兵庫高校Blog
ベトナム研修1日目(7月22日)
いよいよ待ちに待ったベトナム研修が始まりました。初日は日本からベトナムの南部にあるダラットへの移動がメインでした。
朝早くに関西国際空港に集合して誰も遅刻することなく全員で出発することができました。関西国際空港からホーチミンまではベトナムの民族衣装を着たCAの方に出迎えられ、国際線に乗りました。機内食が日本食でかなり安心しました。ホーチミンからは乗り継いで旅番組で見るようなジェット機の様相の甘い匂い(めっちゃ安全ですが)のするベトナムの国内線にダラットまで行きました。乗っているだけですが景色など全てが新鮮に感じて面白かったです。また、現地で通った道路など、どこか日本と似ている場所もありながらもネオンの看板や交通量などTHE・海外を感じました。ちなみに一番最初のベトナムでの買い物は、自販機で買ったミネラルウォーターでした!明日から本格的に研修旅行が始まります。もっとベトナムを感じて、現地の高校生と交流してさまざまな方にご講義いただきます。15人で協力して頑張ります!
令和6年度 防災・避難訓練を実施しました。
淡路島沖を震源とする地震が発生。震度5強の揺れを
兵庫高校で感じ、本館4階被服教室から出火と想定した
地震防災・火災避難訓練を7月4日に行いました。
生徒達は皆、落ち着いて行動していました。
兵庫県は阪神淡路大震災の被災地でもあり、来年1月17日には発生から30年を迎えます。
震災の教訓を『伝え』『活かし』次の災害に『備える』防災を
進めるためにも貴重な機会となりました。
令和6年4月8日 着任式
新しく着任された井上校長より新着任の教員の紹介がされました。
どんな先生がいらっしゃったのか生徒は興味津々でした。
令和5年12月17日 全国高校生フォーラム
12月17日(日)国立オリンピック記念青少年総合センターにて実施された、全国高校生フォーラムに参加した。当日は、全国から109校293名の高校生が参加し、自分たちの研究についてのポスターセッションや、他校の生徒との交流会をおこなった。
本校生との参加したディスカッションは、ジェンダー問題について4人で考えを深めながら話し合った。ポスターセッションでは、短い時間で発表を行ったのち、鋭い切り口の質疑応答にこたえる形となった。今回のフォーラムでは、交流会もポスターセッションも英語のみで話すことが求められたため、参加生徒の英語でのコミュニケーションを行う良い経験となったのではないだろうか。
第17回全国模擬国連大会(2023年11月11~12日)
本校創造科学科1年生の2名が、東京の国連大学にて開催された「第17回全国模擬国連大会」に参加しました。
模擬国連では、実際の国連会議のテーマについて、出場者が各国大使の立場になって参加します。全国大会では、2日間かけて、1つのテーマについて議論を行います。どの国を担当するかについては、事前に割り当てられており、事前準備として、会議までに担当する国の内情や外交状況などを調査し、深く理解しておく必要があります。
本年度、本校からは、校内選考と地区大会を経て、1チームが全国大会に出場しました。以下は、出場者によるレビューです。
オンライン・東京で2度の模擬国連の参加を通して、刻々と変わる世界情勢に対する関心が深まりました。自分の知らないところで、知らない大人たちが世界のために話し合っているということを、自分の身で体験でき貴重な経験となりました。協議を行う中で、「プロセスに価値を持たせ、世論に刺激を与える」ことが国連の重要な役割の一つということも分かりました。今回の議論の経験などを今後にも活かしていきたいです。(K.K.)
この模擬国連を通じて、気候問題や国際状況などを深く考えることができ、とても良い体験になりました。普通に生活をしていると報道などを表面上でしか捉えることができませんが、この会で他国の情勢や外交関係などを調べたことにより、今までよりも報道などについて深く考えることができるようになりました。一高校生としてこれからの社会、世界の在り方について考え、行動に移していきたい思います。(Y.Y.)
ベトナム研修:Summary and Reflections
<English>
The theme for this year’s Vietnam research trip was focused on plastic materials and the various social issues surronding them. Through this research trip, our students were able to explore the complex relationship between Vietnam and plastic materials through a very full schedule of lectures, tours, exhibitions, and experiences.
On Day 1, we got first hand experience with daily life in Hanoi. Experiencing cultural differences in crossing the street and learning about how much water we would need in order to adjust to the weather were unexpected and eye opening. From this very first day, we were able to realize that each person could generate a lot of plastic waste just by staying hydrated.
On Day 2, we visited the Institute of Tropical Technology and the Institute of Environmental Technologies. From this day until the end of the trip, students and teachers from the HUS High School for Gifted Students (HSGS) joined us in the research program and exchanged culture with us. We learned about what challenges are unique to Vietnam’s climate. Then we traveled to Ninh Binh and took a tour of Trang An by boat. The scenery was amazing, and we felt how important it is to preserve the area from plastic waste. The area nearby has started to develop more over the years, so it is clear that careful planning must be conducted to avoid problems with waste from an increase in tourism.
On Day 3, we returned to Hanoi and learned more about Vietnam’s long history in ceramics and about the military events that helped shape the country. We were able to reflect on how making use of the resources available in our surroundings can have both positive and negative effects on the world. In the afternoon, we visited one of the Urban Environmental Company (URENCO) sites responsible for treating hazardous medical waste and making it a little safer for general disposal.
On Day 4, we toured another URENCO site. This one was responsible for recycling plastic waste into a fuel source and low cost building materials. It was interesting that after seeing the raw materials being processed, we were then able to recognize where they were being used. We then were fortunate enough to attend a trade show and have questions answered about current and future trends in commercial usage of plastics in the region. We ended this day by visiting a lake affected by the 2016 Vietnam marine life disaster. It was in a better condition after Vietnamese and Japanese joint efforts to clean it up. But as with the other efforts and programs we learned about, maintaining direct involvement from international partners and sustained momentum in projects are still challenges that need to be addressed.
On Day 5, we had joint presentations and games with the HSGS at their school campus. Sharing our cultural backgrounds, our understanding thus far, and our predictions for the future was a great experience. The staff and students were very thoughtful and accommodating hosts, and we hope to give them all a similar experience in Japan in the future.
On Day 6, we visited the Hanoi University of Science and Technology and observed current projects that are focused on plastics. The lab and its members collaborate with Osaka University and conduct research together. They all seemed constantly busy with projects, so we were very grateful for the time they gave to us. We went “through the looking glass” at the facilities supported by BK Holdings. We spent the rest of the day touring museums and the city of Hanoi with our friends at HSGS until our flight back to Japan late at night.
