給食だより
令和8年9月25日(金)の給食
*さんまのかば焼き丼
*牛乳
*ごま酢和え
*かまぼこのすまし汁
*お月見ゼリー
9月25日(金)は中秋の名月、十五夜でした。
お月見献立として、秋を意識した食材を取り入れました。
さんまは秋が旬の魚です。
今年度も数量が確保でき、給食で提供することができました。
小骨が多い魚のため、油で揚げてパリッとさせることで、骨ごと食べられるように工夫しました。
そこで、お昼の放送などでも、小骨に注意してよく噛んで食べるように声掛けをしました。
デザートのお月見ゼリーは、マスカット味でした。
マスカットも夏~秋が旬の果物です。
これからの時期、秋は実りの季節です。
新米やさつまいも、栗、さんまなど、おいしい食べ物が収穫の時期を迎えます。
自然の恵みと、作ってくれた人への感謝の気持ちをもって、いただきましょう。
令和8年9月18日(金)の給食
*かつめし
*野菜ジュース
*きのこのけんちん汁
毎月19日は食育の日です。
兵庫県の郷土料理や特産物を取り入れた献立が登場します。
今月は、加古川市のご当地グルメ「かつめし」でした。
「ご飯の上に叩いて平たくしたビフカツをのせ、
デミグラスソース系のたれをかけたものを洋皿に盛り、お箸で食べる。」
これが、おおまかなかつめしの定義とされています。
「お箸で気軽に食べることができる洋食」がコンセプトで、
平らなお皿に盛られていること、お箸で食べることが特徴です。
今日の給食でも、平らなお皿とお箸を使う配膳にしました。
また、カツとタレにもこだわり、カツは一枚ずつパン粉をつけて揚げ、タレもデミグラスソースをベースに手作りしました。
とても人気で、おかわりには大行列ができていました。
みんながよく食べてくれたので、残菜はとても少なかったです。
令和8年9月16日(水)の給食
*牛丼
*牛乳
*大根サラダ
*冬瓜汁
「牛丼が食べたい!」といった声があり、新メニューとして取り入れてみました。
今日の牛丼には、牛肉の他に、たまねぎ、ごぼう、しらたき、干ししいたけ、ねぎも入れました。
牛肉だけでもおいしいですが、干ししいたけのうま味や、たまねぎの甘み、ごぼうやしらたきの食感が加わることで、よりおいしくなります。
さらに、さまざまな食材を組み合わせることで、栄養バランスも良くなります。
味付けは甘めにしました。
「すき焼きみたいな味がした。」「ごはんが進みました。」などの感想も聞かれ、みんなあっという間に食べ終わっていました。
令和8年9月14日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉の塩こうじ焼き
*ジャーマンポテト
*キムチスープ
今日のおかずは、どれも人気でした。
特にジャーマンポテトはとても人気で、はじめは食べるのを渋っていた児童も、食べてみると「おいしい!」と言って、ぱくぱく食べていました。
キムチスープは、キムチに少し酸味があり、蒸し暑い今日に、さっぱりと食べられる一品でした。
辛さが苦手な人は少し辛かったようですが、比較的どの学部の児童生徒もよく食べていました。
鶏肉の塩こうじ焼きは、鶏肉に塩こうじをつけて焼きました。
程よい塩味と、塩こうじが引き出してくれた、鶏肉のうま味と甘みを感じながらいただきました。
令和8年9月7日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*アジの南蛮漬け
*おかか和え
*さつま汁
※アジの南蛮漬けは、小学部2切、中学部・高等部3切で提供しました。
アジの南蛮漬けは、酸味(酢)を取り入れることで、暑い時期でも食べやすい料理です。
今日は、少し小ぶりのアジを使ったことで、味もしみこみ、食べやすかったようでした。
おかか和えは、初登場のメニューでした。
少し甘めのしょうゆ味に仕上げ、ごはんが進む和え物にしました。
2学期が始まって、約一週間が経ちます。
少し夏バテ気味、疲れが出ている児童生徒も見受けられます。
