしました。チャレンジタイム(生活単元学習)で学んだ図書館でのマナーや本の借り方、扱い方を思い出しながら利用することができました。
*ごはん
*牛乳
*さばの竜田揚げ
*小松菜のごま和え
*わかめとじゃがいものみそ汁
11月24日(月)は「いい日本食」の語呂合わせで、和食の日とされています。
和食は健康に良い食事の例として、世界からも注目されています。
和食によく使われ、健康に良い食材を覚える合言葉を知っていますか?
「まごわやさしい」です。
ま・・・豆
ご・・・ごま(種実類)
わ・・・わかめ(海藻類)
や・・・野菜
さ・・・魚(魚介類)
し・・・しいたけ(きのこ類)
い・・・いも
これらの食材を意識して使うことで、栄養バランスの良い食事を心がけることができます。
ぜひ覚えておいてくださいね。
*パン
*ジョア(プレーン)
*ハムステーキ
*コーンサラダ
*さつまいものシチュー
今日は月に一回のパンの日でした。
シチューには、秋が旬の食べ物のさつまいもを取り入れました。
さつまいもは別名「甘藷(かんしょ)」とも言い、甘みがある芋です。
さつまいもの甘みを最大限に引き出す方法は、70℃くらいの温度でゆっくりじっくり加熱することです。
さつまいもに含まれるでんぷんを糖に変える酵素(β-アミラーゼ)が、70℃くらいで一番活発に働くからです。
さつまいもをよりおいしく、甘く食べるために、ぜひ覚えておいてくださいね。
10月16日(木)~17日(金)、修学旅行で神戸へ行ってきました。1日目、まず訪れたのはカワサキワールド。船やバイクなどの展示物にみんな目を輝かせていました。その後はポートタワーホテルでバイキング。自分の好きな料理を選んで、おなかいっぱい美味しいものを食べました。午後は神戸港でクルージング体験。お天気が心配されましたが、雨にもあわず展望デッキから海風を感じることができました。そして宿泊先は「しあわせの村」。大広間での夕食や、部屋で友達とゆっくり過ごす時間など修学旅行ならではの時間を楽しみました。
2日目は神戸どうぶつ王国へ!動物たちとの距離が近く、ふれあい体験もたくさんありました。事前学習で知った「ハシビロコウ」も見ることができました。自然と命の大切さを感じながら、楽しく学べる貴重な体験となりました。
海・自然・動物と五感をフルに使って楽しんだ2日間。小学部での素敵な思い出がまた一つ増え、心に残る修学旅行になりました。
*麦入りごはん
*牛乳
*じゃぶ
*れんこんサラダ
*かまぼこのすまし汁
毎月19日は食育の日で、兵庫県の郷土料理や特産物を取り入れた献立です。
今月は、新温泉町の郷土料理「じゃぶ」でした。
「じゃぶ」という料理名は、豆腐や野菜から出た水分でじゃぶじゃぶ煮ることから名づけらました。
肉が手に入りにくい時代からのごちそうで、人々が集まるときにたくさん作ってふるまわれたそうです。
今日の給食のじゃぶは、兵庫県産の鶏肉と白菜、たまねぎ、白ねぎ、ごぼう、焼き豆腐、麩、しらたきをたっぷり使って煮込みました。
また、サラダに使用したれんこんも兵庫県産でした。
サラダも人気で、シャキシャキとした食感を好んでいる児童生徒が多かったです。
高等部1年生は、10月28日「障がい者福祉サービス事業所たつのGHO」さんに施設見学へ行きました。利用者さんの作業の様子を見学した後、にんにくの皮むき、枝豆、しいたけの袋詰め等の作業を体験させていただきました。生徒達はとても真剣な表情で取り組み、仕事の大変さややりがい等を感じることができました。また、10月31日~11月7日の5日間で校内実習を行いました。作業時間は、一日合計160分と長時間でしたが、最後まであきらめずに5日間やり遂げることができました。この経験を今後の学校生活、卒業後の進路に生かしていきたいと思います。