Each place and piece of information helped to add detail to the ongoing story about interconnections of cultural attitudes, material usage, waste management, and the pressure to innovate. Every moment of this research trip was filled with valuable lessons and information that we hope will serve to inspire not only the students that were fortunate enough to have this opportunity, but also those that are able to observe the presentations and research generated by this study tour.
<日本語>
今年度のベトナム研修は、プラスチック素材とそれを取り巻く様々な社会課題をテーマの中心に据えた。ベトナムでの現地研修では、生徒たちは講義、施設見学、展示会の視察やその他様々な体験通じて、ベトナムとプラスチック素材との複雑な関係を多面的に学ぶことができた。
1日目:私たちは早速、ハノイの日常生活を肌で感じることができた。道路を横断する際の文化の違いや、日本とは異なる体感気温など、日本との大きな違いを体験することとなり、驚きの連続だった。また、初日から、一人一人の水分補給でさえ、多くのプラスチックゴミの排出につながることを実感することができた。
2日目:午前中に、熱帯技術研究所と環境技術研究所を訪問した。そこで、この後5日間、一緒に研修プログラムに参加するHSGS *1 の生徒と引率の先生方と合流した。研究所では、ベトナムの気候による特有の課題について知ることができた。その後、ニンビンに移動し、ボートで世界遺産に登録されているチャンアンを観光した。ボートからの景色はすばらしく、プラスチックごみからこの地域を守ることがいかに重要かを感じた。近隣の地域は年々開発が進んでおり、観光客の増加による廃棄物の問題を避けるために、慎重な計画が必要であると感じられた。
3日目:私たちはハノイに戻り、ベトナムの陶磁器における長い歴史や、今日のベトナムの形成につながる軍事的な歴史について学んだ。これらを通じて、私たちの身の回りにある資源(知識や技術)を活用することが、世界にとってプラスにもマイナスにもなることを考えることができた。午後は、URENCO *2 の1つを訪問した。この施設は、危険な医療廃棄物を処理し、一般廃棄物として、少しでも安全なものにする役割を担っていた。
4日目:昨日とは別のURENCOを訪問した。この施設は、プラスチック廃棄物を燃料や低コストの建築資材にリサイクルする役割を担っていた。プラスチック廃棄物が処理される工程を見学した後、それらがどのように使われるのかを確認できたのは興味深かった。その後、幸運にも国際展示会に参加することができた。そこでは、出展企業から、プラスチックの商業利用の現状と今後の動向について、実物の見学や質問を通じて理解を深める機会を得た。この日の最後には、2016年に環境汚染による魚の大量死を起こした湖を訪れた。現在では、ベトナムと日本の協働プロジェクトにより、湖の状態は改善されていた。しかし、ここまでで学んだ他の取り組みやプログラムと同様に、国際支援が直接的に関与することやプロジェクトを維持し、持続可能な取り組みとするためには、まだ課題があるように見えた。
5日目:HSGSとの合同プレゼンテーションと交流会をHSGSのキャンパスで行った。HSGSの先生方や生徒たちからの温かい歓迎を受けた。両校の生徒にとって、お互いの文化的背景、現地研修で得られた知識、そして将来の展望を共有することは、素晴らしい経験となった。
6日目:Hanoi University of Science and Technologyを訪問し、プラスチックに焦点を当てた、進行中のプロジェクトを見学した。訪問した研究施設は大阪大学やJICAの支援を受け、共同研究を行っていた。研究員の方々は、それぞれの研究にとても忙しそうだったが、私たちのために時間を割いて解説をして下さった。その後、大学敷地内にある、BKホールディングスが支援するIT系の人材育成施設を見学した。「鏡の国のアリス」のような不思議なデザインの建物だった。その後、ハノイ市内観光やタンロン遺跡を見学し、 HSGSの生徒や先生と、夜遅くに日本に戻るフライトまでの時間楽しくを過ごした。
ベトナムでの現地研修では、訪れたそれぞれの場所や、得られた情報の断片から、異文化理解・材料工学・廃棄物管理など異なる分野が相互に関連するということや、技術革新の原動力となっているという事を、体験的に理解を深めることができた。
*1 HSGS : HUS High School for Gifted Students
*2 URENCO: Urban Environmental Company
ベトナム研修:Day 5
本日5日目は、今回の研修の総まとめとして、これまで共に行動してきた現地の高校生の通っているHSGSを訪れ、交流発表会を行いました。
午前中に、各班でこの研修での活動について1つテーマを決め、それに関しての発表を行いました。また、それぞれの学校での活動などについてお互いに発表し合ったりもしました。
発表会が終わった後、交流会がスタートしました。自分たちは、日本から持っていった折り紙、メンコ、けん玉を現地の高校生たちに紹介し、一緒に楽しみました。また、現地の高校生たちは、日本の歌を歌ってくれたり、伝統的なダンスも披露してくれたりと、お互いに、異文化に触れ、楽しむことができました。
発表資料を作る過程で気づいたのですが、まだ出会って5日ほどしか経っていないのに、現地の高校生たちとは、いつの間にか完全に打ち解けていました。はじめは、英語でコミニュケーションをとることにある種の怖さのようなものを感じ、なかなか話しかけられずにいましたが、今日の資料作成では、完璧な英語ではないですが、自分からどんどんと提案や、疑問を述べたりすることができていました。この研修で得た、最も大切なことの1つだと思います。
研修も、残るところほぼ1日ですが、余すところなく、自らの糧とできるよう気を抜かずに頑張る所存です。
ベトナム研修:Day 4
