HYOGO's Blog

兵庫高校Blog

令和7年度3学期始業式および全校集会をおこないました。

1月8日(木)1・2年生は体育館で、3年生は教室からリモートで参加し、3学期の始業式および全校集会をおこないました。

始業式では、井上校長が「3学期は学年の締めくくりであると同時に、次の自分へと繋がる期間である」と述べ、経団連のアンケート結果を示しながら、これからの社会が高校生に求める資質・能力について話されました。

企業が求めているのは、単に知識を持つ人ではなく、自ら考え、他者と協調しながら行動できる人材であること。異なる意見を受け止め咀嚼し、主体的に行動する力は、大学入学後に突然身につくものではなく、兵庫高校での日々の生活の中で育まれるものであると強調されました。

続いて3年生に向けて、共通テスト・大学入試が目前にせまる中「入試がゴールではない」というメッセージが改めて伝えられました。共通テストは学びの通過点であり、点数だけが皆さんの価値を決めるものではないこと、そして兵庫高校で積み重ねてきた経験そのものが大きな力になることを述べ、不安定な時期こそ「自分は大丈夫」と自らに言い聞かせて乗り越えて欲しいと励ましの言葉が送られました。

1・2年生に対しては、終業式で紹介したアーサー・C・ブルックス博士の「幸福な人生の3要素」に触れながら、今の自分にどの力が備わり、どの力を伸ばす必要があるのかを問いかけつつ、授業や活動・部活動に真剣に向き合うよう呼びかけました。

兵庫高校は、四綱領「質素剛健・自重自治」のもと、自ら考え行動し、社会に貢献できる人を育てる場であることを改めて示し、1日1日を大切に積み重ねて欲しいとの言葉で式辞を締めくくられました。

その後、吹奏楽部の演奏に合わせて校歌を斉唱し、始業式を終了しました。

続いて全校集会をおこない、書道部・器械体操部・女子バレーボール部の表彰伝達をおこないました。また近畿大会に出場する女子テニス部の壮行会を実施し、応援団長のエール・選手の決意表明・生徒会会長および校長からの激励の言葉がありました。

その後、文化祭実行委員長の話、進路・図書人権部長の話があり、全校集会を終了しました。

女子バスケ部 2025年度新人戦

昨年の11月22日(土)から続いていた令和7年度の新人戦(神戸淡路地区予選・県大会本戦)が、2月2日(月)に無事終了しました。本校の女子バスケ部は、神戸淡路地区予選を7位で通過し、県大会本戦では県ベスト16という好成績をおさめました。チームとしても選手一人一人としても、得るものの多い大会でした。大会期間中の応援やご支援に対して、チーム一同感謝しております。

令和7年度第2学期終業式および全校集会をおこないました。

12月24日(水)本校体育館にて第2学期終業式および全校集会を実施しました。

はじめに井上校長より式辞がありました。校長はこの2学期を振り返り、「多くの場面で皆さんが活躍する姿を見聞きしました。前に立つ人も、支える人も、それぞれの場所で確かな存在感を放ち輝いていました」と述べました。また、大学入試に向けた面接練習や面談を通じて、生徒一人ひとりが高い目標に向かって努力している姿に感動したこと、自分の考えをしっかりと持ち、堂々と意見を述べる姿に頼もしさを感じたことを語りました。

さらに、「本校の生徒は、自ら考え選択し、楽しみながら活動している人が多い」とし、自尊感情や自己肯定感の高さが、卒業生が社会で活躍する理由の一つであると述べました。一方で、すべての生徒が常に前向きな気持ちで過ごせたわけではないことにも触れ、特に受験を控えた3年生の不安に寄り添う言葉を贈りました。

また、ハーバード大学のアーサー・C・ブルックス教授の幸福に関する研究を紹介し、「真の自己肯定感とは、自分の小ささを理解し、等身大の自分を受け入れたうえで努力を重ねることから生まれる」との考えを紹介しました。挑戦や失敗を通じて自分を見つめなおし、諦めずに努力を続けることが、真の幸福に繋がると語りました。

3年生には「等身大の自分を理解し、淡々とやるべきことを続けて欲しい」と励ましの言葉を贈り、1・2年生には「立ち止まらず、自分自身について問い続け、さまざまなことに挑戦してほしい」とエールを送りました。

最後に、大阪大学基礎工学部の和田教授の言葉を引用し、「自己肯定感を持つ事は素晴らしいが、『やりたいこと』と『できること』の違いを見極めることが大切」とし、「自分を大きく見せようとせず、また軽んじることもなく、等身大の自分で次の一歩を踏み出してほしい」と締めくくりました。

その後、校歌斉唱をおこない、終業式を終了しました。

続いて全校集会を実施し、書道部・ギターアンサンブル部・山岳部・水泳部・サッカー部・放送部・創造科学科の表彰伝達をおこないました。

その後、生徒会長からの挨拶、生徒指導部からの話があり、令和7年度第2学期終業式および全校集会を無事に終了しました。

 

令和7年度芸術鑑賞会および壮行会をおこないました。

12月8日(木)、1・2年生が参加する第60回芸術鑑賞会を神戸文化ホール中ホールにて開催しました。
第1部では、本校生徒による演奏が披露されました。まず、弦楽部がチャイコフスキー作曲「花のワルツ」、アザラシヴィリ作曲「ノクターン」、メンケン作曲「ホールニューワールド」を演奏しました。
続いて、吹奏楽部が交響詩「スパルタクス」および「銀河鉄道999」を演奏しました。
さらに、管弦楽団による演奏では。チャイコフスキー作曲のバレエ組曲「くるみ割り人形」より行進曲、「眠れる森の美女」よりワルツ、「白鳥の湖」より終曲が披露され、会場は美しい音色に包まれました。
休憩を挟んだ第2部では、本校卒業生である桂まん我師匠そして桂天吾師匠をお迎えし落語を、鑑賞しました。
生徒会長からゲストのお二人に感謝の言葉が贈られ、芸術鑑賞会は盛況のうちに終了しました。
続いて、近畿大会に出場する空手道部の壮行会をおこない、令和7年度芸術鑑賞会および壮行会を終えました。

修学旅行を実施しました(79回生)

 12月8日(月)~11日(木)に、第2学年(79回生)が沖縄本島にて修学旅行を実施しました。

 初日の平和祈念公園では、資料館見学と島守の塔での献花、聴講、フィールドワークなどの平和学習を行いました。献花の後、全員で合唱して献歌し、沖縄2中である沖縄県立那覇高校 地歴公民科の教諭 上原先生による沖縄戦と当時の島田叡元沖縄県知事に関するご講和に耳を傾けました。その後、上原先生のご案内とご説明により「平和の礎」にある刻名碑など公園間、資料館などを歩きつつ、戦争の悲惨さと平和の尊さに思いを馳せました。この訪問は先輩 島田元知事の後輩として貴重な経験となりました。

 2日目、3日目は、生徒が6~7つのコース(班)に分かれて選択別体験活動を行いました。マリンアクティビティや琉球ガラス製作体験といった活動を通して、沖縄の自然や風土を体験する良い機会とすることができました。その中には嘉手納米軍基地周辺の「コザまち歩き」を通して基地の島である沖縄の歴史を学ぶコースもあり、非常に意義深い活動となりました。3日目夕食後の学年レクリエーションでは、各クラスと有志グループが工夫を凝らしたダンスやユニークなパフォーマンスを披露しました。最後に学年主任から、修学旅行中に誕生日を迎える生徒をみんなで祝うサプライズもあり、思い出に残る時間を過ごすことができました。

 最終日は国際通りでお土産を買ったり、スイーツを食べたりして観光気分を十分味わった後、伊丹便、神戸便に分かれて帰路に就き、最後に各空港で解団式を行いました。

 今回の修学旅行は天候にも恵まれ、また修学旅行委員を中心に79回生がしっかり各自の役割を果たすことができたため、全てのプログラムを滞りなく実施することができました。以下、生徒の感想を抜粋して掲載します。

 

 

 

 

 

 

◆私は1日目の平和学習での献花式で、校歌の指揮を担当しました。結団式での校歌の練習では学年の先生から何度も声が小さいと指摘をされましたが、練習を重ねた結果、本番は十分大きな声量で島田叡先輩に私たちの歌声を届けられたのではないかと思います。 その後の那覇高校の先生のお話や資料館での見学を通して、戦争の悲惨さを学ぶとともに、先輩島田叡さんの偉大さを感じることができました。

 

 

 

 

 

 

◆沖縄への修学旅行は記憶に残る出来事がたくさんありました。アクティビティでは、琉球ガラスづくり体験が印象的です。アツアツのガラスに息を吹き入れ、形を整えてグラスを作りました。息を吹き込むときに間違えて吸ってしまったら喉が焼けるといわれた時の心の内は、ガラスとは反対にヒヤヒヤしていました。また、国際通りの路地で迷ったときに地元のおばさんが助けてくれたことや買い物中に店員さんではない人がたくさん話しかけてくださったことも嬉しかったです。私は修学旅行委員をしていたのですがクラスの皆さんにたくさん助けてもらいました。この場を借りて感謝を伝えさせてください。本当にありがとうございました! この修学旅行での経験を大切にし、生かしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

◆自分は 3 日目にコザウォークとマリン体験をしました。午前のコザウォークでは、沖縄の歴史や街について学びました。車ナンバーが本島とは違っていたり、兵隊さんのために横文字看板が多かったり、現地の方からしか聞けない生の情報を聞けて有意義でした。午後のマリン体験では沖縄の海を満喫することができました。海がとにかく綺麗だったし魚がたくさんいて感動しました。また、バナナボートでは、沖縄の海を爆走してまるでトビウオになったかのような感覚になり震えました。砂浜でしたバレーなどのマリンスポーツをして熱い闘いを繰り広げたのも振り返ると楽しかったです。沖縄での四日間はとても短く濃いものになりました。もう一度行きたいです。最高でした。

 

 

 

 

 

 

◆ブセナビーチではエメラルドグリーンの海が本当にきれいで思わずみとれてしまいました。この日は強風の為予定していたグラスボートは欠航になってしまい残念でしたが、海中展望塔で魚のえさを買って展望塔の上からあげると大きな魚がたくさん寄ってきてとてもかわいかったです。屋我地島のマングローブは砂浜より柔らかく、泥よりは固い土の感触が気持ちよかったです。足踏みをすると足がどんどん埋まっていき、おもしろかったです。シーカヤックでは海の真ん中に漕ぎ出し、流されそうになりましたが、力いっぱいに漕ぐのは楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

令和7年度秋季定期戦本校優勝!