*麦入りごはん
*牛乳
*チャプチェ
*ほうれんそうのスープ
*ヨーグルト
今日は韓国料理のひとつ、チャプチェを取り入れました。
チャプチェとは、春雨と肉、野菜を炒めて味付けしたものです。
韓国では一般的な家庭料理で、お祝いなどのおめでたい席や、家族が集まるときなどにも食べられています。
お昼の放送では、春雨に関するクイズをしました。
春雨の原材料は何か・・・正解は芋や豆でした。
春雨は、じゃがいもやさつまいも、緑豆と呼ばれる豆のでんぷんから作られます。
本校では、噛み切りやすさを意識し、さつまいもとじゃがいものでんぷんを使って作られたものを使用しています。
*麦入りごはん
*牛乳
*ハンバーグのきのこあんかけ
*たくあん和え
*豚汁
今日は秋を意識して、あんかけにきのこ(ぶなしめじ、えのきたけ)、豚汁にさつまいもを入れました。
お昼の放送では、たくあんについてクイズをしました。
たくあんは何の野菜からできている漬け物か・・・
正解は、大根でした。
たくあんは、大根を干して、砂糖や塩などをいれた「ぬか」に漬け込んで作ります。
今日は和え物に、食感のアクセントとして入れました。
*麦入りごはん
*牛乳
*かぼちゃ入りオムレツ
*野菜ソテー
*ミネストローネ
緑黄色野菜は、野菜の中でもカロテンという栄養素を多く含むものをいいます。
今日の給食では、かぼちゃ・トマト・にんじん・パセリが緑黄色野菜でした。
カロテンは、体の中でビタミンAに変換され、目の健康や免疫力の維持などに関わります。
季節も変わり、風邪が流行る時期になっています。
カロテンをしっかりとって、免疫力を高めましょう。
*キーマカレー
*牛乳
*キャベツとにんじんのサラダ
今日のカレーはいつものカレーと違い、少し水分量を少なく仕上げました。
キーマカレーの「キーマ」は、ひき肉を意味します。
キーマカレーとは、ひき肉を使ったカレーです。今日は鶏ひき肉を使用しました。
他にも、大豆・たまねぎ・にんじん・トマト・パセリを入れました。
トマトが入ることで酸味と甘味が加わり、少しマイルドな仕上がりになります。
みんな食欲旺盛に食べており、残菜はほとんどありませんでした。
*中華どんぶり
*牛乳
*ツナと水菜のサラダ
*たまねぎのみそ汁
今日は、野菜をたっぷり使った献立でした。
中華どんぶりには、冬が旬の白菜をたっぷり使い、たまねぎ、たけのこ、にんじん、チンゲンサイ、干ししいたけ、ねぎなどの野菜も入れました。
サラダにも冬が旬の野菜として、大根と水菜を使いました。
水菜はもともと京都の伝統野菜です。
京都では古くから漬物や鍋料理に使われてきました。
「水菜が並び始めると冬本番」と言われるほど、寒い時期に味がよくなる野菜です。
今日はサラダに入れて、シャキシャキとした食感を残しました。
ツナとマヨネーズを使った味付けも好評で、「サラダがおいしかった」といった声がよく聞かれました。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉のみそ焼き
*ひじきの炒め煮
*けんちん汁
今日は和食の献立でした。
ひじきの炒め煮には、大豆とにんじん、さやいんげん、ちくわを入れました。
普段なかなか食べる機会が少ないといった声も聞かれるひじきですが、
ひじきには、カルシウムや食物繊維が多く含まれています。
炒め煮の他にも、サラダ、ふりかけや混ぜごはん、ひじき入りのつくね、スパゲッティの具など、アレンジ次第で様々な方法で食べることができます。
