普通科探究ブログ
令和3年6月22日グローバルリサーチ「新聞ワーク」「夏季休業中活動報告」
本校第一STEAM ROOMにおいて、普通科グローバルリサーチ(1年生)受講生が新聞ワークと夏季休業中の活動報告を行った。1学期から行ってきた新聞ワークは3回目となり、各自で準備した資料を要領よく発表、議論した。続いて、夏季休業中の活動報告では、KOBE研修やSTEAM特別講座、各自の活動についてパワーポイントにまとめて発表した。次回は多文化共生をテーマに外部講師を招いて講義を行う予定である。
令和3年6月15日グローバルリサーチ「ガイダンス」
本校第一STEAM ROOMにおいて、グローバルリサーチⅠ(1年)17名対象に、授業ガイダンスがおこなわれた。グローバルリサーチの位置付けや授業の流れに説明したあと、名刺を配布し、挨拶や名刺交換の仕方について練習した。
【グローバルリサーチの位置付け】
本校は、本年度から文部科学省より「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」の指定、兵庫県教育委員会より「STEAM教育実践モデル校事業」指定校に選ばれました。グローバルリサーチは、創造科学科に限らず普通科クラスにも探究学習を本格的に実施する授業として、グローカル型教育やSTEAM教育の中核として活動します。
令和3年6月14日グローバルリサーチ「研究計画」
本校第二STEAM ROOMにおいて、グローバルリサーチ(2年)31名対象に、研究計画の作成を実施した。前回の研究テーマ発表会について、コメントやふりかえりをもとにブラッシュアップし、テーマの明確化や背景知識の整理などを行った。また、夏季休業中を含む今後の予定について班で相談した。なお、今回はグローバルリサーチの3年生6名が生徒の探究活動の補助を行った。
令和3年6月7日グローバルリサーチ「探究活動とその進め方」
本校第二STEAM ROOMにおいて、普通科グローバルリサーチ受講生(2年)が、研究テーマの発表会を実施した。タイトル、研究目的、仮説、検証方法等について2分程度で発表し、大阪大学高等教育・入試研究開発センター(CHEGA) 高大接続部門の金泓槿特任助教から質問やコメントをいただいた。さらに、甲南大学フロンティアサイエンス学部の甲元一也教授から全体の講評をいただいた。続いて、「探究活動とその進め方~研究計画と調査方法」というテーマで講義をしていただいた。今後、今回の指導をもとにテーマをブラッシュアップし、研究計画の作成、夏季休業中に研究を進める予定である。
〈生徒発表テーマ〉
1班「適度なスマホで頭がよくなる⁉」
2班「リモート診療の現状と課題」
3班「神戸の未就学児の教育格差をなくそう」
4班「部室棟のトイレをきれいにしよう!」
5班「神戸市中学校に温かくておいしい給食を!!!」
6班「消防団の女性参加について」
7班「効率の良い風車を3Dプリンターで作り、風力発電に生かす」
8班「フォーより簡単な医療手続き」
9班「Do you know “Ammodytes personatus”?」
10班「情報とネットとのうまい付き合い方」
令和3年5月17日グローバルリサーチ「探究活動とその進め方」
本校第二STEAM ROOMにおいて、普通科グローバルリサーチ受講生(2年)を対象に、甲南大学フロンティアサイエンス学部の甲元一也教授から「探究活動とその進め方~探究活動の意義と良い課題の設定法」というテーマで講義をしていただいた。まず、コロナが変えた社会情勢や企業が新入社員に求める力など、探究の意義についてお話をしていただいた。次に探究活動のサイクルのうち、課題設定、調査、目的・仮説について具体的な実施方法について教えていただいた。これらをもとに、生徒は担当教員との面談を経てテーマ設定をしていく予定である。
令和3年4月21日~23日グローバリサーチ「グローバリサーチ説明会」
本校理科1教室において、普通科1年生を対象に2・3年生のグローバリサーチ受講生が説明会を開催した。上級生からグローバリサーチの研究や発表、論文作成等の取り組みについて、また研修について自身の経験をもとに伝えた。1年生はこの説明会を参考に、今後応募する予定である。
令和3年2月22日グローバルリサーチ「中間発表会」(後半)
本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、普通科グローバルリサーチ受講者(2年)34名が、パワーポイントを使用し、自身が取り組む課題研究についての口頭発表(発表7分、質疑応答3分)を行った。今回は、甲南大学フロンティアサイエンス学部教授の甲元一也氏と大阪大学高等教育・入試研究開発センター(CHEGA) 高大接続部門特任助教の金泓槿氏、龍谷大学講師の川元康一氏にオンラインで参加していただき、生徒の口頭発表に対して、アドバイスをしていただいた。
発表タイトルは以下のとおり(発表順)
4班「男性の育児参加の現状とこれから」
10班「韓国の制度を取り入れた介護技能実習生の労働環境の改善について」
7班「市街化調整区域とまちづくり~神戸から30分の秘境に迫る!~」
8班「神戸市の竹害~経済活動と自然保護の両立を求めて~」
2班「日英のコロナ対策」
令和3年2月8日 GRⅠ 多文化共生センターひょうご講義「コロナ禍における外国人住民の課題」
本校第一STEAM ROOMにおいて、普通科グローバルリサーチⅠ受講者(1年)31名を対象に、多文化共生センターひょうご代表北村広美氏に「地域における多文化共生『コロナ禍における外国人住民の課題』」をテーマにオンラインで講義、及びワークショップをしていただいた。初めに多文化共生の概念や在留外国人の現状について講義をしていただいた。続いて、在留外国人の課題となる「制度の壁」「コミュニケーションの壁」「文化の壁」についてお話をしていただき、これら3つに加え「情報の壁」についてその対策を考えるワークショップを行った。生徒からは日常的に子供を呼んだイベントで交流を深めることや、半官半民のHPの作成などの提案があった。
令和3年2月8日グローバルリサーチ「中間発表会」(前半)
本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、普通科グローバルリサーチ受講者(2年)34名が、パワーポイントを使用し、自身が取り組む課題研究についての口頭発表(発表7分、質疑応答3分)を行った。今回は、龍谷大学講師の川元康一氏にオンラインで参加していただき、生徒の口頭発表に対して、アドバイスをしていただいた。
発表タイトルは以下のとおり(発表順)
6班「テレワークによる地域活性化」
1班「移動の制限と国籍-COVID-19と難民-」
5班「成長都市から学ぶこれからの神戸」
9班「日本における地熱発電の現状と提案」
3班「神戸市の児童虐待の現状と改善」
令和3年2月3日グローバルリサーチ「WHO職員ヒアリング」
普通科グローバルリサーチ受講生(2年)の生徒2名が、WHO神戸センター テクニカル・オフィサーの茅野龍馬氏からオンラインでお話を伺った。生徒は新型コロナウイルス感染症の4月~5月の日本における緊急事態宣言とイギリスにおけるロックダウンを比較し、それらの有効性について研究しており、茅野氏からWHOとして各国の取り組みについてヒアリングした。茅野氏からは、当時未知のウィルスであった新型コロナウイルスに対し、結果としてどの程度有効であったのかはまだ評価できる段階ではなく、未だに収束が見通せないことから、各国の国際協調をすすめてワクチン接種を進める等の対策が求められるとアドバイスをいただいた。