10月30日(木)、兵庫高校にて神戸高校との秋季定期戦が開催されました。
朝から校内は熱気に包まれました。テニスコートでは男女テニス部、講堂では男女卓球部の白熱したラリーが繰り広げられました。また、体育館では男女剣道部の気迫のこもった試合があり、続いて男子バスケットボール部の試合が多くの生徒の声援を受けながらおこなわれました。グラウンドでは陸上部が様々な種目で激しい攻防を展開しました。
昼休み後には、両校の全生徒がグラウンドに集まり、ファンファーレの後、生徒会旗・自治会旗の交換、エール交換、そして応援合戦がおこなわれました。
そして、定期戦のメインイベントであるラグビー部の試合が始まり、両校の選手たちは一歩も譲らぬ激闘を繰り広げ、観客席から大きな声援が飛び交いました。
全競技終了後、閉会式がおこなわれました。成績は、兵庫高校が5勝4敗で接戦を制して、総合優勝を果たし、神戸高校の新谷校長より表彰を受けました。
続いて、兵庫高校の井上校長からの挨拶があり、両校の校歌斉唱、エール交換で両校の健闘を
称えあい、生徒会旗・自治会旗交換をもって、令和7年度秋季定期戦は春季に続き本校に勝利の女神が微笑んで幕を閉じました。

令和7年度第2学期始業式・全校集会を実施しました。

令和7年9月1日(月)、兵庫高等学校では第2学期始業式および全校集会を行いました。1・2年生は講堂にて、3年生は教室での配信を通じて参加しました。

始業式では、井上校長より以下のような式辞が述べられました。

「私は、この夏、感激したことがあります。1つ目は、猛暑の中、部活動でグラウンド・体育館・講堂で汗を流しながら活動している皆さんの姿を見て感激しました。私は、なかなか皆さんと指導で接する機会がないので、ベトナム研修・東京研修などで皆さんと接すると、今自分に与えられていること、今自分がしなければいけないことに精一杯取り組んでいる兵庫高校生のポテンシャルは非常に高いと思いました。皆さんが部活動・生徒会活動・研修で活躍できたのは、それを支えてくれるご家族の方々・先生方がいらっしゃるからです。ぜひ感謝してほしいと思います。2つ目は、卒業生・OBの皆さんです。色々な研修会で『武陽会』の方々にお世話になりました。社会の色々な分野で活躍しておられて、私は本当に様々な人材を輩出してきたすごい学校の校長をさせてもらっているのだと思いました。皆さんも自分がしたい・やりたいと思ったところで、卒業後活躍できるように、2学期頑張ってほしいと思います。

さて、卒業生でいらっしゃる田辺先生の『兵庫かいわい歴史を歩く』という本は、兵庫高校への想いが一杯詰まった本です。田辺先生は、今年の終戦の日に神戸新聞の一面を飾り、戦争と平和に関する思いを語っておられます。また、神戸新聞の夕刊には野球部の沖縄訪問が取り上げられています。これだけの活躍を在校生・卒業生がされています。2学期の皆さんのさらなる活躍を期待しています。

1年生の皆さん、2年生になってから理系・文系の選択の時期になっています。自分の人生にとってどちらの方向がベストなのか、しっかり考えてもらう時期になります。

2年生の皆さん、3年生に向かって探究活動が本格化します。探究活動で一番大事な事は、データです。ぜひ探究活動では実際に足を運んで、アンケートをとり、自分で動いてみて、その結果が探究活動に反映するようにしてください。

3年生の皆さん、最後まで諦めずに自分の行きたい学校・行きたい学校に近い学校に行けるように頑張ってください。今からもう1年頑張るとするのではなく、全力でやりきった結果無理だったらもう1年頑張るというスタンスです。

最後に、兵庫高校生は皆さん優秀だと思います。そして尊敬しています。しかし1点、これまで言わなかったことですが、挨拶ができていないと思います。社会に出た際、当たり前のこと・当然のことを身につけて下さい。ぜひ、自分が兵庫高校生として、どう過ごしていけばいいのかということを考えて、今日から頑張りましょう。」

式辞の後、校歌斉唱を行い、令和7年度第2学期始業式を終了しました。

始業式に続いて、全校集会を実施しました。夏休みに行われたベトナム研修の報告会を、代表生徒4名が行いました。家庭科・書道部・ギターアンサンブル部・男子テニス部の表彰伝達を行いました。体育祭実行委員長・生徒会長から諸連絡がありました。最後に、生徒指導部長からのお話があり、令和7年度第2学期始業式および全校集会を終了しました。
 

令和7年度オープンハイスクールを実施しました

7月29日と7月30日の2日間、本校で令和7年度オープンハイスクールを実施しました。中学生と保護者あわせて1500名を超える方々が参加されました。

生徒会・部活動の生徒達も協力し、少しでも参加して頂いた方々に本校ならではの特色・魅力を知って頂くために生徒主体で行いました。両日ともに3つの班に分かれて頂き、学校説明会・生徒質問会・生徒パフォーマンスを行いました。

講堂では、最初に井上校長が次のように学校説明を行いました。

「私の1番の自慢は、現役の生徒たちです。生徒アンケートをとってみても、いじめ・生徒関係の悩み等を書く生徒が非常に少ない。これは、自由闊達な校風から多様性を受け入れる素地があると考えられます。それ以外に3つの自慢があり、1つめは、高レベルの授業・部活動・学校行事が皆さんを待っています。2つめは、DXハイスクール・兵庫リーダーハイスクールの指定校であり、元京都大学の講師の先生・神戸大学の博士課程の先生に特別免許を出していただき、データサイエンス・ICT教育を毎回行っています。3つめは、グローバル教育に力を入れています。大阪大学の教授2名が帯同してくださるベトナム研修。また創造科学科主体の研修で、ケンブリッジ大学・大使館・ジェトロなど様々な所に出かけて研修を行うイギリス研修。そして普通科主体の研修で、現地のトップ校と連係してホームステイをしながら、グローバル教育を行うオーストラリア研修。他にも様々な体験活動が豊富にあり、それらを卒業生の「武陽会」の皆さんが全面バックアップしてくれます。また、トップ大学の教授陣にもサポートして頂いています。

そして卒業生は、映画にもなった沖縄知事であられた島田叡さん等、法曹界・経済界・芸術・科学など様々な分野で大変活躍しています。

本校は、「自重自治」自分で自分を治める、自分を大切にするという校風があり、自由でいろいろなことにチャレンジでき。いろいろなチャンスがある。そういう学校です。楽しい兵庫高校の一員になりたい、そういうことを感じ取っていただける1日にして頂ければいいと思います。」

その後、ギターアンサンブル部・空手道部・弦楽部・ダンス部・器械体操部のパフォーマンスが行われました。

学校説明は、それぞれの教室に配信で行われ、学科説明・生徒会・数学理科甲子園報告が

行われました。

生徒質問会は、本校生徒と中学生・保護者がそれぞれの教室にわかれて行われました。

その後、部活動を自由に見学していただき、令和7年度オープンハイスクールを終了しました。

The 9th day(9/13) -Gatwick Airport to Kansai International Airport

日本に帰るためにガドウィック空港に着きました!空港についてお土産を買う最後の機会を楽しみました。その後2時間のフライトを経てイスタンブール空港に着きました。
イスタンブールに着き、これからまた、10時間のフライトがあるという事実を確認し、イギリスは日本からとても離れたところにある国なんだと実感しました。その後関西空港に向けて出発しました。
飛行機の中では機内食を食べながらも、楽しかった日々を思い出し、少し寂しい気持ちになりました。
関西空港に到着してみんな無事帰国することができました。全員が安全に戻れたことにまずは大きな安心を感じつつも、どこか寂しさが込み上げてきました。それだけ濃く充実した日々を過ごせたのだと実感しています。
帰国後は軽いミーティングをした後、解散となりました。今回イギリス研修を通して自分の生きていた世界はなんてちっぽけなものだったんだと感じもっと世界を知りたいと思いました。また、人とのコミュニケーションの大切さを感じるとともに、勉強としての英語とコミュニケーションとしての英語の違いを感じ、勉強としての英語はもちろん勉強するとしてコミュニケーションとしての英語も勉強していきたいと感じました。今回学んだことをこれからの人生につなげていきたいです。

We arrived at Gatwick Airport to return to Japan! We enjoyed our last chance to buy souvenirs at the airport. After a two-hour flight, we arrived at Istanbul Airport.
Arriving in Istanbul and realising we still had a ten-hour flight ahead made me truly appreciate how far away the UK is from Japan. We then departed for Kansai Airport.
On the plane, while eating the in-flight meal, I recalled the enjoyable days and felt a little sad.
We arrived safely at Kansai Airport, all returning home without incident. Whilst feeling immense relief that everyone had returned safely, a certain sadness welled up inside me. It made me realise just how rich and fulfilling those days had been.
After returning, we had a brief meeting before dispersing. This UK training programme made me realise how small the world I had been living in was, and it sparked a desire to learn more about the wider world. I also felt the importance of communication with others, and recognised the difference between English as a subject of study and English as a tool for communication. I want to continue studying English as a subject, but also focus on developing English for communication. I hope to connect what I learned this time to my future life.

The 8th day(9/12) -Windsor Castle

Today was our last day. We went to Windsor Castle. We had an audio guide, which allowed us to learn all the details. There were various tapestries displayed throughout the royal quarters. The paintings and tapestries all had meanings and stories, which was very interesting. The tapestry depicted the story of Esther, taken from the Old Testament, and we were able to see many amazing scenes.In addition, the Lantern Lobby in the Royal Palace caught fire in 1992 due to the heat of a spotlight, and the chapel was completely burned down. However, the Royal Palace does not show this at all, and I felt that this was the result of the efforts of craftsmen with various skills from all over the country. Also, at the entrance, there was a 1/14 scale model of Windsor Castle made for the World Expo. I was impressed by the attention to detail that went into its construction.After leaving the Royal Palace, I was taking photos when I found a foreign tourist wearing an "I love London" T-shirt. We took photos together and enjoyed talking.
This was my last tour of the UK training. I was able to communicate with so many people and it was a great experience. I was also able to hear a variety of stories through conversation, which was a valuable experience. I think that through this training I was able to get the courage to communicate actively.
今日はイギリス滞在最終日です。ウィンザー城に行きました。ツアーガイドのタッカーさんの案内に加え、音声ガイドもあったので細かいことまで知ることができました。王室内には様々なタペストリーが飾られていました。絵画やタペストリーには意味や物語が込められており、一つ一つがとても面白く勉強になりました。タペストリーには旧約聖書から引用されたエステルの物語が描かれており、驚く場面をたくさん見ることができました。王室内のランタンロビーは1992年にスポットライトの熱による火災が起き、チャペルが全焼したとのことでした。しかし、それを全く感じさせない復元された王室ロビーを見て、全国の様々な技能を持った職人たちの努力の賜物だと感じました。また入り口には万博の時に作られた14分の1のウィンザー城の模型が飾られていました。細かい作りまでこだわっており感動しました。王室を出てから、写真を撮っていると「I love London」Tシャツを着た外国人観光客がいました。(そういう私たちも外国人観光客ですね。)そこで一緒に写真を撮りコミュニケーションを楽しみました。

これがイギリス研修の最後のツアーです。たくさんの人とコミュニケーションをとれて、とてもいい経験になりました。また、会話を通して様々なお話を聞くことができ貴重な経験ができました。この研修を通して積極的にコミュニケーションをとる勇気を手に入れることが出来たと思います。

The 7th day(9/11) -the National Portrait Gallery & Embassy of Japan

Today, we visited the National Portrait Gallery and the Embassy of Japan.