ぜひ、ご家庭でも取り入れてほしいと思います。
*麦入りごはん
*牛乳
*かつおのミンチカツ
*きゅうりの中華和え
*にら玉スープ
今日は、かつおのお話をしました。
かつおは旬が2回あり、
初夏が旬のかつおは「初がつお」
秋が旬のかつおは「戻りがつお」と言われます。
かつおは春から夏にかけて黒潮にのって南から北へ進みます。
秋になるとUターンして北から南へ戻ってきます。
ちょうど今の時期は「戻りがつお」の時期です。
かつおは時間が経つと固くなりやすいため、食べやすいようにミンチカツの形で取り入れました。
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉ときのこのトマト煮
*ビーフンサラダ
*野菜スープ
今日のトマト煮には、しめじとマッシュルームの2種類のきのこを入れました。
さらに、じゃがいもも入り、ボリュームのある一品でした。
また、今日の午前中にあった全校集会では、今月の目標「正しい姿勢で食べる」と、「食事の前の手洗い」について、栄養教諭から話をしました。
給食の時間には、「僕の姿勢見て!」「今日は姿勢を意識して、汁物を飲みました」「食器を持って食べました」など、報告してくれる児童生徒が多くいました。
背筋を伸ばして、食器を持って食べることを、引き続き意識してほしいと思います。
*麦入りごはん
*牛乳
*チキン南蛮
*白菜の煮浸し
*麩とみつばのすまし汁
今日のチキン南蛮は、楽しみにしていた児童生徒が多く、人気メニューでした。
廊下ですれ違ったときに、「おいしかったよ」と言ってくれた児童生徒も多くいました。
チキン南蛮の「南蛮」は、ポルトガル人や、その文化を表します。
ポルトガル人がもたらした食文化の中で、唐辛子入りの甘酢に食材をつけて作る調理法を「南蛮漬け」と呼びます。
チキン南蛮は、鶏肉のから揚げを甘酢に漬けた料理です。
タルタルソースが添えられることもあります。
今日の給食にはタルタルソースを添えました。
クラスを回ると、タルタルソースあり派となし派が半分ずつくらいの割合でいて、好みは分かれている様子でした。
高等部2年生は10月8日から10月28日に校内実習を行いました。それぞれグループごとに様々な作業を行いました。実習期間中は、「どうすれば効率が良いか」「きれいに仕上がるか」と考え、教師にアドバイスをもらいながら日々取り組みました。
またその間に卒業後に向けた現場実習にも行っています。現場実習前は、一人だけで行う実習に緊張と不安の表情でしたが、実習を終え登校してきたときには一回り成長した晴れやかな顔になっていました。
この経験から自分の課題に気付き、卒業後に向けた目標につなげてほしいと思います。
*プルコギ丼
*牛乳
*まめまめサラダ
*じゃがいもとベーコンのスープ
今日のまめまめサラダには、2種類の豆を使用しました。
大豆と枝豆です。
実は、大豆と枝豆は同じ植物からできます。
7~8月ごろ、成熟していない段階で収穫すると「枝豆」になり、
収穫せず10月ごろまで育て続け乾燥させると「大豆」になります。
収穫する時期の違いで、色や味が変わるのは不思議ですね。
今日は、大豆と枝豆の違いを感じながら、サラダをいただきました。
*麦入りごはん
*牛乳
*鰆の西京焼き
*キャベツとツナの煮物
*ばち汁
今日から11月の給食が始まりました。
今月の給食時間の目標は「正しい姿勢で食べる」です。
食べるとき、
・背中を丸めて食器を持たずに食べている
・横やななめを向いている
・足を組んでいる
といった姿勢になっていないでしょうか?
