カテゴリ:高等部

キラキラ こども劇場たいし三世代ライブ館 『笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート』出演

 2月8日(日)に太子町役場にて行われた、「笑ってたたいてみんなで和太鼓コンサート」に高等部和太鼓班の生徒達が出演しました。文化祭で発表した「木やり」と「響き」の2曲を演奏しました。練習時間が少なく、久しぶりの和太鼓演技で生徒達はかなり緊張していましたが、力いっぱい大きな音を出すことができました。

 また、本校の和太鼓指導をしていただいている柴田未来さんが携わっている「笑徳太鼓」さんや「お結び太鼓」さんのメンバーとの交流もあり、生徒達にとって大変貴重な時間になりました。

 今後も「むすぶ・つなぐ・つながる」を合言葉にしながら高等部和太鼓班は頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

 

新年早々、革細工の販売会を開きました!

1月14日(水)5時間目と6時間目にキャリア実践(革細工)で、販売会を開きました。去年の文化祭の時に来られなかった先生方が来てくださり、ほとんどの作品を売ることができました。来年度に向けて、さらに幅広く買っていただけるよう力をつけてまいりたいと思います。

自動車整備出前授業

12月15日(月)、工業技術科生徒を対象に「自動車の整備技術」について、出前授業をしていただきました。

日本自動車教育振興財団のご協力のもと、兵庫県自動車整備振興会より講師をお招きし、エンジンなどに関する知識を座学で、また実車を用いたタイヤ交換やブレーキパッドの交換などの実習を教わりました。

 

また、工具メーカー「KTC」様も視察され、バリアフリーなものづくりについて考えを深められる、大変学びの多い時間となりました。

課題研究発表会を行いました

 12月10日(水)、生活デザイン科と工業技術科の3年生が課題研究発表会を行いました。

  生活デザイン科の2名は、それぞれの生徒が日々の生活の中で見つけた課題について4月から研究を始めました。

  工業技術科の在籍生徒は1名ですが、「デジタルファブリケーション」について、工業情報数理を選択した普通科の生徒と一緒に研究し、デジタル機器を使用したものづくりについて発表しました。

 それぞれが課題について深く考え、自分で答えを導き出す過程には、多くの時間やエネルギーが必要です。就職活動や受験勉強などと並行して実践的な研究をすることに、ツラいと感じたこともあったようです。

 多くの試行錯誤を乗り越え、研究成果を発表することで経験値が上がり、自信がついたようです。

課題研究を通して、広い視点と深く考える力、そして解決方法を自ら導き出すことを身につけ、卒業後のそれぞれの進路に役立ててくださいね。

高等部1年生と2年生が、加古川南高校と交流しました。

 11月10日(月)の5・6時間目に、加古川南高校の3年生10名が来校し、初めての交流を行いました。
 本校の生徒達は、加古川南高校の生徒さん達の「もっと手話を知りたい」「聞こえないってどんなこと?」などまっすぐな思いに応えるように、笑顔で手話を使って気持ちを伝え合う姿があちらこちらで見られました。交流を重ねる中で、少しずつ壁がなくなり、いつのまにか笑い声が響くようになりました。
 最後は、「また会いたい」と名残惜しむようになかなか別れられない様子もありました。