At the National Portrait Gallery, we were given a special guided tour by Helen, who usually guides local students around the museum. With her guidance, we learned about many historical figures such as Elizabeth I and Henry VIII, as well as revolutionary portrait artists and influential women who made groundbreaking achievements. Thanks to Helen's explanations, we were able to enjoy learning about history and various anecdotes behind the portraits.

After that, we had about an hour of fieldwork. We enjoyed taking photos and shopping around places like Trafalgar Square and Denmark Street.

Later, we visited the Embassy of Japan. On the way, we were caught in a sudden heavy downpour near Buckingham Palace, and many of us got soaked. The rain was so intense and wind-driven that we could barely see ahead, so we had to take a short break.

At the embassy, we spoke with Mr. Maeda, who currently works as a minister at the British Embassy and had supported us as a representative of the Ministry of Foreign Affairs during Tokyo Tour a few weeks ago, and Ms. Kamijima, a graduate of our school who works in the consular section of the British Embassy. Mr. Maeda answered our questions while sharing his experiences and explaining the nature of his work at the embassy. Ms. Kamijima taught us about the roles and duties of the consular section through a quiz format. Both talks were extremely interesting, and we were able to gain a much clearer understanding of the inner workings of an embassy, something we don’t usually get the chance to learn about.

By the way, do you know the origin of the "regent hairstyle" ? Actually, it’s said to be named after London's Regent Street, because the hairstyle resembles the shape of the road. Also, the Japanese word for suit, "sebiro", is believed to have originated from Savile Row, the famous street in London known as the home of bespoke tailoring.

We walked around London all day, and our guide, Ms. Tucker, provided commentary about the areas we passed through. She shared a wide range of lovely stories, from architectural styles and history to interesting trivia.

Tomorrow is our last day of be fully active. It's a bit sad, but we'll do our best until the end!

 

 今日、私達はナショナルポートレートギャラリーと日本大使館を訪れました。

 ナショナルポートレートギャラリーでは、普段現地の学生さんを対象に館内をガイドされているヘレンさんに、特別に館内を案内していただきました。エリザベス一世やヘンリー8世などの歴史的な偉人のほか、肖像画界に革命を起こした人や、画期的な功績を残した女性など、たくさんの人物の肖像画があり、ヘレンさんのガイドとともに歴史や逸話などを楽しく学びました。その後1時間ほどフィールドワークの時間がありました。トラファルガー広場やデンマークストリートなどで写真撮影や買い物を楽しみました。

 その後、日本大使館を訪れました。道中バッキンガム宮殿あたりで急な激しい雨に降られてしまい、メンバーの多くがびしょ濡れになっていました。横殴りの雨で、前が見えないほどになり小休止を挟みました。

 大使館では、現在はイギリス大使館の公使であり数週間前の東京研修では外務省の職員さんとしてお世話になった前田さんと、本校の卒業生でありイギリス大使館の領事班に勤めておられる上島さんにお話をお聞きしました。前田さんは大使館での仕事や今までの経験について、我々の質問に答える形で教えてくださり、上島さんは領事班の具体的な役割や仕事について、クイズ形式で教えてくださいました。どちらも大変興味深く、またなかなか知る機会のない大使館の業務についてはっきりとしたイメージを持つことができるようになりました。

 ところで、リーゼントヘアの由来を知っていますか?実は、リーゼントヘアのリーゼントは、イギリスのリーゼントストリートに形が似ていることから名付けられました。また、スーツを意味する言葉で、漢字でもある背広ですが、こちらはスーツの聖地とも言われるイギリスのセービルロー(Savile Row)通りが語源となっています。私達はロンドン市中を歩き回って移動したのですが、ガイドのタッカーさんが道中周辺のことを解説してくださいました。建築様式や歴史から雑学まで、幅広くたくさんの興味深いお話を教えていただきました。

 明日で本格的に活動できるのは最後となります。少し淋しい ですが、最後まで頑張ります!

The 6th day(9/10) -JETRO London & the University of London

Today we took a bus from Bury St Edmunds to London. On the London tour, we learnt from our guide Tucker that the City of London has a long history and that Big Ben is also known as the Queen of Elizabeth Tower. In Covent Garden, I found a reasonable market and bought shirts. We then went to the London branch of JETRO, where we gave a presentation to the people working there about jobs in Hyogo Prefecture and received constructive feedback on our questions. We then went to a hotel and were given a tour of the University of London by a current student. I learn that Hirofumi Ito once visited the University of London, and I thought it was amazing that the University of London has had ties with Japan for so long. I also thought it was amazing that Japan went to England when there were no aeroplanes or anything like that. Afterwards, we had dinner at the hotel. I ate a full meal and felt better afterwards. Maybe it was the chocolate brownies with wine. I then checked into my room and went for a short walk outside. In the shop next to the hotel, they were selling glasses for £10 for two, which I guess wasn't cheap, but considering it was London, it wasn't expensive, so I bought them. I'm going to bed early for tomorrow. Good night.

 

今日はベリーセントエドモンズからバスでロンドンへ行きました。ロンドンツアーでは、ガイドのタッカーさんからシティ・オブ・ロンドンの歴史が古いことや、 ビッグベンの別名がクイーン・オブ・エリザベス・タワーであることを知りました。 コベントガーデンでは、安いマーケットを見つけてシャツを買いました。 その後、ジェトロ・ロンドン支部へ行き、そこで働く方々に私たちから兵庫県の食に関するプレゼンをしたり、私たちの質問に対する建設的な意見をいただきました。 その後、ホテルへ行き、ロンドン大学を在学生の方に見させていただきました。ロンドン大学は伊藤博文が訪れたこともあり、昔から日本と繋がりがあったロンドン大学はスゴいなと思いました。また、まだ飛行機も何もない時代にイギリスまで行った日本もスゴいなと思いました。その後、ホテルでご飯を食べました。その後、自分の部屋へチェックインし、少し外へ歩きに行きました。 ホテル横のお店では、グラスが2個で10ポンドで売っており、決して安くはありませんが、せっかくのロンドンだと思いつい買ってしまいました。 明日のために早く寝ようと思います。おやすみなさい。

イギリス研修9日目(帰国について)

現地時間9/12 18:00(日本時間9/13 02:00)にロンドン・ガトウィック空港を後にした。若干の遅延があったものの、現地時間9/12 23:30(日本時間9/13 05:30)に無事イスタンブール空港に到着した。

現地時間02:10頃(日本時間8:10頃)発の関西国際空港行きに乗り、19:10頃に関西国際空港に到着する予定だ。

到着後は荷物引渡場にて、解団式を行い解散する予定である。

 


於 イスタンブール空港(日本時間06:00職員投稿)

The 5th Day(9/9) -the University of Cambridge

Today, I woke up at 6:00 and had cereal for breakfast. The morning was so cold that I could see my breath in the air. After spending some time playing with the cats, I left home at 8:00 to meet at the designated gathering point. Our destination for the day was the University of Cambridge. After a forty–minute coach journey, we arrived at the university and then proceeded to Pembroke College.
Every building and shop along the way was beautiful, each with an atmosphere quite different from what we see in Japan. Once we met our guide, the Cambridge tour officially began. By the way, do you know why the university is called “Cambridge”? The guide explained that the name comes from the bridge over the River Cam – a wonderfully simple origin.
During the tour, we also visited King’s College. Its chapel, which took one hundred years to construct, was built by five kings. Although we were unable to go inside, its scale and grandeur were astonishing even from the outside.
After exploring Cambridge, we met two students from the university who kindly joined us for another short tour before we moved into a seminar room. There, we gave a presentation about our school, attended a lecture, and took part in a workshop where we created a story inspired by the students’ research.
For lunch, we enjoyed a picnic together on the lawn in front of the cafeteria. From 3:00 p.m., we had two hours of free time, and when everyone reconvened, they were carrying plenty of souvenirs. Afterwards, we returned to our host families’ homes.
Sadly, tomorrow morning we must say goodbye to our host families. In preparation, I packed my belongings before dinner. This evening’s meal was curry – my first time trying curry in the UK. It was wonderfully flavourful with a good balance of spices. After dinner, I watched a quiz show with my host family and even managed to answer some of the questions in English, which gave me confidence in how much my English has improved.
It was truly a full and rewarding day. Tomorrow we will visit London, and I am determined to make the most of the rest of this study trip.

 

今日は6:00に起きて、朝ごはんにシリアルを食べました。今日の朝は息が白くなるほど寒かったです。その後猫たちと遊んで、8:00に集合場所へ出発しました。今日はケンブリッジ大学へ行きます。約40分間バスに乗り、ケンブリッジ大学につきました。その後ペンブロックカレッジに移動しました。通る道にある全ての建物、お店が綺麗で、日本にはない雰囲気のものばかりでした。ガイドさんとも合流し、ケンブリッジツアースタートです!ところで、ケンブリッジ大学がなぜケンブリッジなのか知っていますか?ガイドさんが理由を教えてくれました。それはとてもシンプルな理由で、ケム川の上にある橋だからケンブリッジだそうです。ツアーの中でキングスカレッジにも訪れました。キングスカレッジには5人の王様が100年かけて作ったチャペルがあります。中に入ることはできませんでしたが、外から見てもその大きさには驚かされました。ケンブリッジを一周した後、ケンブリッジ生の方2人と合流し、もう一度ケンブリッジツアーをしていただきました。校内ツアー後は講義室に移動し、さらに2名が加わり計4名の大学生に私たちの学校についてプレゼンをしました。また、ケンブリッジの方からストーリーの必要性についての講義を受けた後、生徒さんの研究をもとに1つのストーリーを創作するというワークショップもしました。お昼はカフェテリア前の芝生でみんなでピクニックをし、15:00からは2時間のフィールドワークを行いました。集合時間にはみんなお土産を抱えていました。その後ホストファミリーの家へと帰りました。悲しいですが明日の朝にはホストファミリーとお別れをしないといけないので、部屋でパッキングをした後、夜ご飯を食べました。今日の夜ご飯はカレーでした!初めてイギリスのカレーを食べましたが、スパイスが効いていておいしかったです。ご飯の後はホストファミリーとクイズ番組を一緒に見て、クイズにチャレンジしました。英語のクイズにも答えることができたので、英語力の上達を感じました。今日はすごく中身の詰まった濃い1日でした。明日はロンドンへ行きます。残りの研修も頑張ります!

 

 

 

 

The 4th Day(9/8) -Saint Benedict’s Catholic School

Today, we were shown around the historical places in Bury St Edmunds.
We learned about the history of the cathedral, abbey, and other sites.
I became more interested in British history.