姿勢が悪いとおなかが締めつけられ、食べ物の消化にも良くありません。
背筋を伸ばして、床に足の裏をつけて座り、食器を持って食べることを意識しましょう。
*チキンライス
*牛乳
*ひじきとツナのサラダ
*かぼちゃのシチュー
今日はハロウィン献立でした。
ハロウィンはもともと、秋の収穫をお祝いし、悪魔祓いをする海外のお祭りです。
今では日本でも仮装をしたり、かぼちゃの飾りを見かけたりする楽しいイベントになっています。
ハロウィンといえば、かぼちゃに怖い顔を彫った「ジャック・オー・ランタン」が有名です。
実は、最初はかぼちゃではなく、かぶを使って作っていたそうです。
かぶよりもかぼちゃの方が手に入りやすかったため、かぼちゃが主流になっていきました。
今日はかぼちゃが入ったシチューを取り入れました。
また、オレンジ色のチキンライス、サラダには緑や黒(ひじき)を入れ、見た目からもハロウィンを感じられるようにしました。
*麦入りごはん
*牛乳
*春巻き
*豆腐チャンプルー
*たまねぎの中華スープ
今日は、副菜に豆腐チャンプルーを取り入れました。
豆腐の他に、豚肉・卵・たまねぎ・にんじん・ピーマンを入れ、たんぱく質たっぷりの一品でした。
お昼の放送では、チャンプルーについてお話ししました。
チャンプルーとは、沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、さまざまな食材を入れて炒めた料理です。
ゴーヤを使うときはゴーヤチャンプルー、そうめんを使うときはそうめんチャンプルーなど、メインで使う食材の名前を頭に付けます。
今日は豆腐がメイン食材なので、豆腐チャンプルーでした。
ゴーヤを入れてほしいなどの声もあったので、また来年の夏ごろの給食には、ゴーヤチャンプルーを取り入れてみようかなと思いました。
*豚キムチ丼
*牛乳
*スパゲッティサラダ
*長ねぎのスープ
今日は水曜日で下校が14時のため、食べやすい丼ぶりのメニューでした。
豚キムチには、白菜キムチと豚肉、ほかにもたまねぎ、にんじん、ニラなど、野菜をたっぷり入れました。
キムチは韓国の伝統的な漬物です。乳酸菌が含まれ、おなかの調子をよくする「善玉菌」を増やす働きがあります。
また味は、唐辛子の辛さが効いています。
給食では小学部1年生~高等部3年生まで、幅広い年齢層の児童生徒が食べるので、辛みの調整にいつも悩みます。
今日はどの学部もよく食べていて残菜も少なく、「辛さもちょうどよくておいしかった!」といった感想も聞かれました。
*麦入りごはん
*牛乳
*大根と豚肉のみそ煮
*小松菜の和え物
*豆腐のすまし汁
*さつまポテト
今日は、兵庫県産の食材が多く使われた給食でした。
煮物に使った大根と豚肉、和え物に使った小松菜とゆず果汁が兵庫県産でした。
また、秋を意識して、スイートポテト風のデザートを取り入れました。
実は、スイートポテトは日本発祥のデザートです。
明治時代に東京にある洋菓子屋が、日本人になじみのあるさつまいもと、砂糖や牛乳を混ぜて作ったのが始まりだそうです。
今日は、のどに詰まらないように、ゆっくり牛乳と一緒に食べるとよりおいしいよ、と声掛けをして回りました。
さつまポテトを前日から楽しみにしていた児童生徒もいて、一口ずつゆっくり味わいながら、嬉しそうに食べていました。
*麦入りごはん
*牛乳
*コロッケ
*鶏肉ときゅうりの甘酢あえ
*野菜と豆のトマトスープ
今日はメインがコロッケで、たんぱく質が少なかったため、和え物に鶏ささみ肉を入れたり、スープに大豆を入れたりして補いました。
お昼の放送では、じゃがいもについてお話ししました。
じゃがいもは植物のどの部分を食べているか・・・
土に埋まっているので根っこかと思いきや、実は茎の部分を食べています。
地下に埋まった茎の部分が膨らんで、じゃがいもになります。
同じいもでも、さつまいもは根っこの部分を食べるいもです。
さつまいもは今が収穫の時期です。
授業で収穫するときにぜひ、観察してみてくださいね。
*麦入りごはん
*牛乳
*あじのパン粉焼き
*切干大根の煮物
*のっぺい汁
今日のパン粉焼きは、マヨネーズと粉チーズ、パセリを混ぜたソースをあじに塗り、パン粉をまぶしてオーブンで焼きました。
焼くことで、油で揚げるよりヘルシーに仕上がります。
のっぺい汁は、少しとろみのついた汁です。
