取り組みのハイライト

2026年5月の記事一覧

5月1日 創造基礎LA②「模擬国連②」

創造科学科11期生(1年生)が創造基礎LAで「模擬国連②」を実施しました。

それぞれの国の大使として「地雷問題の解決」をテーマにどのようにアプローチしていくかを検討しました。来週はクラスを2つの議場に分けて実際に模擬国連を実施します。どのような成果文書を生み出せるのか、11期生の対話力に期待したいと思います。

4月28日 創造基礎LB③「データで見る地域」

創造科学科11期生(1年生)が創造基礎LBで「データで見る地域」を行いました。

神戸市や長田区に関するデータを分析し、地域の強みを探しました。

担当の教員とも意見を交わしながら、最後に本日の分析結果を発表しました。あらゆる面から地域をとらえていますが、どの班もまだまだ分析が足りていない状況です。今日の分析をもとに、これからテーマをさらに深掘りし、多くのデータから地域の姿を見ていきます。

4月21日 創造基礎LB②「データによる検証」

創造科学科11期生(1年生)が創造基礎LBで「データによる検証」を行いました。神戸市に関する8つの噂に関して、各班で噂の真偽について検証するため、根拠となるデータを探しました。限られた時間の中で、各班で協力して検証し、発表まで行いました。言葉の定義をきちんと立てたうえで必要なデータを考えて探した班、どのような根拠で示すか多角的な視点から考えた班など、多くの工夫が見られました。

4月18日 10期生11期生 学科交流会

創造科学科10期生11期生が4月18日午前中に学科交流会を行いました。

前半は11期生の入学準備課題で作成した統計グラフを用いたポスターを使って、10期生に向けて発表を行いました。10期生は11期生が使用するデータや着眼点、検証方法などについて的確なアドバイスをし、11期生にとっても学びになりました。

後半は10期生が2カ月前から準備を行っていた10期生企画イベントを開催しました。10期生と11期生が混在したグループでディスカッションを行い、発表、相互評価まで行いました。学年の枠を超えて1つのテーマについて楽しく話し合う光景が見られ、11期生にとっても創造科学科生としてのいいスタートを切れたのではないかと思います。