After that, we visited Saint Benedict’s Catholic School.
We were paired with students who were 14 or 15 years old, and they gave us a tour of the school.

The school has multiple buildings and an extensive playground.
Then, we had lunch together in the cafeteria.
It was so delicious!

Finally, we gave a presentation to students of the same age.
They were very interested in the contents of our presentation.
We were so glad to make new friends there!

Tomorrow, we’re going to visit Cambridge.
I’m sure we will have a brilliant time, so I can’t wait!

 

今日はベリーセントエドモンズの歴史的なスポットを案内していただきました。そこでは大聖堂や修道院などの歴史について学ぶことができました。イギリスの歴史についてさらに興味を持ちました。
その後、セント・ベネディクト・カトリックスクールを訪れました。14~15歳の生徒とペアを組み、校内を見学しました。この学校には複数の校舎や広大な校庭がありました。その後、カフェテリアで一緒に昼食を食べました。とても美味しかったです!
最後に、同年代の生徒たちに向けてプレゼンテーションを行いました。彼らは私たちの発表内容に興味を持ってくれました。
この学校で新しい素敵な友達ができて本当に嬉しいです。
明日はケンブリッジを訪れます。きっと素晴らしい時間を過ごせると思うので待ちきれません!

 

 

 

The 3rd day(9/7) -Day trip

On the 7th of September, the highlight of my day was visiting Cambridge.
Cambridge is a very historical and beautiful town.

Before the visit, I ate cereal with milk and drank green tea.
 My roommate ate toast and drank English tea.
They were so nice! I will eat toast for breakfast tomorrow.

After gathering at 10:00, we left home and headed towards Cambridge.
We spent almost all of our time today walking around Cambridge.

Our host mother suggested that we go to the Fitzwilliam Museum, so we decided to visit it.
However, it opened at 11:30, so before that, we went to the market and souvenir shops.
They were really interesting!

One of the souvenir shops seemed to have a wizard theme.
There were Harry Potter goods and more.

At 12:30, we began to look at the exhibits, which were collected and displayed from different cultures,
such as Egyptian, Roman, Italian, and religious art.
They were so exciting!

Taisei has good knowledge about these things, so I could enjoy it even more.

After that, we walked around some more.
What excited me the most was the apple tree where Newton discovered universal gravitation.
It was such an ordinary tree that I almost passed by it without noticing.
On the way back home, I realised it was Newton’s apple tree.
I can’t believe that tree made him think of universal gravitation!

At about 17:00, we arrived home and rested until dinner time.
We ate pizza for dinner and dipped it in salsa sauce and hot pepper sauce.
It was so delicious!

It was the last day we spent only with our host family.
But I can still spend time with them in the mornings and evenings after tomorrow.
I’ll enjoy every moment I can spend with them, and I’ll do my best in studying!

 
今日は1日の全てをホームステイ先で過ごす唯一の日でした。
朝はイギリスらしい朝食から始まりとても心地がよかったです。さらにホストファミリーは朝ごはんに様々な選択肢を与えて下さりホームステイの間は毎朝異なる刺激が得られそうです。
昼間にはケンブリッジ周辺を歩き回りフィッツウィリアム博物館を見たり、あたりの様々な美しい建物や文化を見ることが出来ました。ニュートンのりんごの木やケンブリッジの川下りがとても印象的で川下りは実際にはできませんでしたが人が乗っているのを見るだけでもとても趣を感じました。
家に帰ると夕食にピザを用意してくださり様々なソースやスパイスとともに食べました。
とてもリラックスした旅でこの状態が続けば良いのにとは思いますが、明日からの現地校の生徒との交流などにも励んでいこうと思います。 

The 2nd day(9/6) -Bury St Edmunds

Today, we arrived at Gatwick Airport in the UK at noon.
We took a two-hour bus ride to Bury St Edmunds, where we had lunch and then met our host families.
They welcomed us kindly.

Afterwards, I took a walk around my host family’s house.
I went to a church, the market, and other places.
Everything, from the buildings to the signs to the roads, was different from what we see in Japan.

In the evening, my host mother cooked pasta for me. Afterwards, I introduced myself to my host family.
I found out that my host family will go to Japan in October, so we had a great time talking about Japan.

There was still a lot I wanted to say about Japan, but I have plenty of time to talk tomorrow, so I’m going to get some good rest and recover from the fatigue of our long journey.
I want to do my best from tomorrow onwards.

 

本日、昼頃にイギリスのガトウィック空港に到着しました。2時間ほどバスに乗り、歴史と風情が漂う街、ベリーセントエドモンズに向かいました。到着後にティーパーティの出迎えを受け、ホストファミリーと合流しました。彼らは私たちを優しく受け入れてくれました。その後、ホストファミリーの家の周りを散歩し、教会、マーケットなどに行きました。建物、看板、道路などすべてのものが日本とは違いとてもワクワクしてした1日でした。

夕方、ホストマザーがパスタを作ってくれました。その後、ホストファミリーたちと、自己紹介をし合いました。ホストファミリーたちは10月に日本に行くということを知り、日本に関する話題でとても盛り上がりました。まだまだ日本について話したいことはありましたが、明日も話す時間はたっぷりあるのでゆっくりと休んで、長旅での疲れを回復させたいと思います。

明日からも頑張りたいです。

 

 

 

The 1st Day(9/5) -Kansai International Airport to Istanbul Airport

Today, our study trip to the UK finally began! In the morning, I had classes until 4th period, and then I went home before meeting everyone at Kansai International Airport.

We all arrived on time, and we were able to get through baggage check and immigration without any problems. Our teachers and parents saw us off as we left Japan at around 10:30 p.m.

We flew with Turkish Airlines, and I had heard their in-flight meals are delicious—it was true! Both dinner and breakfast were really tasty. The flight from Kansai International Airport to Istanbul Airport in Turkey took about 12 hours, so I was very tired. I was also surprised by the time difference. It was 11:00 a.m. in Japan, but in Turkey, it was only about 4:00 a.m., and it was still dark outside.

 

We arrived in Istanbul for transit!!
The time difference between Turkey and Japan is 6 hours.
After a flight of about 12 and a half hours from Kansai Airport to Istanbul, we will wait here for a few hours from now. And we will continue to fly and arrive in England in 4 hours.
The first thing I felt when I landed at Istanbul Airport was the good smell of perfume. I realised that I had come to the Middle East with a unique perfume smell that is rarely felt in Japan. Istanbul Airport had a stylish design with high ceilings, good views.
I was surprised by the multinationality of the people I passed by, and I realised that we were foreigners here.
The duty-free shop area, which is full of famous brands that are widely known in Japan and luxury brand stores with golden mannequins, was fun just to look at.
I can't stop being excited to think that I'll be in England in 4 hours from now. I want to enjoy the rest of the flight and prepare for my arrival in the UK!

 

今日からついにイギリス研修がスタートしました。午前中は4時間目まで授業を受けてから一度家に帰り、その後、関西国際空港に集合しました。

みんな時間通りに集まり、荷物検査や出国審査も無事に通ることができました。先生方や保護者の方に見送られながら、夜10時半ごろに日本を出発しました。

飛行機はターキッシュエアラインズで、機内食がおいしいと聞いていたのですが、その通りで夕食も朝食もとてもおいしかったです。関西国際空港からイスタンブール空港(トルコ)までは約12時間かかり、かなり疲れました。日本時間では午前11時のはずなのに、トルコ時間では午前4時で外が真っ暗だったのもびっくりしました。

 

トランジットのためイスタンブールに着きました!!
トルコと日本の時差は6時間。
関西空港からイスタンブールまで、12時間半ほどのフライトを経て、今からここで数時間待機します。そして引き続き飛行機に乗りあと4時間でイギリスに着きます。
イスタンブール空港に降り立って1番に感じたのは香水の良い匂いです。日本ではめったに感じないような独特の香水の匂いがして、中東に来たことを実感しました。イスタンブール空港は天井が高くて見晴らしがよく、スタイリッシュなデザインでした。
すれ違う人たちの多国籍さに驚き、ここでは自分たちが外国人であることを実感しました。
日本でも広く名前が知られている有名ブランドや、金色のマネキンが並ぶ高級ブランド店でいっぱいの免税店エリアは、見ているだけでも楽しかったです。
今から4時間後にはイギリスに着いていると思うとワクワクが止まりません。残りのフライトも楽しんで、イギリス到着に備えたいと思います!

 

 

イギリス研修1・2日目

19:30関西国際空港に、イギリス研修参加者16名と引率教員3名の計19名が集合した。見送りには多くの保護者と教員が空港まで足を運んでくださった。

最終確認と諸連絡を行った後、出国に向けての手続きをし、22:10発イスタンブール行きの飛行機に搭乗した。

現地時間5:10(日本時間11:10)にイスタンブール空港に到着し、束の間の空港散策をした。

7:50発のロンドン行きに搭乗し、現地時間9:50(日本時間17:50,サマータイムにより+1h)にロンドンに無事到着した。

ロンドンに降り立つと、BLS(現地教育支援機関)の出迎えを受け、イギリスの心地よい風(晴れ・気温21℃)を感じた。

バスで2時間揺られ、本部のあるBury St Edmundsへ向かった。13:10にBLSに到着し、ティーパーティで出迎えていただいた。14:00頃より順次8つのホストファミリーとの顔合わせを行い、無事全員がホストファミリー宅へ向かった。

各家庭には、本校生徒が2名ずつ、9/6(土)の午後から9/10(水)の朝までお世話になる。

9/6,7の祝日2日間は、ホストファミリー宅で過ごし、平日から全員共通のプログラム(9/8は現地高校訪問)を行う。


<補足>

ホストファミリー宅では、家族との時間を最大限に過ごしてもらうため、極力スマホを使用しないよう指導しています。研修活動の一環で、活動の記録(ブログ)の更新を生徒たちで行う予定ですが、ホストファミリーと別れてからの投稿になるため、投稿には数日のズレがあります。

(1日目も担当生徒を決めておりますが、到着の無事を知らせる投稿ということで、教員側で投稿させていただきました。)

  

  

 

令和7年度創造科学科説明会を開催しました

7月19日(土)本校講堂にて創造科学科説明会を行いました。多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。

当日は、井上校長より創造科学科の教育理念や学びの特色、今後の構想について以下の通り説明をいたしました。

「創造科学科は理数科に属していますが、他校とは異なり、生徒一人ひとりの多様な進路に対応した柔軟な学びを提供していることが特徴です。大学や研究機関との連携を通じて、知的好奇心を刺激する『ワクワクする学び』を展開しています。

また、探究活動にも力を入れており、生徒自身が社会の課題を見つけ、解決方法を考える力を育む教育を行っています。近年の大学入試では、共通テストに加え高校時代の探究・研究活動の成果が評価される『総合型選抜』が導入されており、本校ではその対策として、大学との連携によるSTEAM教育を推進しています。