汁にとろみをつけることで、冷めにくく温かい状態を保つことができます。
全国的に親しまれている郷土料理で、冬場に体を温める料理として食べられてきました。
また、だしに野菜やきのこから出たうま味も合わさり、素材のうま味を感じられる汁になっています。
今週に入り、急に肌寒くなってきました。
温かいものを食べて、内側からも体を温めてほしいと思います。
10月4日(土)に小中学部の運動会がありました。子どもたちは、9月初旬から毎日練習を積み重ねてきました。最初は不安そうだった子どもたちも、当日はキラキラと自信あふれる表情で演技を披露することができました。
保護者の皆様には雨天の中ご参観下さり、ありがとうございました。たくさんの温かいご声援が、子どもたちに届きました。
「小学部1年 かわいいパンダじゃだめですか」
「小学部2・3年 劇団西季第一章 西はりま族のワクワク大冒険~ジャングル奥地にあるお宝めざして~」
「小学部高学年 じぶんっていいな~38人の妖精が育てた花~」
*パン
*マーマレードジャム
*牛乳
*ハニーマスタードチキン
*ハムサラダ
*ABCスープ
今日は月に1回のパンの日でした。
ハニーマスタードチキンは、しょうゆ・みりん・はちみつ・粒マスタードを混ぜたタレに鶏肉を漬け込み、焼き上げました。
マスタードといえば辛いイメージがありますが、日本のからしよりも、マスタードの辛みはマイルドです。
さらに今日は甘いはちみつと組み合わせたため、小学部の児童も「辛くなかった!」と言って、よく食べていました。
*鮭とわかめの混ぜごはん
*牛乳
*五目煮豆
*かきたま汁
*りんごゼリー
今日の混ぜごはんには、秋が旬の魚「鮭」を使用しました。
鮭のきれいなオレンジっぽいピンク色と、わかめの深緑色で、見た目からも秋を感じられるようにしました。
味覚に加え、視覚からも秋を味わうことができました。
五目煮豆は、箸を使う練習をしている児童生徒にとって、良い練習になったようで、一生懸命頑張ってつかんでいました。
また、れんこんや平天など、歯応えのある食材も多く取り入れたため、今月の目標「よく噛んで食べる」も実践できている様子でした。
*麦入りごはん
*牛乳
*豚肉のねぎ塩炒め
*ごぼうサラダ
*さつまいものみそ汁
今日は、食物繊維たっぷりの献立でした。
サラダに使われている「ごぼう」や、みそ汁の具の「さつまいも」には、食物繊維が多く含まれています。
また、毎日給食に出る麦入りごはんや、海藻類、豆類、きのこ類、野菜類、果物類にも多く含まれています。
食物繊維は、おなかの中をきれいにしてくれたり、満腹感を感じて食べ過ぎを防いでくれたりします。
今日のごぼうサラダは、ツナを入れてごま風味の味付けにしました。
食べやすかったようで、「これまた出る?」と聞いてくれた児童もいました。
*麦入りごはん
*牛乳
*ミートグラタン
*グリーンサラダ
*きのこのクリームスープ
今日のミートグラタンは、牛と豚の合いびき肉を使いました。
また、味付けはケチャップをベースに、赤ワイン、砂糖、ウスターソースを入れました。
お昼の放送では、ケチャップについてお話ししました。
ケチャップには、普段生で食べるトマトとは別品種の、調理用トマトが使われます。
調理用トマトには「リコピン」という栄養素が、生で食べるトマトに比べて2~3倍多く含まれています。
トマトを生のまま食べるほかに、ケチャップやトマト缶詰など、トマト調味料を上手に使って栄養をとることもできるので、ぜひ、ご家庭でも取り入れてみてください。
(※ただし、使い過ぎは塩分の取り過ぎにつながるため、要注意です。)
*とふめし
*牛乳
*さばの塩焼き
*ブロッコリーのからし和え
*大根のみそ汁
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。
今月は、丹波篠山市の郷土料理「とふめし」でした。
とふめしは、漢字で書くと「豆腐飯」で、ゆでた豆腐やにんじん、ごぼう、さばの水煮などを炒め、炊き立てのご飯に混ぜた料理です。
給食では、だしとしょうゆでご飯を炊き、具は別に炒めて調味し、最後に混ぜ合わせました。
地域の人々が集まる際に、たくさんの料理を用意することが大変だったので、長老が「おかずとごはんを混ぜて作ればよいのでは」と、提案したことから生まれたそうです。