ベトナム研修4日目は朝8時から約1時間15分かけてプラスチックをリサイクルする工場に見学に行きました。バスを降りた瞬間から刺激臭が充満していて、マスクをしていても鼻で息をするのが困難でした。ここでは、プラスチックを回収しそれを機械にかけ、小さく分解したのちそこに含まれる金属とプラスチックを仕分けし、そのプラスチックをタンクに入れ250℃の熱で溶かしたのち圧縮して燃料へと変える工程が行われていました。この燃料は石炭を燃やすよりもエネルギー効率が良く、CO2の排出が少ないですが、有害物質を出すというデメリットもあります。他にも、セメントの原料にプラスチックを混ぜコンクリートを製造してました。このコンクリートについての説明はあまりされなかったのですが、小さな穴がみられ、普通のコンクリートに比べ脆いものなのではないかという話を聞きました。
お昼ご飯はイオンモールでいただきました。日本と似たような雰囲気に少しホッとしました。
国際展示会の見学をさせていただくことができました。この展示会ではプラスチックに関する部品や素材などが取り扱われ、企業の最新の技術を拝見することができました。中でも生分解性プラスチックはコーヒーや米がら、ココナッツなどのゴミをプラスチックと混ぜて新たに生分解性プラスチックを作ることによって、より環境に優しいものになる仕組みが私にとっては印象的でした。
西湖では2016年に起こった事件で魚の大量死が問題となっていましたが、日本とベトナムの協働によって私たちが訪れた時には2,3匹しか浮いていない状況へと改善されていました。
明日はメインとも言えるベトナム高校生との交流会です。仲はこの3日間で深まったと思うので、明日は団結しプレゼンテーションに挑もうと思います。
ベトナム研修:Day 3
ベトナム研修3日目は、昨日から宿泊していたニンビンを出発し、まず陶芸村を訪れました。陶芸の歴史についての展示を見学し、古くからの高度な技術に驚きました。現在、ベトナムの若い人の中で陶芸体験はブームとなっているそうです。その次にベトナム軍事歴史博物館に行きました。古代からベトナム戦争までの記録が展示されており、特にベトナム戦争で実際に使用されていた戦闘機や爆弾はとても印象に残りました。そして、URENCO13という施設の見学に行きました。そこでは、病院などで出た危険なゴミを乾燥させ、潰して細かくすることにより、家庭ゴミとして出せる程の安全なゴミにする、という機械がありました。ここでは1日で10〜12tのゴミを処理しているそうです。私達が抱いた疑問を交流生に伝え、それを交流生が現地の方にベトナム語で聞き、その答えを交流生が英語で私達に説明してくれたので、より詳しく学ぶことができ、とても良い機会になったと思います。多くの学びを得た後に全員で食べたアイスクリームは格別でした!そして最後に夕食をいただきに訪れたのは、ハノイで定番のベトナム料理「ブンチャー」のお店です。このお店は2016年にオバマ元大統領が訪問したことで有名だそうです。私たちも美味しい料理を楽しみました!
ベトナム研修:Day 2
朝8時、チェックアウトを済ませ荷物を預けてバスに乗り、「熱帯技術研究所」と「環境技術研究所」が合併した研究所で現地の高校生達と合流しました。研究所では主にベトナムのプラスチックの課題やこれから我々がどのように向き合って行くべきかについて、英語で講義を受け、高校生達と議論をしながら学習しました。
お昼ご飯を食べた後は、バスで2時間半ほどかけてハノイからニンビンへ。グループでボートを漕ぎ、およそ6kmほどの川をグループで共に渡りました。
ボートやバスでの道中で、生徒同士だけでなく、国境と年齢を越えて、先生と生徒お互いに積極的に交流したりして、お互いの文化を共有することで、文化の違いとその面白さを身をもって知ることができました。
1日目に比べてとても濃い1日を過ごした2日目でした。3日目は1日で3つの施設を訪問したり、朝8時15分にニンビンを出てまた2時間半かけてハノイに戻ったりと、かなりハードスケジュールになっているので、体調に気を使って、しっかりと体を休ませて、3日目も頑張りたいです!
ベトナム研修:Day 1
本日は朝8時に関西国際空港に集合し、約4時間のフライトを経てベトナムに無事到着しました。
旧市街に移動し、ナイトマーケット前の観光を楽しみました。交通量が多いベトナムですが、道を横断する時には、ゆっくりと歩けば轢かれないそうです。ぜひベトナムに行く際は道を横断する時に道路の真ん中をゆっくりと歩いてみてください。
その後Pho Thinでフォーを食べました。味変などもあり、友達が赤唐辛子で苦しんでいました。
オレンジジュースが種が入るほど果肉たっぷりでびっくりしました。
一夜でとてもベトナムを感じ、到着したことをようやく実感しました。明日からの本格的なfwに向けて今日はしっかりと休みます。
【75回生】卒業生講話
3月17日(金) 8:45から、国公立大前期試験で合格した75回生の卒業生のうち、文系5名、理系5名に来てもらい、文系はゆ~かり館で、理系は講堂でそれぞれ76回生に向けて卒業生講話を実施しました。文系は法学、経済、教育、文学、総合人間の各学部から1名ずつ、理系は工学系、農学系から各2名ずつ、看護系から1名にそれぞれ2年生に向けて講話をしてもらいました。具体的には進学先を選んだ理由、春休みや3年生になってからの勉強法、オススメの参考書、受験生としての心構えなどについて話をし、2年生は熱心にメモを取りながら聴いていました。
昨年の3月、同じ場面で74回生の講話を、自信なさげな面持ちで聴いていた生徒が、1年後後輩に一人前の話ができるようなっている様子を見て、彼らの成長を感じずにはいられませんでした。
75回生のブログはこれで最後になります。3年間ご覧いただきありがとうございました。
【75回生】第75回卒業証書授与式
2月に政府は「令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の判断に委ねる」と発表し、これと合わせて各学校の卒業式におけるマスクの扱いについて「生徒及び教職員については、合唱する場面を除いて、式典全体を通じてマスクを外すことを基本とする」また「様々な事情により、感染不安を抱き、マスクの着用を希望する生徒に対してマスクの着脱を強いることのないようにすること」と発表しました。
これを受け、3年振りに講堂で保護者列席のもと卒業式を実施した本校においても、保護者宛にその主旨に沿った文書を配布するとともに、事前に生徒にも説明を行いました。このような状況の中で、27日 に卒業式の予行並びに同窓会入会式と各クラス幹事の紹介、皆勤賞・島田賞・ゆうかり賞の各表彰式が、そして28日には卒業式がそれぞれ実施されました。
行政からの通達はあったものの、実際に卒業生がマスクをどのように扱うか社会的関心も高く、卒業式にはNHK、神戸新聞、産経新聞などのマスコミが取材に来ました。実際には2割ほどの生徒や教職員がマスクをつけずに臨んだものの、多くの生徒がマスクをつけていました。
3年前入学式も行われないまま入学して以来、コロナに翻弄された学年でしたが、卒業式を無事に終えられました。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。
【75回生】 施設利用 The Last One!