創造科学科では、教室にとどまらない実践的な学びを重視しており、次のような国内外での

研修プログラムを実施しています。

・神戸研修・・・・・・・研究所や企業での実施研修

・東京研修・・・・・・・農林水産省・経済産業省・外務省などの機関訪問、シンクタンクや研究機関の見学。東京大学訪問

・ベトナム研修・・・・・大阪大学・ハノイ工科大学の教授と連係し、ギフテッドハイスクールの生徒         と共に半導体やグリーンエネルギーをテーマに研究。

            最終日にはベトナム大学の教授陣の前で成果発表

・イギリス研修・・・・・ケンブリッジ大学・ロンドン大学での研修。卒業生の支援により大使館訪問も実現

・オーストラリア研修・・3月に実施。補助金制度あり

これらの研修には、本校の同窓会である『武陽会』からの支援もあり、参加費の一部が補助される制度が整っています。」

説明会では、3年生による研究発表も行われました。認知科学班による「高校生における同調性の性質」、数学班による「組み合わせゲーム理論の必勝法と数学的理論からの考察」といったテーマに基づき、生徒たちが自らの探究成果を発表しました。

その後、中学生の皆さんに各教室で体験授業を行い、本校の学びを実際に体感していただきました。

最後に部活動見学を行い、創造科学科説明会は盛況のうちに終了しました。

探究活動発表会・合唱コンクール決勝及び1学期終業式等を行いました。

7月18日神戸文化ホールにおいて、探究活動発表会・合唱コンクール決勝・壮行会と令和7年度1学期の終業式及び表彰伝達式と生徒会承認式を行いました。

まず最初に、2つのチームが総合的な探究の時間の成果発表を行いました。

次に合唱コンクール決勝が行われ、事前に校内で行われた予選を勝ち抜いた各学年2クラスが決勝戦を行い最優秀賞1クラスと優秀賞2クラスが選ばれました。

その後、令和7年度1学期の終業式を行いました。

井上校長が次のように式辞を述べました。

夏休みに入る前に皆さんに1つお伝えしたいことは。「水は低きに流れる」ということです。

孟子の言葉に「水の低きに就くがごとし」がありますが、人の意思・人のやる気や時間・自分の大事なものを「水」に例えると、普通水は低いところへ流れていくように皆さんがこの夏、自分の大切な時間・意志は放っておけば低いところに流れていってしまいます。これを高いところに上げていこうと思えば、水を低いところから高いところに上げようとすればポンプのような人工的な力が必要なように意志のような何かの力がないと上がりません。

なぜなら低いところへ流れていくほうが楽ですから。それが自然の流れだから。

それにあらがって高いところに流れていく・目指していくというのは、何らかの強い力が無いと上がらない。ではどうしたらいいのか?皆さん1人1人がわかっていること。考えることだと思います。

どうすれば「水を低きに流さず高いところに上げられるのか」それを考えてこの夏を過ごして下さい。9月始業式、皆さんの笑顔・元気な様子を是非私の目で確認させていただきたいと思います。

そして、この素晴らしい兵庫高校を卒業して武陽会のメンバーとして社会に羽ばたけるよう、水が低いところに流れないように頑張っていただきたいというのが校長としての1番のお願いです。

今日は、本当に素晴らしい発表・コーラスをありがとうございました。私の一生の思い出に残ると思います。

校長式辞の後、吹奏楽部の演奏で校歌斉唱を行い、終業式を終えました。

その後、先日の生徒会長選挙で選ばれた生徒会長の認証式を行いました。

最後に、全校集会を行いました。

書道部・ギターアンサンブル部・山岳部・器械体操部・空手道部・ダンス部・放送部の表彰伝達と卓球部・ギターアンサンブル部・山岳部・書道部・放送部の壮行会を行い、すべてを終了しました。

東京みらいフロンティアツアー3日目(8/22)

東京みらいフロンティアツアー3日目

東京大学駒場Ⅱキャンパス訪問/まとめ

 

最終日、3日目は東京大学生産技術研究所と、先端科学技術研究センターに行かせていただきました。

 

3班に分かれて、3つの研究所を訪問しました。 数理最適化と建築都市計画を掛け合わせた分野の研究をしている研究所や、一つの施設でエネルギーの消費と生産を完結させることを目的とした研究所、過去の気象データをコンピュータに移植し再分析させることでさらに正確な気象予報を目標とした研究所などがありました。

 

最後に研究所の方々に、質疑応答の時間をいただきました。短い時間ではあったものの、研究に関する質問や、個人的な相談事などにも丁寧に答えていただきました。 日本のトップレベルの大学である東京大学の方々に様々なことを教えていただき、とても貴重な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

 

この3日間の研修では、これからすることのできないような貴重な経験をすることができました。今回の学びを通して、今後の探究活動はもちろんのこと、大学やその先を見据えた進路のために活かしていきたいと思います。

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)④

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)

農水省/ハーゲンダッツ/アジア経済研究所コース

 

2日目は、農林水産省、ハーゲンダッツ、アジア経済研究所に行かせていただきました。

 

農林水産省では、食に関する政策の展示を見学、実際に働いている職員の方々の見学や、記者会見室の見学をさせていただきました。農林水産省では食育に力を入れていることを知り、食糧について正しい認識を持つことの大切さがわかりました。また官僚の方々は、文系理系など関係なく働いていることを知って進路の幅が広がりました。貴重な体験ありがとうございました。

 

ハーゲンダッツ本社では、ハーゲンダッツの会社の歴史や、アイスに対する完璧なこだわりなどを学び、新商品開発の体験をさせていただきました。 アイスの品質などの素敵なこだわりが沢山あることを知って、十分だからといって諦めずに完璧を求めることが大切だと感じました。また、外資系企業の本社に初めて入らせてもらい、色々な発見がありました。本当にありがとうございました。

 

アジア経済研究所では、どのようなことを研究しているのかや、アジアの国の詳しい説明、アジ研図書館の見学などをさせていただきました。アジアの中でもモルディブについて詳しく教えてくださり、高級リゾートばかりだったモルディブが、リーズナブルなリゾートを進めて地元民との交流を増やしていることを知りました。また、モルディブの人々はカツオが大好きでほぼ全て食べ物とカツオを合わせていることも知り楽しく学ぶことできました。アジ研図書館では現地の新聞や展示コーナーなど、普通の図書館には無いものが沢山あり、非常に興味深かったです。貴重な体験ありがとうございました。

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)③

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)

三菱/SoftBankコース

 

今日私達は、M's Visionとソフトバンク竹芝オフィスの2箇所を訪れました。

 

午前中に訪れたM's Visionでは、行き先階ごとに人をまとめて効率化したエレベーターで上がり、ロボットのユーゴに案内してもらいました。その後は展示スペースに移動し、配達ロボットのカーゴにお茶をもらって休憩したりしながら、三菱のシェアNo.1であるエレベーターに関する技術や、ビルの外の車のナンバーまで見える高画質の監視カメラ、ZEBソリューション(ZEB=ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)について学び、また、壁面がディスプレイになっているエレベーターで、明石海峡大橋や東京タワーの絶景を楽しませていただきました。施設の方のお話では、導入費用よりビル価値を高くできる技術や、多様な人と関わり好奇心を持つことの大切さ、会社の面白さを教えていただきました。

 

午後に訪れたソフトバンクでは、はじめに社員食堂でお昼ご飯をいただきました。社員の方同士の中の良さそうな様子や、充実した社内環境にとても驚かされました。次に通常では学生は入れないExecutive Briefing Center(EBC)というExecutive向けの施設を特別に見学させて頂き、最先端技術の体験をさせていだだきました。中でも特に、文字が宙に浮かんで見えるメガネや、30秒で心理状態のチェックができるシステムなど、映画のような体験にとてもワクワクし、実用化されるのが待ち遠しくなりました。最後に、ソフトバンクの沿革、これまでの取り組み、そしてこれからの日本において、さらなるデジタル化が経済成長の後押しになること、それに伴い純国産インフラの重要性がますます高まることを教えていただきました。また、自分の技術が人に直に反映される喜びについても教えていただきました。

 

これら2つの施設を訪れて、まずは最先端の技術の進歩に驚かされ、そしてこれまで知らなかった会社の一面を知ることができ、とても楽しく面白い経験をすることができました。これからの将来に、この貴重な経験をしっかりと生かしていきたいと思います。

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)②

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)

筑波コース

 

2日目、筑波班は「産業技術総合研究所つくばセンター」通称「産総研」と、「物質・材料研究機構」通称「NIMS」を訪問しました。

 

最初に訪れた産総研では、超伝導についての講義やAIST CUBEという施設で、「水素の大量貯蓄」や「PETボトルの常温での原料化」などの多分野にわたる研究成果を見学しました。特に「水素の大量貯蓄」は、CO2削減のために需要が高まっている水素を、人の多い都心やビル内でも安全に貯蓄することを可能にするために材料を組み合わせ、火を近づけても爆発しない容器を研究し、実装まで進んでいることに感銘を受けました。また見学の最後に、アザラシ型セラピーロボット「パロ」とふれあい、生きている動物ではなくてもロボットでも癒されることを先生方を含め全員が実感し、AIの発展に驚きました。これからの社会が少しずつ変化していくと思うと、胸が高鳴ります。それぞれが将来の進路について改めて考えることができた、有意義な時間になりました。

 

次に訪れた物質・材料研究機構では、本校のOBである3名の職員の方から、それぞれの研究内容についてご説明いただき、さらに施設の見学もさせていただきました。説明の中では、アルミニウム薄膜内で結晶の原子が実際に動いている様子を映像で見せていただき、生徒はもちろん、引率の先生方からも思わず驚きの声が上がるほどで、普段得られない大きな感動を体験することができました。 また、透過電子顕微鏡のような普段目にすることのできない大型装置や、電池の試作・評価・分析を行う「スーパードライルーム」と呼ばれる特別な部屋を実際に見学することもでき、とても充実した、学びの多い時間を過ごすことができました。

 

聞いて理解するのも大変で、改めて自分にはまだまだ学ぶべきことが多いと痛感した一日でした。明日の最終日にしっかりと備え、より多くの学びを得られるようにしたいと思います。

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)①

東京みらいフロンティアツアー2日目(8/21)

国際コース

 

東京研修2日目、国際コースは国際交流基金・アジア開発銀行・外務省・UNHCRの4ヶ所を訪問しました。国際関係について興味があったので、どこの訪問先でも深い学びができ、とても面白かったです。

 

国際交流基金では、「日本語パートナーズ」という取り組みがなされていることを知りました。日本語授業のサポーターとして誰でも発展途上国に渡航できるとも知ったので、是非やってみたいです。

 

アジア開発銀行では、国連機関とMDBs(国際開発金融機関)の違いやアジア開発銀行のお金の循環の仕組みを学びました。

 