本場のとふめしにはさばの水煮が入りますが、今日の給食では、さばの塩焼きを提供し、自分でさばの身をほぐして、混ぜて食べる形にしました。
*麦入りごはん
*牛乳
*ポークソテーアップルソースがけ
*枝豆サラダ
*野菜スープ
今日のポークソテーのソースには、りんごを使いました。
りんごに含まれる「りんご酸」には、肉を柔らかくする効果があります。
生で食べるのも良いですが、今日のようにソースに入れたり、ジャムやコンポート、アップルパイなど、加熱して食べてもおいしくいただけます。
りんごの旬は秋で、これから多く出回ります。
ぜひ、様々な方法でりんごを食べてみてください。
*ビビンバ
*牛乳
*春雨サラダ
*わかめスープ
今日は、丼物ということで、いつもよりごはんが進んでいる様子でした。
お昼の放送では、「食欲の秋」についてお話ししました。
秋は米や野菜・果物など、作物が多く実る時期で、おいしいものがたくさん出回ります。
旬のものは旬のうちに、多くの食材が旬を迎える秋はいつもより食欲が増す、といったことから「食欲の秋」と呼ばれるようになりました。
過ごしやすい気候になってきたこともあり、食欲がわいてくる人も多いのではないでしょうか。
おいしいものが食べられるのは、一生懸命作物を作ってくれる農家さんや、料理を作ってくれる人のおかげです。
改めて、食べられることに感謝し、いただきましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉の香味焼き
*大根サラダ
*たまねぎのみそ汁
鶏肉の香味焼きは、白ねぎとごま油、しょうゆ、砂糖を使ったタレに漬け込んで、焼き上げました。
給食では「鶏もも肉」を使っています。
皮は脂身が多いことと、飲み込みにくさを考慮して、皮なしを精肉店に依頼しています。
また今日は、小学部6年生が明後日からの修学旅行に向けて、配膳活動の学習を行いました。
トング、おたま、しゃもじを使って、自分の食べられる量を盛りつけました。
*麦入りごはん
*牛乳
*鮭のみそバター焼き
*ほうれんそうのソテー
*白菜のスープ
今日、10月10日は目の愛護デーです。
「10,10」を横に倒すと、まゆ毛と目に見えることから、記念日とされています。
今日の給食は、目の愛護デー献立として、目の健康に良い食べ物を多く取り入れました。
・ほうれんそうやにんじんなどの緑黄色野菜には「β-カロテン」
・鮭には「アスタキサンチン」
が、それぞれ多く含まれています。
長時間のゲームやスマートフォンの使用で目を使い過ぎていませんか?
普段の生活でも目を大切にするよう、心がけましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*ホイコーロー
*さつまいものサラダ
*えのきたけのすまし汁
今日は、秋が旬のさつまいもを使ったサラダを取り入れました。
さつまいものサラダには、さつまいもの他にきゅうりとたまねぎ、サイコロ状のハムを入れました。
さつまいもは甘く、「普段はきゅうりが苦手だけど、さつまいもと一緒なら食べられた」といった生徒もいました。
現在、授業の中でさつまいもを栽培している学部やクラスも多くあるため、みんなが育てている品種は何ですか?とたずねて回りました。
紅あずま、シルクスイート、安納芋など、クラスごとにさまざまな品種を育てているようでした。
これから収穫の時期が楽しみですね。
*ごはん
*牛乳
*親子煮
*キャベツとちくわの和え物
*もやしのみそ汁
今日は月に一度の白ごはんの日でした。
「米」という字は「八十八」という文字からつくられたと言われています。
米ができるまでに88回もの手間がかかる、というところから来ています。
稲を育てて米を収穫するまでには、たくさんの時間と手間がかかります。
お昼の放送では、普段、ごはんのお椀がきれいになっているかをふりかえり、一粒残さず、大切に食べるように伝えました。
*さんまのかば焼き丼
*牛乳
*ごま酢和え
*かまぼこのすまし汁
*お月見ゼリー
昨日、10月6日(月)は中秋の名月、十五夜でした。
そこで、秋を意識した献立を取り入れました。
さんまは秋が旬の魚です。
ここ数年はさんまの水揚量が減少し、価格の面からも、数量確保の面からも、給食に取り入れにくい状況が続いています。
今年は数量が確保でき、給食に取り入れることができました。
