運動部の記録

バスケットボール部

【女子バスケットボール】西播大会の結果(4/25相生・相生産業戦・4/26姫路別所戦)

4月25日の相生・相生産業戦および4月26日の別所戦(AB入れ替え戦)の結果をお知らせいたします。


【4/25 vs 相生・相生産業】 

4月25日の相生・相生産業戦は相生産業高校で行われました。
この結果次第でAリーグとの入れ替え戦か、Cリーグとの入れ替え戦かが決まる大事な戦いです。
最後まで一瞬も気が抜けない展開となりましたが、接戦の末、勝利を収めることができました!


県立大附属 69 ー 63 相生・相生工
(18-11, 11-13, 22-21, 18-18)

 

【4/26 vs 別所】

厳しいBリーグでの戦いを二勝一敗で終えた結果、Aリーグのチームとの入れ替え戦に挑む権利を得ることができました。
対戦相手は、姫路別所高校。格上を相手にチャレンジャーとして全力で挑みましたが、非常に悔しい結果となりました。
ただ、点差を離されても心折れることなく、自分たちのできる最善を尽くすことができました。まさに百折不兎(撓)!! この悔しさを、この経験をバネに跳ねろラビッツ!!!


県立大附属 43 ー 71 姫路別所
(13-23, 10-19, 10-18, 10-11)

 

【相生・相生産業戦】
  

  


【姫路別所戦】
  

  

【女子バスケ部】西播前期総体、激闘の2日間を終えて

保護者の皆様、そしていつも応援してくださる皆様、こんにちは。 女子バスケットボール部顧問です。

4月19日・20日の2日間にわたり行われました「西播高校前期総合体育大会」。 冬季のトレーニングの成果が試されるBリーグでの戦いを終えました。まずは、会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

今回の結果をご報告いたします。

4/19 vs上郡(54-55)

10点差以上の劣勢から執念で逆転。しかし、2点リードで迎えた残り1分、相手の3Pシュートがリングを射抜き、1点差に泣きました。バスケットの怖さと、1点の重みを痛感した一戦。

 

4/20 vs龍野北(80-58)

序盤から攻め立て、一時30点差をつける猛攻を見せました。終盤、相手の粘りに点差を詰められる課題も出ましたが、きっちりと勝ちきり、次に望みをつなぎました。

 
一日目の悔しい気持ちを乗り越え、二日目に成果を出す。まさにチームスローガンでもある百折不兎(撓)。彼女たちの精神の強さを見た気がしました。

 

しかし、リーグ戦の行方は、来週25日(土)の相生・相生産業戦に決まります。

ここで勝ち、リーグ上位2チームに入れば、日曜日のAリーグ入れ替え戦へ。 負ければCリーグとの入れ替え戦という、まさに天国か地獄かの大一番です。

目標はただ一つ、「Aリーグ昇格」。

彼女たちの底力を信じています。

 

燃えよ、ラビッツ!
皆様、さらなる熱い応援をよろしくお願いします!

  

 

 

【女子バスケットボール部】西々播大会 優勝!!

西々播大会

令和8年1月10日~11日

場所:龍野高校、龍野北高校

 

 新年明けましておめでとうございます。女子バスケットボール部は1月5日から2026年の練習をスタートしました。年末は二次予選で負け、県大会出場を逃し、2025年は悔しい終わり方でした。そんな中、女子バスケットボール部にとって、今年度最後の大会になる西々播大会が開催されました。

 昨年度は準優勝という結果を残しているので、今大会は優勝を目標に年始の練習に取り組んできました。一回戦の龍野高校は、夏のリーグ戦では接戦の末勝っているチームでしたが、出だしからエンジン全開で挑むことができ終始リードした状態で試合を進めることができました。4Qこそ追い上げられたものの77-48で勝つことができました。

 準決勝の龍野北高校戦も一回戦と同様に1Q、25-14とリードを奪うことができ、相手に流れがいきかけてもディフェンスで踏ん張ることができ65-45で昨年度に引き続き決勝進出を決めました。

 決勝は、相生高校、相生産業の合同チームでした。この日、ダブルヘッダーで疲労が見える中でのスタートでなかなか点数が決まらず重い展開が続きました。1Qこそリードを許しましたが、2Q以降ディフェンスから流れを掴み主導権を握ることができ22-14で前半を終えました。後半、相手の連続スリーポイントで詰められる場面もありましたが気持ちを切らさず戦い抜き50-42で勝利し、優勝することができました。

 なかなかシュートが入らない中でも、リバウンドやディフェンス、ルーズボールを必死に取りに行く姿は、これまでになかった姿でした。寒い中、保護者の方々には応援に足を運んでいただきありがとうございました。

 二次予選で負けた悔しさを糧にチームはまた成長しています。チームは4月の西播大会まで公式戦はありませんが、この期間を大切にチームとしてレベルアップしていきたいと思います。

そして、4月の西播大会のリーグ戦、入替戦で勝ち抜き、『Aリーグ昇格』を目指したいと思います。

 

【結果】

一回戦 県大附属77-48龍野高校

準決勝 県大附属65-45龍野北高校

決 勝 県大附属50-42相生・相生産業

 

優 勝

優秀選手 藤原 あかり ・ 岩戸 愛華 

 

【女子バスケットボール部】県新人 西播地区二次予選

県新人 西播地区二次予選

 

令和7年12月26日

場所:姫路高校

 

 県新人戦の出場をかけた西播地区二次予選が12月26日に行われました。昨年度予選を勝ち抜き県新人大会に出場、今年度も県ウインターカップに出場することができ、今大会も県大会出場を一つの目標として取り組んできました。

 二次予選では、11月の入替戦でも対戦した姫路東高校との試合でした。前回は、リーグ戦の勢いのまま戦うことができ、勝利することができましたが今回は相手の力の前に苦戦する場面が多く、なかなか自分たちのペースで試合をすることができませんでした。そんな中でも、前半を3点ビハインドで折り返すことができ後半につなげることができました。勝負のかかった後半、相手は前半以上のパフォーマンスを発揮する一方でなかなかペースを取り戻せないまま点差が開き、最終36-59で敗れました。

 目標としていた県大会出場は実現しませんでしたが、11月のリーグ戦から二次予選の中で自信と力不足の両面を感じることができたと思います。

 まだまだ、チームとしても個人としても道半ばの中、この先成長できるようにコツコツと取り組んでいきたいと思います。

 今後も、応援よろしくお願いします。

 

【結果】

代表決定戦

県大附属 36-59 姫路東