外務省では、会計課長の菅原さんのから自身の話を伺いました。その中で、外務省の仕事内容を沢山知ることができました。

 

UNHCRでは、難民支援で直面している困難について学びました。自分が普段難民について感じていることも、気づかないだけで先入観が多いことを実感しました。

 

このように、知らないことを吸収する時間はあっという間で本当に楽しかったです。また、訪問先についてだけでなく、身につけるべき人間力や様々な生き方についても学ぶことが多かったです。 この1日で、自分の視野がさらに広がった気がします。

東京みらいフロンティアツアー1日目(8/20)③

東京みらいフロンティアツアー1日目(8/20) 東京武陽会交流会のブログ

 

今日、X班(量子科学技術研究開発機構に訪問)とY班(SoftBankに訪問)はそれぞれの研修を終え、UHA味覚糖赤坂ビルに集まりました。

 

X班はQSTの研修が押してしまった影響で集合時間には間に合いませんでしたが、定刻通りに開始することがてきました。その間にY班は東京武陽会(OB会)の方から頂いたお弁当を食べる人や、参加してくださった武陽会の方々と交流している人もいました。

 

こうして無事に始まった東京武陽交流会では、それぞれの探究テーマを発表したり、今日のツアーのことなど話が弾み盛り上がりました。自分たちの視点からは気づかないようなアドバイスを頂くことができたり、勉強や進路関係でも重要なアドバイスを頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。 今日のアドバイスを参考に、これからの探究活動をよりよいものにしていきます。

 創造科学科生は創造応用Iの探究活動について的確なアドバイスをいただきました。新しい視点や、見落としていた部分に気付くことができたうえ、より良い研究方法も教えていただき、私たちにとってとても貴重な交流の場となりました。 今日いただいたアドバイスを材料にさらに創造応用の研究の質を高めていきたいです。

 

東京武陽会の先輩方、本日はお忙しいなか本当にありがとうございました。

 

2025東京みらいフロンティアツアー1日目8/20②

東京みらいフロンティアツアー1日目(8/20) SoftBank班のブログ

 

研修初日、私たちは新宿区にある「SBテクノロジー本社」と、港区にある「ソフトバンク竹芝本社」を訪問しました。


初めてのこの研修での訪問先に緊張しながらも向かった「SBテクノロジー」では、現代の働き方に適応したオフィスの紹介、さらに兵庫高校OBでSBテクノロジー社長を務めておられる阿多親市さんの講演を拝聴させていただき、対談もさせていただきました。阿多さんの講義では「AIとの上手な付き合い方はAIを使いこなし、そのAIの答えについて疑ってかかることだ。」と教えていただき、今問題視されているAIの利用方法について、私たち人間ができること、10年、20年後の未来でのAIとの付き合い方の大きなヒントをいただきました。


次に訪問したソフトバンクの竹芝本社では、主に社員食堂・ラウンジ・ワークスペースを見学させていただきました。我々が特に衝撃的だったのは社員食堂と、ワークスペースです。社員食堂についてはコスパ・タイパを重視したつくりになっているだけでなく、社員食堂の営業時間外でのワークスペースとしての活用、月に1度の全社朝礼の開催など、空間を少しでも無駄にしない工夫に感銘を受けました。


またワークスペースではプロジェクトを最もいい形で進行するための組織の再編成などにも柔軟に対応するために席の固定をしないだけでなく、完全ペーパーレスを実現しており、夢のようなオフィス設計を実際に目にし、世界の最先端に驚愕するとともに、私たちの未来への明るい期待も膨らみました。


1日を通して世界の最先端を学ばせていただき、私たちの10年後、20年後の活動にも役立つ大変貴重な体験をさせていただきました。私たちの研修のためにご協力くださったたくさんの方々に感謝の気持ちを忘れず、2日目の研修でも多くの学びを得たいと思います。

2025東京みらいフロンティアツアー1日目8/20①

東京みらいフロンティアツアー1日(8/20)

量子科学技術研究開発機構班のブログ

 

本日8/20は、千葉県千葉市稲毛区にある国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 (QST) を訪問させていただきました。

 

職員の皆さまに温かく迎えていただき、充実した学びの多い時間を過ごすことができました。普段は滅多に目にすることのできない 重粒子線がん治療装置(HIMAC)を間近で見学し、その規模や技術力の高さ、 医療的価値に終始圧倒されました。

 さらに、治療装置を操作する部屋にも案内していただきました。現在使用されている操作卓はアナログ式のダイヤルを備えており、数年後にはデジタル化される予定だそうです。平成初期に稼働を始めた当時の姿を実際に見ることができ、とても貴重な経験となりました。

 

多くを学び、大きな刺激を受け、どっと疲れた1日でした。本日の研修を振り返りつつ、しっかり休んで明日へ備えたいと思います。

 

令和7年7月17日 1年生 平和学習

平和学習の一環として、日本被団協ノーベル平和賞受賞記念「折り鶴イベント」に参加しました。平和を願いつつ折った折り鶴に、平和を願うメッセージとイラストをそえて、制作を行いました。

メッセージとイラストを制作中
メッセージとイラストを制作中

黙々と折り鶴を折っています
黙々と折り鶴を折っています

1組8班の作品
1組8班の作品

2組4班の作品
2組4班の作品

完成した作品
完成した作品

2025野球部沖縄訪問 4日目

最終日は、空港へ向かう前に、奥武山公園の島田叡氏顕彰碑へ寄りました。
兵庫・沖縄友愛運動の始まりから今日までの活動、交流のお話を、那覇高校の上原先生よりお話をいただきました。
最後に、兵庫高校の合掌の碑と向かい合っている、顕彰碑で手を合わせました。
その後、那覇空港から、関西空港へ移動し、無事に神戸へ帰ってきました。
この度の沖縄訪問、那覇高校との交流に際しまして、様々なご協力とご理解、ご支援をいただいたき、ありがとうございました。

 

2025野球部沖縄訪問 3日目

3日目は、沖縄水産高校にて、沖縄水産高校、那覇高校と、それぞれ1試合ずつ交流戦を行いました。
2日間、沖縄でも珍しいくらいの暑さの中でしたが、けが、熱中症、体調不良などなく、試合を終了することができました。
夕方には、那覇市の波之上ビーチで、那覇高校の部員たちとともに海水浴ではしゃぎました!

2025野球部沖縄訪問 2日目

本日は、興南高校で、興南高校、糸満高校と1試合ずつ交流試合を行いました。
その後、平和祈念公園へ移動し、那覇高校の上原先生に島守の塔、平和公園内の案内と講話をしていただきました。那覇高校の野球部員と一緒に公園内で交流しました。
明日は、沖縄水産高校、那覇高校と交流試合を行う予定です。

 

2025野球部沖縄訪問 1日目

【毎年恒例の野球部沖縄訪問です】

沖縄へ向けて、出発しました。
欠席者なく全員で行ってきます。
明日は、興南高校、糸満高校と交流試合のあと、那覇高校と平和祈念公園で平和学習と交流の予定です。

2025ベトナム研修まとめ

約半年前から準備を進めてきたベトナム研修が無事に終了しました。事前学習では、大阪大学の住村教授から、世界やベトナムの半導体産業の現状について講義を受け、また、JICAの方からは日本とベトナムの経済的な関係について学びました。さらに、アジア圏では神戸にしかないMicrosoftラボを訪問し、半導体が活用されているAI技術についても理解を深めました。


実際に現地に赴くと、生活環境や文化の違いに戸惑う場面も多くありました。特にトイレ事情や横断歩道を渡ることは、慣れるまで時間がかかりました。1番驚いたことは、HSGSの生徒が、公用語でないのにも関わらず、私たちよりも遥かに流暢に英語を話していたことです。最初は、緊張もあり、うまく話せないこともありましたが、最終的には、HSGSの皆さんと打ち解け、冗談を言い合える仲にまでなれたことが何よりの喜びでした。


サイゴンハイテクパークでは、半導体の製造過程についての理解を深めることができ、事前学習の成果が発揮できたと思います。
また、博物館ではベトナムの歴史や戦争について学びました。初めてジャーナリストが報道に深く関わった戦争ということもあり、写真展示からより重みを感じました。街の景色からも、戦争の爪痕と現在の社会体制を垣間見ることができました。


この研修を通じて、ベトナムの歴史や戦争といった過去の出来事と、半導体産業やAI技術といった未来に向けた発展の両方を学ぶことができ、とても贅沢な体験となりました。


最後に、本研修を主導してくださった兵庫高校の先生方、事前学習からご指導いただいた大阪大学の先生方、現地で行動をともにしたHSGSの皆さん、その他多くの方々のご支援に心より感謝申し上げます。
今後は、事後学習やこれからの行動を通じて、今回の研修の成果と感謝の気持ちを示していきたいと思います。
ありがとうございました。

2025ベトナム研修6日目

ベトナム研修6日目は、午前中は午後の成果発表に向けて、HSGSの生徒たちと一緒に研修で学んだことをスライドにまとめて原稿を作りました。


その後、HSGSの生徒が呼んでくれたタクシーでレストランまで移動し、昼食を取りました。


午後は、午前に準備したスライドと原稿を使い、それぞれの班のテーマに従って、今回学んだことを発表しました。他の班の発表を聞くことで、半導体について、半導体の歴史、家電の中の半導体など様々な視点で考えを深められ、有意義な発表会になりました。
発表会が終わったら、兵庫高校生から兵庫高校の学校紹介と日本文化の紹介を行いました。日本文化の紹介では、HSGSの生徒に折り紙と書道を体験して頂きました。楽しんで体験してくれて、とても嬉しかったです!