10月6日(木)と10月13日(木)のLHRの時間に、施設を利用して、クラスごとにレクリエーションを行いました。グランド・体育館に分散して、密を避けながらの実施でした。5日後、2学期の中間考査が始まります。そのための勉強も大切ですが、ストレス発散のために体を動かすのも大切です。生徒はドッジボールやバレーボールを楽しんでいました。
【75回生】校外学習に行ってきました。
10月5日(水)校外学習でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました。雨が降ると予想されていましたが、朝方には雨が上がり、暑すぎず寒すぎず、という校外学習にはもってこいの天気となりました。
生徒たちはミニオンやマリオなど、それぞれグループで考えたテーマに沿った服装やカチューシャをして楽しんでいました。平日だったこともあり、パーク内はとても空いていて、待ち時間が10分のアトラクションも数多くありました。
今日を目一杯楽しんで、明日からは受験勉強に向けて切り替えてほしいと思います。
【75回生】体育祭予行と体育祭が行われました
9月13日(火)に体育祭予行が行われました。残暑が厳しかったですが、生徒たちは係の動きや種目の確認を行いました。また、綱引きの予選が行われ、3年生からは、2組、4組、5組、6組、7組、8組が決勝戦に進出しました。
午後からは、学級旗作り、準備体操(ダンス)の練習、大縄跳びの練習をしました。
9月21日(水)体育祭を開催しました。3年生にとって最後の体育祭ということもあり、とても盛り上がりました。1年生2年生の時はコロナ禍で保護者の方に見に来ていただけなかったのですが、今年は来場が可能になり、朝から続々と来校されていました。
担任やクラスのイメージを描いた学級旗を作り、クラスそれぞれがはちまきを準備してのぞみました。部活動を引退してから少し時間がたっていたので、走ることができるか心配している生徒もいましたが、全力を尽くしていました。また、クラス一丸となって応援している姿はとても印象的でした。
総合優勝は5組 2位は4組 3位は6組でした。
【77回生】「キャリアサポーターから話を聞く会」を実施しました。
7月8日に、各分野で活躍されている兵庫高校出身の10名の社会人の先輩方をお招きし、講演会を実施しました。希望する講座で、先輩方の仕事の概要、その道に入るきっかけ、職業観など様々なお話を聴きました。
講演された先生方には、聞き手である後輩の立場になって、専門的な話もわかりやすく説明していただきました。社会で活躍されている方々のお話を聞く機会はなかなかないため、1年生にとって、とても有意義な時間を過ごすことができました。
1年生は秋に文理選択を控えているため、進路を考える上で大変参考になったと思います。
〔生徒の感想〕
・進路や文理選択などで迷っている自分にとっては今回の講義で新しい考え方や選択の仕方があることを知れたのでとても良い経験になりました。
・今の私たち、今後の社会を作っていく私たちに必要なことは色んなことに興味を持つ姿勢、経験、そして勉強だということを実感しました。
・自分の好きな事を幅広く突き詰めることの大切さを学んだ。また、選択を間違えてもいくらでも修正できると言って頂き、まずは自分がやりたいことからゆっくりでも夢を探したいと思った。
【75回生】1学期終業式が行われました。
7月20日(木)に1学期終業式が行われました。今回は熱中症とコロナ感染拡大の対策として、第1スティームルームから各教室へ映像を配信するいう形式で実施しました。終業式では校長先生の意向もあり、3年生放送部員の2名と一緒に進行し、式辞の合間に back number の「水平線」のMVを流すなど、とてもポップな終業式となりました。その後、吹奏楽部員による校歌斉唱、表彰伝達、書道部・陸上部の全国大会参加、男子軟式テニス部の近畿大会参加のそれぞれ壮行会、新旧生徒会長の挨拶、生徒指導部長の話とつづき終了しました。
【75回生】最後の球技大会が行われました。
本来球技大会は7月14日(木)の予定だったのですが、当日の天気予報を考慮して1日前倒しして、13日(水)に実施しました。当日は概ね曇空だったものの、時折差す日差しは強く、気温・湿度ともに高かったため、部活動を引退している生徒にはかなりハードな球技大会となりました。男子はサッカー、女子は王様ドッジボールを行い、それぞれ大いに盛り上がり、熱中症や怪我で倒れる生徒もなく無事終了しました。上位の結果は以下の通りです。
男子 サッカー 1位:3組 2位:7組 3位:5組
女子 王様ドッジボール 1位:2組 2位:5組 3位:6組
総合優勝 5組
これで兵庫高校での球技大会は最後になりますが、3年間運営に携わってくれた一般運動委員のみなさん、並びにお世話をしてくださった先生方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
【75回生】人権講演会が行われました。
6月9日(木)LHRの時間を使って、人権講演会が行われました。
今回のテーマは「過労死」についてでした。ご自身の息子を過労死で亡くされた西垣迪世さんと、過労死などの労災を専門に弁護士をされている、古川拓さんのお二人にお話ししていただきました。お二人とも、一人ひとりの命はとても大切である、と強張されました。ワークルールの正しい知識を身に着け、「おかしい」と思った際には勇気を出して声を上げることが大切だとも話されていました。
生徒にとっては今、直面している問題ではないですが、将来の職業や就職先を考える際に役立ててほしいと思います。
【75回生】 施設利用
5月19日(木) LHRを使って、1・3・5・7組が施設利用を行いました。グランド・体育館に分散して、密を避けながらの実施でした。
体を思いきり動かして、楽しそうにしていました。。
1組:けいどろ
3組:バレーボール
5組:けいどろ
7組:ドッジビー(フリスビードッジ)
6月2日(木) 前回に続いて、2・4・6・8組が施設利用を行いました。先々週と同じように各クラスでグランド・体育館に分散して実施しました。
2組:ドッジボール
4組:バレーボール
6組:サッカー
8組:ドッジボール
【75回生】春季定期戦壮行会
5月9日(月)令和4年度 春季定期戦壮行会が行われました。
霧雨が降っていましたが、兵庫高校生の熱意に応えるように、壮行会が始まるとすぐに止みました。 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、昨年、一昨年は春季定期戦が中止であったため、生徒全員が初めての春季定期戦を経験することになりました。
