令和8年1月19日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*淡路玉ねぎコロッケ
*にんじんと鶏肉のサラダ
*レタスのスープ
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産品を使った献立が登場します。
今月は、淡路島の食材(たまねぎ・レタス)を使った献立でした。
淡路島は、たまねぎの産地として全国的に有名で、淡路島のたまねぎは甘くて、柔らかく、辛みが少ないのが特徴です。
これは温暖な気候と日照時間の長さ、海からの豊富なミネラル分がたくわえられた土があるからです。
また、同じく温暖な気候を生かして、冬から春にかけてレタスの栽培も盛んです。
冬のレタス収穫量は西日本でもトップクラスです。
今日はコロッケが特に人気で、「コロッケ甘いね~」などの感想が聞かれました。
スープも、レタスの食感が残っていたのがおいしかったようで、おかわりをしている児童生徒もいました。