それから、イオンモールに行きました。イオンモールでは日本の商品やレストランがたくさんあり、日本製品や和食がベトナム人に大きな影響を与えていることが感じられました。そこで晩ご飯を食べ、バスでハノイ空港に向かいました。


ハノイ空港からは飛行機が1時間程遅れて出発しましたが、無事帰国することができて良かったです。

2025ベトナム研修5日目

HSGS(ベトナム国家大学ハノイ校科学大学附属高等学校)の生徒たちとタンロン遺跡、家電屋、VAST(Vietnam Academy of Science and Technology)に行きました。


タンロン遺跡ではベトナムの昔の王朝の宮殿などを見てきました。ベトナムの生徒に建物について教えてもらいました。家電屋ではベトナムの生徒たちと協力して家電についてどんな半導体が使われているのかやどの製品が人気なのかの情報を集めました。


お昼はハノイホテル内の中華料理レストランに行きました。ベトナムの生徒とお互いに学校について話しながら食べました。日本の学校との違いに驚きました。


VASTでは、どのようにして人材を育てているのかをプレゼンテーションしてもらいました。研究所では半導体ができるまでの過程や使う機械などについて説明してもらいました。半導体を作るために多くの最新機器が使われていることが分かりました。


夜ご飯はロッテホテルの近くにあるピザ屋に行きました。ピザ屋の名前はpizza 4 pieces という店です。この店は日本人が創設し地産地消を掲げています。とても美味しかったです。
またベトナムにも七夕の飾りがあったので願いを書いてきました。ベトナムにも七夕の文化が広まっていてうれしいと感じました。またロッテマートで家族や友達に買うお土産をたくさん買いました。


明日もベトナムの生徒とたくさんコミュニケーションをして発表などに取り組みます。

※配信担当者より:次回の配信は7/28(月)となる予定です。

2025ベトナム研修4日目

ベトナム研修4日目は、HSGS(ベトナム国家大学ハノイ校科学大学附属高等学校)の生徒と共にハノイ工科大学、女性博物館、ホアンキエム湖の散歩に行きました。


ロッテホテルの朝ごはんは本当に豪華で美味しかったです。荷造りを終えロビーに向かうとそこにはもう既にHSGSの生徒が数人いて、みんなで挨拶をしました。


その後ハノイ工科大学に向かい、阪大の教授とハノイ工科大学の教授から、半導体の話や溶接の機械の話を英語で伺いました。恐らく日本語で説明されても理解出来ないであろう難しい話をHSGSの子たちは完璧に理解していて、流暢な英語で質問もしていたので本当に凄かったです。私ももっと英語を頑張らなければならないと思いました。


レストランで昼食をとり、その後一緒に女性博物館を見学しました。
ホーチミンの女性博物館の内容は戦争がメインなのに対し、ハノイの女性博物館は女性の全体的な歴史を振り返るような内容でした。HSGSの生徒たちが展示品ひとつひとつを丁寧に解説してくれて、とても有難かったし勉強になりました。


女性博物館から出たらそのままホアンキエム湖を散歩しました。私の班は偶然にも途中で他の班と合流することとなり、15人という大人数でハノイを散策しました。
路上に売っていた怪しげなフルーツを食べたり、ユニクロに行ってベトナム限定Tシャツを買ったり、棲旭橋の前で集合写真を撮ったりしました。ホアンキエム湖はとても広く、3時間かけて1周しながらたくさんの生徒と会話をすることが出来ました。


夕食は路上のバインミー屋で食べました。日本語のメニューが書いてある所をわざわざ探してくれたそうです。路上の店なので衛生管理が少し不安ですが、味自体はとても美味しかったです。その後集合場所までぶらぶら歩き、解散しました。


私たちの拙い英語にも一生懸命耳を傾けてくれて、ベトナム語を翻訳してくれて、ハノイを案内してくれて、HSGSの生徒たちには足を向けて寝られません。明日も明後日も一緒に行動するので、引き続き会話を頑張ろうと思います。

2025ベトナム研修3日目

ベトナム研修3日目は、サイゴンハイテクパークと女性博物館に行きました。


サイゴンハイテクパークは、ホーチミン市内にあり、半導体について開発と近隣国を含めた学生インターンシップなどの人材育成を行う研究所です。私たちはこの研究所の中に特別に入らせていただきました。人の髪の毛や、メイクなどは半導体の製造に害を与えるので特別なスーツに着替えて、エアシャワーを浴びました。この研究所では、温度は22℃、湿度は50%以下に保たれています。そのために、気圧を調整し外に空気を流れるようにしています。また、有毒なガスなども気圧によって管理されています。研究所の中には紫外線ではフォトレジストという化学製品にに悪影響を与えてしまうため黄色い光の部屋もありました。普段入れないところに入って、半導体の製造のしくみを実際に見ることができてとても勉強になりました。


お昼ご飯は、スパイス料理のお店にいきました。日本人の口に合うものを多くたくさん食べることができました。


女性博物館では、第二次世界大戦からではなく、フランスの植民地であった時からの女性の闘争(ストライキ)が展示されていました。ストライキの内容、例えばフランスに食べ物を売らないことなどが詳しくかかれていました。ベトナム人女性は前線に出て戦い、戦闘員、スパイ、通信員などの役割を担っておりました。日本人女性とは違い、当時前線にでて戦っていたベトナム人女性はとても勇敢だと思いました。

 

夜ご飯はそれぞれ空港で食べました。ガイドさんのバオさんおすすめのハスの粉が入っているフォーをいただきました。とてもおいしかったです。


その後、ハノイに移動し、ロッテホテルにいきました。思ってた以上に綺麗で、テンションが上がりました。明日の活動も頑張りたいと思いました。

2025ベトナム研修2日目

ベトナム研修2日目の今日は、クチトンネルと、ベトナム戦争博物館へ行きました。


朝ごはんは、ホテルの中のビュッフェをいただきました。朝から多種多様な料理を楽しむことができ、1日を頑張る活力になりました。


クチトンネルはベトナム戦争時、(1965~1975年)で南ベトナム解放民族戦線がアメリカ軍に対抗するために築いた、全長約200~250kmにも及ぶ巨大な地下トンネル網です。ベトナム戦で三層(3m、6m、8m)ものトンネルが作られ、トンネル戦となりました。クチゲリラの民間人が、米軍と戦うため内部はとても複雑に作っていて、クチ平野の至るところに落とし穴や罠が仕掛けられています。トンネルの中は一方通行で、落とし穴や意図的に狭くなっているところがあり、米軍が入ってきたときのための罠も準備されています。トンネルの中で芝居や映画の上映、勉強、炊事までもをしていました。塹壕がどこにでもあり広く集落と繋がっていました。簡素な武器にも関わらず戦闘システムが完璧だったため戦争は長引きました。アメリカの軍官いわく、「ベトナムゲリラはどこにも見えないがどこにでもいる」というほど巧妙な罠や仕掛けでクチゲリラたちは米軍を翻弄していた様子でした。体験では、とても狭い入り口から入って、25mほど、狭い地下道をかがんで進みました。蒸暑く息苦しかったため、壮絶なトンネル生活の様子が垣間見れました。ライスペーパー作りの様子を実際に見学しました。


昼ご飯は少し中華チックで、日本人にも食べ慣れた味だったので、みんなもりもり食べることができました。個人的には、この2日間の料理の中で1番好みで美味しかったです。


戦証博物館では、悲惨なベトナム戦の記録を実際の写真や監獄を見ながら学びました。ベトナム戦争は、初めて、各国のジャーナリストが取材をした戦争なので、当時の写真や、記事、命令内容が事細かに残されていて、酷い戦争記録をはっきりと目で見ることができ、心が傷んだとともに、多方面からの見方や、記事が掲載されていました。ベトナム戦争が美談にされていたり悲劇として語られていたりして、とり方の相違にも驚かされました。枯れ葉剤の被害にあった人々の写真も展示されていて、戦争の爪痕が今にまで残っているという恐ろしさがまざまざと思い浮かびました。2度と繰り返してはならない無惨な戦争の記録を写真で見ることで恐ろしさがよりリアルに感じられました。忘れられない忘れてはならない体験ができたと思います。


夜ご飯はお洒落なフレンチでした。店内も綺麗で、本格的なコース料理にみんなテンションが上がりました。メインのお肉はすごく柔らかくて、スパゲッティもクリーミーで美味しかったです。校長先生もおっしゃっていましたが、高校生のうちからこんなに豪華な料理をいただくことができるなんて、本当に貴重なことだと感じました。


戦証博物館の帰りには、郵便局に寄りました。
郵便局では、みんなそれぞれ自分や家族、友人へのお土産を楽しく選ぶことができました。

2025ベトナム研修1日目

今日はついにベトナム研修がはじまりました。初日はホテルへの移動と、市内フィールドワークを行いました。

朝早くから関西国際空港に集合し、荷物検査、出国審査を全員無事に通過することができ、先生方や保護者の方に見送られながら日本を出発しました。お昼ご飯は機内食で、和食と洋食の2つから選べ、どちらもとても美味しかったです。

約5時間でホーチミン空港に到着しました。入国審査も問題なくベトナムに入ることができました。空港で日本円をベトナムドンに両替するためにいくつかの両替スポットを手分けして比較し、1番安いと思われるところで両替できました。空港から外に出るとものすごい人がいました。

その後のフィールドワークでは、家電量販店に行き、どんな半導体関連産業がベトナムに進出しているかを見て回りました。夕食も良かったです。明日からは本格的に活動がはじまります。これから協力して頑張っていきます!

 

第79代生徒会長選挙をおこないました。

6月26日(木)に全校生徒が体育館に集合し、第79代生徒会長選挙をおこないました。

最初に選挙管理委員会の生徒の紹介があり、次に生徒会長立候補者の立会演説がおこなわれました。

その後、2名の応援演説がおこなわれ、立会演説会が終了しました。

今回は、1名の立候補者のため信任投票になりました。

投票は、オンライン投票でおこなわれ、学年ごとに教室に戻り投票をおこないました。

すべての学年の投票がおこなわれ第79代生徒会長選挙が終了しました。

フィンランド・東ヘルシンキ音楽院来校 本校・吹奏楽部との合同演奏会をおこないました。

令和7年6月9日(月)本校講堂でフィンランド・東ヘルシンキ音楽院から約80名が来校され、

本校・吹奏楽部との合同演奏会をおこないました。

観客として2年生全生徒・保護者も参加する中、素晴らしい演奏会となりました。

東ヘルシンキ音楽院は1995年設立で、「イーストウィンド(東風)」、「ウィンドヴェイン(風見鶏)」、「ピーパリ(笛吹隊)」の3つの吹奏楽団で構成されています。

今回来校されたイーストウィンドは、12歳から20歳の演奏者からなり、フィンランド国内で高い演奏技術とクラシック音楽を中心とした質の高いレパートリーで知られ、北欧吹奏楽デイズ、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団との協演、大統領官邸での演奏など、華やかなイベントや大きなホールへの出演依頼も受けています。

第1部は、本校吹奏楽部が『エルフゲンの叫び』を演奏し、第2部は、東ヘルシンキ音楽学校吹奏楽団が『ラップランドの情景』光と闇の大地、『交響詩 フィンランディア』、『真夜中の太陽の子』の3曲を演奏しました。

第3部は、本校吹奏楽部と東ヘルシンキ音楽学校吹奏楽団が『モナーク・アヴェニュー』を

合同演奏しました。

その後、昼食を一緒にとり交流を深めました。

本校生徒は「本当に貴重なすごい経験ができた」「音楽で心が通じることが分かった」と滅多にない機会に目を輝かせていました

令和7年度 防災・避難訓練を実施しました。

想定として、「5月28日(水)に淡路島沖を震源とする地震が発生、震度5強の揺れを感じ、本館4階被服教室からのアイロン火災により発見時にはすでに燃え広がり、停電し一般放送が使えないが緊急放送は使用できる」を立ててそのもとで防災・避難訓練をおこないました。