校長先生の挨拶では「ぜひ、定期戦の最初から最後まで友達や先輩を応援して欲しい。スポーツの楽しさ、スポーツの力を味わう良い機会になるので、しっかりと頑張ってください!」というメッセージがありました。
生徒会副会長と競技に参加する部活の部長挨拶の後、応援団が力強い応援を行い、エール交換の練習もしました。 誰もが明後日のイベントに大きな期待を寄せて壮行会が終わりました。
【75回生】 文化祭 校内祭 一般祭
4月28日(木)、第75回文化祭校内祭が開催されました。前日までと打って変わって好天に恵まれ、開会式も全員グランドに集合して実施することができました。コロナ禍のなかで、実施そのものもが危ぶまれた時期ありましたが、兵庫高校生の願いが天に通じたのか、予定通り3年ぶりに食品を扱う文化祭を開催することができました。オープニングセレモニーので挨拶のなかで、福浦校長先生は「無理だと言わず、何とか考えて工夫してやりましょう」と話されました。文化祭実行委員長の第一声「文化祭がやってきました!」が象徴するように、学校全体が楽しみにしていた文化祭の幕が明けました。各部門長からの連絡のあと書道部のパフォーマンスが披露されました。
オープニング
9時10分からクラスの食品模擬店の販売とゲームが開始しました。いっぱい美味しく食べたり飲んだりして、ゲームを楽しむこともできました。
模擬店
講堂ではギターアンサンブル部、吹奏楽部、弦楽部、ダンス部の演奏・演技、ゆ~かり館ではライブハウスとしてバンドの演奏やダンスパフォーマンスがそれぞれ行われました。どれも今までの練習の成果を発揮できていたように思います。
ライブハウス・講堂
みんなで盛り上がって一日中楽しく過ごしていました。
15時に盛況のうちに無事終了しました。
4月29日(金)には一般祭が開催されました。2年ぶりとなる一般祭に、雨天にもかかわらず多くの保護者が来場していました。密を避けるために午前の部と午後の部に分けての開催となりましたが、初めての一般祭に75回生はとても張り切っていました。
閉会式では3年の食品模擬店G1グランプリの投票の結果発表があり、
1位 3年5組「ウチハシママの筋肉工房」
2位 3年7組「元祖小倉庵」
3位 3年6組「モリゲリータ」
となりました。
【75回生】文化祭に向けての準備
4月27日(水)文化祭の前日準備をしました。始業式の日にクラス毎に店長や店の形態を決め、今日まで着々と準備を進めてきました。
それぞれのクラスの店名と販売物は以下の通りです。
1組 「3KAKO in 1DERLAND」(ワッフル・チョコマフィン・フィナンシェ・クッキー・飲み物)
2組 「552蓬莱~智士的中華飯店~」(肉まん・餃子・フライドポテト)
3組 「KYOTAシネマズ」(ワッフル・ポップコーン・飲み物)
4組 「Sugilation」(ゼリー・瓶コーラ)
5組 「ウチハシママの筋肉工房」(クレープ・シューアイス)
6組 「モリゲリータ」(ピザ・アイスクリーム・飲み物)
7組 「元祖小倉庵」 (団子・どら焼き・タイ焼き・抹茶ラテ・ほうじ茶ラテ)
8組 「TSUTSUYA」(ラムネ・ゼリー・きな粉菓子)
教室の入り口に屋根を付けたり、鳥居を設けたり、黒板アートを描いたりと、それぞれ趣向を凝らした飾りつけをしていました。
【75回生】新入生歓迎行事
4月15日(金)新入生歓迎行事が行われました。例年は王子動物園や須磨海浜水族園での開催でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年は学校内で行われることになり、生徒会が主体となって企画、運営を行いました。
午前中は、1,2,3年生合同チームで学校内をめぐりながら謎解きをして、最も早く謎が解けたチームの勝利というゲームをしました。最上級生として下級生を率いている姿はとても頼もしかったです。
午後からはクラスレクリエーションとして、文化祭の準備や自己紹介などをしました。
【75回生】球技大会が行われました。
3月22日(火) 2年生最後の球技大会が行われました。あいにくの雨でしたが、一般運動委員が雨天用のプログラムをしっかりと準備してくれていたので、スムーズに進めることができました。今回の種目はドッジボールでした。どのクラスも気合が入っており、ファインプレーが出るたびに、歓声が上がりました。
結果は
1位 7組 2位 2組 3位 4組
となりました。
2年生でのクラス最後の行事だったこともあり、とても盛り上がったようです。
ようこそ兵庫高校へ!(女子バスケットボール部)
新入生の皆さん、合格おめでとうございます!
高校生活に期待いっぱい、というところでしょうか
そんな高校生活を私たちと一緒にENJOYしませんか??
女子バスケットボール部(Raptors)では新入部員(プレイヤー、マネージャー)を大募集中です!
是非一度、体育館まで!見学自由です。(特に何も持参せずでOK)
本日3/18(金) 9:00~13:00 練習
3/19(土) 8:00~11:00 練習
3/20(日) 13:45頃~ 練習試合@本校
3/21(月) AM 練習試合 @校外
3/23(水) 放課後 11:00頃~? 練習
3/24(木) 9:00~13:00 練習
3/25(金) 9:00~12:00 練習 ➝前泊
3/26(土)~28(月) 県高校新人大会 in 但馬地区
問い合わせは部員か顧問まで!お待ちしております
【75回生】卒業生講話(卒業生から話を聴く会)
3月17日(木)卒業生による講話が、理系は講堂、文系はゆ~かり館でそれぞれ行われました。大学に合格した74回生が、自分たちの経験に基づいた日々の学習方法や3年生としての学校生活について話してくれました。計画性の大切さ、そして、目標をもって毎日勉強することについて力強く話してくれ、75回生も熱心にメモを取っていました。
3年生になるまであと少し、この春休みを有意義に過ごして、3年生としての自覚をもって4月を迎えてほしいと思います。
【75回生】進路講演会
3月16日(水)に,進路講演会を行いました。
講師には,A.T.Kearney 株式会社 東京オフィス マネージメントディレクター 関灘 茂様(86陽会)にお越しいただき,進路についての講演をしていただきました。
現在お勤めの企業での活動やご自身の兵庫高校での生活・経験などについてお話しいただき,日本の経済・社会の問題点などにも切り込んだお話をしてくださいました。
普段,経済の最前線で活躍されている方から直接お話を伺うことはできないので,生徒たちは前のめりに聞いており,今回の講演会は大変有意義な時間になったと思います。
