カテゴリ:中学部

スキー教室

 1月29(木)、30日(金)、中学部1,2年生は1泊2日でハチ高原に行き、スキー教室を実施しました。

 スキー教室では2日間、経験者・初心者の2班に分かれ、実習を行いました。1日目はスキー靴をはく練習から始まり、緩やかな斜面で止まる練習など基本的な技術を中心に習いました。

 

  夕食は、鴨鍋をいただきました。鴨を初めて食べた生徒も多かったですが、「おいしい、おいしい‼」と何回もおかわりをしている生徒がいました。

 

  夕食後にはレクリエーションとして、1日目のスキー教室の様子の写真や動画を見てから、ストレッチや1日目の振り返り等を行いました。

 

 2日目も午前中にスキー実習を行いました。

 

 

  雪遊びも楽しみました。

 

  スキー教室前は『スキーできるかな?』『こけたら痛いかな?』『寒いし行きたくない』などと心配を口にする生徒もいましたが、スキー教室後は『楽しかった』『また、スキーしたい』など肯定的な意見がたくさん聞こえてきました。また、2年生は1年生をサポートする様子も見られ、成長していることを感じさせてくれました。この2日間で雪山の楽しさ、自然のすばらしさや厳しさを体験しながら、スキー技術を学ぶことができました。

 大雪の中、早朝から除雪作業をしたり、あたたかい食事を作ったり、スキー板の運搬をしたりと、生徒たちのために、いろいろとご配慮くださった宿の方に感謝申し上げます。

 

百人一首大会

 1月16日(金)の5,6時間目に中学部全学年で百人一首大会を行いました。

 まず初めに、ウォーミングアップで運試しの「坊主めくり」をしました。いきなり「総取り札」の蝉丸を引いたグループもありましたが、各グループとも、坊主や蝉丸を引いたときは大盛り上がりでした。

 その後、百人一首を行いました。「ちはやぶる」の歌は皆狙っていた札だったようで、読み上げられた瞬間に飛びついて取る生徒も多く見られました。結果、1位は、34枚の札を取り、決勝のジャンケンを勝ち抜いた2年生の生徒でした。2位は惜しくも決勝のジャンケンで負けましたが同じく34枚取った1年生の生徒でした。3位は3年生の生徒で29枚の札を取っていました。昨年度の優勝者は殿堂入りして、審判として活躍してくれました。

   

 百人一首を通して、生徒たちが古典の作品や和歌の世界に興味を持ち、日本の伝統文化に親しんでくれたら嬉しく思います。

 また、司会進行してくれた生徒会の生徒もお疲れさまでした。

面接基本講座

12月4日(木)

 今年も姫路女学院高校の先生と生徒の方2名をお招きして、中学部3年生対象に面接の基本講座を実施しました。指導してくださった参与の北村先生は、面接の場での基本動作や心構えなどをわかりやすく丁寧に教えてくださいました。

書道

11月11日、12日

 国語の授業で書道を行いました。生徒たちは、いつもより背筋を伸ばし、筆を丁寧に運んでいました。1年生は「いろは歌」、2年生は「枕草子」、3年生は「論語」。それぞれに、国語の授業で学習した内容を、習字での表現活動につなげています。

 生徒たちが書いた習字作品は文化祭の日に展示しますので、是非ご覧ください。

 

姫路市立城乾中学校との交流

10月23日(木)

 今年も姫路市立城乾中学校からお茶席の招待を受けて、本校中学部の生徒が参加してきました。

 本校の生徒は、事前に茶道の作法を学習してから城乾中学校へ向かいました。始まるまでは、緊張気味でしたが、交流を通してお互いを知り、日本文化にも触れることができました。とても良い体験となりました。ありがとうございました。