食事をしっかりとって、睡眠をとり、翌日に疲れを残さないようにしましょう。
令和8年9月3日(木)の給食
*カレーライス
*牛乳
*青じそ風味和え
今日から2学期の給食が始まりました。
久しぶりの給食に、楽しみにしていた児童生徒も多かったようです。
今月の給食時間の目標は、「好き嫌いせずに何でも食べる」です。
給食には1日に10種類以上、多い日には20種類以上の食べ物が使われています。
食べ物に含まれる栄養素は各々異なるので、さまざまな食べ物を組み合わせて食べることで、バランスよく栄養をとることができます。
苦手な食べ物も、ひと口ずつでもよいので食べてみましょう。
やってみよう!の精神で、挑戦してみましょう。
令和8年7月7日(火)の給食
*ちらし寿司
*牛乳
*星のハンバーグ
*オクラとそうめんのすまし汁
*七夕ゼリー
今日は7月7日、七夕にちなんだ献立でした。
七夕の行事食として「そうめん」を食べる風習があります。
そうめんを織物が得意な織姫が使う糸に見立てて、
「物事が上達しますように」という願いを込めて食べられるようになったそうです。
今日のすまし汁は、そうめんのほかに星の形に似たオクラも入れました。
またハンバーグやゼリーにも星形を取り入れました。
令和8年7月6日(月)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*チキンカツ
*ゴーヤチャンプルー
*わかめとじゃがいものみそ汁
今日は、夏が旬の野菜「ゴーヤ」を使った献立でした。
昨年、「ゴーヤチャンプルーが食べたい!」という声があったので、今年度取り入れてみました。
ゴーヤは別名「にがうり」と言われ、苦みがある野菜です。
苦みが苦手な人もいるため、給食に取り入れるのは挑戦でもありました。
今日の給食のゴーヤは、一度ゆでて苦みを軽くしました。
食べる前は食べることに消極的な児童生徒もいましたが、食べてみると思ったより食べられたと、完食していました。
小学部~高等部まで、想像していたよりもみんなよく食べていました。
なかには、ゴーヤの苦みを取る方法を教えてほしいというクラスがあったり、もっと苦みがあっても良いという意見があったりしました。
ぜひこれからの時期、おうちでもゴーヤを取り入れていってほしいと思います。
令和8年6月19日(金)の給食
*たこめし
*牛乳
*厚揚げの煮物
*たまねぎのみそ汁
*ももゼリー
毎月19日は、食育の日です。
兵庫県の郷土料理や、特産物を使ったメニューが登場します。
今月は、明石市の郷土料理「たこめし」でした。
兵庫県は、瀬戸内海側でマダコが多く捕獲され、特に潮の流れが速い明石海峡付近では、身の引き締まったマダコがとれることで有名です。
また、関西では半夏生(夏至から数えて11日後)にタコを食べる風習があります。
タコを食べることで、植えた苗がタコの足のように大地にしっかりと根付きますようにと、豊作を願います。
今年は6月21日が夏至、半夏生は7月2日にあたります。
今日の「たこめし」は、学校全体で5㎏のタコを使用し、硬さを考慮して、細かく刻んで提供しました。
普段よりも食が進んでいる児童生徒もいて、よく食べている様子でした。
令和8年6月18日(木)の給食
*パン
*ブルーベリージャム
*牛乳
*オムレツのトマトソースかけ
*おかひじきとツナのサラダ
*野菜スープ
今日は、月に1回のパンの日でした。
オムレツのトマトソースかけは、ソースを厨房で手作りしました。
トマト缶詰とケチャップをベースに、にんにくを効かせたソースです。
「ソースがおいしかった!」という声が多く聞かれました。
中には「ハンバーグやポテトフライに合いそう」など、新メニューにつながりそうなアイデアをくれた生徒もいました。
おかひじきは、山形県の伝統野菜で、今の時期が旬の野菜です。
見た目が海藻のひじきに似ていて、陸に生えることから「おかひじき」と名付けられました。
海藻と思っていた児童生徒も多く、意外な見た目で驚きもしたそうですが、みんなよく食べていました。