これから具体的に進路について考えることが多くなる時期ですが,今回の講演会の内容を踏まえて,自分の夢に向かって突き進んでほしいと思います。
【75回生】総合的な探究(ひょうたん)中間発表
2月24日(木)7限に総合的な探究の時間(ひょうたん)の中間発表会を行いました。
1学期は研究に向けての学習やクラスごとの探究活動を行い,2学期になってからそれぞれ調べたいテーマごとにグループもしくは個人で探究を行ってきました。
はじめはなかなか研究が進まず,心配なグループもありましたが,校内でアンケートを行ったり,企業の本社に直接訪問してインタビューを行ったり,調査したい現場でフィールドワークをしたりと,主体的に研究のための活動を行うグループが増えていきました。
今回の中間発表では,聴衆にわかりやすく説明するためにスライドの資料を工夫したり,原稿を作成して覚えてきたりと,グループ内で役割分担をして準備を進めてきました。
当日は,わかりやすく端的にまとめられた発表が多く,1年間の活動の成果が発揮されていました。
3年生での最終発表に向けて,中間発表の反省を生かしつつ,さらに研究を深めてもらえたらと思います。
【75回生】読書会
2月10日(木)7限のLHRの時間に,読書会を行いました。
事前に本を読んでおき,当日は班ごとに3つのテーマについて議論しました。
本の内容を思い出しながら,どの部分が主人公にとって大切なセリフだったか,大きく状況が変わったのはどの場面からか,筆者の一番の主張は何かなどを楽しそうに話し合っていました。
自分から読書をする機会はそれほど多くないと思うので,この読書会をきっかけに,日ごろから本を読むことができるようになればと思います。
今回の読書会は各クラスの図書委員が中心となって運営してくれました。ありがとうございました。
《各クラス 指定図書》
1組 宮下 奈都『羊と鋼の森』
2組 有川 浩『レインツリーの国』
3組 村上 春樹『回転木馬のデット・ヒート』
4組 岩城 けい『Masato』
5組 森 絵都『カラフル』
6組 芥川 龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』
7組 ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
8組 あさの あつこ『The MANZAI』
【75回生】小論文ガイダンスを実施しました。
1月27日(木)7限LHRの時間に小論文ガイダンスを実施しました。毎年兵庫高校では2年生で小論文模試を実施することになっており、今回は来週の模試に向けて、模試を主催する出版社より講師の岡田陽子先生をお招きし、小論文を書くときのポイントについて解説していただきました。今日から兵庫県に「まん延防止等重点措置」が適用されることに伴い、放送室から各教室へのリモートによる実施となりましたが、生徒は集中して聴けていたように思います。
1学年上の74回生は共通テストを終え、現在国公立大学の2次試験や私大の一般入試に向けて補習を受講したり、担当の先生に小論文の添削をしてもらったりしています。そのような先輩たちの姿を見て、1年後の自分たちに思いを馳せながら来週の模試に臨んで欲しいと思います。
【75回生】震災講話
1月17日(月)のSHRで,震災講話がありました。
初めに,被災された方々へ黙祷をささげ,その後オンラインで校長先生による講話を聴きました。
校長先生は,生徒の学びの場としての兵庫高校と,地域の方々の避難所としての兵庫高校の両立に苦しみながらも,震災に負けずに活動した人々の話をされました。また,当時被災された生徒の作文から,「学べることが当たり前ではない」ということを話されました。
兵庫高校1階にある銘板には,「兵庫県立兵庫高等学校は、神戸市内で最大の避難所となり、被災者支援と教育活動の両立に困難を極めた。しかしながら、生徒も、教職員も粘り強く耐え、被災された人々とともに、394日間を戦い抜いた」ことが記されています。
死者6,435名、重傷者10,683名の未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災から27年が経ち,当時のことを忘れずに後世へ伝え,今後の生活に生かしていくことが大切であることを再認識できる行事でした。
【76回生】1/13・20 カルタ大会
1/13(木)・20(木)のLHRの時間を使って、新春カルタ大会を行いました。13日にクラスごとで実施した予選の結果をもとに、20日には学年全体でクラス対抗で競技をしました。感染対策に留意し、換気もしながら実施しました。
一枚でも多く取るために、みなさん集中して試合に臨んでいました。
各クラス上位4名は大将・副将・三将として参加。ハイレベルな戦いです。
✨結果✨
クラス対抗 優勝 3組・4組 、準優勝 1組
個人対抗 ※後日配布の学年通信にて発表します!
企画・運営をしていた一般文化委員のみなさん、お疲れ様でした。
【75回生】クラス別LHRでの活動
1月13日(木)20日(木)7時間目のLHRにグラウンドや体育館といった体育施設を利用した活動と、教室での活動である「クラスアワー」を行いました。密集を避けるために、
13日は1~4組が施設利用 5~8組がクラスアワー
20日は5~8組が施設利用 1~4組がクラスアワー
に分かれて活動しました。施設利用のクラスは「ドロケイ」や「バレーボール」「ドッジボール」をし、クラスアワーのクラスは各教室で「大嵐」や「絵しりとり」などを楽しんでいました。
このクラスで過ごす日も残り少なくなってきました。この活動を通して、クラスの仲が一段と深まったように思います。
兵庫・沖縄友愛提携50周年 記念事業 未来につなぐ「命どぅ宝」が開催されました。
兵庫県出身の元沖縄県知事である島田叡氏が生誕120年を迎えるにあたり、その生い立ちや功績を次世代に語り継ぐとともに、来年兵庫・沖縄友愛提携50周年であることを踏まえ、改めて沖縄友愛の絆の大切さ、平和や命の尊さを次世代に伝える催し『未来につなぐ「命どぅ宝」』が12月25日(土)に兵庫県公館で開催されました。
島田氏は明治34年(1901年)に神戸市須磨区に生まれ、県立神戸第二中学校〔現兵庫高校〕から東京帝大〔現東京大〕を卒業後、旧内務省に入省し、昭和20年1月、最後の官選知事として、米軍上陸が迫る沖縄県に赴任しました。常に沖縄県民に寄り添い、食料の調達や県民に疎開に尽力し同年6月糸満市の摩文仁の丘で消息を絶ちました。戦後「沖縄の島守」と称され、今なお多くの人々に慕われ続けています。