お皿からはみ出るほどのさんまのかば焼きの大きさに、高等部からは「豪華だ!すごい大きい!」などの声が聞かれました。
(小学部は2~3切れにカットして提供しました)
また、小骨が多い魚のため、油で揚げてパリッとさせることで、骨ごと食べられるように工夫しました。
お昼の放送などでも、小骨に注意してよく噛んで食べるように声掛けをしました。
残飯はほとんどなく、骨に注意しながら、みんなよく食べていました。
食べる機会の少なくなってきているさんまを味わえた、貴重な経験になったのではないかなと思います。
*カレーライス
*ジョア(ストロベリー)
*コールスローサラダ
*柿
今日は、小・中学部の運動会の日で、給食がありました。
デザートには秋が旬の果物、柿を取り入れました。
柿には甘柿と渋柿があります。
甘柿はその名の通り甘く、そのまま食べることができます。
渋柿は渋みの元である「タンニン」が多く含まれるため、アルコールや炭酸ガスで渋みを抜いたり、干し柿にして食べたりすることが多いです。
今日の柿は、奈良県産の平核無柿(ひらたねなしがき)という渋柿でした。
渋みを抜く処理がされ、甘みもありおいしくいただきました。
*麦入りごはん
*牛乳
*煮込みハンバーグ
*キャベツの甘酢あえ
*レタスのスープ
今日の煮込みハンバーグのソースには、秋を意識して、きのこを2種類入れました。(マッシュルーム、しめじ)
細かく刻んであったので、きのこの香りがソース全体に広がっていました。
また、給食のハンバーグは、豆腐が入っています。
豆腐が入ることで、食べたときの食感がふわっとやわらかく、冷めても固まりにくいです。
中学部の生徒が以前、「給食のハンバーグはなんで柔らかいんですか?」と質問してくれたこともあり、今回、全校に向けてお昼の放送でお話しました。
*麦入りごはん
*牛乳
*チキンカツ
*チーズサラダ
*みそけんちん
今月の給食時間の目標は「よく噛んで食べる」です。
今日は、噛み応えのあるチキンカツを取り入れました。
また歯や骨をつくるもとになる、カルシウムを多く含むチーズを使ったサラダも取り入れました。
チーズは、牛乳に酸や酵素を入れて固めて作られます。
100gのチーズを作るために、1000mlの牛乳が必要と言われています。
牛乳の栄養が凝縮されたチーズは、カルシウムを摂取するのによい食材です。
(ただし、食べ過ぎは脂質や塩分の取り過ぎになるので要注意です)
今日は、小さく5㎜程度にカットされたチーズを使いました。
他にも大豆、ハム、ブロッコリー、きゅうり、にんじんなども入れて、食べ応えのあるサラダにしました。
*鶏ごぼう丼
*牛乳
*豆腐サラダ
*キムチスープ
今日から10月になりました。
10月の給食時間の目標は「よく噛んで食べる」です。
みなさんは一口につきどれくらい噛んでいますか?
クラスを回って尋ねると、「10回くらいかな」「あまり噛んでいません」といった答えが返ってきました。
給食を食べる時間が10分もかからない、といった生徒もいます。
よく噛んで食べることは、体にとって大切です。
・消化をしやすくする
・脳の活性化
・食べ過ぎ防止(肥満防止)
・むし歯予防(口腔内の清潔)
・歯やあごの成長を促す など
今月は、給食や家での食事で、よく噛んで食べることを意識してみましょう。
*麦入りごはん
*牛乳
*いわしのチーズ焼き
*きんぴら大豆
*麩のみそ汁
10月4日は104(いわし)の語呂合わせで、いわしの日です。
少し早いですが、その日にちなんで、いわしを使った献立を取り入れました。
いわしは漢字で「魚」へんに「弱」と書きます。
傷つきやすく、水揚げしてもすぐに弱ってしまうことが由来だそうです。
弱い魚と言われるいわしですが、私たちにとっては、骨や歯を強くするカルシウムやビタミンDが多く含まれる最強な食材です。
いわしのチーズ焼きでは、チーズも加えることで、さらにカルシウムたっぷりの一品になります。
「ソースはどうやって作りますか?」「おいしかったので、おかわりしました」など、多くの感想が聞かれました。
楽メで配信した10月の給食だよりに、おうちでも作れる簡単レシピを掲載していますので、ぜひ作ってみてください。
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