生徒達はみんな落ち着いて行動し、グラウンドに集合しました。

今年は、阪神淡路大震災の発生から30年を迎えました。常日頃より防災意識を持ち震災での教訓を活かし備えを進める、貴重な機会となりました。

令和7年度春季定期戦をおこないました。

5月8日(木)神戸総合運動公園において、本校の伝統行事である神戸高校との春季定期戦をおこないました。

午前中に、グリーンアリーナでは男女バレーボール部、テニスコートでは男女ソフトテニス部が対戦しました。また、ユニバー記念陸上競技場では、サッカー部が対戦しました。

そして午後には、メイン競技である野球をほっともっとフィールド神戸でおこない、両校全生徒もそれぞれ1塁側・3塁側にわかれて集合しました。

最初にファンファーレが鳴り、生徒会旗・自治会旗交換、両校校歌斉唱、両校応援団によるエール交換がおこなわれ、その後両校応援合戦がおこなわれました。

次に、兵庫高校の井上校長が始球式をおこない、試合が開始されました。

両校とも互いに譲らず、逆転に次ぐ逆転の好ゲームとなり最終的に兵庫高校の勝利となりました。

全対戦が終了後、ほっともっとフィールド神戸で閉会式がおこなわれました。

最初に成績発表がおこなわれ、4勝2敗で兵庫高校が勝利しました。

そして、兵庫高校の井上校長より表彰があり、次に、神戸高校の新谷校長の挨拶がありました。

その後、両校校歌斉唱、エール交換、生徒会旗・自治会旗交換がおこなわれ、令和7年度春季定期戦を終了しました。
 

離任式をおこないました。

4月9日(水)に体育館で離任式をおこないました。

2年生・3年生が体育館に集合したのちに、離任される先生方が拍手の中入場されました。

最初に、井上校長より離任される先生方の紹介があり、次に離任される先生方一人ずつ離任の

挨拶がありました。

その後生徒代表のお礼の言葉があり、生徒会及びPTAから離任される先生方に、花束の贈呈が

ありました。

以上で離任式が終了し、離任される先生方が生徒の作った通路を通り退場しました。

令和7年度(80回生)入学式を挙行しました。

4月9日(火)に令和7年度(80回生)の入学式を挙行しました。

弦楽部の演奏により保護者の方々が入場された後に来賓の方々が入場され、その後吹奏楽部の演奏と共に新入生が入場しました。最初に、ピアノ演奏により国歌斉唱をおこないました。次に各担任が入学者名簿を読み上げ、令和7年4月1日付けをもって学校長により入学が許可されました。その後、新入生代表宣誓がありました。

次に井上校長が、式辞を述べられました。その内容は以下の通りです。

本校は創立以来生徒の育成の根本として質実剛健・自重自治の四綱領を掲げ、文武両道を継承しながら生徒の自主性・主体性を重んじる教育を実践してまいりました。四綱領は、これまでの卒業生と同様に80回生の皆さんにとっても本校での高校生活を充実した時間にしてくれる基本となる心構えですので、入学にあたりその意味と精神を少しお伝えしたいと思います。質素とは、物質的な豊かさだけではなく心の豊かさを第一にせよということです。世の中には様々な価値観・違う考え方があると認めて、自分はどう思うのか、どうすればいいのかを考える姿勢を持ってください。それが心の質素に繋がります。剛健とは、字のごとく心身の逞しさの事です。変化に対応し、決めた事は途中で投げ出さずに最後までやり抜く力と気力・体力、これを本校での3年間で身につけてください。

自重とは、自分を大切にする事。そしてそれと共に自分の価値を貶めるような軽率な行為を戒める言葉でもあります。謙虚さを忘れず、自分自身も他者も大切にできる寛容な人に成長してください。

自治とは、まさに兵庫高校生の矜持であり、皆さんが憧れる自由な校風を支えている根幹です。ただ自治は責任を伴います。これから先輩たちの姿を見ながら自治の精神とはどういうものか、どのような責任が伴うのかということを本校での生活を通して体験してみてください。変化の激しい

社会において本校で新たな歩みを始める皆さんには、中学時代とは大きく異なる状況の中で、

まだ変化についていけないと感じることがあるかもしれません。そんな80回生の皆様に科学者チャールズ・ダーウインの言葉を送ります。

It is not the strongest of the species that survives. nor the most intelligent that survives.

It is the one that is most adaptable to change.

( 生き残る種は最も強い種ではなく、最も知的な種でもなく、変化に最も適応した種である。)

本校では、国や県の指定事業を通して課題解決能力を育成するための探究活動を他校に先駆けて実施して参りました。今年度も大学や専門機関・自治体などと連携して様々な活動や発表会が皆さんを待っています。そして、武陽会・PTAの方々にご支援を頂いてベトナム研修・イギリス研修・神戸や東京での研修に加え、来年3月にはオーストラリア研修も企画するなどグローバル教育も充実しています。また、今年から神戸大学や京都大学の専門の教員によるデータサイエンスの授業を全員が受講する機会を設けるなど他校には無いこれからのIT社会を生き抜く人材の育成を進めてまいります。

生徒会活動や近畿大会に進出し優秀な成績を残す部活動なども充実しています。

さあ80回生の皆さんは何にチャレンジしますか?これからのチャンスを自分のものにするかどうかは自分次第です。ぜひ本校の豊かな学びの機会に積極的に参加し自分の資質や可能性を高め自分だけの「おもしろい」「わくわく」を身に着けてください。大学受験のためという視野の狭い学問だけではなく私たちを取り巻く様々な事例に関心を持ち、勉強・探究活動に取り組むことで、自分たちにできることはなにか?どんな事をしたら人を幸せにできるか?そして自分が「わくわく」できるかといった正解のない課題に、四綱領に則って果敢に挑み続けるチャレンジ精神と使命感をもって今日からの本校での高校生活に取り組んでくれる事を期待しています。

次に、PTA会長が式辞を述べられました。その内容は以下の通りです。

兵庫高校で学ぶ3年間で自分のやりたい事・強みをどんどん伸ばして個性を磨いて下さい。兵庫高校ほど個性を伸ばせる高校はありません。兵庫高校に入学したら、この人すごいなという人がいっぱいいます。でも皆さんも周りから見ればすごい。自分の個性を尊重してもらう代わりに他人も認めるということをこの3年間で学んでください。

その後、来賓紹介がおこなわれた後に祝詞披露があり、最後にピアノ演奏により校歌斉唱をおこない、令和7年度(80回生)入学式を終了しました。

そして、来賓の方々が退場された後に、1学年主任より第1学年団が紹介され担任の先導により

新入生が拍手の中退場しました。

最後に、1学年主任より保護者の皆様に挨拶をおこない、すべてを終了しました。

令和7年度着任式及び1学期の始業式と全校集会をおこないました。

4月8日(火)令和7年度着任式及び1学期の始業式と全校集会を新2・3年生で体育館においておこないました。

最初に、井上校長が着任者を紹介し、着任者を代表して岡部教頭よりお話があり、着任式を終了しました。

次に、井上校長が式辞を述べられました。その内容は以下の通りです。

校訓の四綱領の質素とは、身なり・持ち物だけではなく心の質素が大事です。心の質素とは、色々な考え方が自分とは合わない・違うという人の考え方をまず受け止め。その上で自分の中で分別していくことが心の「質素」に繋がる。新たなクラスになった時にまずは認め合ってください。そして心の質素を大事にしてほしい。剛健は身体が強いだけでは無く心も強くなければいけません。そのために色々な事にチャレンジして成功体験だけでなく失敗体験をしてください。次に自重は自分を大切にする事。自分が大事だから他人も大事にできる。それから自治はまさに兵庫高校生の矜持。自由な校風を支える根幹。ただし、自由には責任が伴います。次に新年度を迎えるにあたり3つの事をお願いしたいと思います。1つ目は時間の使い方についてです。時間は有限です。今年1年時間を大事にしてください。時間を大事にする事と断捨離で色々なものを整理して思考も整理する事は密接に関係しているので、まずこの4月、自分の身の回りの物を片付けながら、思考も整理して時間の使い方を考えて欲しいと思います。2つ目は勉強と様々な体験にチャレンジすることです。なぜ兵庫高校に入ったのか見返して、自分の脳に自分が勉強したことを定着させる方法など自分に合ったやり方を見つけてください。3つ目は言葉を大切にすることです。言葉は刃物です。自分ではたいしたことないと思う事でも人を非常に傷つけることがある。ましてSNSでは何かを発信した時に相手にどうとられるかわからない。何が大事なのか、しっかり考えて時間を大切に・言葉を大切に、勉学に集中して今年1年学んでください。

校長式辞の後、吹奏楽部の演奏により校歌斉唱をおこない、始業式を終了しました。

次に吹奏楽部・ギターアンサンブル部・STEAM委員の表彰伝達式をおこないました。

その後、生徒指導部長より新入生が入ってくるので、上級生として部活動や登下校について丁寧に伝え導いてください。また、スマートフォン等に係る校内ルールを守り、トラブルに巻き込まれないように十分に注意するようにしてくださいという講話がありました。

最後に、生徒会長から歓迎行事の注意事項等と文化祭実行委員からの連絡があり、令和7年度1学期着任式及び始業式と全校集会を終了しました。

令和7年度入学生合格者説明会をおこないました。

3月21日(金)に令和7年度入学生合格者説明会をおこないました。

最初に、令和7年度入学生合格者の受付をしたのちに、各教室に分かれて放送による説明会を

おこないました。

その後、制服採寸、体育館シューズ申込、校章・学年章購入、体操服採寸、教科書・副教材販売、成績開示をそれぞれの会場にわかれておこない、令和7年度入学生合格者説明会を終了しました。

令和6年度3学期終業式および全校集会をおこないました。

3月21日(金)に3学期終業式および全校集会を体育館でおこないました。

最初に井上校長が、昨年度ある国際的な研究所が行った調査によると日本の国際競争力の順位が過去最低を記録した。皆さんに期待することは、四綱領に基づいた色々な学びをし、自分の在り方・自分の才能・自分ができる人間であると誇りをもって自分の「おもしろい」を追求してほしい。自分の「おもしろい」を追求するのが兵庫高校の学びの1つでもある。自分の「おもしろい」を追求することが最終的に自分の幸せと自分が活躍することにつながり、そして社会全体の幸せに繋がればいいと思います。そのためには、勉強しなければいけない。それを皆さんがこの春休みにどのように考えて、次年度どのように捉えていくか?新一年生にどんな背中をみせるか?それを期待していますという式辞を述べました。

続いて吹奏楽部の演奏で校歌斉唱をおこない、令和6年度3学期終業式を終了しました。

次に全校集会を開きました。最初に、書道部・女子テニス部・水泳部・ダンス部・放送部・創造科学科の表彰状伝達式をおこないました。

その後生徒指導部長より、先日TBSのThe Timeでも放映されたセブンティーンアイスの自動販売機を設置するときに出た意見のように、部室も気付いた人がきれいにする。また、SNSのトラブル等気を付けるようにとの講話がありました。

最後に文化祭実行委員と生徒会委員から諸連絡があり、令和6年度3学期終業式および全校集会を終了しました。