島田氏の母校である兵庫高校と沖縄県立那覇高校(旧制県立沖縄二中)の各代表3名は夏休みからオンラインで交流し、式典のときに読み上げる「兵庫・沖縄両県の高校生による平和へのメッセージ」の素案作成の準備を行ってきました。何度か両校で素案の推敲を行い、完成したメッセージを各校で練習し本番に備えました。
12月24日(金)に来神された那覇高校の代表松田 侑君、具志 大輔君、田村 知瑳乃さんと引率の上原正昭先生は、まず兵庫高校を訪問されました。代表生徒3人は全員野球部で、島田氏も高校、大学と野球部に所属していたことから、兵庫高校でも野球部員全員で出迎え、正門横にある「合掌の碑」の前で交流しました。
その後本校代表の山田 美羽さん、熊谷 菜佑さん、鈴木 初さんといっしょに、県庁で齋藤 元彦 兵庫県知事を表敬訪問しました。(サンテレビニュース映像URL https://sun-tv.co.jp/suntvnews/news/2021/12/24/47109/)
12月25日(土)数年に一度の寒波のなか、記念事業が齋藤兵庫県知事、照屋義実沖縄県副知事をはじめ約200名が出席して兵庫県公館で開催されました。開催に先立ち兵庫高校吹奏楽部による演奏「友愛爽やかステージ」に始まり、開会宣言、来賓挨拶と進行していきました。(右上の写真は神戸二中の大先輩、小磯良平氏作「KOBE AMERICAN HARBOUR」をモチーフとしたタペストリーの前で撮影したものです。)
最後に、高校生による「平和のメッセージ」を代表6名で読み上げました。 メッセージでは「島田知事のご縁が結んでくれた両県の友愛提携は、来年50周年を迎えます。これからも手を携えながら、互いの文化交流を通じて友愛の絆を未来へつないでいきましょう。」という言葉で締めくくりました。
【75回生】2学期終業式が行われました。
12月24日(金)防災訓練の後、令和3年度2学期終業式が、9月初めの始業式同様オンラインで行われました。升川校長先生は式辞で、スマホの依存と時間の際における行動に注意を促すとともに「生徒がお互いに尊重しながら、各自が目標を見据えて粘り強く達成感をえるまで取組んで欲しい」と話されました。その後吹奏楽部員による校歌斉唱、表彰伝達、生徒指導部長の川端先生の講話と続き一連の行事を終えました。
2学期当初は緊急事態宣言が8月中旬から発出された状態が続いており、校外学習や修学旅行が実施できるか危うい状況でしたが、皆さんの願いが天に通じたのか新型コロナウィルスの感染状況も下火になり、どちらの行事も無事実施することが出来ました。ただ新たな株が流行の兆しを見せつつあります。くれぐれも気を緩めないように正月休みを過ごしてください。
【75回生】人権講演会
12月23日(木)に人権講演会が行われました。Life Myself 代表の前田 良様にお越しいただき,多様な性についてのご講演をしていただきました。
講演では,前田様のご経験や現在の社会の実態などを踏まえて,性の多様性についてどのように考えることができるのか,性の多様性について考えるときに大切なことは何なのかなどをお話ししていただきました。
また,生徒からの質問にも親身になって答えてくださり,とても有意義な講演会となりました。生徒たちも真剣に耳を傾けていましたので,これからの人生にぜひ生かしてもらいたいと思います。
【75回生】2学期球技大会
12月22日(水)に球技大会を実施しました。
男子は体育館でバレーボール,女子はグラウンドでソフトボールを行いました。
少し風はありましたが天候に恵まれ,元気に活動していました。
男子は,得意な生徒も苦手な生徒もみんなで声を掛け合いながら,バレーボールを楽しんでいました。クラスの団結力を感じました。
〈男子 バレーボール〉
1位 4組
2位 1組
3位 7組
女子は,ソフトボールを球技大会で行うのは初めてのことで,うまくできるか心配でしたが,自分たちで時程を確認しながら,活動することができていました。
〈女子 ソフトボール〉
1位 6組
2位 2組
3位 1組
男子・女子ともに,一般運動委員が中心となって企画・運営をしてくれました。他の生徒もそれに協力して,球技大会を盛り上げてくれました。
修学旅行を経験した75回生全体の成長が感じられた行事となりました。
【75回生】大学出張講義
12月21日(火)に大学出張講義が行われました。実施された講座は以下の通りです。
〈文系〉
1「縄文土器に見る日本列島の先史文化」千葉 豊先生(京都大学大学院文学研究科)
2「『文化圏』から世界を考える:イスタンブールはアジアかヨーロッパか」宮下 遼先生(大阪大学大学院言語文化研究科)
3「音楽と人の関わりを捉える」長谷川 諒先生(神戸大学国際人間科学部)
4「『憲法』と書いてケンポウと読む」井上 典之先生(神戸大学大学院法学研究科)
5「あなたを変える行動経済」大竹 文雄先生(大阪大学経済学部)
〈理系〉
6「宇宙のデータで、事前に大地震発生を予測する」梅野 健先生(京都大学大学院情報学研究科)
7「脳科学で幸せをつかむーNo science No life」梁 楠先生(京都大学大学院医学研究科人間健康科学専攻)
8「水は天下の回りもの」藤原 正幸先生(京都大学大学院農学研究科)
9「先進医療を支える計算力学」大谷 智仁先生(大阪大学大学院基礎工学研究科)
講座は,大学での学習をより身近に感じられるような内容となっていました。各先生方が実際に大学で研究されている内容や大学生に授業で伝えている内容を学ぶことができ,生徒たちがこれからの進路を考える上で,とてもいい経験となったと思います。
【75回生】修学旅行1日目に糸満市の平和祈念公園で平和学習を行いました。
まだ暗く寒いうちに神戸を出発し、那覇に昼前に到着しました。現地は12月とは思えないほど暖かく、晴天に恵まれました。
糸満市の平和祈念公園では、兵庫高校(旧制神戸二中)の先輩で、最後の沖縄官選知事である島田叡氏の功績をはじめ、太平洋戦争に関連した平和学習を行い、島田氏の慰霊碑に献花して偉大な先輩に思いを馳せることが出来ました。
元沖縄県副知事で島守の会顧問の嘉数 昇明様からご講演をいただき、沖縄戦についてたくさんのことを学びました。また、6月に実施された『島守忌俳句大会』で一席と三席に選ばれた2名の生徒の作品を紹介し、表彰式を行いました。会を主催された島田叡事跡顕彰会事務局の名嘉山 興武様と、沖縄俳句協会会長の垣花 米和様よりご挨拶をいただき、嘉数様に表彰していただきました。献花式では表彰された俳句を捧げるとともに、花を手向けました。
島田叡氏が縁で交流をしている沖縄県立那覇高校の生徒三名と一緒に芝生広場で昼食を食べて、その後の行事も一緒に参加し、親交を深めることが出来ました。
【75回生】修学旅行ブログはこちらから
【76回生】10/27 秋季定期戦
昨日、総合運動公園にて秋季定期戦を実施しました。5月に予定していた春季定期戦が中止になっていたため、1年生にとって初めての定期戦でした。
テニス(硬式)、卓球、剣道、バスケ、陸上、ラグビーで対戦し、6対4で兵庫高校が勝利しました。
多くの種目で1年生も出場し、練習の成果を存分に発揮していました。自然と応援にも熱が入り、白熱した試合になっていました。神戸高校とのエール交換では、応援団のみなさんも活躍していました。
次回の大きな行事は11月8日からの野外活動を予定しています。
【75回生】京都 校外学習
10月6日(水)に京都へ校外学習へ行きました。新型コロナウイルスの影響で,例年とは違い,京都まではクラスごとにバスで移動し,平安神宮からは班行動となりました。
班ごとに事前に立てた計画に沿って京都の名所をめぐったり,スイーツを食べ歩いたり,お土産を買ったりと有意義な時間を過ごしていました。
生徒は往復バスを利用した関係で例年よりも時間が短かったのですが,時間を守って行動できていましたので,修学旅行や今後の学校生活でもこの経験を生かしてもらいたいと思います。
【75回生】3年科目選択説明会 修学旅行アクティビティーのプレゼン等について
9月30日(木)ロングホームルームの時間に、学年集会が講堂で開かれました。3年科目選択の説明と修学旅行委員によるアクティビティーのプレゼン等が行われました。
科目選択の説明会では、学年教務係の先生から、選択の際に留意することなどが伝えられました。1年生の時の文理選択は自分の進路を決める選択でしたが、今回の科目選択は、自分の進学先(受験科目)を決める大切なものになります。しっかりと考えて選択してもらえたらと思います。第1回希望調査の締め切りは10月7日です。
その後、修学旅行についての説明が修学旅行委員を中心に行われました。初めに、修学旅行委員長の挨拶、修学旅行委員の紹介があり、続いて、本日のメインである、修学旅行2日目、3日目に行われるアクティビティーのプレゼンがありました。沖縄にちなんだ曲を流しながら、ユーモアを交え、スライドを使って魅力をアピールしてくれました。マリンスポーツや伝統体験、石垣観光など、どれも楽しそうなアクティビティーで、選ぶのに迷いそうです。アクティビティー担当の修学旅行委員はおすすめの場所や、おいしそうなグルメなどをしっかりと調べていたので、どのように修学旅行を過ごすのか、想像しやすいものとなっていました。
【75回生】兵庫と那覇のオンライン討論について
8月2日に実施された兵庫高校と沖縄県立那覇高校によるオンライン討論「高校生が語り継ぐ沖縄戦」についての記事が神戸新聞に掲載されました。当日は那覇高校の生徒が地元で学んだ成果を紹介し、続いて兵庫高校生が中学の沖縄への修学旅行のときの体験や、高校入学後の島田叡氏を通じての平和学習について感じたり考えたりしたことを語るという流れで進みました。記事ではその流れに沿いながら高校生6人の具体的な発言を取り上げ、討論を行った翌日に掲載されたものよりも一歩踏み込んだ内容でした。修学旅行に向けて今後も平和学習を進めていきたいと思います。
令和3年9月19日付 神戸新聞
【75回生】体育祭
9月16日(木)体育祭が行われました。
緊急事態宣言下ということもあり、今年も無観客での開催となりました。
リレーや綱引き,大縄跳びなど,どの競技でも各クラスの代表者が懸命に勝利を目指して奮闘し,白熱した体育祭となりました。
2学期に入ってから準備していた学級旗は,どのクラスも素晴らしい出来でした。
体育祭実行委員の12名は全員2年生で、このメンバーが中心となって夏休み返上で準備してきた成果が現れた大会となりました。この経験をこれからの行事にも活かしていってもらいたいです。
ー 表彰 ー
おろせません勝つまでは 第2位 2-3 上畑航介さん
綱引き 第2位 2-8 第3位 2-4
男子スウェーデンリレー 第2位 2-7
女子8×100mリレー 第2位 2-4 第3位 2-6
総合成績 第2位 2-4
惜しくも表彰を逃した競技もありますが,どの競技でも2年生のみなさんの必死な表情,懸命な応援などがとても印象的でした。お疲れさまでした!
【76回生】9/16 体育祭
昨日天候にも恵まれ、予定通り第74回体育祭が行われました。
76回生のみなさんにとって初めての体育祭は大いに盛り上がりました。
女子8×100mでは6,7組が決勝へ、男子スウェーデンリレーでは4,5組が決勝に進出しました。どの競技においても互いに応援しあい、クラスでのつながり、学年でのつながりがより強くなったと思います。
✨表彰✨
学級旗:2位 7組、3位 8組
総合成績:3位 5組
おろせません勝つまでは:3位 5組丸山大輔さん
2,3年生の先輩方のいる中で、これだけの結果を残してくれました!みなさん、本当にお疲れさまでした。
【75回生】体育祭予行が行われました。
9月10日(金)体育祭予行が行われました。
今年は緊急事態宣言下ということもあり、競技中以外のマスクの着用を徹底し、綱引き、長縄跳びの参加人数の制限、グランドのクラス席への消毒液の設置など、感染対策が実施される中での予行となりました。
午前中は開会式・閉会式の予行と体育祭当日の招集の動きの確認を行いました。また、綱引きは予選を行い、白熱した戦いを繰り広げていました。2年生からは4、6、8組が決勝に進出します。
午後は学年に分かれて大縄跳びの練習、準備体操の練習、学年旗の作成をしました。
兵庫高校の伝統である、ダンス部が考える準備体操ダンスは少し難しそうですが、クラスのダンス部が中心となって丁寧に指導していました。
また、学級旗はクラスそれぞれの個性が光るものになっています。
各クラスともクラス旗の制作も着々と進んでいるようで、9月16日(木)の体育祭本番が楽しみです。
【75回生】2学期始業式が行われました。
9月1日(火)に2学期の始業式が、1学期の終業式に引き続きオンラインで実施され、生徒は各教室でプロジェクターの映像を視聴しました。始めに校長先生の式辞、CDによる校歌演奏があり、引き続き各部表彰伝達、近畿大会・全国大会に出場する生徒の壮行会、生徒指導部・教務部からの連絡、教育実習生の紹介、体育祭実行委員長の挨拶があり、最後に新生徒会役員の紹介と挨拶があって終了しました。また本日、校長名で保護者宛に出された「新型コロナウィルス感染症にかかる学校運営について」という文書を生徒に配付しました。内容について必ずご家庭でご確認願います。また2日(水)には2学年としての「新型コロナウィルス感染症対策」に関する文書を生徒に配布し説明しますので、合わせて確認してください。